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	<title>散歩 アーカイブ : 子犬の記念日</title>
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	<description>愛犬との毎日をもっと素敵なものにする情報をお届けします</description>
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	<title>散歩 アーカイブ : 子犬の記念日</title>
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	<item>
		<title>子犬の抱っこ散歩はいつから？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Mar 2025 21:55:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[どんな犬か調べてみた]]></category>
		<category><![CDATA[散歩]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 子犬の抱っこ散歩に関する５つのQ&#38;A抱っこ散歩のタイミングを見極める抱っこ散歩の始め方ガイド抱っこ散歩中の子犬の反応と対策抱っこ散歩を楽しむためのアイテム紹介抱っこ散歩後のケアと次のステップユーザーボイスを [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/03/02/carried_walk/">子犬の抱っこ散歩はいつから？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">子犬の抱っこ散歩に関する５つのQ&amp;A</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">抱っこ散歩のタイミングを見極める</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">抱っこ散歩の始め方ガイド</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">抱っこ散歩中の子犬の反応と対策</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">抱っこ散歩を楽しむためのアイテム紹介</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">抱っこ散歩後のケアと次のステップ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ユーザーボイスを拾ってみました</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">子犬の抱っこ散歩に関する５つのQ&amp;A</span></h2>
<h3>Q1. 子犬の抱っこ散歩はいつから始めていいの？</h3>
<p style="font-size: 14pt;">A 抱っこ散歩は、1回目のワクチン接種が終わって体調が落ち着いた頃から始めるのが一般的です。<br />
通常は生後8週ごろからが目安で、地面に降ろさず飼い主の腕やスリングで外の刺激に触れさせることができます。</p>
<h3>Q2. 抱っこ散歩にはどんな意味があるの？</h3>
<p style="font-size: 14pt;">A 抱っこ散歩は、社会化の第一歩として非常に重要です。<br />
音やにおい、人の気配などに子犬が少しずつ慣れていくことで、将来の問題行動を防ぐことができます。</p>
<h3>Q3. スリングや抱っこでの注意点はある？</h3>
<p style="font-size: 14pt;">A 無理に長時間抱っこすると、子犬が疲れてしまうことがあります。<br />
また、怖がっている様子が見られたらすぐに引き返すなど、子犬の様子をよく観察しながら無理のない範囲で行うことが大切です。</p>
<h3>Q4. ワクチン前に外に出してもだいじょうぶ？</h3>
<p style="font-size: 14pt;">A ワクチン接種がすべて終わるまでは地面に降ろさないことが原則ですが、抱っこで外に出るのは問題ありません。<br />
むしろ、この時期に社会化を始めることが推奨されており、感染リスクを避けつつ経験を積ませることが可能です。</p>
<h3>Q5. 抱っこ散歩はいつまで続けるべき？</h3>
<p style="font-size: 14pt;">A ワクチン接種が完了して、獣医師のOKが出たら、いよいよ地面に降ろしての散歩をスタートします。<br />
しかし、それ以降も怖がる場面では抱っこに切り替えるなど、状況に応じて使い分けることがポイントです。</p>
<h2><span id="toc2">抱っこ散歩のタイミングを見極める</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19524" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk.jpg" alt="子犬　抱っこ散歩いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>ワクチン接種と抱っこ散歩の関係</h3>
<p>子犬のワクチンプログラムは、1回目が生後6～8週、2回目が生後10～12週、3回目が生後14～16週が一般的です。<br />
ワクチン接種が完了する前に地面を歩かせるのは感染症のリスクがあるため注意が必要ですが、抱っこ散歩なら可能です。<br />
ただし、完全な免疫がつく前に外へ出すリスクを考え、獣医師と相談して慎重に進めましょう。<br />
また、ワクチン接種後すぐに抱っこ散歩をする場合は、疲れやストレスを与えすぎないように配慮することも大切ですね。</p>
<h3>社会化期を逃さないために</h3>
<p>子犬の社会化期は生後3週～12週ごろまでとされ、この時期にさまざまな環境に慣れさせることが将来の性格形成に大きな影響を与えます。<br />
ワクチン接種が完了するまで室内で過ごすだけでは、社会化の機会を逃してしまう可能性があります。<br />
そこで抱っこ散歩を活用し、外の音や匂い、人の動きを経験させることが大切です。<br />
ただし、一度に多くの刺激を与えすぎるとストレスを感じることもあるので、最初は静かな環境から始め、徐々に慣れさせていくのがポイントですね。</p>
<h2><span id="toc3">抱っこ散歩の始め方ガイド</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19535" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk10.jpg" alt="子犬　抱っこ散歩いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk10.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk10-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk10-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk10-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>家の中での予行演習</h3>
<p>抱っこ散歩の前に、まずは家の中で予行演習をしておくとスムーズです。<br />
子犬が抱っこに慣れていないと、いざ外に出たときに暴れたり、不安を感じたりすることがあります。<br />
最初は短時間で抱っこに慣らし、リラックスできるようにしてあげましょう。<br />
抱っこ紐やキャリーの使用も検討すると、安定感が増して子犬のストレスを減らすことができますね。</p>
<h3>抱っこ散歩デビューのステップ</h3>
<p>初めての抱っこ散歩は、できるだけ静かな環境で始めるのが理想的です。<br />
車通りの少ない公園や、人の少ない時間帯を選ぶとよいでしょう。<br />
最初は短時間からスタートし、徐々に時間を延ばしていくのがおすすめです。<br />
また、子犬が怖がらないように、飼い主さんの声かけやスキンシップを大切にすることもポイントですね。</p>
<h3>抱っこ散歩中の注意点</h3>
<p>抱っこ散歩中に子犬が驚くような音や突然の出来事に遭遇することもあります。<br />
急に飛び出したりしないように、しっかりと抱えてあげることが大切です。<br />
また、暑い日や寒い日は無理をせず、子犬の体調を優先しましょう。<br />
外の環境を楽しめるように、少しずつ慣らしていくことが大切ですね。</p>
<h3>抱っこ散歩から地面デビューへ</h3>
<p>抱っこ散歩に慣れてきたら、次のステップとして地面デビューを考えます。<br />
ワクチン接種が完了したら、安全な場所で短時間から歩かせてみましょう。<br />
最初は怖がるかもしれませんが、無理をせず子犬のペースに合わせて進めていくのがコツです。<br />
飼い主さんがリードを持って、ゆっくりと誘導しながら進めると安心ですね。</p>
<h2><span id="toc4">抱っこ散歩中の子犬の反応と対策</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19534" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk11.jpg" alt="子犬　抱っこ散歩いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk11.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk11-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk11-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk11-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>怖がる子犬への対応法</h3>
<p>初めての抱っこ散歩で、子犬が怖がることは珍しくありません。<br />
耳を伏せたり、震えたりするようであれば、無理に長時間外にいるのではなく、短時間から慣れさせることが大切です。<br />
飼い主さんの心音が伝わるように優しく抱きしめ、落ち着かせてあげましょう。<br />
また、安心できるおもちゃやブランケットを持参すると、子犬がリラックスしやすくなりますね。</p>
<h3>好奇心旺盛な子犬との接し方</h3>
<p>逆に、好奇心旺盛で周囲に興味津々な子犬もいます。<br />
あちこちキョロキョロしたり、動きたがったりすることもありますね。<br />
そうした場合は、突然飛び出したりしないようにしっかり抱っこしながら、安全な場所でゆっくりと観察させましょう。<br />
いろいろな音や風景に触れることが、社会化の一環になります。</p>
<h3>抱っこ散歩中のトラブルシューティング</h3>
<p>抱っこ散歩中に、急に鳴き出したり、暴れたりすることもあります。<br />
その場合は、一旦静かな場所に移動し、落ち着かせてあげましょう。<br />
外の環境に慣れるまでに時間がかかる子もいるので、焦らず徐々に進めるのがポイントです。<br />
また、気温が高すぎると暑さで負担がかかるため、夏場は特に注意が必要ですね。</p>
<h3>子犬の個性に合わせた対応</h3>
<p>子犬の性格によって、抱っこ散歩の進め方も異なります。<br />
慎重派の子犬には、飼い主さんの声かけを増やし、安心感を与えることが大切です。<br />
元気いっぱいの子犬には、興奮しすぎないように適度に落ち着かせる工夫が必要ですね。<br />
それぞれの個性に合わせた方法で、無理のない抱っこ散歩を続けていきましょう。</p>
<h2><span id="toc5">抱っこ散歩を楽しむためのアイテム紹介</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19533" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk12.jpg" alt="子犬　抱っこ散歩いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk12.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk12-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk12-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk12-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>おすすめの抱っこ紐＆キャリー</h3>
<p>抱っこ散歩を快適にするために、専用の抱っこ紐やキャリーを活用するのもおすすめです。<br />
抱っこ紐なら両手が空くので、バランスがとりやすく、長時間の抱っこでも飼い主さんの負担が軽減されますね。<br />
また、キャリータイプのバッグを使うと、子犬も安心して外の景色を楽しむことができます。<br />
選ぶ際は、通気性の良さやクッション性、子犬のサイズに合ったものを基準にするとよいでしょう。</p>
<h3>子犬が喜ぶおやつセレクション</h3>
<p>抱っこ散歩中に、子犬がリラックスできるよう、おやつを持参するのも良いアイデアです。<br />
特に初めての外出では、不安を感じやすいので、少しずつご褒美をあげることで安心感を与えられます。<br />
低カロリーで消化に良いものや、手軽に持ち運べる小さめのおやつを選ぶと便利ですね。<br />
ただし、外で食べることに慣れていない子犬もいるので、様子を見ながら与えるようにしましょう。</p>
<h3>抱っこ散歩中の便利グッズ</h3>
<p>抱っこ散歩をスムーズにするためには、いくつかの便利グッズを準備しておくと安心です。<br />
例えば、子犬のよだれや汚れを拭くためのウェットティッシュ、突然の粗相に備えた小さなトイレシートなどがあると便利ですね。<br />
また、散歩後に手足を軽く拭くためのタオルも持参すると、帰宅後のケアがスムーズになります。<br />
ちょっとした準備で、抱っこ散歩がより快適になりますよ。</p>
<h3>抱っこ散歩ファッションのススメ</h3>
<p>抱っこ散歩を楽しむためには、飼い主さんの服装にも少し気を配るとよいでしょう。<br />
動きやすく、子犬の毛がつきにくい素材の服を選ぶと、ストレスが少なくなります。<br />
また、滑りにくい靴を履くことで、抱っこしながらの歩行も安定しますね。<br />
さらに、両手が自由になるリュックタイプのバッグを使うと、必要なアイテムをすぐに取り出せるので便利です。</p>
<h2><span id="toc6">抱っこ散歩後のケアと次のステップ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19532" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk14.jpg" alt="子犬　抱っこ散歩いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk14.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk14-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk14-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk14-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>抱っこ散歩後のリラックスタイム</h3>
<p>抱っこ散歩の後は、子犬が安心できる時間を作ってあげましょう。<br />
外の刺激をたくさん受けた後は、興奮していたり、逆に疲れていたりすることもあります。<br />
静かな環境で優しく撫でたり、お気に入りのベッドで休ませたりすることで、リラックスしやすくなりますね。<br />
また、水分補給をしっかりさせて、体調を整えることも忘れずに行いましょう。</p>
<h3>地面デビューへの準備</h3>
<p>抱っこ散歩に慣れてきたら、いよいよ地面デビューを考えるタイミングです。<br />
ワクチン接種が完了した後、安全な場所で短時間から歩かせてみましょう。<br />
最初はリードをつけた状態で、無理に歩かせず、子犬のペースに合わせてあげることが大切です。<br />
また、初めての地面歩きは不安を感じる子もいるので、焦らず見守っていくことがポイントですね。</p>
<h3>抱っこ散歩の記録をつけよう</h3>
<p>子犬の成長のために、抱っこ散歩の記録をつけるのもおすすめです。<br />
初めての散歩でどんな反応をしたか、怖がったものは何か、好きな場所はどこかなどをメモしておくと、今後の散歩計画が立てやすくなります。<br />
また、写真や動画を撮っておくと、成長の記録にもなりますね。<br />
振り返ったときに「こんなに成長したんだ！」と実感できるのも、飼い主さんにとっての楽しみになるでしょう。</p>
<h3>子犬の成長を楽しむコツ</h3>
<p>抱っこ散歩は、子犬の成長を見守る素敵な時間です。<br />
最初は怖がっていた子も、徐々に外の世界に興味を持ち、楽しむようになっていきます。<br />
子犬の変化に気づきながら、その成長を楽しむことが大切ですね。<br />
飼い主さん自身も無理をせず、ゆっくりとした気持ちで、一緒に楽しんでいきましょう。</p>
<h2><span id="toc7">ユーザーボイスを拾ってみました</span></h2>
<h3>1. 初めての抱っこ散歩で感じた安心感</h3>
<p style="font-size: 14pt;">「初めての抱っこ散歩で、子犬が外の世界に興味津々で、スリングの中から周囲を眺めていました。<br />
車の音や工事の音にも怖がらず、じっと見つめている姿に成長を感じました。<br />
スリングは子犬にとって安心できる場所のようで、帰宅後も中に入りたがるほどでした。<br />
これからも抱っこ散歩を通じて、外の世界に慣れさせていきたいと思います。」</p>
<h3>2. 抱っこ散歩での社会化の大切さ</h3>
<p style="font-size: 14pt;">「子犬の社会化期に抱っこ散歩を取り入れることで、外の音や人々に慣れさせることができました。<br />
最初は緊張していた子犬も、徐々にリラックスして外の景色を楽しむようになりました。<br />
抱っこ散歩は、子犬が安心して新しい環境に触れる良い方法だと実感しました。<br />
これからも無理のない範囲で続けていきたいと思います。」</p>
<h3>3. スリングを使った抱っこ散歩の工夫</h3>
<p style="font-size: 14pt;">「スリングを使っての抱っこ散歩は、飼い主の両手が自由になり、子犬も安心して外の世界を観察できます。<br />
最初はスリングに慣れない様子でしたが、徐々に心地よさを感じているようでした。<br />
外の音や匂いに触れることで、子犬の好奇心も刺激され、良い経験になっていると感じます。<br />
これからもスリングを活用して、抱っこ散歩を楽しんでいきたいです。」</p>
<h3>4. 抱っこ散歩での注意点と対策</h3>
<p style="font-size: 14pt;">「抱っこ散歩中に子犬が突然動いてしまうことがあり、リードをつけることで安全性が増しました。<br />
外の刺激に驚いて飛び出すことがないよう、しっかりと対策を講じることが大切だと感じました。<br />
また、抱っこ散歩の時間や頻度も子犬の様子を見ながら調整し、無理のない範囲で行うことが重要です。<br />
安全第一で、楽しい抱っこ散歩を続けていきたいと思います。」</p>
<h3>5. 抱っこ散歩を通じた子犬との絆作り</h3>
<p style="font-size: 14pt;">「抱っこ散歩を通じて、子犬との信頼関係が深まりました。<br />
外の世界を一緒に経験することで、子犬も安心して飼い主に身を任せるようになりました。<br />
日々の抱っこ散歩が、子犬の成長とともに、飼い主との絆を強める大切な時間となっています。<br />
これからも一緒に様々な経験を積み重ねていきたいです。」</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19531" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk13.jpg" alt="子犬　抱っこ散歩いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk13.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk13-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk13-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk13-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>抱っこ散歩は、ワクチン接種が完了する前でも安全に外の世界を経験できる大切なステップです。<br />
子犬の社会化を促し、成長をサポートするために、適切なタイミングと方法で始めることが大切ですね。<br />
最初は怖がる子もいますが、飼い主さんが落ち着いてサポートすれば、少しずつ慣れていきます。<br />
抱っこ散歩を楽しみながら、子犬の成長を見守っていきましょう！</p>
<p>※合わせて読みたい「<span style="color: #ff0000;"><strong><a style="color: #ff0000;" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/01/29/itukarasanpo/">子犬の散歩はいつから大丈夫？　準備するものは？ まずは「抱っこ散歩」から始めよう</a></strong></span>」</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/03/02/carried_walk/">子犬の抱っこ散歩はいつから？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>子犬の散歩時間ってどれくらい？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Mar 2025 20:43:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[どんな犬か調べてみた]]></category>
		<category><![CDATA[散歩]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koinunokinenbi.yokohama/?p=19497</guid>

					<description><![CDATA[<p>目次 子犬の散歩時間ってどれくらい？犬種によって散歩時間って変わるの？犬種ごとの必要な散歩の時間子犬の散歩デビュー、いつがいい？散歩でよくある困ったことと対策！散歩をもっと楽しくするコツまとめ 子犬の散歩時間ってどれくら [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/03/02/how_long/">子犬の散歩時間ってどれくらい？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">子犬の散歩時間ってどれくらい？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">犬種によって散歩時間って変わるの？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">犬種ごとの必要な散歩の時間</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">子犬の散歩デビュー、いつがいい？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">散歩でよくある困ったことと対策！</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">散歩をもっと楽しくするコツ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">子犬の散歩時間ってどれくらい？</span></h2>
<h3><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19501" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long9.jpg" alt="子犬の散歩時間" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long9.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long9-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long9-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long9-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></h3>
<h3>そもそも散歩ってなんのため？</h3>
<p>散歩は、愛犬にとって単なる運動以上の意味を持ちます。<br />
外の世界を探索し、さまざまな刺激を受けることで、社会性を育み、ストレスを解消する効果があります。<br />
また、適度な運動は肥満防止や健康維持にも役立ちます。<br />
飼い主さんとのコミュニケーションを深める大切な時間でもあります。</p>
<h3>どのくらい歩けばいいの？</h3>
<p>子犬の散歩時間は、年齢や体力、犬種によって異なります。<br />
一般的には、1回20～30分程度の散歩が目安とされています。<br />
ただし、これはあくまで目安であり、愛犬の様子を見ながら調整することが大切です。<br />
無理をせず、楽しく歩ける時間を見つけてあげましょう。</p>
<h3>1日何回がベスト？</h3>
<p>1日2回の散歩が理想的ですが、生活スタイルや子犬の体調によっては1回でも問題ありません。<br />
また、散歩の時間帯は、夏場は朝早くや夕方の涼しい時間帯、冬場は日中の暖かい時間帯を選ぶと良いでしょう。<br />
地面の温度や天候にも注意して、快適な散歩を心がけてください。</p>
<h3>うちの子、体力ある？ない？</h3>
<p>子犬は成犬に比べて体力がまだ十分ではありません。<br />
長時間の散歩や激しい運動は避け、徐々に体力をつけていくことが大切です。<br />
散歩中に疲れた様子が見られたら、すぐに休憩を取りましょう。<br />
愛犬のペースに合わせて、無理のない散歩を心がけてください。</p>
<h2><span id="toc2">犬種によって散歩時間って変わるの？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19519" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long2B.jpg" alt="子犬　散歩時間" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long2B.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long2B-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long2B-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long2B-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>小型犬はお散歩少なめでOK？</h3>
<p>チワワやシーズーなどの小型犬は、1回20～30分程度の散歩が目安です。<br />
体が小さい分、運動量も少なめで大丈夫ですが、毎日の散歩でストレスを発散させ、社会性を養うことが重要です。<br />
また、地面からの暑さや寒さの影響を受けやすいため、季節や天候に応じて散歩時間や服装を調整しましょう。</p>
<h3>中型犬はどのくらい歩くのが理想？</h3>
<p>柴犬やコーギーなどの中型犬は、1回30～40分程度の散歩が適しています。<br />
これらの犬種は活発で運動量が多いため、十分な散歩時間を確保してあげることが大切です。<br />
また、走ることが好きな子も多いので、安全な場所ではリードを長めにして自由に動ける時間を作ってあげると喜びます。</p>
<h3>大型犬はやっぱり長距離必須？</h3>
<p>ゴールデン・レトリーバーやラブラドール・レトリーバーなどの大型犬は、1回40～60分程度の散歩が理想的です。<br />
体力があり、運動を好む犬種が多いため、長めの散歩やドッグランでの自由運動を取り入れると良いでしょう。<br />
ただし、関節に負担がかかりやすいので、平坦な道を選ぶなどの配慮が必要です。</p>
<h3>犬種ごとの散歩のクセってある？</h3>
<p>犬種によって、運動量や性格、健康上の注意点が異なります。<br />
例えば、短頭種（フレンチ・ブルドッグやパグなど）は暑さに弱いため、夏場の散歩は特に注意が必要です。<br />
また、狩猟犬や牧羊犬として活躍していた犬種（ビーグルやボーダー・コリーなど）は、運動欲求が高いため、散歩だけでなく遊びやトレーニングを取り入れてあげると良いでしょう。</p>
<h2><span id="toc3">犬種ごとの必要な散歩の時間</span></h2>
<p>犬はどのくらい散歩が必要なのでしょうか？ 犬種によって違いがあるのは間違いありません。そこで、日本で人気のある犬種の散歩に必要な時間を調べてみました。</p>
<h3>トイプードル</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19502" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long12.jpg" alt="子犬の散歩時間" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long12.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long12-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long12-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long12-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>日本で最も人気のあるトイプードル。小さくて可愛い室内犬のイメージですが、「散歩は必要なの？」と思う方もいるかもしれません。<br />
実はトイプードルは、もともと鴨猟のために作られたれっきとした猟犬です。そのため、どんなに可愛く見えても、部屋の中だけでは運動不足になってしまいます。<br />
<span style="font-family: var(--cocoon-default-font); letter-spacing: 0.16rem;">活発な性格のため、運動が足りないとストレスをためてしまうことも。目安としては1日1回30分程度の散歩をするとよいでしょう。ただし、個々の性格や室内での活動量、健康状態に応じて調整してあげてください。</span></p>
<h3>チワワ</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>チワワは超小型犬です。その大きさから、室内を自由に歩き回れれば十分と言われることもあります。<br />
<span style="font-family: var(--cocoon-default-font); letter-spacing: 0.16rem;">そのため、共働きなどで散歩に連れていく時間が取りにくい人にも向いている犬種とされます。しかし、ストレス発散や気分転換、他の犬との交流のために散歩は必要です。<br />
</span>目安として、子犬なら約1km、成犬でも2km程度。時間にすると1日1回15分程度の散歩をするとよいでしょう。</p>
<h3>ミニチュアダックスフンド</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19504" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long13.jpg" alt="子犬の散歩時間" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long13.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long13-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long13-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long13-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>愛嬌のある胴長のルックスが特徴のミニチュアダックスフンド。実はこの体型は、アナグマの巣の中に入りやすいように改良されたもので、れっきとした猟犬です。<br />
そのため、散歩の時間もしっかり確保してあげる必要があります。1日1時間程度を数回に分けて散歩させるのが理想的。1日2回なら30分ずつ、3回なら20分ずつが目安です。</p>
<h3>ポメラニアン</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19505" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long14.jpg" alt="子犬の散歩時間" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long14.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long14-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long14-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long14-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ポメラニアンの祖先は、そりを引く犬だったとも言われていますが、貴族の愛玩犬として改良されたため、猟犬のような運動量は必要ありません。<br />
目安として、1日2回、それぞれ15分程度の散歩をするとよいでしょう。</p>
<h3>柴犬</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19506" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long15.jpg" alt="子犬の散歩時間" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long15.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long15-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long15-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long15-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>柴犬は世界的に見ても古い犬種のひとつ。その可愛らしい見た目とは裏腹に、狼に近い遺伝子を持つとされています。<br />
また、低木をくぐり抜けて猟をするために活躍していたことからも分かるように、猟犬としての体力があります。そのため、1日2回、各30分程度、合計1時間以上の散歩が必要です。</p>
<h3>ミニチュア・シュナウザー</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19507" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long5.jpg" alt="子犬の散歩時間" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long5.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long5-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long5-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long5-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ミニチュア・シュナウザーは、牧場や厩（うまや）の番犬として飼育されていた犬種。そのため、体力があり、活発です。<br />
あまり激しい運動は必要ありませんが、好奇心旺盛なため、こまめに散歩に連れて行くのが理想的。1日2回30分ずつ、合計1時間程度の散歩をするとよいでしょう。</p>
<h3>ヨークシャー・テリア</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19508" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long6.jpg" alt="子犬の散歩時間" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long6.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long6-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long6-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long6-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ヨークシャー・テリアは、もともとはネズミを捕るために飼われていた犬です。労働者階級に飼われていましたが、次第に貴族にも愛されるようになりました。<br />
猟犬としてのルーツはありますが、体が小さいため、それほど運動量を必要としません。1日2回、1回5～10分程度の散歩で気分転換をするのが理想的です。</p>
<h3>フレンチ・ブルドッグ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19509" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long7.jpg" alt="子犬の散歩時間" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long7.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long7-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long7-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long7-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>フレンチ・ブルドッグは、闘犬の血を引きつつも、パグや小型テリアと交配され、穏やかで陽気な性格になりました。<br />
ただし、太りやすい体質のため、運動不足には注意が必要。1日2回、30分程度の散歩が適切です。</p>
<h3>シー・ズー</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19510" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long8.jpg" alt="子犬の散歩時間" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long8.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long8-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long8-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long8-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>シー・ズーは、貴族や僧侶に愛されてきた犬種で、それほど運動量を必要としません。<br />
しかし、小型犬としてはがっちりした体型のため、太りやすい傾向があります。そのため、1日1～2回、20分程度の散歩をするとよいでしょう。</p>
<h3>マルチーズ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19511" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long16.jpg" alt="子犬の散歩時間" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long16.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long16-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long16-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long16-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>マルチーズは「世界最古の愛玩犬」とも呼ばれるほど、長い歴史を持つ犬種。長時間の散歩や激しい運動は必要ありません。<br />
散歩は20分程度で十分ですが、愛犬の様子を見ながら適度な運動を取り入れてあげてください。</p>
<h2><span id="toc4">子犬の散歩デビュー、いつがいい？</span></h2>
<h3><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19515" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long20.jpg" alt="子犬　散歩時間" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long20.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long20-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long20-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long20-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></h3>
<h3>ワクチン終わったらすぐOK？</h3>
<p>子犬の散歩デビューは、ワクチン接種の完了が目安となります。<br />
一般的には、生後3ヶ月頃にワクチン接種が完了し、その後2週間程度経過してから散歩を始めると安全です。<br />
これは、免疫力が十分に備わるまで待つことで、感染症のリスクを減らすためです。<br />
ただし、個体差があるため、かかりつけの獣医師と相談して適切な時期を判断しましょう。</p>
<h3>社会化期って聞くけどなに？</h3>
<p>子犬の「社会化期」とは、生後3週齢から3ヶ月齢頃までの時期を指します。<br />
この時期に多くの経験を積むことで、成犬になったときの性格が決まると言われています。<br />
散歩を通じて、さまざまな人や犬、音、匂い、環境に慣れることがとても重要なのです。<br />
しかし、ワクチンが完了していないため、地面に降ろすことは避け、抱っこ散歩で外の世界に慣れさせるのが理想的でしょう。</p>
<h3>初めての散歩でやりがちなミス</h3>
<p>いきなり長時間歩かせるのはNG。<br />
最初は5～10分程度から始め、徐々に時間を延ばしていくのがベストです。<br />
また、飼い主さんが緊張しすぎると、犬も不安になってしまいます。<br />
リードを強く引っ張りすぎたり、大声で指示を出したりすると、散歩自体が「怖いもの」になってしまうかもしれません。</p>
<h3>まずは準備が大事！チェックリスト</h3>
<p>散歩に出る前に、しっかり準備を整えておきましょう。<br />
必要なものをリストアップしましたので、チェックしてみてください。</p>
<ul>
<li>リードとハーネス（または首輪）：愛犬のサイズに合ったものを選びましょう。</li>
<li>迷子札：万が一、愛犬が逃げてしまったときのために必須です。</li>
<li>おやつ：しつけのご褒美に使えます。</li>
<li>マナー袋：排泄物をしっかり処理するために持っておきましょう。</li>
<li>水と折りたたみボウル：散歩中の水分補給用に。</li>
</ul>
<p>準備万端で、楽しい散歩デビューを迎えましょう！</p>
<h2><span id="toc5">散歩でよくある困ったことと対策！</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19512" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long4.jpg" alt="子犬の散歩時間" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long4.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long4-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long4-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long4-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>うちの子、全然歩かないんだけど！？</h3>
<p>子犬が散歩中に立ち止まって動かなくなること、よくありますよね。<br />
「うちの子、大丈夫？」と心配になるかもしれませんが、多くの場合は怖がっているだけです。<br />
周囲の音や匂いが刺激になり、慎重になっているのでしょう。<br />
そんなときは、無理に引っ張らず、おやつを使って誘導してみてください。<br />
また、少し抱っこして移動し、安全だと感じる場所に降ろしてあげるのも効果的です。</p>
<h3>リードをグイグイ引っ張るのどうする？</h3>
<p>逆に、元気すぎてリードをグイグイ引っ張ってしまう子もいます。<br />
この場合、リードを引っ張るたびに立ち止まり、「引っ張ると進めないよ」と教えてあげましょう。<br />
しばらく待って、リードが緩んだら再び歩き始めると、犬も学習してくれます。<br />
また、リードを短めに持ち、飼い主の横を歩くように促すことも大切です。</p>
<h3>他の犬や人に吠えちゃう…</h3>
<p>散歩中に他の犬や人に向かって吠えてしまうことも、よくある困りごとです。<br />
まずは、吠える前に注意を向けさせることが大切。<br />
「お座り」や「待て」のコマンドを使い、飼い主に意識を向けさせましょう。<br />
また、すれ違いざまに吠えなかったときは、しっかり褒めてあげることで、良い行動を強化できます。</p>
<h3>落ちてるもの食べるのやめてーー！</h3>
<p>子犬は好奇心旺盛なので、落ちているものをすぐ口に入れてしまいます。<br />
タバコの吸い殻やゴミ、他の犬の排泄物など、危険なものも多いので要注意です。<br />
「拾い食い防止トレーニング」として、散歩中に「ノー」と制止し、代わりにおやつをあげる方法を試してみてください。<br />
また、リードを短めに持ち、拾い食いしそうな場所ではしっかりコントロールしましょう。</p>
<h2><span id="toc6">散歩をもっと楽しくするコツ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19517" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long31.jpg" alt="子犬　散歩時間" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long31.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long31-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long31-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long31-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>おもちゃやおやつをうまく使う！</h3>
<p>散歩をより楽しくするために、おやつやおもちゃを活用しましょう。<br />
歩いた後におやつをあげることで、ポジティブな経験として定着しやすくなります。<br />
また、おもちゃを使って遊びながら歩くと、犬も飽きずに楽しめるでしょう。</p>
<h3>たまには違う道を歩いてみよう！</h3>
<p>毎日同じルートを歩くと、犬もマンネリを感じてしまいます。<br />
たまには違う道を選び、新しい匂いや風景を楽しませてあげるのも良いでしょう。<br />
公園や自然の多い場所を取り入れると、犬のストレス解消にもつながります。</p>
<h3>他のワンコと仲良くなれる？</h3>
<p>散歩中に他の犬と出会ったら、無理のない範囲で挨拶をさせてみましょう。<br />
ただし、犬同士の相性もあるため、相手の様子を見ながら慎重に進めることが大切です。<br />
お互いにリラックスしている場合は、少し一緒に歩かせると良い経験になります。</p>
<h3>季節ごとのお散歩の楽しみ方</h3>
<p>季節ごとに散歩の工夫をしてみましょう。<br />
夏は早朝や夕方の涼しい時間に、冬は防寒対策をして暖かい時間帯に出るのがおすすめです。<br />
春は花の香りを楽しんだり、秋は落ち葉の上を歩かせて感触を楽しませるなど、季節を感じる散歩を意識すると、より充実した時間になります。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19513" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long3.jpg" alt="子犬の散歩時間" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long3.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long3-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long3-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long3-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>子犬の散歩時間は、犬種や体力によって変わります。<br />
無理のない範囲で適切な時間を設定し、楽しい経験を増やしていくことが大切です。<br />
また、散歩中の困りごとには冷静に対応し、愛犬が安心して歩ける環境を作りましょう。<br />
毎日の散歩が、愛犬とのかけがえのない時間になることを願っています！<br />
※合わせて読みたい「<span style="color: #ff0000;"><strong><a style="color: #ff0000;" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/01/29/itukarasanpo/">子犬の散歩はいつから大丈夫？　準備するものは？ まずは「抱っこ散歩」から始めよう</a></strong></span>」</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/03/02/how_long/">子犬の散歩時間ってどれくらい？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>人見知りの犬　それって困ります。原因と対策は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 May 2023 01:55:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[人見知り]]></category>
		<category><![CDATA[散歩]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 人見知りの犬の特徴人見知りの犬の行動サイン犬見知りの犬の特徴人見知り・犬見知りの原因人見知り・犬見知りの解消法人見知り・犬見知りの予防策犬と仲良くなる第一歩遊びながら距離を縮めるまとめ 人見知りの犬の特徴 人見知り [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">人見知りの犬の特徴</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">人見知りの犬の行動サイン</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">犬見知りの犬の特徴</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">人見知り・犬見知りの原因</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">人見知り・犬見知りの解消法</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">人見知り・犬見知りの予防策</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">犬と仲良くなる第一歩</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">遊びながら距離を縮める</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">人見知りの犬の特徴</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19613" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri6.jpg" alt="人見知り　犬" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri6.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri6-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri6-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri6-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>人見知りの犬とは、知らない人に対して警戒心を持ち、接触を避けるワンちゃんのことを指します。<br />
例えば、来客があると隠れてしまう。<br />
散歩中に知らない人とすれ違うと飼い主の後ろに隠れる。<br />
こうした行動が見られる犬は、人見知りの傾向があるといえます。<br />
ただし、警戒心が強い＝人見知りとは限りません。<br />
個体差が大きく、犬種だけで判断するのは難しいものです。</p>
<h3>人見知りの原因</h3>
<p>人見知りの原因として、子犬の頃の社会化不足が挙げられます。<br />
生後3ヶ月半頃までに多くの人と接触する経験が少ないと、成犬になってから知らない人を怖がることがあります。<br />
しかし、社会化が不足しているからといって、無理に刺激を与えすぎると逆効果になることも。<br />
例えば、人混みに連れて行って急に多くの人と接触させると、かえって警戒心を強めることがあります。<br />
また、遺伝的な要因も無視できません。<br />
親犬が慎重な性格である場合、子犬も同じ傾向を持つことがあるためです。</p>
<h3>人見知りのサイン</h3>
<p>人見知りの犬が見せるサインはいくつかあります。<br />
知らない人に近づかれると後ずさりする。<br />
耳を伏せたり、体を小さくして存在を消そうとする。<br />
吠えたり、唸ったりして距離を取ろうとする。<br />
中にはフリーズしてしまう犬もいます。<br />
このようなサインを見逃さず、無理に近づけるのではなく、犬のペースに合わせた対応を心がけましょう。</p>
<h3>人見知りの影響</h3>
<p>人見知りの犬は、生活の中でストレスを感じやすくなります。<br />
例えば、動物病院で診察を受ける際、獣医師に触れられることを極端に怖がる。<br />
トリミングサロンで知らない人に扱われるのを嫌がり、施術がスムーズに進まない。<br />
また、散歩中にすれ違う人に怯えることで、外に出ること自体がストレスになってしまうこともあります。<br />
飼い主は、愛犬がどのような場面で不安を感じるのかを観察し、無理のない範囲で慣れさせることが大切です。</p>
<h2><span id="toc2">人見知りの犬の行動サイン</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19623" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/hitomisiriB1.jpg" alt="犬　人見知り　吠える" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/hitomisiriB1.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/hitomisiriB1-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/hitomisiriB1-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/hitomisiriB1-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>人見知りの犬は、特定の行動を示すことが多いです。<br />
そのサインを知ることで、犬の気持ちを理解しやすくなります。<br />
飼い主が愛犬の反応をよく観察し、適切に対応することが大切です。<br />
犬が人見知りしているときの行動は、「隠れる・逃げる」「吠える・唸る」「体を震わせる」「目をじっと見つめる」などがあります。<br />
これらのサインを無視してしまうと、犬にとって強いストレスとなり、人間への恐怖心をさらに強めてしまうこともあります。</p>
<h3>隠れる・逃げる</h3>
<p>人見知りの犬は、知らない人が近づくと飼い主の後ろに隠れたり、部屋の隅に逃げたりすることが多いです。<br />
特に小型犬ではこの行動がよく見られます。<br />
来客があると別の部屋に行こうとする犬も、典型的な人見知りタイプです。<br />
こうした犬には、無理に人と接触させるのではなく、安全な距離を保ちつつ、少しずつ環境に慣れさせることが大切ですね。</p>
<h3>吠える・唸る</h3>
<p>知らない人が近づくと吠えたり、唸ったりする犬もいます。<br />
これは「怖いから近づかないで！」というサインです。<br />
この行動には警戒心だけでなく、恐怖心も含まれています。<br />
無理に接触しようとすると逆効果になることもあるので、犬のペースに合わせて距離をとることが重要です。<br />
吠えやすい犬種としては、チワワや柴犬などが挙げられます。</p>
<h3>体を震わせる</h3>
<p>人見知りの犬は、知らない人が近くにいるだけで緊張し、体を震わせることがあります。<br />
特に小型犬に多い行動です。<br />
怖がっている状態で無理に触ろうとすると、犬のストレスがさらに増してしまうため、安心できるスペースを作ってあげることが大切ですね。<br />
震えがひどい場合は、抱っこして落ち着かせるのも良いでしょう。</p>
<h3>目をじっと見つめる</h3>
<p>犬がじっと相手を見つめるのも、人見知りのサインのひとつです。<br />
「この人は危険ではないか？」と警戒しながら観察しているのです。<br />
目をじっと見つめ返すと犬にとって威圧的に感じるため、できるだけ視線をそらし、ゆっくりとした動作で接するようにしましょう。<br />
犬の気持ちを尊重しながら、無理なくコミュニケーションを取ることが大切です。</p>
<p>※くわしくは「<span style="color: #ff0000;"><strong><a style="color: #ff0000;" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/03/11/bark/">犬が人見知りで吠える</a></strong></span>」</p>
<h2><span id="toc3">犬見知りの犬の特徴</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19614" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri5.jpg" alt="人見知り　犬" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri5.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri5-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri5-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri5-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>犬見知りの犬とは、他の犬との交流を避けるワンちゃんのことを指します。<br />
例えば、ドッグランに行っても飼い主の足元から離れない。<br />
他の犬が近づいてきても興味を示さず、視線を逸らす。<br />
こうした行動が見られる場合、犬見知りの可能性が高いといえます。<br />
ただし、犬見知り＝問題というわけではなく、性格によるものもあるため、無理に交流を強いる必要はありません。</p>
<h3>犬見知りの原因</h3>
<p>犬見知りの原因は、子犬期の社会化不足だけではありません。<br />
過去の経験が影響しているケースもあります。<br />
例えば、幼い頃に他の犬に吠えられたり、威嚇されたりした経験があると、それがトラウマとなることがあります。<br />
また、一匹飼いの犬は、他の犬との接し方がわからず、自然と距離を取ることが多いです。<br />
環境による影響も大きいため、無理に「犬と遊ばせなければ」と思わず、まずは安心できる距離で慣らしていくことが大切です。</p>
<h3>犬見知りのサイン</h3>
<p>犬見知りの犬が見せるサインには、以下のようなものがあります。<br />
他の犬に近づこうとしない。<br />
視線を合わせない。<br />
相手の犬が近づいてくると、飼い主の後ろに隠れる。<br />
逆に、怖さから吠えたり威嚇したりする犬もいます。<br />
こうしたサインを見逃さず、無理に他の犬と遊ばせるのではなく、少しずつ慣れさせていくことがポイントです。</p>
<h3>犬見知りの影響</h3>
<p>犬見知りの犬は、犬同士のコミュニケーションが苦手なため、ドッグランや公園での交流がストレスになることがあります。<br />
他の犬と接する機会が少ないため、運動不足になりやすい。<br />
また、犬同士の距離感がわからず、接触の際にトラブルを起こしやすいこともあります。<br />
大切なのは、他の犬と仲良くさせることではなく、犬自身が快適に過ごせる環境を作ることです。</p>
<h2><span id="toc4">人見知り・犬見知りの原因</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19615" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri3.jpg" alt="人見知り　犬" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri3.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri3-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri3-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri3-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>人見知りや犬見知りの原因はさまざまですが、大きく分けて「社会化不足」「遺伝的要因」「過去のトラウマ」「環境要因」の4つが挙げられます。<br />
これらの要因が単独で影響することもあれば、複数が重なって犬の警戒心を強めていることもあります。</p>
<h3>社会化不足</h3>
<p>人見知り・犬見知りの最も大きな原因は、子犬期の社会化不足です。<br />
生後3ヶ月半までの「社会化期」と呼ばれる時期に、さまざまな人や犬と触れ合う機会が少ないと、成犬になってから警戒心が強くなる傾向があります。<br />
例えば、子犬の頃に家の中だけで育ち、他の犬や人とほとんど交流しなかった場合、新しい環境や知らない人に対して不安を感じやすくなるのです。<br />
社会化期に経験したことが、犬の性格形成に大きな影響を与えるため、幼い頃からさまざまな刺激を受けることが大切です。</p>
<h3>遺伝的要因</h3>
<p>犬の性格は、遺伝による影響も受けます。<br />
例えば、警戒心の強い犬種として知られる柴犬やシェパードは、見知らぬ人や犬に対して慎重な傾向があります。<br />
また、親犬が人見知りや犬見知りの場合、その子犬も同じような性格を受け継ぐことがあるのです。<br />
ただし、遺伝的な要素があるからといって、必ずしも人見知りや犬見知りになるわけではありません。<br />
適切な社会化やトレーニングによって、改善することが可能です。</p>
<h3>過去のトラウマ</h3>
<p>過去の経験がトラウマとなり、人見知りや犬見知りを引き起こすこともあります。<br />
例えば、子犬の頃に知らない人に乱暴に扱われた経験があると、その後も人間に対して不信感を持つことがあります。<br />
また、他の犬と遊んでいる最中に噛まれたり、威嚇されたりした経験があると、犬見知りになることもあります。<br />
こうしたトラウマは、犬の行動に深く影響を与えるため、無理に克服させようとせず、少しずつ慣れさせていくことが重要です。</p>
<h3>環境要因</h3>
<p>犬が暮らしている環境も、人見知りや犬見知りに影響を与えます。<br />
例えば、静かな家庭で育った犬は、大勢の人がいる場所に行くとストレスを感じやすい傾向があります。<br />
また、多頭飼いの家庭で育った犬は、他の犬とのコミュニケーションが得意なことが多いですが、一匹で飼われている犬は他の犬との交流に慣れていないことが多いです。<br />
飼い主が過保護になりすぎると、犬が自分で環境に適応する力を養えない場合もあります。</p>
<h2><span id="toc5">人見知り・犬見知りの解消法</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19616" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri2.jpg" alt="人見知り　犬" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri2.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri2-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri2-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri2-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>人見知りや犬見知りを改善するためには、適切な対応が必要です。<br />
焦らず、犬のペースに合わせて少しずつ慣れさせることがポイントになります。<br />
無理に他の犬や人と接触させるのではなく、安心できる環境を整えてあげることが大切です。</p>
<h3>徐々に慣れさせる</h3>
<p>人見知りや犬見知りの克服には、急に環境を変えるのではなく、少しずつ慣れさせることが重要です。<br />
例えば、知らない人と触れ合う際は、いきなり撫でさせるのではなく、まずは同じ空間にいるだけの状況を作ります。<br />
また、他の犬と交流させる場合も、最初は距離を取った状態で観察させ、無理のない範囲で近づけることがポイントです。<br />
焦らず、犬のペースに合わせて慣れさせることが重要ですね。</p>
<h3>ポジティブな経験を増やす</h3>
<p>犬が「知らない人や犬といるのは楽しい！」と思えるような経験を増やすことも大切です。<br />
例えば、人見知りの犬には、知らない人におやつをあげてもらう方法が効果的です。<br />
犬が「この人は怖くないし、おやつをくれるいい人だ！」と思えれば、警戒心が和らぐ可能性があります。<br />
犬見知りの場合も、相性の良さそうな犬と少しずつ遊ばせ、ポジティブな経験を積み重ねることが大切です。</p>
<h3>無理な交流は避ける</h3>
<p>犬見知りの克服として「とにかく犬同士を会わせるべき」と言われることがありますが、これは逆効果になる場合があります。<br />
無理に近づけると恐怖心が増し、より警戒するようになってしまうこともあります。<br />
犬のペースに合わせて、無理なく慣れさせることが重要です。<br />
また、強制的に接触をさせることで、犬が他の犬や人に対して「怖いもの」と認識してしまう可能性もあります。<br />
ストレスを最小限に抑えながら、少しずつ慣れさせることがポイントです。</p>
<h3>飼い主の落ち着いた対応</h3>
<p>飼い主が不安そうにしていると、それが犬にも伝わってしまいます。<br />
「大丈夫だよ」と優しく声をかけながら、リラックスした状態を作ることが大切です。<br />
また、犬が怖がる様子を見せたら、無理に接触させるのではなく、安心できる場所に戻ることも必要です。<br />
犬が不安にならないように、飼い主自身も落ち着いた態度を心がけることが重要ですね。</p>
<h2><span id="toc6">人見知り・犬見知りの予防策</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19617" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri.jpg" alt="人見知り　犬" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>人見知りや犬見知りを未然に防ぐためには、幼少期から適切な環境を整え、社会性を養うことが大切です。<br />
特に、子犬の頃にさまざまな人や犬と触れ合う機会を持つことで、警戒心を和らげることができます。<br />
しかし、過度な刺激が逆効果になる場合もあるため、犬の反応を見ながら慎重に進めていくことが重要です。</p>
<h3>子犬期の社会化</h3>
<p>人見知りや犬見知りを予防するためには、子犬期の社会化が欠かせません。<br />
生後3ヶ月までの「社会化期」に、多くの人や犬と接触することで、警戒心を和らげることができます。<br />
例えば、家族以外の人に抱っこしてもらう。<br />
散歩中に違う犬種のワンちゃんと出会わせる。<br />
こうした経験を積むことで、初対面の人や犬に対して過剰な警戒をせずにすむようになります。<br />
ただし、刺激が多すぎると逆効果になることもあるため、子犬の反応を見ながら無理のない範囲で慣らしていくことが大切です。</p>
<h3>多様な環境への露出</h3>
<p>犬がさまざまな環境に慣れることで、初めての場所や状況に対する不安を減らすことができます。<br />
例えば、普段の散歩コースを変える。<br />
公園やカフェなど異なる場所に連れて行くのも効果的です。<br />
さらに、車に乗る機会を作る。<br />
大勢の人がいる場所に短時間だけ連れて行くといった方法もあります。<br />
さまざまな環境に触れることで、犬は「知らない場所でも怖くない」と学ぶことができるのです。</p>
<h3>ポジティブな強化</h3>
<p>犬が新しい人や犬との出会いを「楽しいこと」と認識できるようにすることが大切です。<br />
例えば、新しい場所に行ったらご褒美のおやつをあげる。<br />
知らない人と接触した後に優しく褒める。<br />
こうしたポジティブな強化を続けることで、犬の警戒心を和らげることができます。<br />
ただし、無理におやつをあげようとすると逆に警戒することがあるため、犬の様子を見ながら行うことがポイントです。</p>
<h3>定期的なトレーニング</h3>
<p>人見知りや犬見知りを防ぐためには、定期的に社会性を育む機会を作ることが大切です。<br />
例えば、ドッグスクールに通う。<br />
犬同士の交流の場を設けるといった方法があります。<br />
また、飼い主との信頼関係を深めることも、犬が安心して行動できる要素の一つです。<br />
「マテ」「オスワリ」などの指示をしっかり学ばせることで、落ち着いた行動が取れるようになり、人や犬に対する警戒心も和らぐことがあります。</p>
<h2><span id="toc7">犬と仲良くなる第一歩</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19634" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/become_friends5.jpg" alt="犬　仲良くなる方法" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/become_friends5.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/become_friends5-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/become_friends5-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/become_friends5-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>人見知りの犬とコミュニケーションを取るにはどんな方法があるでしょうか？なによりも犬と仲良くなる方法を身につけることですよね。</p>
<h3>まずは匂いチェックをクリアしよう</h3>
<p>犬と仲良くなる第一歩は、まず相手に自分の匂いを嗅がせることです。<br />
犬は嗅覚が非常に発達しており、匂いで「敵か味方か」を判断します。<br />
いきなり触ろうとせず、手の甲をゆっくり差し出して、犬が自分から匂いを嗅ぎにくるのを待ちましょう。<br />
このとき、手をグーにしておくと、指を噛まれるリスクを減らせます。<br />
匂いを嗅いで落ち着いたら、次のステップに進みましょう。</p>
<h3>目をじっと見ないのがマナー</h3>
<p>犬にとって、目をじっと見つめられることは、挑発や威嚇のサインになることがあります。<br />
「この人、敵かも？」と警戒されないためにも、初対面ではじっと見つめないようにしましょう。<br />
視線を少し外しながら、リラックスした雰囲気で接することが大切です。<br />
犬が慣れてきたら、ちらっと目を合わせてみるのもアリですが、様子を見ながら慎重に行いましょう。</p>
<h3>頭ポンポンよりアゴなでなで</h3>
<p>犬を撫でるとき、つい頭をポンポンとしたくなりますが、これがNGな場合もあります。<br />
頭の上から手を出されると、犬は本能的に「攻撃されるかも」と感じてしまうことがあります。<br />
まずはアゴの下や胸のあたりを優しく撫でることで、犬に安心感を与えましょう。<br />
この方法なら、犬も警戒せずに「この人、悪くないかも？」と感じてくれるはずです。</p>
<h3>飼い主さんのOKをもらおう</h3>
<p>他人の犬と仲良くなりたい場合、まずは飼い主さんに確認するのがマナーです。<br />
犬にもそれぞれ性格があり、人見知りの子や、特定の人に警戒心を抱く子もいます。<br />
飼い主さんの許可を得ることで、安全に犬と触れ合うことができます。<br />
また、飼い主さんがどのように犬と接しているかを見ることで、その犬の性格や特徴も知ることができますね。</p>
<h2><span id="toc8">遊びながら距離を縮める</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19635" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/become_friends2.jpg" alt="犬　仲良くなる方法" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/become_friends2.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/become_friends2-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/become_friends2-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/become_friends2-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>お気に入りのおもちゃで盛り上がる</h3>
<p>犬と距離を縮めるには、一緒に遊ぶのが一番です。<br />
犬のお気に入りのおもちゃを使うと、より仲良くなれるチャンスが増えます。<br />
ボール、ロープ、ぬいぐるみなど、犬の性格に合ったおもちゃを選んでみましょう。<br />
遊びながら「この人といると楽しい！」と思ってもらえれば、信頼関係が深まります。</p>
<h3>ちょっと物足りないくらいで終了</h3>
<p>犬が遊びに夢中になっていても、ダラダラと長時間続けるのは逆効果です。<br />
「もっと遊びたい！」と感じるくらいのタイミングで終わらせるのがコツ。<br />
これにより、次回の遊びをより楽しみにしてくれるようになります。<br />
適度な切り上げが、犬の集中力と楽しさを保つ秘訣です。</p>
<h3>ルールを作ると安心する</h3>
<p>遊びの中にもルールを設けると、犬は安心感を持ちます。<br />
例えば、「おすわりをしたらボールを投げる」「待てをしたらご褒美をあげる」といったシンプルなルールです。<br />
ルールを学ぶことで、犬は飼い主さんとのコミュニケーションがスムーズになり、より信頼関係が深まります。</p>
<h3>ご褒美はタイミングが命</h3>
<p>犬が良い行動をしたら、すぐにご褒美を与えるのがポイントです。<br />
タイミングを逃すと、「なんでご褒美をもらったの？」と犬が混乱してしまいます。<br />
行動の直後におやつや褒め言葉を与えることで、良い行動を強化することができます。<br />
ご褒美を上手に使って、犬との関係をさらに良好にしましょう。</p>
<p>※くわしくは「<span style="color: #ff0000;"><strong><a style="color: #ff0000;" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/03/12/become_friends/">犬と仲良くなる方法</a></strong></span>」</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19618" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri10.jpg" alt="人見知り　犬" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri10.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri10-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri10-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/hitomisiri10-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>人見知りや犬見知りの犬は、必ずしも問題行動ではありません。<br />
大切なのは、無理に克服させるのではなく、犬が安心できる環境を整えてあげることです。<br />
特に、子犬の頃からさまざまな人や犬、環境に触れさせることが、将来的な人見知り・犬見知りの予防につながります。<br />
しかし、過去の経験や性格によっては、慎重に対応する必要があるため、焦らず少しずつ慣れさせることが重要です。<br />
無理に他の犬や人と接触させることが逆効果になる場合もあるため、犬のペースに合わせたトレーニングが求められます。<br />
飼い主が適切なサポートを行い、愛犬が安心して過ごせる環境を整えることで、より穏やかで快適な生活を送ることができるでしょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2023/05/20/shy/">人見知りの犬　それって困ります。原因と対策は？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>犬が散歩で走る理由　犬種ごとの適切な運動量は？</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2023/05/08/run/</link>
					<comments>https://koinunokinenbi.yokohama/2023/05/08/run/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 May 2023 21:49:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[散歩]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 犬の散歩と走ることに関する５つのQ&#38;A犬ってどれくらい走るべき？散歩とランニング、どう使い分ける？飼い主が疲れる前に知っておきたいこと安全第一！犬と走るときの注意点走ることがもたらす驚きの変化愛犬が走りたが [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2023/05/08/run/">犬が散歩で走る理由　犬種ごとの適切な運動量は？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20617" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run.jpeg" alt="犬　走る　理由" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">犬の散歩と走ることに関する５つのQ&amp;A</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">犬ってどれくらい走るべき？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">散歩とランニング、どう使い分ける？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">飼い主が疲れる前に知っておきたいこと</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">安全第一！犬と走るときの注意点</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">走ることがもたらす驚きの変化</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">愛犬が走りたがらない理由</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">走る時間はいつがベスト？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">犬の散歩と走ることに関する５つのQ&amp;A</span></h2>
<h3>Q1. 犬は毎日走らせるべきですか？</h3>
<p style="font-size: 14pt;">A. 毎日走らせなければならないという決まりはありません。<br />
運動量の多い犬種やエネルギッシュな子犬の場合は、ある程度の頻度が必要ですが、無理をすると飼い主が疲れ果ててしまう可能性もあります。<br />
週に数回でも、内容の濃いランニングや遊びを取り入れることで、ストレス発散や健康維持につながります。<br />
愛犬の様子を観察しながら、柔軟に対応するのがベストです。</p>
<h3>Q2. 小型犬でも走らせた方がいいのですか？</h3>
<p style="font-size: 14pt;">A. はい、小型犬にも運動は必要です。<br />
トイプードルやミニチュアダックスなど、見た目より活発な犬種も多く、走ることでエネルギーの発散になります。<br />
ただし体が小さい分、関節への負担には配慮が必要です。<br />
距離を短めにし、こまめな休憩を入れながら、無理のないペースで走らせることが大切です。</p>
<h3>Q3. どの時間帯に犬と走るのが一番いいですか？</h3>
<p style="font-size: 14pt;">A. 季節や地域によって適した時間帯は異なります。<br />
夏は早朝か日没後の涼しい時間帯がよく、冬は日が昇ったあとの暖かい時間帯が適しています。<br />
夜に走る場合は、光るリードや反射材などの安全アイテムを使うと安心です。<br />
時間帯の選び方は、愛犬の体調と飼い主の生活リズムに合わせて調整しましょう。</p>
<h3>Q4. 犬が走りたがらないのはどうしてですか？</h3>
<p style="font-size: 14pt;">A. 理由はさまざまで、性格的なものから体調や痛みまで考えられます。<br />
たとえば、関節に違和感がある、気温が高すぎる、音や人混みが苦手などの要因があります。<br />
また、短頭種のように構造的に呼吸がしにくい犬種も長距離のランニングには向きません。<br />
飼い主が無理に走らせるのではなく、状態を見ながら調整することが大切です。</p>
<h3>Q5. 飼い主が疲れた場合、犬の運動はどうすればいいですか？</h3>
<p style="font-size: 14pt;">A. 無理をせず、ウォーキングや遊びで代替するのが効果的です。<br />
おやつを使って気をそらしたり、好きなルートを歩いたりと、テンションを維持しながら軽めの運動に切り替えるとよいでしょう。<br />
重要なのは“継続できること”。<br />
週ごとのルーティンを決めておくと、飼い主も愛犬もストレスなく運動を楽しめるようになります。</p>
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<h2><span id="toc2">犬ってどれくらい走るべき？</span></h2>
<h3>散歩だけじゃ足りない？走ることで得られる効果とは</h3>
<p style="font-size: 14pt;"> 散歩も大事ですが、犬にとって「走る」って特別なんです。<br />
エネルギーの発散、関節の強化、さらには脳への刺激。<br />
人間で言うところの「軽いジョギングでメンタル回復」と同じような効果があります。<br />
犬種によっては、室内だけでは全然足りないこともありますし、外で走ることでしつけのトレーニングもかねられます。<br />
つまり、ただの遊びではなく「意味のある行動」としてのランニング。<br />
飼い主とのペースを合わせながら走ることで、リーダーとの信頼関係も深まるでしょう。</p>
<h3>小型犬も走るべき？犬種による違いに注目</h3>
<p style="font-size: 14pt;">「うちの子、小さいし走らせるのはかわいそう…」と思ったアナタ。<br />
でも、小型犬だって元気のかたまり。<br />
特にミニチュアダックスやトイプードルは、運動量が意外と多いんです。<br />
もちろん、距離は短めでOK。<br />
ただし、負担がかかりやすいので無理は禁物です。<br />
大型犬や中型犬に比べて、こまめな休憩をとることがポイントですね。<br />
ちなみに、ブリーダーの多くも「小型犬でも1日1回は外で動かすべき」と回答しているようです。</p>
<h3>年齢と走る距離の関係とは？シニア犬にも合う運動法</h3>
<p style="font-size: 14pt;">年齢が上がると、関節や体調の問題が出てきますよね。<br />
でも、「シニアだから動かさない」は逆効果かもしれません。<br />
走る時間を短くしたり、芝生のようなやわらかい地面を選んだりと、工夫次第でシニア犬にも適した運動が可能です。<br />
獣医師も「適度な運動は老化を防ぐ」と話しています。<br />
ペース配分と地面の素材に注意して、愛犬が気持ちよく運動できる環境を整えたいところです。</p>
<h3>天気や気温が走る習慣に与える影響って？</h3>
<p style="font-size: 14pt;">夏のアスファルトは肉球にとって地獄。<br />
冬の北海道並みの寒さではワンちゃんもブルブル。<br />
天候によっては「今日の散歩、ランニングは室内ウォークに切り替え！」という柔軟さが必要です。<br />
時間帯も大事で、夏なら早朝か夕方、冬は日が出ている時間帯が理想です。<br />
雨の日はハーネスやレインコートも使いつつ、安全第一で。</p>
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<h2><span id="toc3">散歩とランニング、どう使い分ける？</span></h2>
<h3>のんびり散歩VSスピード散歩：どっちがいいの？</h3>
<p style="font-size: 14pt;">これはワンちゃんの性格とエネルギーレベル次第です。<br />
「ウォークでゆっくり景色を楽しむ派」なのか、「ダッシュして発散したい派」なのか。<br />
普段の様子を観察しながら、どちらが合っているのか見極めましょう。<br />
ただし、どちらかに偏りすぎると問題も。<br />
のんびりだけだとエネルギーが有り余り、スピード一辺倒だと興奮しすぎてしまうこともありますよね。<br />
つまり、バランスが大事なんです。</p>
<h3>ドッグランは走る場所として最適なのか</h3>
<p style="font-size: 14pt;">ドッグランってまさに犬のパラダイスですよね。<br />
ノーリードで思いきり走れて、他の犬ともふれ合える場所。<br />
でも、注意点もあります。<br />
まず、しつけができていないとトラブルになる可能性が高いんです。<br />
おやつを持っていっても、他の犬が来てワチャワチャしたり…。<br />
また、犬種によってはリードなしの環境に不安を感じることもあります。<br />
リスクと楽しさを天秤にかけつつ、飼い主がきちんと見守ることが大切です。</p>
<h3>リードをつけて走る練習、どこから始める？</h3>
<p style="font-size: 14pt;">いきなり全力で走らせるのはNGです。<br />
まずはウォーキングから、少しずつスピードアップしていきましょう。<br />
おすすめは「1日5分ダッシュ＋休憩」の繰り返し。<br />
リードは長さに注意して、飼い主と犬の間に適度な距離をキープ。<br />
特にハーネスは、首への負担を減らすので走る練習にはぴったりです。<br />
トレーニング感覚で始めると、犬も「なんか楽しいぞ！」と覚えてくれます。</p>
<h3>距離と時間、どっちを優先すべき？プロの見解</h3>
<p style="font-size: 14pt;">「1日2km」とか「30分」とか、情報がいろいろあって迷いますよね。<br />
大事なのは「うちの子にはどちらが合っているか」です。<br />
大型犬なら距離重視、中型犬・小型犬なら時間重視という獣医師の意見もあります。<br />
何よりも愛犬の体調や疲れ具合を見て判断するのが一番の目安です。<br />
つまり、「数値より様子」。<br />
その感覚を育てていきたいですね。</p>
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<h2><span id="toc4">飼い主が疲れる前に知っておきたいこと</span></h2>
<h3>毎日走らせるのって本当に必要？</h3>
<p style="font-size: 14pt;">毎日走らせるかどうかって、悩ましいテーマですよね。<br />
でも「絶対に毎日やらないといけない」というルールはありません。<br />
むしろ、愛犬の性格や体調を見ながら、無理のない頻度を決めることが大切です。<br />
もちろん、元気すぎる子犬や運動量の多い犬種なら、ある程度の習慣化は必要かもしれません。<br />
でも、飼い主が疲れきってイヤになるのは本末転倒です。<br />
週に数回でもしっかり走らせてあげれば、ストレスも発散できて健康維持にもつながるのではないでしょうか。</p>
<h3>一緒に走るときの服装・靴選びで差がつく</h3>
<p style="font-size: 14pt;">飼い主がジャージ姿で走ってると、なんとなく「できる人」感が出ますよね。<br />
でも、見た目だけじゃなく、実用性も大事です。<br />
とくに靴。<br />
犬は裸足ですが、飼い主の足はそうもいきません。<br />
クッション性のあるランニングシューズは必須です。<br />
また、服装も速乾性の高いものがおすすめ。<br />
汗だくで帰宅して風邪ひいたら、愛犬が退屈でふて寝することになるかもしれませんから。</p>
<h3>飼い主がバテたら？愛犬との体力差どうする？</h3>
<p style="font-size: 14pt;">正直、人間より犬のほうが元気です。<br />
「もう無理…」と感じたとき、犬はまだ走る気満々なんてことも多いでしょう。<br />
そんなときは、おやつで一時停止を促すのもアリです。<br />
また、ペースを落として一緒にウォーキングに切り替えるのも一つの手段。<br />
重要なのは「人間が無理しないこと」。<br />
愛犬のトレーニングのはずが、飼い主の筋トレになってはいけませんよね。</p>
<h3>無理なく続けるための週間ルーティンとは</h3>
<p style="font-size: 14pt;">ポイントは“予定に組み込むこと”。<br />
「行けたら行こう」だと永遠に行かないのが人間です。<br />
たとえば「月・水・金は夕方に15分走る」と決めておけば、習慣になります。<br />
もちろん雨の日は柔軟に変更してOK。<br />
散歩アプリやカレンダーで記録をつけると、達成感もありますよ。<br />
そして何より、愛犬の期待する目がモチベーションになります。<br />
「今日も走る？」という目で見つめられたら…断れませんよね。</p>
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<h2><span id="toc5">安全第一！犬と走るときの注意点</span></h2>
<h3>アスファルトは危険？肉球への負担に注意</h3>
<p style="font-size: 14pt;">夏のアスファルトは卵焼きが作れるレベルで熱くなります。<br />
そんな上を裸足で歩く犬たち…考えるだけで痛いですね。<br />
とくに昼間は避けるのが基本。<br />
どうしてもというときは、舗装されていない土や芝生の道を選びたいところです。<br />
また、帰宅後に肉球を触ってみて、赤くなっていたり、ザラついていたりしたら要注意。<br />
ペット用の肉球クリームで保湿してあげると、関節や皮膚のケアにもなりますよ。</p>
<h3>夜ランに必要な光るアイテムとは</h3>
<p style="font-size: 14pt;">夜のランニングは静かで気持ちいい反面、危険も潜んでいます。<br />
自転車や車から見えにくいというのがその最たるもの。<br />
対策として、光る首輪やLED付きのリード、反射材付きの服などが人気です。<br />
特に2024年以降は、ペット用の光るギアがどんどん進化しています。<br />
「犬もファッションも光ってるね」と言われる日が来るかもしれませんね。</p>
<h3>他の犬との接触トラブルを避ける工夫</h3>
<p style="font-size: 14pt;"> 走っているとき、前方からワンコがやってきた！<br />
そんなときにテンションが上がりすぎて、リードを引っ張ってしまう子も多いです。<br />
そこで有効なのが、おやつや声かけでの“気をそらす作戦”。<br />
また、無理に近づけず距離をとることも大切です。<br />
すれ違うときには「こんにちは〜」と飼い主同士の声かけも有効ですよ。<br />
ワンちゃん同士の挨拶より、人間同士のアイコンタクトが平和を守る鍵になるかもしれません。</p>
<h3>体調不良のサインを見逃さないために</h3>
<p style="font-size: 14pt;">「いつもよりペースが遅い」「やたらと座りたがる」「呼吸が荒い」など、気になる行動があれば注意が必要です。<br />
運動中でもよく観察することが大切です。<br />
特に中型犬・大型犬は我慢強い子も多いので、無理をさせないようにしましょう。<br />
帰宅後に水をがぶ飲みしていたら、それも一つのサインかもしれません。<br />
小さな変化を見逃さないことが、健康管理の第一歩になりますね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20622" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run11.webp" alt="犬　走る　理由" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run11.webp 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run11-300x300.webp 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run11-150x150.webp 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run11-768x768.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2><span id="toc6">走ることがもたらす驚きの変化</span></h2>
<h3>ストレス発散だけじゃない！脳にも良い影響が</h3>
<p style="font-size: 14pt;"> 走ることでストレスを発散できるのは有名ですが、実はそれだけではありません。<br />
犬の脳も運動によって活性化することがわかっています。<br />
とくに走ることで「探索本能」が刺激され、好奇心がアップします。<br />
それによって行動の幅が広がり、しつけや訓練の効果も高まりやすくなるんですね。<br />
さらに走る時間が決まっていると、生活リズムも整いやすくなります。<br />
つまり、健康な生活の土台ができるというわけです。</p>
<h3>食欲アップ？ダイエット？身体の変化に注目</h3>
<p style="font-size: 14pt;">運動すれば当然、エネルギーを消費しますよね。<br />
その結果、食欲が増したり、逆に過剰な体重が減ったりという変化が現れます。<br />
特に室内で過ごす時間が長い犬にとっては、走ることで代謝が上がるというのは大きなメリットです。<br />
「おやつを減らせない…」という飼い主にも朗報。<br />
走れば、そのぶんちょっとは許されます。<br />
もちろん、体調や関節の状態も見ながら、無理のない範囲で運動量を調整することが大切です。</p>
<h3>社会性アップ！他の犬との関係にも効果あり</h3>
<p style="font-size: 14pt;">ドッグランや公園で走ることで、他の犬と接するチャンスが増えます。<br />
これは犬にとって非常に大切な経験です。<br />
すれ違いざまにあいさつしたり、遊びに誘ったりする行動を通じて、社会性が育まれていきます。<br />
人間もそうですが、外の世界とふれ合うことで自信がつくというもの。<br />
引っ込み思案だったワンちゃんが、ある日突然人気者になっていた…なんてことも珍しくありません。</p>
<h3>実録！走る習慣で変わったうちの子の話</h3>
<p style="font-size: 14pt;">うちのワンコも、以前はソファでダラダラ過ごすのが日課でした。<br />
でも、2024年のある日から週3で朝ランを始めたところ、驚くほど活発に。<br />
最初は短い距離から始めて、今では1日2kmを楽しそうに走っています。<br />
なにより、走ったあとの表情が違うんです。<br />
「やったった感」にあふれてて、見てるこちらも嬉しくなるほど。<br />
たまに北海道旅行で自然の中を走った日には、テンション爆上がり。<br />
やっぱり走るって、犬にとって最高の遊びなんですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20623" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run16.webp" alt="犬　走る　理由" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run16.webp 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run16-300x300.webp 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run16-150x150.webp 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run16-768x768.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2><span id="toc7">愛犬が走りたがらない理由</span></h2>
<h3>怠けてる？それとも痛みがある？チェックポイント</h3>
<p style="font-size: 14pt;">「なんで走らないの？」とつい思ってしまうこと、ありますよね。<br />
でも、ただの気分じゃない場合もあるんです。<br />
たとえば関節に痛みがあるとか、体調が万全じゃないとか。<br />
ワンちゃんは言葉で教えてくれないからこそ、しっかり観察する必要があります。<br />
歩き方がぎこちない、よく座りこむ、ジャンプを嫌がる…そんなサインがあれば、獣医師に相談しましょう。</p>
<h3>走るのが苦手な犬種ってあるの？</h3>
<p style="font-size: 14pt;">あります。<br />
たとえばパグやフレンチブルのような短頭種は、気道が狭くて呼吸がしづらいので、長時間のランニングには向いていません。<br />
また、超小型犬や関節が弱い犬種も注意が必要です。<br />
このような犬種には、ペースを落としたウォークや室内トレーニングのほうが合っていることもありますよ。<br />
つまり「走らせたい」より「合っている運動は何か？」がカギになるのではないでしょうか。</p>
<h3>怖がりな性格と走ることの関係</h3>
<p style="font-size: 14pt;"> 性格が内向的だったり、音に敏感だったりする犬もいます。<br />
そんな子にとって、走る＝恐怖体験になってしまうこともあるんです。<br />
たとえば車の音がするたびに立ち止まったり、急に方向転換したり。<br />
そういう場合は、静かな公園や時間帯を選ぶのがベター。<br />
「走るって気持ちいい！」というポジティブな体験を少しずつ増やしていくことで、克服できることもあります。</p>
<h3>やる気を引き出す工夫あれこれ</h3>
<p style="font-size: 14pt;">人間だって「なんかダルい…」って日がありますよね。<br />
犬にも当然、そんな日があるんです。<br />
そんなときは無理に走らせず、テンションが上がる工夫をしてみましょう。<br />
おやつをちらつかせたり、好きな道を選んだり、一緒に走る人を変えてみたり。<br />
ハーネスやリードのカラーを変えるだけで気分が変わる子もいます。<br />
要は、きもちのスイッチをどこで押せるか。<br />
それを探すのも、飼い主の楽しみのひとつかもしれません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20624" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run12.webp" alt="犬　走る　理由" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run12.webp 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run12-300x300.webp 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run12-150x150.webp 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run12-768x768.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2><span id="toc8">走る時間はいつがベスト？</span></h2>
<h3>朝ラン？夜ラン？時間帯で変わるメリット</h3>
<p style="font-size: 14pt;">朝のランニングは、1日の始まりを爽やかにしてくれます。<br />
飼い主の目もシャキッと覚めるし、犬にとってもエネルギーを発散する絶好のタイミングですね。<br />
逆に夜ランは、静かで落ち着いた雰囲気の中で走れるのが魅力です。<br />
気温も下がっているので、暑さに弱い犬種にはとくにおすすめ。<br />
ただし夜は視認性が下がるので、リードやハーネスに光るアイテムを忘れずに。<br />
どちらが合っているかは、飼い主と犬の生活スタイル次第でしょう。</p>
<h3>季節ごとのオススメ時間帯は？</h3>
<p style="font-size: 14pt;">夏は朝早く、もしくは夕方以降が鉄則です。<br />
アスファルトの温度が50度を超えることもあり、肉球には大きな負担がかかります。<br />
冬は逆に、太陽が出ている時間帯がベスト。<br />
冷えすぎると関節にもよくありませんし、風邪をひいてしまうこともあります。<br />
季節によって「走るべき時間」は変わるんです。<br />
つまり、時間帯選びは立派な飼い主スキルなんですよ。</p>
<h3>他の犬とバッティングしない時間の見つけ方</h3>
<p style="font-size: 14pt;">走るのは好きだけど、他の犬がいると興奮しすぎてしまう…。<br />
そんな子には、あえて「空いてる時間」を狙うのがコツです。<br />
早朝5〜6時台や、平日の昼前後などは比較的静か。<br />
また、ドッグランでも曜日や天気によって混雑具合が違います。<br />
リード付きのランニングが不安な場合は、場所と時間を選ぶことが何よりの“平和維持策”になるでしょう。</p>
<h3>飼い主の生活リズムとどう合わせるか</h3>
<p style="font-size: 14pt;">毎日の生活の中に、無理なく取り入れることが継続のカギです。<br />
仕事のある日は朝に15分、休日は昼前にしっかり走るなど、工夫次第でリズムは作れます。<br />
「愛犬の健康」と「自分の生活」のバランスを考えると、ランニングは実はWin-Winの習慣かもしれません。<br />
一緒に動けば、一緒に健康。<br />
共に育つ感じ、ちょっとイイですよね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20625" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run15.webp" alt="犬　走る　理由" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run15.webp 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run15-300x300.webp 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run15-150x150.webp 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2023/05/run15-768x768.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p style="font-size: 14pt;">犬が散歩中に走る理由、それは本能、健康、そして“楽しいから”というシンプルな答えに尽きるのかもしれません。<br />
でも、犬種・年齢・気候・時間帯と、いろんな条件を見ながら「その子に合った走り方」を見つけるのが飼い主の役割です。<br />
小型犬でも走ることが必要な子はいますし、大型犬でも穏やかなウォークを好む子もいます。<br />
重要なのは、無理なく、安全に、楽しく続けること。<br />
トレーニングの場でもあり、遊びの時間でもある散歩＆ランニング。<br />
ぜひ、今日からでも“うちの子仕様”の走り方を見つけてください。<br />
きっと、ワンコの笑顔がひとつ増えますよ。</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2023/05/08/run/">犬が散歩で走る理由　犬種ごとの適切な運動量は？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>犬とコミュニケーション　ボディランゲージを見逃さない　さまざまな意味を知ろう</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2020/12/06/dog_communication/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Dec 2020 04:48:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[どんな犬か調べてみた]]></category>
		<category><![CDATA[しっぽ]]></category>
		<category><![CDATA[におい]]></category>
		<category><![CDATA[散歩]]></category>
		<category><![CDATA[視線]]></category>
		<category><![CDATA[鳴き声]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>犬がしゃべれたらなあ。犬好きなら誰でもこう思うものですね。お互いに言葉が通じなくてもあれだけ心が通い合うのだから、犬が人の言葉をしゃべれたらさぞかし・・と考えてしまいます。 でも実は犬の方はあなたとコミュニケーションを取 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2020/12/06/dog_communication/">犬とコミュニケーション　ボディランゲージを見逃さない　さまざまな意味を知ろう</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">犬がしゃべれたらなあ。犬好きなら誰でもこう思うものですね。お互いに言葉が通じなくてもあれだけ心が通い合うのだから、犬が人の言葉をしゃべれたらさぞかし・・と考えてしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">でも実は犬の方はあなたとコミュニケーションを取ろうとしているのかも。愛犬のボディランゲージを見逃さないでくださいね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">まず何より大切なのは、犬は群れ社会の動物だってこと。そして群れには上下関係があり、リーダーは仲間から信頼させる存在でなければいけないのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">人間社会にいる犬も同じです。リーダーにはつねに厳格な態度と、同時に信頼と安心感をあたえてくれる存在を求めます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そう、飼い主は家族をまとめ、敵から守ってくれるリーダーなのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬とうまくコミュニケーションをとるにはこの上下関係をベースにしながら、たくさんコミュニケーションをとること。これが大切です。そして犬はつぎのようなコミュニケーションが大好きです。</span></p>
<h3>・たくさん褒めてくれる</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">トレーニング中はもちろん、日常生活の中でたくさん褒めてください。どんな些細なことでも大げさに褒めてあげることが犬にとって嬉しいコミュニケーションになりますよ。</span></p>
<h3>・たくさん話しかけてくれる</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">もちろん言葉は通じませんが、犬は飼い主に話しかけられることで、自分に注目してくれていると思うようです。犬に話しかけることで、犬が落ち着き、幸福を感じてくれます。</span></p>
<h3>・たくさんなでてくれる</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">飼い主に触ってもらうことは犬の大きな喜びです。さらになでたり、マッサージされることも大好き。自分の家族に優しくなでられると、犬の心はとてもリラックスするのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そんな飼い主側からのコミュニケーションがまず大切なのですが、犬も気持ちを伝えようとしてくれています。こんなシーン、見たことないですか？</span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"></li><li><a href="#toc1" tabindex="0">1.しっぽ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 視線</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 鳴き声</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">4. 匂いを嗅ぐ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">5. 散歩</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">6. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1.しっぽ</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬がしっぽを振っているのは可愛いですよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">おお、そんなに喜んでくれているのか！　とこちらも嬉しくなります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そう、私達は犬がしっぽを振っていると「喜んでいる」と思っていますが、じつはちょっと違うようですよ。しっぽの役割から感情の表現までを知っておきましょう。</span></p>
<h3>・しっぽの役割はたくさんあります</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">最近は少なくなっているとはいえ、断尾をする犬種がいます。うちのノーフォークテリアもすでに断尾された状態が初対面でした。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">断尾してもいいならしっぽってあまり必要ないのかな？　と思いますが、犬にとってしっぽはとても大切な部分なんですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">しっぽは犬が走るときに下半身のバランスをとってくれるおもりの役割があります。しっぽによってバランスを取り、転倒を防ぐのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、冬場に犬を見ていると丸まっていますよね。その時にしっぽで体をくるむ様子が見られると思います。（短いしっぽでは難しいですけど）これはしっぽで鼻先を保護して、冷たい空気を吸い込まないマスクのような働きをしているようですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そしてもちろん、相手に感情や意思を伝えるために使われるパーツでもあります。人間相手にブンブン振っているだけではなく、犬同士のコミュニケーションでも活躍しているのがしっぽなのです。</span></p>
<h3>・しっぽを振るのは「興奮しているから」</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11184" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/06/1605344_m.jpg" alt="フサフサのしっぽ" width="1000" height="750" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/06/1605344_m.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/06/1605344_m-300x225.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/06/1605344_m-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">まず基本的に犬がしっぽを振るのは「興奮している」からであって、「よろこんでいる」かどうかは状況によるのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">他人の犬がしっぽを振っているからといってむやみに体を触ろうとしてはだめですよ。がぶりとやられてしまうかもしれません。しっぽを振っているときの感情の読み取り方のコツは「しっぽの高さ・振るスピード」なのです。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">しっぽを高く上げている</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">他の犬たちに自分の優位性を伝えようとする場合、しっぽは高く上がります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬の祖先である狼が集団で狩りを行うときに、後続の狼はリーダーとピンと高く上がったしっぽを目印にしていたそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">その名残から、他の犬より自分のほうが上だ！と主張する場合にしっぽを高く上げるようです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">群れで暮らす犬にとってリーダーであることはとても嬉しいことです。その気持が転じて嬉しいときや楽しいときにもしっぽは高く上がるようですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">アニメーションの「ガンバの冒険」の主題歌で「しっぽをたてろ　ホホホ　ホホホ　あほうどりがついていく」という歌詞があるのですが、自分と仲間をもりあげているんですね。劇中にも「しっぽを立てろ！」のセリフがやたらにありますが、意味がわかりましたよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>しっぽを低い位置に下げている</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">まあ、見るからに、なのですが、犬がしっぽを低い位置に下げているのは、ネガティブな感情のときです。怖かったり、不安だったりするときですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">両足の間にしっぽを挟んでいるのはその極地の状態だと考えましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">びくびく怖がっているからと甘く見ていると、恐怖のあまり反撃に出る犬もいますから気をつけてくださいね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>しっぽが水平の位置にあるとき</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">何かが遠くから近づいてきた、とか見たこともない場所だ、など警戒態勢のときや、興味関心を持ったときにしっぽは水平に置かれるようです。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">しっぽのスピードが表すのは？</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">スピードが早いと「激しい気持ち」、ゆっくり振っているのは「穏やかな気持ち」と捉えられるみたいです。まあ見たとおりですかね。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">しっぽは右か左か？</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「犬が西向きゃ尾は東」ではなくて、右か左か？　です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ある研究によると犬が喜びや親しみなどポジティブな感情のときは体の右側でしっぽを振り、不安や恐怖などネガティブな感情のときには左側でしっぽを振る傾向があるそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">理由は、これは人間も同じですが、脳は左右に分かれていて、左脳はポジティブな感情、右脳はネガティブな感情とかかわっているとされて、左脳は体の右側に、右脳は左側に作用するからなんですね。これは「へー」ですよねー。</span></p>
<h2><span id="toc2">2. 視線</span></h2>
<h3>・犬が目を合わせないときは、犬の気持ちを考えてあげよう</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11237" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/06/2890419_m.jpg" alt="犬の目" width="1000" height="667" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/06/2890419_m.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/06/2890419_m-300x200.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/06/2890419_m-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">どうやら目が合わないときには犬の方にも事情があるようです。そんなときにはわたしのように躍起になって犬に指示を出してもダメです。まずは冷静に犬の気持ちを考えてみましょう。</span></p>
<h3>・犬が目を合わせないのはテンションを下げようとしているから</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬は飼主が大好きです。大好きすぎてテンションが果てしなく上がっていくのですよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">うちの犬も朝起きた後、朝食までのテンションが凄まじい。どこまでも興奮して倒れちゃうんじゃないかな？　くらいにエキサイトしています。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">でも、よくしつけされた犬にはそんなことはないらしく「目を逸らすことで」自分の興奮を抑えるそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なんて賢い・・たしかに目を合わせなければちょっと冷静になれる気がしますね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">こんなときには犬の興奮が落ち着くの待ちましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ちなみに朝ごはんを食べ終わると、憑物がおちたようによそよそしくなります、うちの犬は。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">つまり、飼主に興奮しているというよりも「朝ごはん」に興奮しているのです。やれやれ。</span></p>
<h3>・犬が目を合わせないのはイタズラを隠しているとき</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">何かイタズラをしていて壊してしまった、トイレに失敗してしまったなど「叱られるかもしれない」と犬が感じているときにも犬は目を合わせません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「愛犬の失敗などたいして腹も立ちません」と思っていても、犬が怖がっているということは、叱ってしまった過去があるということです。今後はおおらかに許してあげましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">うちも50万からするソファの茶色の革が真っ白になるまで掘られたときには叱ってしまいましたが、結局本能なのでやめません。無駄です。</span></p>
<h3>・飼主にしかられたときには犬は目を合わせない</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11975" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/11/2108473_m.jpg" alt="反省" width="694" height="1000" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/11/2108473_m.jpg 694w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/11/2108473_m-208x300.jpg 208w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/11/2108473_m-768x1107.jpg 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/11/2108473_m-711x1024.jpg 711w" sizes="(max-width: 694px) 100vw, 694px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬は叱られているときにも目を合わせないようです。そんなときは「自分が悪い」ことをわかっていて「ごめんなさい」と感じているときです。でも犬なので「ごめんなさい」と口に出して言えないんですね。当たり前ですが。犬を叱るときの鉄則は短く叱るです。ながなが説教しても犬なので理解できませんし、ずっと飼主の怒った怖い顔を見せ続けるのも信頼関係上良くないですよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">短い時間できっちり叱って、あとは笑顔に戻ってあげましょう。</span></p>
<h3>・犬が目を合わせないのは、苦手なことをするとき</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">目を合わせなかったり、聞こえないフリなどをするのは動物病院やトリマーのところにいるときってことないですか？　犬は自分が苦手なことをやりたくないばかりに、指示を無視することがあるようです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">苦手といってもこれはやらないといけないですからね。獣医さんの診察室のドアの前で尻込みしても、強引にひきずっていきましょう。そのかわり治療や診察が済んだら大袈裟に褒めてあげてくださいね！</span></p>
<h3>・犬が目を合わせないのは、服従のしるし</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4470" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0213.jpg" alt="ビーグル　おすわり" width="1000" height="750" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0213.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0213-300x225.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0213-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">人間の場合を考えて欲しいのですが、自分よりも目上の人の目を凝視しますか？　一度目があってもそれは短時間ですぐに目を逸らしてしまうのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">逆にずっと目を合わせ続けているのは「ガンつけている」状態なわけですから、何か気に入らないことがあるのか？　と思われてしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬も上下関係にうるさい動物ですから、飼主など自分より目上と思っている存在に対しては目を逸らすようです。それは人間同様「私はあなたと敵対するつもりはありませんよ」のサインなんですね。飼主に対しては服従の印ですが、自分より目上の犬にも目を逸らすこともあるようですよ。</span></p>
<h3>・ 初対面の犬とは目を合わせないこと</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">「犬の目を見てはいけない」って聞いたことありませんか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なんだか呪術めいた迷信かなにかのように聞こえますが、つまりは前の段落で行ったことの裏返しです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">初めてあった人間に目を合わせ続けられるのは、犬にとっては「ガンをとばされた」状態です。とくに目を見ながら正面から近づいていくアクションが脅威を与えます。犬が唸り出したら、体ごと横を向いて敵意がないことを示してあげましょう。犬はあなたのことを安全に観察しながら近づいてきてくれますよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬だって初対面の人間には不安や心配の気持ちでいますから、そこに喧嘩のきっかけをわざわざ与えるなという教訓が「犬の目を見てはいけない」なんですね。</span></p>
<h3>・犬と目を合わせていいのはどんなとき</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬との信頼関係ができている場合は問題ないです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">飼主はもちろんですが、一度でもあったことがあったり、遊んでくれた相手であれば犬も警戒を緩めます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">逆に初めて会う犬の場合は慎重に行動してくださいね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬が目を合わせるとき、合わせないときそれぞれに意味があること、わかっていただけましたか？　なんだかとても人間的で一層愛情を感じてしまいますね。理由がとても可愛いです。</span><span style="font-size: 14pt;">犬は本当に動物の中でも感情表現が豊かな存在なんだなあと改めて感心しちゃいますよね。</span></p>
<p>※詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2020/11/01/dont-look-in-the-eyes/">犬が目を合わせない理由がかわいい　犬の目を見てはいけないのか？</a></p>
<h2><span id="toc3">3. 鳴き声</span></h2>
<h3>・犬の鳴き方の理由や意味を知ろう</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">以前「バウリンガル」というおもちゃが流行りましたよねー。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">たしかに犬はいろいろな場面で鳴きます。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">無駄吠えとは別に犬がどのように鳴くかで、だいたいの犬の気持ちを察してあげましょう。バウリンガルまではいかないでしょうがね。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">大きく短い「ワン」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">留守番をしていて、飼い主が帰ってきたときに尻尾をぶりぶり振りながら、そのように鳴きませんか？</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">これは嬉しくて鳴いているそうですよ。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">低く短く「ワン」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">耳を立てて、体を緊張させて、低く短く「ワン」と鳴く場合は「今していることをやめてほしい」と訴えています。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">数回連続して野太く「ワンワンワン」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">玄関のチャイムや、見知らぬ犬が家の前を横切ったときなどに、このように鳴きますね。危険を感じて周囲を警戒しています。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">低く連続してまくしたてる「ワンワンワンワン」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">吠えている対象に対して警告をしています。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">「やめないと攻撃するぞ！」ですね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">低い唸り声が混ざるときは、一触即発の状態です。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">鋭く短く「ワンワンワンワン」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">これには飼い主は応えてはいけません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">飼い主なにかを要求するときにこのように鳴くからです。しつこく吠えてきますが、根負けして要求に答えると、このあとずっと吠えられることになります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>高い声で「キャンキャン」</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">これはおねだりの声です。先ほどと同様無視しましょう。答えてしまうと厄介なことになります。</span></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;">甲高い1回「キャン」</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">足を踏まれたときなどに一回だけ甲高く鳴くことがありますよね。そのあと、足をひきづったりしていないか、よく観察しましょうね。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">大きな声で「キャイーン」「キャンキャン」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬が助けを求めている鳴き声です。すぐに様子を確認してください。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">繰り返し鳴くようであれば、急いで動物病院へ連れていきましょう。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">弱々しく鼻にかかったような「クーン」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">怯えたようにしっぽを足の間に巻き、耳を垂らして「クーン」と鳴く場合、初めてのものや人に怯えています。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">高く「クーン」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">お腹を上にして服従のポーズをとりながら鳴きます。これは飼い主に対する服従のサイン。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">低めの「クーン」は興奮している声</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">遊んでいるときに「クーン」と低く鳴くのは強く興奮しています。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">甲高く鼻にかかった「クンクン」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">飼い主に注目して欲しかったり、もっと自分を見て！　などの場合にこのようにあたりを歩き回りながら鳴きます。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">前のめりの体制で歯をむいて「ウーッ」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">説明するまでもなく、威嚇しています。こういう場合は気をつけてください。噛みつかれる恐れもありますよ。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">嫌なことをされて「ウーッ」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">嫌なことをされたりしたときに警告の意味で唸ります。体を触られるのに慣れてない場合などに唸る場合もありますね。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">なにか咥えながら「ウーッ」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">おもちゃなどの引っ張り合いをしているとき、「ウーッ」とうなられたことはありませんか？　これはおもちゃに対して「自分のものだ」と主張しています。</span></p>
<p>※詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/08/14/1-11/">子犬が吠える理由はなに？いつから？最良のしつけは飼い主の冷静な無視</a></p>
<h2><span id="toc4">4. 匂いを嗅ぐ</span></h2>
<h3>・飼い主が外出から帰ってくると嗅ぐのは</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">あなたが外出から帰ってくると犬がお出迎えしてくれますよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">その後あなたをくんくん嗅いでいませんか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">毎日一緒にいるのになんで改めてニオイを嗅いでいるのだろうと思いますよね？　それは飼い主のあなたに外の世界のいろいろなニオイが付着しているためです。犬はそのニオイからあなたにあったことを知りたいと思っているのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">だから邪魔したりせずに、相手が満足するまで嗅がせてやってくださいね。</span></p>
<h3>・飼い主のおならをかぎたがるのは</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、飼い主がおならをしたときに、そのニオイを嗅ぎたがる犬もいます。人間にとってはおならやおしりを嗅がれることは恥ずかしくて困ってしまいますが、この場合も犬はいつもとは違ったニオイから、飼い主に何があったのかを知ろうとしています。じっと嗅がせてあげるのが良いのではないでしょうか。</span></p>
<h3>・散歩のときも満足いくまで嗅がせてあげよう</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬にとってのニオイは人間にとっての視覚と同じと言われます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">私達が目隠しをされたらとても不安になるように、犬も嗅ぐべきニオイを十分に嗅げないままリードを引っ張られ、中断させられると不安になるそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">新しい場所ならなおさらです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬を不安にさせないためにも、散歩では十分に匂いを嗅がせてあげてくださいね。</span></p>
<p>※詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/28/smell/">犬が嗅ぐのはどんなニオイ？　飼い主は嗅がれているあいだ、じっと待とう</a></p>
<h2><span id="toc5">5. 散歩</span></h2>
<h3>・犬は飼い主との散歩が至福の時間</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">我が家のノーフォークテリア は「散歩だよ」と声をかける前から、雰囲気で察するのでしょうね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">尻尾をぶりぶり振って、「早く行こうよ！」とばかりに玄関に突進していきます。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">犬って散歩が大好きです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">その昔、犬の先祖の狼は群れで生活をしており、仲間と一緒に自分たちのテリトリーを偵察して回る日常だったと言われています。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">その性質を引き継いだ現代の犬たちにとって、仲間＝飼い主と一緒に偵察に行くことはDNAに刻まれた、争い難い欲求なのでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>大好きな飼い主との時間　信頼関係を強める</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">もちろん、一番の理由は飼い主と一緒の時間を過ごせることでしょう。飼い主とコミュニケーションが取れる瞬間が犬にとっての幸せなのですから。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">試しに一緒に歩くだけではなく、途中に名前を呼んで話しかけたり、体を撫でてあげたりしてみてください。それまでにも増して元気いっぱいで歩き始めるはずです。犬にとってはそれが一番嬉しいことなんですね。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">外部からの刺激で脳を活性化　社会性も高められる</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なにより、現代の犬は室内や庭などの狭い範囲に閉じ込められて過ごします。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">散歩の時に外に出られるのを喜ばないわけはありません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">外に行けば室内とは違ったいろいろな匂いがします。いろいろな音がします。他の犬もいます。犬の五感が刺激されるわけです。その刺激が犬の脳を活性化させるそうですよ。気持ちいいと感じているはずです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">また、頻繁に散歩に行き、いろいろな経験を積んだ犬は問題行動が少ないのです。犬の社会性を高める上でも散歩はとても大切なんですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>広い場所で思い切り走れる</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ドッグランや公園などを思い切り走れることも犬にとっては散歩の醍醐味ではないでしょうか。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">散歩もずっと歩いているよりも途中でジョギングを入れたりすると、刺激にもなりますし、なにより筋力アップやストレス解消にもなりますよ。</span></p>
<p>※詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/19/take-a-walk-matome/">犬は散歩がなぜ好きなのか？その理由　好きにさせるやり方　犬種別必要な散歩時間</a></p>
<h2><span id="toc6">6. まとめ</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">言葉がしゃべれない犬ですが、どうやら必死に飼い主とコミュニケーションを取ろうとしていることわかってもらえましたか？　</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そんな健気なボディランゲージを片時も見逃さず、濃密な時間を過ごしてくださいね！</span></p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2020/12/06/dog_communication/">犬とコミュニケーション　ボディランゲージを見逃さない　さまざまな意味を知ろう</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>犬は散歩がなぜ好きなのか？その理由　犬種別必要な散歩時間</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/19/take-a-walk-matome/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Dec 2019 07:48:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[散歩]]></category>
		<category><![CDATA[肉球]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 1. 犬が散歩好きな理由や必要性2. 犬種ごとの必要な散歩の時間3. 散歩好きになるためには4か月までの社会化期が大切4. 犬との散歩にジョギングを取り入れてみよう5. 散歩好きな犬には雨の日はどうする？6. 散歩 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/19/take-a-walk-matome/">犬は散歩がなぜ好きなのか？その理由　犬種別必要な散歩時間</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. 犬が散歩好きな理由や必要性</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 犬種ごとの必要な散歩の時間</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 散歩好きになるためには4か月までの社会化期が大切</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">4. 犬との散歩にジョギングを取り入れてみよう</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">5. 散歩好きな犬には雨の日はどうする？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">6. 散歩の前に吠えて困る犬はどうしたらいい？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">7. 散歩中に突然動かなくなる理由</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">8. 散歩ルートを変えてみよう</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">9. 散歩から帰ったらしっかり足を拭いてあげよう</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">10. 犬友とのトラブルはどうする？</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">11.　犬の散歩を充実させることが、幸せに繋がる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. 犬が散歩好きな理由や必要性</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">我が家のノーフォークテリア は「散歩だよ」と声をかける前から、雰囲気で察するのでしょうね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">尻尾をぶりぶり振って、「早く行こうよ！」とばかりに玄関に突進していきます。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">犬って散歩が大好きです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">その昔、犬の先祖の狼は群れで生活をしており、仲間と一緒に自分たちのテリトリーを偵察して回る日常だったと言われています。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">その性質を引き継いだ現代の犬たちにとって、仲間＝飼い主と一緒に偵察に行くことはDNAに刻まれた、争い難い欲求なのでしょう。</span></p>
<h3>大好きな飼い主との時間　信頼関係を強める</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">もちろん、一番の理由は飼い主と一緒の時間を過ごせることでしょう。飼い主とコミュニケーションが取れる瞬間が犬にとっての幸せなのですから。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">試しに一緒に歩くだけではなく、途中に名前を呼んで話しかけたり、体を撫でてあげたりしてみてください。それまでにも増して元気いっぱいで歩き始めるはずです。犬にとってはそれが一番嬉しいことなんですね。</span></p>
<h3>外部からの刺激で脳を活性化　社会性も高められる</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">なにより、現代の犬は室内や庭などの狭い範囲に閉じ込められて過ごします。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">散歩の時に外に出られるのを喜ばないわけはありません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">外に行けば室内とは違ったいろいろな匂いがします。いろいろな音がします。他の犬もいます。犬の五感が刺激されるわけです。その刺激が犬の脳を活性化させるそうですよ。気持ちいいと感じているはずです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">また、頻繁に散歩に行き、いろいろな経験を積んだ犬は問題行動が少ないのです。犬の社会性を高める上でも散歩はとても大切なんですね。</span></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2020/12/06/dog_communication" data-lkc-id="22"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=koinunokinenbi.yokohama" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">子犬の記念日</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/05/IMG_6335-150x150.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">犬とコミュニケーション　ボディランゲージを見逃さない　さまざまな意味を知ろう</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2020年12月6日</div><div class="lkc-excerpt">犬がしゃべれたらなあ。犬好きなら誰でもこう思うものですね。お互いに言葉が通じなくてもあれだけ心が通い合うのだから、犬が人の言葉をしゃべれたらさぞかし・・と考えてしまいます。でも実は犬の方はあなたとコミュニケーションを取ろうとしているのかも。愛犬のボディランゲージを見逃さないでくださいね。まず何より大切なのは、犬は群れ社会の動物だってこと。そして群れには上下関係があり、リーダーは仲間から信頼させる存在でなければいけないのです。人間社会にいる犬も同じです。リーダーにはつねに厳格な態度と、同時に信...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<h3>広い場所で思い切り走れる</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">ドッグランや公園などを思い切り走れることも犬にとっては散歩の醍醐味ではないでしょうか。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">散歩もずっと歩いているよりも途中でジョギングを入れたりすると、刺激にもなりますし、なにより筋力アップやストレス解消にもなりますよ。</span></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2020/11/13/poop" data-lkc-id="15"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=koinunokinenbi.yokohama" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">子犬の記念日</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/11/603519_m-150x150.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">犬 ウンチの時に鳴く 吠えるのはなぜ？ 便秘も疑おう</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2020年11月13日</div><div class="lkc-excerpt">たしかに家のノーフォークテリアも１歳くらいまでペットシーツの上でとんとんはねてからうんちしていました。なにか宗教的な儀式なのだろうか？　とも思いましたが、信心深そうには見えないので別の理由がありそうですね排便の際、腸が動く違和感が理由？犬を散歩させていて後ろから肛門がまるきり見えているのを眺めると「間抜けだなー」って思うのは、私だけではないはずです(笑。四足歩行の犬の場合、肛門を隠すほどお尻の筋肉が発達しておらず、また立ち上がった時には肛門は水平方向を向くだけなので、肛門も内蔵も力を入れて保持...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<h2><span id="toc2">2. 犬種ごとの必要な散歩の時間</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬ってどのくらい散歩しないといけないのでしょうか？　絶対犬種によって違いますよね。ジャパンケンネルクラブが発表している、2018の登録件数トップ10のワンコたちの散歩の必要時間を調べてみました。</span></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;">トイプードル73,046頭</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-540" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog0430.png" alt="トイプードル" width="1000" height="800" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog0430.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog0430-300x240.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog0430-768x614.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">日本で最も人気があるトイプードル。2018も堂々の第一位でした。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">トイプードルってちっちゃくって可愛い室内犬のイメージですから「散歩って必要あるの？」という疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれませんね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">実はトイプードルは鴨猟のために作られたれっきとした猟犬なんです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そのためどんなに可愛く見えても、はかなく見えても部屋の中だけでは一日の必要運動量に不足してしまうんですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なんだかんだで活発なトイプーですから運動が足りないとストレスをためてしまいます。目安としては1日1回30分程度の散歩をしてあげると良いようです。もちろん目安ですから、個々のワンコの性質や室内での活動量、健康状態をみながら決めてあげると良いですね。</span></p>
<p>→(トイプーについて詳しくは）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/30/どんな犬か調べてみた-トイプードル/">トイプードルってどんな犬？　特徴を調べてみた</a></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;">チワワ49,689頭</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-644" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0505.png" alt="チワワ" width="1000" height="1098" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0505.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0505-273x300.png 273w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0505-768x843.png 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0505-933x1024.png 933w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">チワワは超小型犬ですね。その大きさから室内を自由に歩き回れればそれで十分と言われますね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">それ故に共働きなど散歩につれていく時間がなかなか取れない人に最適ともいわれます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ですが、チワワくんのストレス発散や気分転換、社会化のために他の犬と挨拶する、遊ぶことはやはり必要です。できるだけ時間をとって散歩に連れて行ってあげましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"> 距離にして子犬なら約1km、成犬でも2kmくらい。時間にすると1日1回15分くらいで十分ですね。</span></p>
<p>→(チワワについて詳しくは）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/05/05/どんな犬か調べてみた%E3%80%80チワワってどんな犬？/">チワワってどんな犬？　特徴を調べてみた</a></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;">ミニチュアダックス25,705頭</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-563" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0502.png" alt="ミニチュアダックス　ダックスフント　しつけ" width="1000" height="1500" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0502.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0502-200x300.png 200w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0502-768x1152.png 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0502-683x1024.png 683w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">愛嬌のある胴長のルックスの小型犬ですが、あの胴長の体型は、アナグマの巣の中にスムーズに入っていけるように改良された結果です。つまりミニチュアダックスもまごうことなき猟犬ですから、散歩もそれなりの時間が必要になるんですねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">1日1時間を数回に分けて活動するぐらいが必要量ですから、1日2回いくなら30分、3回行くなら20分づつと目安にしましょう。</span></p>
<p>→(ミニチュアダックスについて詳しくは）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/05/02/どんな犬か調べてみた%E3%80%80ミニチュアダックスって/">ミニチュアダックスってどんな犬？　特徴を調べてみた</a></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;">ポメラニアン 19,148頭</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-647" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0506.png" alt="ポメラニアン" width="1000" height="750" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0506.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0506-300x225.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0506-768x576.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ポメラニアンは遠い先祖はそりを引くための犬だったと言われていますが、貴族の愛玩犬という形で改良されており、猟犬ではないんですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なのであまり散歩の必要は無いと言われています。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"> 散歩は毎日2回、それぞれ15分程度が目安にすると良いでしょうね。</span></p>
<p>→(ポメラニアンについて詳しくは）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/05/06/どんな犬か調べてみた%E3%80%80ポメラニアンってどんな/">ポメラニアンってどんな犬？　特徴を調べてみた</a></p>
<h3>柴　10,553頭</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-553" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0501.png" alt="柴犬" width="1000" height="1494" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0501.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0501-201x300.png 201w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0501-768x1147.png 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0501-685x1024.png 685w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">柴は世界の犬の中でも非常に古い犬種の一つで、あの可愛さからは意外かもしれませんが狼にとても近い犬種なのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また低い木々をくぐり抜けて猟に使われたことから「柴」と名付けられたことからも分かる通りれっきとした猟犬ですから、見た目以上に体力があります。散歩量もそれなりの時間が必要です。1日に約30分のお散歩を2回、あわせて1時間以上が必要ですね。</span></p>
<p>→(柴犬について詳しくは）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/05/01/どんな犬か調べてみた%E3%80%80柴犬ってどんな犬？/">柴犬ってどんな犬？　特徴を調べてみた</a></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;">ミニチュア・シュナウザー　10,071頭</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-638" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0504.png" alt="シュナウザー" width="1000" height="667" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0504.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0504-300x200.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0504-768x512.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">牧場や厩の番犬として飼育されていたのがミニチュアシュナウザー。 だから体力があります。あまり激しい運動は必要ないですが、好奇心旺盛で活発な犬なので、散歩にはこまめに連れていってください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">1日2回30分づつ、合計1時間以上のお散歩はさせてあげたい犬種です。</span></p>
<p>→(ミニチュア・シュナウザーについて詳しくは）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/05/04/1-26/">ミニチュアシュナウザーってどんな犬？　特徴を調べてみた</a></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;">ヨークシャー・テリア 9,948頭</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-628" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0503.png" alt="ヨークシャテリア" width="1000" height="667" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0503.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0503-300x200.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0503-768x512.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">もともと愛玩犬ではなく、ネズミを捕るための犬だったんですよね、ヨークシャー・テリアって。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">その頃は労働者階級に飼われていましたが、次第に貴族など上流階級でも飼われるようになったんですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">はじめは猟犬でしたがサイズがなんたって小さいですからね。それほど運動量を必要としないようです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">1日朝夕の2回で、1回の時間はおおよそ5分～10分程度が適当で気分転換ができればいいようですね。</span></p>
<p>→(ヨークシャーテリアについて詳しくは）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/05/03/どんな犬か調べてみた%E3%80%80ヨークシャーテリアって/">ヨークシャーテリアってどんな犬？　特徴を調べてみた</a></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;">フレンチ・ブルドッグ 9,905頭</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-676" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0510.png" alt="フレンチブル" width="1000" height="668" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0510.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0510-300x200.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0510-768x513.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ブルドッグと名前が付いてますから、闘犬の血統を引いていますが、それに平和な気質のパグや、陽気な小型テリアを交配して、穏やかで愛すべき存在になったのがフレンチブルですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">フレンチブルドッグは太りやすいので、一日２回30分程度散歩させられればいいそうですよ。</span></p>
<p>→(フレンチ・ブルドッグについて詳しくは）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/05/10/675/">フレンチ・ブルドッグってどんな犬？　特徴を調べてみた</a></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;">シー・ズー　9,417頭</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-661" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0507.png" alt="シーズー" width="1000" height="667" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0507.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0507-300x200.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0507-768x512.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ずっと貴族や僧侶の犬として形作られてきたシー・ズーはそれほど運動量を必要としないようです。ただ、シー・ズーは小型犬としてはがっちりしています。運動をしないと太りやすいため、1日1～2回程度　20分づつの散歩が適当のようです。</span></p>
<p>→(シー・ズーについて詳しくは）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/05/07/どんな犬か調べてみた%E3%80%80シー・ズーってどんな犬/">シー・ズーってどんな犬？　特徴を調べてみた</a></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;">マルチーズ　8,034頭</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-671" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0508.png" alt="マルチーズ　子犬" width="1000" height="713" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0508.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0508-300x214.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0508-768x548.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">マルチーズは古くから貴族の愛玩犬で、「世界最古の愛玩犬」とも呼ばれます。長時間の散歩や激しい運動は必要なく、散歩は20分くらいの気分転換程度です。どのくらいがそのワンコにとってちょうどよいのか、散歩中の息遣いや表情から読み取ってあげてください。</span></p>
<p>→(マルチーズについて詳しくは）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/05/08/668/">マルチーズってどんな犬？　特徴を調べてみた</a></p>
<p>※詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/03/31/how-long-take-a-walk/">犬の散歩でダイエットは効果的？犬種別の飼い主の消費カロリーは？ジョギングもやってみよう！</a></p>
<h2><span id="toc3">3. 散歩好きになるためには4か月までの社会化期が大切</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">まれに散歩を怖がる犬もいるんですよね。ちょっとにわかには信じられませんけど。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">じつは犬が「社会に順応する力を養う」ことを社会化といいます。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">そして、生後3週間～14週間（生後3カ月半）までに体験するとすんなり順応していく傾向があるのです。これを「社会化期」といいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬が散歩を怖がらないようにするには、この社会化期に「外の世界は怖くない」と理解させることが大切なのだそうです。</span></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;">首輪をする練習をしよう</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">おうちの中で練習します。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">いきなり散歩用のがっしりとした首輪ではなく、まずはリボンなどを使って首に巻いてやり、違和感に慣れさせましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">徐々につけている時間を長くしていき、慣れたところで散歩用の首輪に切り替えてみましょう。</span></p>
<h3>外の世界に慣れさせよう</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">縁側や庭でおやつを食べて過ごしてみましょう。まずは外の空気に慣れてもらいます。縁側や庭に出るだけで、様々なにおいや音がします。怖がらせないようにお菓子などで誘導しゆったり過ごしましょう。</span></p>
<h3>抱っこしたまま近所を回ってみる</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">次におうちの周りを抱っこして回ってみます。子犬の場合、ワクチン接種後が社会化期と重なってしまう場合もあるので、その意味でも地面に触れさせず抱っこして外の世界に接することは有効です。長い時間行く必要はありません。本当に一回りで、おうちの周りを子犬に見せてあげてください。</span></p>
<h3>公園などに連れていき、散歩ではなくのんびり過ごしてみる</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">クルマなどで公園に行き、草原に寝転がってのんびり過ごしましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">とくに散歩をするのではなく、おうちの庭ではない、外にいることに慣れさせましょう。</span></p>
<h3>ほんのちょっとした用事でも外へ連れ出す</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">たとえ郵便ポストまで3分の行き帰りでも子犬を連れて行ってください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そのくらいの短い時間の散歩なら怖がらず周囲の様子を学習していくはずです。</span></p>
<p>※詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/14/socialization/">子犬を散歩嫌いにさせないためには、4か月までの「社会化」が勝負</a></p>
<h2><span id="toc4">4. 犬との散歩にジョギングを取り入れてみよう</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">いつも歩いてばかりではなく、犬の散歩にジョギングを取り入れてみるのも良いアイディアです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ジョギングは有酸素運動　脂肪燃焼の効果があります。また、いつもと違う場所やペースで走ることでストレス解消になることなどがメリットですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なによりも一人で黙々と走るよりも、一緒に走ってくれるパートナーがいるわけですから、長続きしますよ。</span></p>
<h3>ジョギングのインターバルを考えよう</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">散歩のあいだ中ジョギングする必要はないです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">少し走って、歩いて、また走るなど短い距離をゆっくり走ります。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">毎日やらなくてもいいのではないでしょうか。週末だけ、とか週に2,3日やってみようかな、で十分な感じです。</span></p>
<h3>犬とのジョギングの注意点</h3>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">犬の適性</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">飼い主がコントロールできないほど興奮してしまう犬はジョギングは難しいと考えたほうが良いですね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">歩くのと違い、走り出すと興奮しがちですよね。そうなっても落ち着かせることができるしつけが入っていることが条件になりますね。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">周りを観察する</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">散歩と違い、スピードが出ています。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">普段は避けられたことも、より短い時間で判断しないと避けられないこともありますよ。例えば周りの人間や犬。いつもならリードで制御できても、走っている間はそうはいかないかもしれません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">いつもより距離をとってセーフティーをかけるようにしましょう。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">飼い主が主導権を持つ</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬のスピードに飼い主が合わせるのではなく、飼い主のスピードに犬が合わせるように注意してください。普段歩く散歩のときから飼い主のスピードに合わせるしつけが必要です。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ジョギングの際には歩く、小走り、止まるなどを繰り返し、それでも上手に併走できるかが大切。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">犬の動きを捉えておく</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">飼い主もジョギング中ですが、それでも犬の動きはしっかりとらえる努力をしてください。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">飼い主が走るのに集中してしまうと、犬が落ちているものをパクリと食べてしまうなども考えられますよね。それはとっても危険ですから、走りながらですが犬に不穏な挙動がないか目の端でとらえるようにしましょう。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">いろんな場所を走ってみる</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">いろいろな場所を走るのがいいですね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">犬にも豊富な情報量が入り、ストレス発散できます。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">様々な状況のもとでの犬のコントロールに気をつけてくださいね。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">休息する</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">自分自身や犬の体調をよく観察して、適度に休息を入れましょう。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">天気や気温に注意</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">普段の散歩と同じ時間で走れるのかどうか考えてからスタートしましょう。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">歩きならOKの気温でも走るとつらい、ということはよくあります。人間も犬もです。夏の日中などは避けて、早朝などを利用しましょう。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">応急処置ができる装備を</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">怪我や事故などのアクシデントに対応できるように簡単な救急用具を乗っていくといいですね。</span></p>
<p>※詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/13/jog-with-dog/">犬とのジョギングを散歩に取り入れる</a></p>
<h2><span id="toc5">5. 散歩好きな犬には雨の日はどうする？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10241" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/blog1224.jpg" alt="雨で散歩に行けない" width="1000" height="1483" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/blog1224.jpg 674w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/blog1224-202x300.jpg 202w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/blog1224-768x1139.jpg 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/blog1224-690x1024.jpg 690w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬の散歩の時間に雨が降っていると気分は憂鬱ですよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">こちらもブルーになりますが、犬も所在なげです。犬はこの雨の中、散歩に行きたいのかなー、行きたいんだろうなー、と犬の顔をみてさらにブルーになる悪循環になっていませんか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「アイペット損害保険ペット保険雨の日のお散歩に関する調査」によると、61％の飼い主が雨でも散歩に行くと答えているそうです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">半数以上の飼い主が雨をものともせず、散歩に行ってあげてるわけですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬種で分けてみると大型犬・中型犬の飼い主では77％が雨でも散歩に行き、小型犬の飼い主の54.1%を大幅に上回っています。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">私もラブラドール を飼っていた時は雨でも行きましたが、ノーフォークではそこまで散歩に拘っていません（だから太ってしまうのですが）</span></p>
<h3> 雨の日はトイレをどうするかが大問題</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">私の場合でお話ししましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">以前飼っていたラブラードールは家の中ではうんちをしませんでした。子犬のときにはできたのですが、外でトイレを覚えてからは、絶対家の中でしないのです。家を出て目の前の公園にいかないとトイレをしないので、雨の中、少なくともそこまでは連れ出す必要がありました。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">普通の雨なら問題ありませんが、大雨や嵐、台風になると、そこまでも出られません。駐車場に屋根があるので、クルマを動かしてトイレシートを敷いてそこでさせていました。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">いつもと違う場所だとなかなかしないのですけれどね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ノーフォークは逆でして、２歳くらいまでは家の中でしかしなかったのです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">外では全くしませんでした。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">いまでもプラッキングで4時間トリミングサロンに居ても、そこのトイレを使わないようです。そういう意味では、「外でできない」ではなく、「家のトイレでしかできない」ですね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ようやく最近外ですることも覚えてきましたが、やはり基本は室内です。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">室内オンリーの犬の場合はあまり問題はありませんが、外オンリーの場合ですね。大変なのは。トイレを我慢させすぎると犬に負担になりますから、どうしても外でしかできないなら連れていくしかないですものね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">さらに、決めているトイレポイントが家から遠い場合も大いに困ります。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">そこまでずぶ濡れになっていかなければなりません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">そんな時はクルマでポイントまで連れて行っちゃう手もあります。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">トイレポイントまで連れて行ってサッと済ませて帰ってきましょう。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ちょっとそこまでだとしても車内にはドライブシート を敷いて濡れることを防ぎましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、ポイントは決まっていないけど、外でしかやらないという場合は道路の高架下にクルマで連れていく手もあります。でも、高架下などは大雨の場合、浸水して危険な状況になることもありますから注意して選んでくださいね。</span></p>
<p>※詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/16/rain/">犬の散歩に行けない時　雨などの時はどうする？</a></p>
<h2><span id="toc6">6. 散歩の前に吠えて困る犬はどうしたらいい？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9510" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/blog1213.jpg" alt="犬　吠える" width="1000" height="750" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/blog1213.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/blog1213-300x225.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/blog1213-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">毎日犬の散歩に行きますよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">その時に、あなたのワンコはどんな様子でしょうか？</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">嬉しくて嬉しくてがまんできなーい！　ってカンジでワンワン吠えていますか？　子犬のときには可愛く思えても、成犬になると声も野太くなるし、なによりいつもいつも吠えられては参ってしまいますね。近所迷惑も心配です。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">なぜ、犬は散歩前に吠えるのでしょうか？</span></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/08/14/1-11" data-lkc-id="25"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=koinunokinenbi.yokohama" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">子犬の記念日</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/08/puppy_bark6-150x150.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">子犬が吠える理由はなに？いつから？最良のしつけは飼い主の冷静な無視</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2018年8月14日</div><div class="lkc-excerpt">子犬が吠える理由とは？子犬が吠えるのには、ちゃんとした理由があります。飼い主さんがその理由を理解し、適切に対処すれば、吠え癖を予防することも可能です。愛犬がなぜ吠えるのかを知ることが、しつけの第一歩となります。吠える原因を知ることで、無駄吠えを防ぎ、快適な生活を送るためのヒントをつかみましょう。要求吠え：おねだり上手なワンちゃんの真意子犬は、お腹がすいたり、遊びたいときに「ねえねえ！」と鳴き声をあげます。これは「要求吠え」と呼ばれ、飼い主さんの反応を引き出すための行動です。ごはんやおやつを催...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<h3>普段の行動が犬が吠えることを強化している</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">実は子犬の時から飼い主の接し方が「犬を吠える」ようにしているんですね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ええ？　そんなバカな！　と思うかもしれません。でもこんな心当たりはありませんか？</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">子犬がお腹が空いてきて、キャンキャン吠え出した。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">「はいはい、お腹が空いたね」と食事の準備をして出した。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">これで子犬は「吠えるとご飯がもらえる」と学習してしまうわけです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">クレートやケージから出て遊びたいときも「遊んでー！」と吠えますよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">そこで出してしまうと、「吠えると外に出して、遊んでくれる」と学んでしまうんですね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">散歩も同じ理屈です。犬は散歩に行きたい生き物ですから、散歩の時間になったら「行きたい行きたい」と大騒ぎですよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">その直後に散歩の要求に応じてしまっては、「吠えれば散歩に連れて行ってくれる」と学習してしまうんですよ。</span></p>
<h3>吠えさせないためには無視</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">つまり、散歩の前に大騒ぎをさせないためには、「大騒ぎをしても散歩には連れて行ってもらえない」ことを分からせると同時に「おとなしくしていたら散歩に連れて行ってくれた」と学習させることです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">これをあなただけではなく、家族全員のルールとしてください。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">初めは要求に答えてくれなくなったことで、さらに激しく吠えるかもしれません。でもそこでくじけないように。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">犬が吠えるのに疲れたところで、散歩に連れて行ってやるようにしましょう。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ここ、飼い主のがまんがいるところですよー。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">もちろん、散歩前に限らず様々な場面で犬の要求吠えを無視して、行動の主権を飼い主に取り戻していきましょう！</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ルールを守れない犬は徐々に飼い主も負担を感じてきます。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">結果どこかに連れて行ってもらえるチャンスが減り、大好きな飼い主との時間が少なくなってしまうのです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">かわいそうに感じるかもしれませんが、人間社会のルールを守らせることが、その犬の生活を豊かにするものなんです。</span></p>
<h3>スマートに家を出て吠える隙を与えない</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">散歩に行くよ、とサインが出てしまうとワンワン吠えられてしまうので、できるだけそのサインがわからないように散歩に出られる工夫をするのはいかがでしょうか。</span></p>
<h4><span style="font-size: 14pt;">散歩に行く時間をランダムに</span></h4>
<p><span style="font-size: 14pt;">いつも同じ時間に出発してますよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">時間が固定すると、犬もその時間になるとそわそわ。要求吠えを始めます。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">毎日散歩に行く時間をランダムにしてみましょう。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">犬が思ってもいない時間に意打ちで散歩にでれば要求吠えは少なくなってきます。</span></p>
<h4><span style="font-size: 14pt;">散歩前に疲れさせておく</span></h4>
<p><span style="font-size: 14pt;">ひょっとすると、散歩だけでは運動量やストレス発散ができていないのかもしれませんよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">散歩の前に室内で一通り遊ばせて疲れさせてみましょう。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ボールを取ってこさせるなど、体を使う遊びがお勧めですね。</span></p>
<h4><span style="font-size: 14pt;">段取りをしておく</span></h4>
<p><span style="font-size: 14pt;">散歩にでるサインを見せてから家を出るまでの時間が長いと、犬に吠える時間を与えてしまいます。できるだけさっと家を出たいものですね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">玄関に散歩バッグを用意しておき、必要なものはその中にセットしましょう。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">上着なども決まったところに置いておくといいですね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">玄関に散歩バッグの置き場やフックを作っておくと、これらの準備がスムースにできますよ。</span></p>
<h4><span style="font-size: 14pt;">リードに注意を向かせない</span></h4>
<p><span style="font-size: 14pt;">リードは明確に散歩のサインになります。これを見せると吠えますよね(笑</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">だったらリードに注意を向かせない作戦はどうでしょう。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">犬は食いしん坊です。こういう時はトリーツですよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">トリーツを使って玄関まで誘導し、与えて食べている隙にすばやくリードを繋いでしまいましょう。</span></p>
<p>※詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/12/unnecessary-barking/">犬が散歩前に吠えるのをやめさせたい</a></p>
<h2><span id="toc7">7. 散歩中に突然動かなくなる理由</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9541" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/IMG_8535.jpg" alt="散歩で止まる" width="750" height="1000" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/IMG_8535.jpg 750w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/IMG_8535-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /><br />
<span style="font-size: 14pt;">犬が散歩中に突然動かなくなる。よくありますよね。それまでは散歩も大好きだったのに、なぜ突然動かなくなるのでしょうか。</span></p>
<h3>行きたくない方向だ</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">飼い主が行こうとしている方向が自分の生きたい方向と違う。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">そんな勝手な！　でも犬は勝手なものなんですよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">疲れている</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">若いころは無尽蔵のエネルギーを持っていますが、年を取るとだんだん疲れやすくなるのは、人間と同じ。以前はへっちゃらだった散歩コースも最近はつらいのかも。散歩中のスピードが遅くなっていないか、はあはあと荒い息遣いになっていないかをチェックしてください。</span></p>
<h3>怖い</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">以前散歩をしたときに、嫌な経験をしたことを覚えていて、行きたがらない。これもよくありますね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">まだ社会性が育っていない子犬や、音や振動に敏感なシニア犬などにこの傾向があるようです。</span></p>
<h3>けがをしてしまった</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">ちょっと心配なのはどこかに怪我をしてしまった場合です。基本犬は裸足で歩いていますから、何かを踏んで怪我して歩けない、は十分考えられることです。</span></p>
<h3>対処法</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">原因が特定できるなら対処法は簡単ですよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>行きたくない方向ならルートを変える</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">散歩はそのルートだけしかないわけではありません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">犬が嫌がるならルートを変えてみましょう。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ルートだけではなく、時間帯を変えるなどして、「嫌な理由」が見つけられるといいですね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ただ、方向を変えるにしても、犬が行きたいほうに行ってはダメだそうですよ。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">「わがままいえば聞いてもらえる」と学習してしまい、ことあるごとに止まってしまうようになります。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">その場をとにかく何とかしたいのであれば、もう犬を抱っこしてやり過ごすという手もありますね。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">シニア犬は散歩ルートを考え直す</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">以前の距離を歩けなくなっているシニア犬には、散歩の時間や距離をもう一度考え直してあげてください。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">例えばコンクリや砂地、草原など、足の感触がちがうシチュエーションを混ぜるなど、単純に短くするだけではなく短くしても新鮮な刺激を受けられるようにすると、リフレッシュしてくれます。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">怪我の有無を確認</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">立ち止まって足や肉球に怪我がないか確認しましょう。ぱっとみるだけではなく、指、肉球の間を開いて確認してくださいね。</span></p>
<p>※詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/13/why-stop/">犬が散歩中に止まる。怖がる。怒らずに原因を確認しよう</a></p>
<h2><span id="toc8">8. 散歩ルートを変えてみよう</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9482" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/blog1211.jpg" alt="散歩する犬" width="1000" height="667" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/blog1211.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/blog1211-300x200.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/blog1211-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<span style="font-size: 14pt;">毎日の犬の散歩、楽しんでいますか？</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">その散歩のルートはいつも同じでしょうか？</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">実はその散歩のしかたをほんのちょっと変えるだけで、犬にとっては大きなメリットがあるんですよ。今日から実践してみませんか？</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">それは「散歩のルート」を変えるということです。</span></p>
<h3>散歩のルートを変えるメリット</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">「ええ？　毎日同じルートじゃいけないの？」そう思われたかもしれません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">それがいけないというよりも、犬がより元気になれる工夫と考えてもらえば良いと思います。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そのメリットは</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>脳が活性化される</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">いつも同じところを回っているだけでは、犬の脳は刺激を受けないんですよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">犬も認知症になりますから、それを避けるためには脳に新しい刺激を与え続けないといけません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">散歩のルートを変えることで、いつもと違う景色、匂い、すれ違う犬などが脳を活性化してくれるそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>縄張り意識の強化を逃れられる</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬は縄張り意識の強い動物ですよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ただでさえそうなのに、同じルートを辿るということは「パトロール」している意識づけをしてしまい、縄張り意識を強化してしまいますよね。すると、新しい犬がいると、警戒して吠えたりすることがあります。違うルートにすることで、そういった意識づけを避けることができます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>新しい刺激がストレスを軽減する</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬は留守番などが多いものです。加えて散歩コースもいつもと同じでは、ストレスが溜まってしまいます。毎日ランダムにコースを変えればいつも刺激を与えられ、ストレスを発散できるそうです。</span></p>
<p>※詳しくは→</p>
<h2><span id="toc9">9. 散歩から帰ったらしっかり足を拭いてあげよう</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9502" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/IMG_8596.jpg" alt="" width="750" height="1000" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/IMG_8596.jpg 750w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/IMG_8596-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">毎日の犬の散歩から帰ったら、玄関に犬を待たせておいて、濡れた雑巾で足を拭いてやる。大抵そうですよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">雨の日や特に汚れちゃった時はともかく、晴れた日の散歩はそれでOK！</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">それ、本当でしょうか？</span></p>
<h3>その足拭きのしかたは正しいの？</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">普段なんの気無しに行っている犬の足拭きですが、それぞれのやり方で問題はないのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>濡れた雑巾で拭く</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">汚れや細菌が付きやすく炎症を起こすことがあるようです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ええ？　と驚いちゃいますよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">濡れた雑巾などで拭く場合、指の間、肉球の間に湿り気が残りがち。これが不衛生なんですね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">濡れた雑巾で拭いて終わり、ではなく、さらに乾いた雑巾や吸水性の高い布で指や肉球の間の湿り気を取ってあげましょう</span><br />
※詳細は写真をクリック！<br />
<a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00MIENY22/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00MIENY22&amp;linkCode=as2&amp;tag=rush1963-22&amp;linkId=046ee00ac42cbdc1f0c59e939c23ec6a" target="_blank"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B00MIENY22&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL800_&amp;tag=rush1963-22" border="0" /></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=rush1963-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00MIENY22" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">ウエットティッシュで拭く</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">これも濡れた雑巾と同じ問題がありますね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">さらにウエットティッシュにはアルコール成分が含まれたものがあり、これを使うと肉球にダメージを与えてしまうことも。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ウエットティッシュには犬用の足拭きシートがあります。アルコール成分は入っていませんから、舐めたりしても安心です。</span><br />
※詳細は写真をクリック！<br />
<a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01KYZJZ56/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B01KYZJZ56&amp;linkCode=as2&amp;tag=rush1963-22&amp;linkId=7ef58e84b7edc6cadacb89bca8019fe0" target="_blank"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B01KYZJZ56&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL800_&amp;tag=rush1963-22" border="0" /></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=rush1963-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B01KYZJZ56" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">乾いた雑巾で拭く</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なんかイメージ的には汚れが落ちない気がしますが、肉球を濡らさないので細菌などの心配がありません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">汚れを吸着するドライシート（クイックルワイパーなど、フローリングを拭くシートです。1枚あたりの価格はウエットティッシュなどよりも安いことが多く、経済的。乾いていてペタペタしません）などを使えば、肉球を濡らさずにきれいにすることができます。</span><br />
※詳細は写真をクリック！<br />
<a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00EOHQPHC/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00EOHQPHC&amp;linkCode=as2&amp;tag=rush1963-22&amp;linkId=43a2234bde48abfc51bb13cabd066e95" target="_blank"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B00EOHQPHC&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL800_&amp;tag=rush1963-22" border="0" /></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=rush1963-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00EOHQPHC" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>風呂場で洗う</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">汚れが目立つ時は風呂場に連れていき、足を洗ってあげるという方も多いのでは。たしかに汚れは落ちますが、被毛を含めてびちょびちょになります。しっかり乾かしてあげることが大切ですね。</span><br />
※詳細は写真をクリック！<br />
<a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07PLS7YTC/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B07PLS7YTC&amp;linkCode=as2&amp;tag=rush1963-22&amp;linkId=e61b8b88b6dbe664d8bee6c27e1bef86" target="_blank"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B07PLS7YTC&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL800_&amp;tag=rush1963-22" border="0" /></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=rush1963-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B07PLS7YTC" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
<span style="font-size: 14pt;">写真の商品は犬を乾かすときにドライヤーを引っ掛けておくドライヤーホルダーです。こういった物があれば両手で犬を押さえたり、足の指を開いて乾かすことができますね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">お湯を使う時は人間が「ぬるい」と感じるくらいの温度が良いようですよ。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">犬と人間では温度の感じ方が違うためです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">シャンプーを使う場合があると思いますが、薬剤が残ると皮膚にアクシデントを起こしてしまうことがあるので、すすぎに十分時間をかけてましょう。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ドライヤーはやけどの原因になることがあるので、冷風を使うといいそうです。</span></p>
<p>※詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/11/leg-clean/">犬の散歩から帰ったら、足・肉球を正しく拭くをグッズ紹介</a></p>
<h2><span id="toc10">10. 犬友とのトラブルはどうする？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10100" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/1679726のコピー.png" alt="散歩でトラブル" width="1000" height="1000" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/1679726のコピー.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/1679726のコピー-150x150.png 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/1679726のコピー-300x300.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/1679726のコピー-768x768.png 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/1679726のコピー-45x45.png 45w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><span style="font-size: 14pt;">私はとてもシャイなので(笑、グループで<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/19/take-a-walk-matome/">犬の散歩</a>をしたことはないです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">はためからも、あんなにいつも一緒じゃ大変だろうなあ、と思いますが、実際犬友とのコミュニケーションで悩まれている方も多いようです。</span></p>
<h3>犬は犬の友達はいらない　だったらいなくてもいいじゃない</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">結論から言っちゃいます。犬友は必要ないのではないでしょうか。必要ないとしたら、必要ないもので悩むというのも時間の無駄という気がしませんか？</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">悩むくらいならキッパリひとりと１匹で散歩に行きましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なぜなら、犬にとって犬友は必要ないですよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">厳密にいえば子犬の時の社会化期に兄弟のように戯れて遊ぶ友達がいると、成長に役に立つ部分もあると言いますが、それ以外友達は必要ないのですね。</span></p>
<p>※詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-15/">子犬のときこそ犬友だちを作ろう</a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なぜなら、犬にとっては飼い主家族がいれば十分に満足だからです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">珍しい犬の飼い主の場合、同じ犬種に巡り合うことが少ないため、ドッグショーなどに足を運ぶ人もいると思います。ノーフォークテリア を飼っている私にも気持ちはよくわかります。でもドライにいえば、犬にとっては関係ないのです。その行為は飼い主が「同じく珍しい犬種を飼っている飼い主と話してみたい」だけです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">とすると、犬友は飼い主側だけの問題なので、気まずくなったら離れればいいし、なによりそのような事態にならないように、表面上のお付き合いでいい。そう思います。犬の方も、ドッグラン などを使ってうまく社会化期を過ごし、道で会ったら挨拶できる、くらいで十分ではないでしょうか。</span></p>
<h3>犬友トラブルにはこんなことが多い</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">トラブルはだいたい以下のものに集約されるようですね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">逆に言うと、このようなシチュエーションになることを避ける行動を取れば避けられますよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>愛犬が怖がっているのに、近づけてくる</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">自分の犬がそれほど社交的ではない、とか、あまりにも大きさが違う、などの場合に無遠慮に近づけられるのは困りますね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">近づいたら問題が起こると分かっている場合は、遠目で見つけたら避けるなどの対策をとってください。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">飼い主の許可なく勝手におやつをあげてしまう</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">善意であげているのだと思いますが、飼い主に一言もなくいきなりおやつをあげられてしまうとびっくりしてしまいますね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">こちらの犬にアレルギーがあったり、ダイエット中ということもあるでしょう。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">犬の飼い方として「あげない」と決めている飼い主もいるかもしれません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">そのような時は相手がおやつを出したら「ダイエット中で獣医に止められている」と言っておきましょう。権威ある人の後ろ盾（嘘かもしれませんが）は効きますよ。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">公園などでノーリードで遊ばせる</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">基本的にルール違反です。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">公園はいろいろな人がいますから、ノーリードではいつ他の人に怪我をさせてしまうか、また犬自体が危険に巻き込まれてしまうかわかりません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">誰もいないから、とノーリードにしてしまうことも、公園から脱走して車にはねられる危険だってあります。そのような人や犬に巻き込まれないようにしてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>トイレの処理をしない</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ドッグカフェやドッグラン で犬がトイレをしてしまった場合、飼い主が片付ける必要があります。最近では散歩中のマーキングでさえ、水をかけていくことがマナーになっています。カフェなどではマナーベルトを使ったり、事前に犬用トイレの設置があるか確認が大切ですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>マナーベルト</strong></span></p>
<p><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07YC385Y9/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B07YC385Y9&amp;linkCode=as2&amp;tag=rush1963-22&amp;linkId=5c08f89810fd0a0daba06ab59fecb4eb" target="_blank"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B07YC385Y9&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL800_&amp;tag=rush1963-22" border="0" /></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=rush1963-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B07YC385Y9" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
※詳細は画像をクリック！</p>
<p>※詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/18/friend-by-dog/">犬友とのトラブルはこう回避しよう</a></p>
<h2><span id="toc11">11.　犬の散歩を充実させることが、幸せに繋がる</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬の散歩を充実させるノウハウをまとめてみました。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">飼い主はひょっとすると「今日は勘弁してほしい」なんて日もあるかもしれませんが、そんな時はあなたの犬の顔をよくみてみましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「行きたいよ、行きたいよ」と言う顔をしています。絶対にしています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">その期待を裏切ることのないように、今日も元気に散歩に行ってみましょうか！</span></p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/19/take-a-walk-matome/">犬は散歩がなぜ好きなのか？その理由　犬種別必要な散歩時間</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>犬の散歩コースを変える！　認知症防止のメリットが大きい　ほかにもメリットがいろいろ</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/11/change-root/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2019 06:47:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[散歩]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>毎日の犬の散歩、楽しんでいますか？ その散歩のルートはいつも同じでしょうか？ 実はその散歩のしかたをほんのちょっと変えるだけで、犬にとっては大きなメリットがあるんですよ。今日から実践してみませんか？ それは「散歩のルート [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/11/change-root/">犬の散歩コースを変える！　認知症防止のメリットが大きい　ほかにもメリットがいろいろ</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">毎日の<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/19/take-a-walk-matome/">犬の散歩</a>、楽しんでいますか？</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">その散歩のルートはいつも同じでしょうか？</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">実はその散歩のしかたをほんのちょっと変えるだけで、犬にとっては大きなメリットがあるんですよ。今日から実践してみませんか？</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">それは「散歩のルート」を変えるということです。</span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. 犬の散歩コースを変えるメリット</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 愛犬の健康のために散歩コース変更をしてみよう</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 私の散歩コースは３つ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">4. 散歩コースを変えるデメリット はある？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">5. 犬の寿命が伸びているからこそ、健康が大切</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. 犬の散歩コースを変えるメリット</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">「ええ？　毎日同じルートじゃいけないの？」そう思われたかもしれません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">それがいけないというよりも、犬がより元気になれる工夫と考えてもらえば良いと思います。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そのメリットは</span></p>
<h3>脳が活性化され、認知症予防になる</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">いつも同じところを回っているだけでは、犬の脳は刺激を受けないんですよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">犬も認知症になりますから、それを避けるためには脳に新しい刺激を与え続けないといけません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">散歩のルートを変えることで、いつもと違う景色、匂い、すれ違う犬などが脳を活性化してくれるそうです。</span></p>
<h3>縄張り意識の強化を逃れられる</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬は縄張り意識の強い動物です。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ただでさえそうなのに、同じルートを辿るということは「パトロール」している意識づけをしてしまい、縄張り意識を強化してしまいますね。新しい犬がいると、警戒して吠えたりするようになってしまうことも。違うルートにすることで、そういった意識づけを避けることができます。</span></p>
<h3>新しい刺激がストレスを軽減する</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬は留守番などが多いものです。加えて散歩コースもいつもと同じでは、ストレスが溜まってしまいます。毎日ランダムにコースを変えればいつも刺激を与えられ、ストレスを発散できるそうです。</span></p>
<h2><span id="toc2">2. 愛犬の健康のために散歩コース変更をしてみよう</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">そういわれても毎日コースを変えるのって、考えるのも大変だな・・・。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">いえいえ、大袈裟に考える必要はありません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ほんのちょっとした工夫で犬は新しい刺激を受けることができるんです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">基本的には「なんでもひとつに決めない」ことがコツなんです。</span></p>
<h3>毎日の出発時間を決めない</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬の散歩って、いつも同じ時間に出発していませんか？</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">なんとなく「この時間に行く」と決めていますよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">これ、やめましょう。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">出発する時間をランダムにしていきましょう。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">「毎日同じ時間にしたほうが犬も安心する」と思われるかもしれませんが、逆にその時間を待つようになってしまいます突発的な用事や雨などでその時間に散歩に出れないと犬はストレスを感じるようになります。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">違う時間に出れば犬が心待ちにすることも軽減できます。また、散歩の時間が違えば、会う犬が違ったり、町に流れる匂いが違うため、刺激になりますよね。</span></p>
<h3>回数や所要時間もランダムに</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">1日2回。なんとなく決めちゃってますよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">これもランダムがいいようです。といっても、運動量は確保したいですから、1日1回にしたら、その時は長い時間行くとかですね。</span></p>
<h3>意識的にペースを変える</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">毎日だらだらと歩くだけではなく、ある日は途中でジョギングを入れてみたり、ある日は逆にいつもよりゆっくり臭いを嗅がせてあげるなど、ペースをコントロールしてください。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ジョギングは犬もダッシュできて爽快になるようですし、何より飼い主のダイエットに効きますよ（笑。</span></p>
<h3>コースを逆回り</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">コースはいつもの「逆」にいくだけで十分に刺激になります。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ゴールから始めて、逆に辿ってみましょう。</span></p>
<h3>別の人が散歩させる</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">散歩をする人が変わると、ペースも自然に変わりますし、いきたいコースも異なるため、別の散歩になりますよね。犬にとっては良い刺激だと思います。</span></p>
<h3>公園や野山を組み合わせる</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9486" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/IMG_6863.jpg" alt="草地で散歩" width="750" height="1000" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/IMG_6863.jpg 750w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/IMG_6863-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ずっとアスファルトの上を歩くのではなく、時には公園のグラウンドの砂地などを行くのもいいですね。足裏の感覚が全く違います彼ね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また郊外地なら野山があるでしょうから、小山にはいってアップダウンさせるのも運動になりますし、刺激的ですよ。</span></p>
<h3>散歩中にトレーニング</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">散歩中に突然「待て」などのコマンドをかけることも、いつものペースをあえて崩すことに有効。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">公園などをコースに入れられるなら、ロングリードを使ってもっと複数のトレーニングを入れることができますね。</span></p>
<h2><span id="toc3">3. 私の散歩コースは３つ</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">私は普段３つのコースをとっかえひっかえ散歩に使っています。</span></p>
<div style="background: #fffaf0; padding: 10px; border: none; border-radius: 10px; -moz-border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px;">
<h3>市街地コース</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">駅前の繁華街を含めたコース。人通りが多く、商店街の色々な匂いがします。駅前に散歩に来る犬も多いのでその匂いもするのでしょうね。３０−５０分</span></p>
<h3>公園コース</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">小学校と大きな公園の外周をぐるっとするコース。子どもたちが多く、犬も喜んでいます。公園ではリードをつけてトレーニングをするときもあります。３０分</span></p>
<h3>小山コース</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">池と小山がある公園内を散歩します。小山は林が深く茂り、アップダウンがあるために、犬はこのコースが大好き。ものすごくハッスルします。</span></p>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;">池にはカルガモが来るのでこちらも興味津々で見ています。６０分</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">散歩のコースは似たような環境ではなく、まったく違うもののほうが犬は喜ぶようです。参考にしてくださいね。</span></p>
<h2><span id="toc4">4. 散歩コースを変えるデメリット はある？</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬の性格によりますが、新しい場所を嫌がる犬もいるようです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">新しいコースを怖いと感じているのかもしれません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">そういう場合は無理強いせずに、犬が落ち着くまで待ってあげてください。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">周りの状況が見えるようになれば歩き出すはずです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">その日に必ず違うコースと考えず、途中まで行って元のルートに戻すなど気遣いをしてやると、トラウマにならずに新しい道に順応していけますよ。</span></p>
<h2><span id="toc5">5. 犬の寿命が伸びているからこそ、健康が大切</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">少し工夫をするだけで、犬の新しい散歩ルートを開発できることがわかっていただけたでしょうか？</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">犬の寿命も伸びていますから、認知症にさせないよう頑張っていきましょうね！</span></p>
<p>※合わせて読みたい「<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/18/friend-by-dog/">犬友とのトラブル　うざい？　こう回避しよう 飼い主同士よい関係を作るマナーとは</a>」</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/11/change-root/">犬の散歩コースを変える！　認知症防止のメリットが大きい　ほかにもメリットがいろいろ</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>子犬の飼い方が共働きに適した犬種 を選びましょう</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2019/11/21/working-together/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Nov 2019 03:53:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[シー・ズー]]></category>
		<category><![CDATA[チワワ]]></category>
		<category><![CDATA[ポメラニアン]]></category>
		<category><![CDATA[マルチーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ヨークシャーテリア]]></category>
		<category><![CDATA[夜の散歩]]></category>
		<category><![CDATA[散歩]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 1. 共働き家庭はどんどん増えて、スタンダードになった2. 共働きに適した犬種は？3. 散歩は夜　と割り切っても大丈夫4. 散歩はなんとかなる　子犬を飼い始めましょう 1. 共働き家庭はどんどん増えて、スタンダード [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/11/21/working-together/">子犬の飼い方が共働きに適した犬種 を選びましょう</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. 共働き家庭はどんどん増えて、スタンダードになった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 共働きに適した犬種は？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 散歩は夜　と割り切っても大丈夫</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">4. 散歩はなんとかなる　子犬を飼い始めましょう</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. 共働き家庭はどんどん増えて、スタンダードになった</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">ちょっと前なら共働きってマイナーな存在でしたよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ところが、平成8〜10年(1996-1998)あたりで逆転して今では共働きのほうがスタンダードになっています。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9089" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/11/共稼ぎ.jpg" alt="" width="962" height="661" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/11/共稼ぎ.jpg 962w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/11/共稼ぎ-300x206.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/11/共稼ぎ-768x528.jpg 768w" sizes="(max-width: 962px) 100vw, 962px" /><br />
<span style="font-size: 14pt;">※参照</span></p>
<p><a href="http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/h30/gaiyou/html/honpen/b1_s03.html"><span style="font-size: 14pt;">http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/h30/gaiyou/html/honpen/b1_s03.html</span></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">その差が顕著になったのはここ５年くらいなので、子供の預け先とかいろいろな面でうまく回っていない状況ができてしまっています。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">犬についてもそうですね。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9088" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/11/siiku-tousuu-.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/11/siiku-tousuu-.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/11/siiku-tousuu--300x225.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/11/siiku-tousuu--768x575.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">※参照　<a href="https://jp.ub-speeda.com/analysis/archive/34/">https://jp.ub-speeda.com/analysis/archive/34/</a></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">じつは犬の飼育頭数も2008年をピークに徐々に減ってきており、2014年には猫と逆転します。ちょうど共働き家庭がスタンダードになった時期なので、なんとなく納得できるんですよ。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">「共働き家庭がスタンダードになったので」「散歩などの手間がかかる犬が敬遠され」「手間のかからない猫の飼育が増えた」と読めますよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">でも検索をしてみると「共働きだけど子犬を飼いたい」「共働きの子犬の飼い方が知りたい」というニーズがあるようですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">もちろん、飼いにくい状況であれば飼わないというのも一つの選択肢。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">それを分かった上で<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/11/29/working-together-matome/">共働きの子犬の飼い方</a>を知りたいという場合の情報をお届けしたいと思います。</span></p>
<h2><span id="toc2">2. 共働きに適した犬種は？</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">まず、なんと言っても「どの犬を飼うか」ですよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">共働きの場合、お互いに時間がないわけです。いろんな家事を喧嘩しながらシェアしているけど、そんな中でも犬に時間をできるだけかけたい、という方は、犬種を選びましょう。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">つまり「あまり散歩に行けなくても不満をもたない」犬種を選んだ方が、犬にも飼い主にもストレスがない、ということになりますよね。</span></p>
<h3>チワワ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-644" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0505.png" alt="チワワ" width="1000" height="1098" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0505.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0505-273x300.png 273w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0505-768x843.png 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0505-933x1024.png 933w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<span style="font-size: 14pt;">まず筆頭に上がってくるのは超小型犬の「チワワ」ではないでしょうか。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">チワワはその大きさから室内を歩き回れば十分運動していることになると言われます。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">子犬であれば1日１回、15分　距離にして1キロくらいの散歩ができれば十分です。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">→(チワワについて詳しくは）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/05/05/どんな犬か調べてみた%E3%80%80チワワってどんな犬？/">チワワってどんな犬？　特徴を調べてみた</a></span></p>
<h3>ポメラニアン</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-647" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0506.png" alt="ポメラニアン" width="1000" height="750" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0506.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0506-300x225.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0506-768x576.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ポメラニアンはもともとはそりを引くための犬だったと言われていますが、その後貴族のための愛玩犬として改良されました。なので猟犬のように長い散歩を必要としません。1日2回、それぞれ15分程度でOK</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">→(ポメラニアンについて詳しくは）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/05/05/どんな犬か調べてみた%E3%80%80チワワってどんな犬？/">ポメラニアンってどんな犬？　特徴を調べてみた</a></span></p>
<h3>ヨークシャテリア</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-628" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0503.png" alt="ヨークシャテリア" width="1000" height="667" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0503.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0503-300x200.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0503-768x512.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">もともとはネズミをとるために労働者階級に飼われていましたが、徐々に貴族の愛玩犬に。活動量は求められなかったので、散歩は少なくてOKの犬種です。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">1日2回、5〜10分で気分転換ができれば良いと言われているようですね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">→(ヨークシャーテリアについて詳しくは）ヨークシャーテリアってどんな犬？　特徴を調べてみた</span></p>
<h3>シー・ズー</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-661" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0507.png" alt="シーズー" width="1000" height="667" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0507.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0507-300x200.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0507-768x512.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<span style="font-size: 14pt;">貴族や僧侶の犬だったシー・ズーはそれほど運動量を必要としません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ただし、体がガッチリしているため太りやすい傾向はあるみたいです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">なので、1日1～2回程度　20分づつの散歩をしてあげたいところです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">→(シー・ズーについて詳しくは）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/05/05/どんな犬か調べてみた%E3%80%80チワワってどんな犬？/">シー・ズーってどんな犬？　特徴を調べてみた</a></span></p>
<h3>マルチーズ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-671" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0508.png" alt="マルチーズ　子犬" width="1000" height="713" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0508.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0508-300x214.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/05/blog0508-768x548.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">古くからの貴族の愛玩犬なので長時間の散歩は必要なく、1日1回20分程度で気分転換ができるようであれば大丈夫です</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→(マルチーズについて詳しくは）マ<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/05/05/どんな犬か調べてみた%E3%80%80チワワってどんな犬？/">ルチーズってどんな犬？　特徴を調べてみた</a></span></p>
<h2><span id="toc3">3. 散歩は夜　と割り切っても大丈夫</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2457" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/blog1115.jpg" alt="夜の犬散歩" width="1000" height="667" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/blog1115.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/blog1115-300x200.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/blog1115-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<span style="font-size: 14pt;">朝散歩に行けるぐらい余裕があれば何の問題もありませんが、難しいという方が多いかもしれません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">では発想を変えて夜に散歩に行くと決めてしまうのはいかがでしょう。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">実は夜の散歩は飼い主にとっても良いことがあります。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">就寝前の適度な運動が、日中のストレスを取り去り、良質な睡眠に導いてくれるのです。また、夕食前に実行すれば、皮下脂肪をエネルギーとして使うのでダイエットにも効果がありますね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">一方、夜の散歩には昼間ほど見えないことで、子犬にリスクがあります。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">車や自転車から犬が見えにくかったり、汚れた水たまりに気づかないことも。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">飼い主がしっかりライトをもって道の先をテラスことと、子犬にも光物をつけて視認性を高める工夫が必要です。</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2784" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_1579.jpg" alt="光る首輪をつけた犬" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_1579.jpg 750w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_1579-225x300.jpg 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_1579-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2><span id="toc4">4. 散歩はなんとかなる　子犬を飼い始めましょう</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">いかがですか？　共働きであったとしても散歩は犬種を選ぶこと、時間帯を工夫することでなんとかなりそうですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">散歩については代行という手もあります。</span></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/04/dog-walker" data-lkc-id="55"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=koinunokinenbi.yokohama" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">子犬の記念日</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/blog1204-150x150.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">犬の散歩サービスはポイントを押さえて賢く選ぶ　共働きに心強い助っ人</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2019年12月4日</div><div class="lkc-excerpt">共働きをしていたら時間通りに帰れないなんてこともよくありますよね。犬が待っている部屋にようやく帰ってきてもうヘロヘロ。ちょっと犬の散歩はパスしたいのですが、ずーっと待っていたつぶらな瞳を見ると散歩に行ってやらないと、と思うのですが、腰が上がらない。よくありますよね。そんな時に頼りになるのが「散歩サービス」。あなたに代わって犬を連れて散歩に行ってくれるサービスです。アメリカでは「ドッグウォーカー」と呼ばれています。共働きの子犬の飼い方としてぜひ知っておきたいですね。このサービスがで始めた時はず...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p><span style="font-size: 14pt;">もちろん、今よりは手間は増えていきますが、子犬はそれを上回る喜びをあなたにもたらします。おうちに子犬を迎えることを諦める必要はなさそうですね。</span></p>
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			</item>
		<item>
		<title>子犬のしつけはいつから？基本と順番は？トイレ、甘噛み、吠える　飼い主がやるべき20</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2019/01/30/itukaramatome/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Jan 2019 05:21:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[2食]]></category>
		<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>
		<category><![CDATA[散歩]]></category>
		<category><![CDATA[犬服]]></category>
		<category><![CDATA[首輪]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koinunokinenbi.yokohama/?p=4120</guid>

					<description><![CDATA[<p>目次 1. 子犬のしつけの時期は生後２、３ヶ月から2. まず子犬のしつけについて家族のルールを決める3. 子犬が体を触られることに慣れさせる4. しつけの前に飼い主とアイコンタクトができるようになろう5. トイレトレーニ [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. 子犬のしつけの時期は生後２、３ヶ月から</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. まず子犬のしつけについて家族のルールを決める</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 子犬が体を触られることに慣れさせる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">4. しつけの前に飼い主とアイコンタクトができるようになろう</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">5. トイレトレーニング</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">6. トレーニングで愛犬をハウスに慣れさせる</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">7. 子犬の甘噛みの癖を治す</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">8. 子犬に自分の名前を覚えさせる</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">9.子犬が吠えるても、怒ってはいけない</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">10. 「おいで」ができれば子犬の危険は格段に減ります</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">11. 子犬におもちゃをプレゼントしたい！　その気持はわかるけど・・</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">12. 子犬のフィラリアについて知っておこう</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">13. 「おすわり」は犬の突発的な動きを制御します</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">14. 「待て」を教えて適切な間を取ろう</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">15. みんな気になる「子犬はいつから留守番できる？」</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">16. とっても楽しみな子犬と一緒の散歩はいつからいけるかな？</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">17. 子犬の首輪はいつからつかうのかな？</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">18. 子犬を清潔に保つグルーミングの用意をしよう</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">19. 子犬の犬服はいつから？　選び方を教えるよ！</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">20. 子犬の食事1日２食にするタイミングは？</a></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">21. 子犬におやつはいつからあげても大丈夫？</a></li><li><a href="#toc22" tabindex="0">22. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. 子犬のしつけの時期は生後２、３ヶ月から</span></h2>
<p>Modified on: Sep 4, 2019</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬が人間社会で暮らしていくためには、子犬のときからしっかりしつけることが大切です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">きちんとしつけられた犬は、飼い主と一緒にどこにでも連れて行ってもらえますが、しつけがしっかりと入っていない犬は、飼い主は周りへの迷惑にならないか不安であまり一緒に行動しなくなってしまいます。どちらの犬が幸せでしょうか？　もちろんきちんとしつけされた犬ですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">では、いつからしつけをしたらいいのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">まだ弱々しく感じる、うちに来たばかりの子犬のころからしつけを始めても良いのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">実は子犬のしつけの開始は生後２、３ヶ月から始めてOKだそうです。子犬の生後２、３ヶ月は、人間に換算すると3～5歳くらい。社会で暮らすルールを教えるのに早すぎるわけではありません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">つまり、子犬がうちにやって来たその日からしっかりしつけをしてOKということですね。</span></p>
<h2><span id="toc2">2. まず子犬のしつけについて家族のルールを決める</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">まず第一にコマンドの言葉を家族で統一するように話し合ってください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">たとえば子犬に立ち止まってほしいときのコマンドを「待て」にするのか「ストップ」にするのか決めておく必要があります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">しつけの基本は「命令を統一させること」です。子犬は違う言葉でコマンドを要求されても理解できません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">おとうさん、おかあさん、子供さんで言葉が混在しないように統一をしてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、子犬に対するしつけの方針も統一してください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">おかあさんはしっかり規律を守るように厳格なしつけを求めるのに、おとうさんはルーズ、では子犬はやはり混乱してしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">家族の間で「これはOK」「これはダメ」の基準をブラさないことが大切です。</span></p>
<p><strong>合わせて読みたい　<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2023/04/15/post-17099/">犬が外でトイレしない</a></strong></p>
<h2><span id="toc3">3. 子犬が体を触られることに慣れさせる</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬のうちに人間が体に触ることに慣れさせましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">様々なお手入れをしたり、健康状態を確認するために今後触られることがたくさんあります。その度に唸っていたのでは、扱いづらいですよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬の頃は警戒心が強くないので、体をあちこち触ってあげてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">頭や背中など触りやすいところから始めて、犬が触られると危険を感じる耳・鼻・歯・おなか・足・おしり・しっぽなどに範囲を広げていってください。大人しく触らせてくれたらご褒美をあげてくださいね。</span></p>
<h2><span id="toc4">4. しつけの前に飼い主とアイコンタクトができるようになろう</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬とアイコンタクトできるようになりましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬がこちらを見て、飼い主に注目する状態です。飼い主の呼びかけに反応して目を合わせることで、飼い主の言うことを聞く姿勢ができます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">アイコンタクトがない状態では、犬に何か教えるのは難しいのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">まず、ご飯をあげるときや遊ぶときに名前を呼ぶようにして、「名前＝うれしいこと」と認識させましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬が名前を覚えたら、唐突に犬の名前を呼んでみましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬がこちらを向いて目を合わせたら、すかさずご褒美。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">できてきたらさまざまな状況で名前を呼び、反応したら褒めるを繰り返します。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">最終的にはご褒美がなしでアイコンタクトできるようにしてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: large;">しつけをしていくのに</span>気になるのは子犬にまつわる「いつからできるの」「いつまでにしなくちゃいけないの」ではないでしょうか。</span></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/07/26/1" data-lkc-id="103"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=koinunokinenbi.yokohama" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">子犬の記念日</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/07/blog0729-150x150.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">犬を飼うとオキシトシンが！「子供がいるなら犬を飼うべき」もっともな理由</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2018年7月26日</div><div class="lkc-excerpt">1. 幸せホルモン「オキシトシン」&nbsp;ワンコの不思議を調べてみた●犬は笑うのか？　画像や動画を集めたよ！●オール電化にしただけでは、犬由来の火災は防げない●人間よりも優れている？　犬の肛門のハナシ●注意！　犬の散歩では「目から陽に焼ける」●犬のサマーカットは熱中症に注意！毎日の生活に犬がいることは、飼い主にとってとても大きな意味を持っています。犬のおかげでどれだけリラックスできているか、計り知れません。それだけではなくて、健康の面で犬を飼う効能はずいぶん言われていますよね。犬がいると散歩が欠かせな...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<h2><span id="toc5">5. トイレトレーニング</span></h2>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/IMG_4388.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3064" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/IMG_4388.jpeg" alt="ペットシーツ" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/IMG_4388.jpeg 750w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/IMG_4388-225x300.jpeg 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/IMG_4388-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<h3>子犬の時期は排泄回数が多い</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">また子犬の時期はおしっこやウンチの回数が多いんですよ。ウンチが5～6回、オシッコがその3倍とも言われています。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">だからおしっこやウンチの回数が多いこの時期がトイレトレーニングのビッグチャンスなんですね！</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">この機会を逃さないようにしてください。</span></p>
<h3>トイレトレーニングのタイミングは</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬がおしっこやウンチをするタイミングは「眠りから覚めたとき」「食事の前後」「遊んだあと」などです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">これらのタイミングでトイレに連れていき、クセをつけるといいですね。</span></p>
<h3>成功したら褒める　失敗しても怒らない</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">そして成功したら褒めてあげましょう。ここは大げさに褒めてあげることがコツですよ〜。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">失敗しても怒ってはだめです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">だってルール通りにトイレをさせたいのは人間の都合ですからね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬は怒られると萎縮してトレーニングがうまく行きません。グッとこらえてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">水をよく飲んだ後などは先手を打ってトイレにつれていくなどして、失敗を減らすこと、失敗させないことを心がけましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-4/">子犬のときこそトイレのワンツーコマンドを教えるビッグチャンス！</a></span></p>
<h2><span id="toc6">6. トレーニングで愛犬をハウスに慣れさせる</span></h2>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog4.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-352" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog4.png" alt="ハウス" width="1000" height="665" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog4.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog4-300x200.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog4-768x511.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">現代社会に生活して入れば、いつでも犬の横に、というわけにはいきません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">誰だって働いたり、買い物に行ったり、遊びに行ったりするものですよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">すると犬は必然的に「ひとりでお留守番」ができる必要があります。部屋の中を自由に歩かせている場合もあるでしょうが、サークルやクレートの中でお留守番させることが多くなります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">このなかで静かに待つことができるようになる子犬のしつけがハウストレーニングです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">これができていれば家庭の中で家族も犬も無理なく快適に暮らしていくことができます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ハウストレーニングのポイントは犬にとってハウスが「閉じ込められる場所」ではなく「お気に入りのプライベートルーム」と感じてもらうことが大切です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">だからいたずらしたり、失敗した子犬への罰としてハウスに閉じ込めることはやってはいけません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">それではハウスは「嫌なことが起こる」場所として認識されてしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ハウスには良い印象を持ってもらうようにしましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">まず、温度、湿度などに気を配り、快適な環境にします。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">夏の暑さ対策も考慮しなくてはいけませんね。</span></p>
<p>詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-2/">子犬にハウストレーニング　留守番ができるように！</a></p>
<h2><span id="toc7">7. 子犬の甘噛みの癖を治す</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">「甘噛み」って犬が人や他の犬に、手加減しながら噛むことですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">甘噛みだといっても、噛まれたほうはとても痛い場合もありますし、エスカレートして行く場合もあるんですよー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">例えば、うちにやってきたワンコの甘噛みが日に日に強くなってきて治らない…。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">おやつをあげようとした手を噛まれたり、怒っても褒めても噛んできたり。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">あげくにマズルをつかんだり、怒鳴ったりしちゃうんだけど、いっこうに甘噛みが治るきざしがない。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そんなことが「あるある」で、不安を抱えているあなた！　今回は子犬がなぜ甘噛みをするのか？　から考えて、なんとかやめさせる対策を考えましょう</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/12/23/amagami/">子犬の噛み癖のしつけ！　すぐ効くグッズはこれ！</a></span></p>
<h2><span id="toc8">8. 子犬に自分の名前を覚えさせる</span></h2>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/blog0728.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6914" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/blog0728.jpg" alt="スキンシップ中の犬" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/blog0728.jpg 750w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/blog0728-225x300.jpg 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/blog0728-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<h3>犬は人間の言葉を理解できるか</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">名前を覚えるかどうかより先に、犬は人間の言葉を理解できるのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">最近の研究では犬は、人間の２−４歳時程度の知能を持っていて、人間の言葉の「単語とイントネーション」に反応していることがわかっています。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">飼い主の「楽しそうな声」「怒っていそうな声」「悲しい声」「呼んでいる声」を聞き分け、特に日常の中で何度も出てくる言葉を覚えていくそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">つまり、長文の読解のようなことはできないが、シンプルな言葉は「話すときの感じ」でわかると考えれば良いと思います。</span></p>
<h3>シンプルな名前をつける</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">「アルフォンヌ・ルイシュタインベック・３世」</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">デビルマンの不動明の担任の先生の名前です(笑)。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">長い。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬の名前には、当たり前ですが向きません。長くて複雑な名前は犬には理解が難しいです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">さらに飼い主だって「アルフォンヌ・ルイシュタインベック・３世、ワンツー、ワンツー」なんて言えません。「アル、ワンツーワンツー」と略称を使ってしまいがちです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">この場合には犬は「アル」を自分の名前だとして認識しますよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">だったら、本名（？）の「アルフォンヌ・ルイシュタインベック・３世」はいらないわけです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">いろんな呼び方をされては犬も混乱します。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">シンプルな名前にするのが、犬に名前を覚えさせる第一ステップです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/07/28/name-remember/">子犬に名前を覚えさせるには「呼ばれたら嬉しいことが起こる」が鉄則！</a></span></p>
<h2><span id="toc9">9.子犬が吠えるても、怒ってはいけない</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/08/blog0814.jpg" alt="吠える柴犬" width="1000" height="750" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「吠える」も子犬の時にしっかりしつけたいマナーですね。大体は子犬かわいさに甘やかしてしまうことが問題につながります。6ヶ月を迎える前に心を鬼にしてしつけてくださいね。</span></p>
<h3>①要求吠えは冷静に無視して要求に応じないことが肝心</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">・人間の食事中に吠える</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">・抱いて欲しくて吠える</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">・散歩の準備を始めると吠える</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">・クレートから出してほしくて吠える</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">これらが要求吠えです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">なにか欲しいものがあったり、飼い主にしてもらいたいことがあるときに吠えてしまうのですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">クレートから出してもらいたかったり、食事が欲しいときに鳴くものですね。 これは「要求に応えない」しかありません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">たとえば、食事をあげるときに吠え出したら、くるっと回って壁のかげに隠れてしまってください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">吠えているときにはあげてはいけません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬があきらめて静かになったところで、あらためてごはんをあげましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">クレートから出す場合もおなじです。 嬉しくて吠えているときには出さずに素通りしてください。興味を示してもいけません。無視です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">それで静かになったところでケージから出すようにしましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬が「吠えたら注目してくれた」と思わないように、視線を遮る布でクレートを覆ってもいいかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">吠えたところで要求に応えてしまうと、「吠えたことで願いがかなった」と覚えてしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">かわいそうに感じるかもしれませんが、心を鬼にしてしつけてください。</span></p>
<h3>②玄関のチャイムに吠えてしまうのは怖いから</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">警戒して吠えてしまう</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">・物音がすると吠える</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">・知らない人に吠える</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ありますよね〜。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">これらの吠えは、音や見知らぬものに恐怖や不安を感じて警戒して吠えるというパターンですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">最近は宅配便の訪問が多くなっていますから、必然的にチャイムがなることが多いですよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬がチャイムに反応して吠えてしまうのは、その音を怖がっているためです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そこで、「チャイムは怖くない」とわかってもらうために、チャイムがなったら、小さなおやつをあげることを繰り返してみてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">それまで怖かったチャイムが「おやつの時間を知らせる合図」になり、吠えるのをやめてくれます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">つまり、「要求しても意味がない」と犬にわかってもらうことが肝心です。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">実際にやってみると、犬かわいさでなかなか貫き通すには根性がいると思います。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/08/14/1-11/">子犬が吠える理由はなに？　いつから？　最良のしつけは冷静な無視</a></span></p>
<h2><span id="toc10">10. 「おいで」ができれば子犬の危険は格段に減ります</span></h2>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-98" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7.png" alt="犬を呼ぶ" width="1000" height="662" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-300x199.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-768x508.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬のしつけといえば、「お手」「伏せ」などが一般的ですが、ぜひ教えておきたいしつけが「おいで」です。なぜなら「おいで」などの呼び戻しのコマンドは犬の事故を防止するためにとても大切なしつけのコマンドだからです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">散歩中にリードを離してしまい、犬が走り出すことがないとは限りません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">このとき「おいで」のコマンドが入っていれば、犬は車にひかれることなくあなたの元に戻ってこれるのです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">「カム」「来い」というのも同じコマンドです。こういった犬を呼び戻すためのしつけを「呼び戻し」と言います。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">コマンドは全てそうですが、犬に呼び戻しを教える際に大切なのは、家族間で言葉を統一してください。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">「おいで」でしつけをしているのに「来い」と呼んでも犬は反応しませんからね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">まず子犬の名前を呼んで、こちらに注目させることから始めましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-7/">「おいで」は子犬の重要な呼び戻しのコマンド</a></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そのほかにも、「犬服をいつから着せるか」「おもちゃをいつから与えるか」などの飼い主の考え方でいいんじゃない？　というなんだか<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/10/19/16weeksmatome/">しつけ</a>とも言えない部分も気になりますね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>正解が欲しいー！！！！！</strong>　考え方を知りたーい！！！！！</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">という子犬初心者のあなたに「飼い主次第だけど、どうする？」に答えてみましたよ。</span></p>
<h2><span id="toc11">11. 子犬におもちゃをプレゼントしたい！　その気持はわかるけど・・</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3265" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/2aabb8681b8411bff919ccf2110590da_m.jpg" alt="木を噛む犬" width="1000" height="1337" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/2aabb8681b8411bff919ccf2110590da_m.jpg 748w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/2aabb8681b8411bff919ccf2110590da_m-224x300.jpg 224w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/2aabb8681b8411bff919ccf2110590da_m-768x1027.jpg 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/2aabb8681b8411bff919ccf2110590da_m-766x1024.jpg 766w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬をおもちゃで遊ばせる。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">これ愉悦と言わずなんと言いましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬は本当に楽しそうにおもちゃで遊びますもんねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">すぐにでも買い与えたいところなんですが、生まれたての子犬は目が見えません。はっきり目が見えて音が聞こえるのは生後１ヶ月後くらいなんですって。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">でもここでもまだおもちゃに興味は持てないようなんですよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">だいたい生後2ヶ月で少しづつ活発になってきた頃に、おもちゃに興味を持ち始めるようです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ここでおもちゃを与えてみましょう！</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">せっかくおもちゃを与えるわけですから、子犬にメリットがあるおもちゃを選びたいもの。それは・・・。</span></p>
<h3>子犬におもちゃを与える時期は生後２ヶ月から</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">生まれたての子犬はまだ目が見えません。これではおもちゃをあげても意味がないですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">はっきりと目が見え、音が聞こえるようになるのは生後１ヶ月頃からなんですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">でも、この時点ではまだまだおもちゃに興味が持てないようですよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">だいたい<span style="color: #ff0000;"><strong>生後2ヶ月で少しづつ活発になってきた頃に、おもちゃに興味を持ち始めるようです。</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<strong><a href="http://koinunokinenbi.yokohama/2018/12/21/koinunoomocha/">子犬におもちゃを与えるのはいつから？　興味をもってくれなかったらどうする？</a></strong></span></p>
<h2><span id="toc12">12. 子犬のフィラリアについて知っておこう</span></h2>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/08/blog0818.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1620" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/08/blog0818.jpg" alt="蚊" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/08/blog0818.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/08/blog0818-225x300.jpg 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/08/blog0818-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬へのフィラリア予防ですが、まず、感染の検査です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">成犬の場合は、毎年血液検査を行う必要がありますが、生後７ヵ月齢未満の子犬にはフィラリア感染の可能性がないので検査の必要はないんですねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、同じ理由から、感染が起こらない時期（１２月～３月）に生まれた子犬も、</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">次の春の予防開始前まで検査は必要ありません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なんだかほっと一息、ですよね？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">一方で予防薬の投与は子犬でも必要なのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">生後２か月くらいであれば、投薬できますし、一ヶ月未満の子犬にも投薬可能といわれる安全性の高い予防薬もあるそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">かならず獣医と相談したうえで、投薬してください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/ill/">子犬のフィラリア、検査や予防はいつから？　値段は？　症状は？</a></span></p>
<h2><span id="toc13">13. 「おすわり」は犬の突発的な動きを制御します</span></h2>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-1.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-451" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-1.png" alt="おすわり" width="1000" height="1500" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-1.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-1-200x300.png 200w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-1-768x1152.png 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-1-683x1024.png 683w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">おすわりは「犬の突発的な行動を抑え、トラブルを回避して安全に生活する」ために必要なしつけなんですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">まず「おすわり」には犬の突発的な動きを制限する役割があります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">後ろ足が折り畳まれているためブレーキとなり、急な行動が取れない状態だからです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">散歩中に他の犬に突進して行ったり、飼い主の制止を振り切って走り出してしまうことを防ぐことができます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">さらに「おすわり」には犬の問題行動を予防する役割もあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬が興奮して飛びついたり、手を噛んできたりしたときに「オスワリ」というコマンドで冷静にさせることができます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">このように「おすわり」は犬自身の安全や問題行動を防ぐ役割があるのです。</span></p>
<h3>「 おすわり」のしつけはいつから？</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">おすわりを教えるのは、生後3ヶ月頃が良いらしいですよ</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">この時期の子犬は好奇心が旺盛でどんどん吸収していきます。根気よく教えてあげることで確実に身についていきますよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-8/">子犬に「おすわり」をいつから教える？うまくいかない３つの理由</a></span></p>
<h2><span id="toc14">14. 「待て」を教えて適切な間を取ろう</span></h2>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog11.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-492" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog11.png" alt="まて" width="1000" height="750" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog11.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog11-300x225.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog11-768x576.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬と行動するときにはまず一度落ち着かせることが大切です。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">その時に「待て」のコマンドを使い、適切な間をとれるようにすると、子犬も集中力を発揮できるようになります。６つのステップで無理なく子犬に「待て」が身につくように応援していきますよ。</span></p>
<h3>「待て」を生後３ヶ月から教えよう</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">だいたい生後２、３ヶ月であれば、しつけとしての「待て」を覚えていけるようです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-11/">子犬に「待て」はいつから？　教え方は6つのステップで</a></span></p>
<h2><span id="toc15">15. みんな気になる「子犬はいつから留守番できる？」</span></h2>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog0722.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6710" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog0722.jpg" alt="留守番の子犬" width="1000" height="665" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog0722.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog0722-300x200.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog0722-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<div><span style="font-size: 14pt;">犬を飼っていれば、どうしても愛犬に留守番をさせなくてはいけなくなる時がありますよね。</span></div>
<div>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬は大昔から群れで生活してきています。なので、１匹でいることは特ではありません。とくに小型犬は一人っきりのストレスに弱いようで、飼い主の姿が見えないと大きな不安を感じてしまいます。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">とはいえ、夫婦共稼ぎが当たり前になっている昨今では、子犬にもしっかり留守番をしてもらわないといけませんね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">留守番のさみしさやストレスで愛犬が体調を崩してしまわないように、きちんとしつけ、安全に留守番できるようにしましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">突発的に用事が入り、練習もせずにいきなり長時間の留守番させると、子犬は飼い主がいないという状況に不安になり、上手な留守番ができません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">それだけでなく、留守番にネガティブな印象を持ってしまうかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そうならないために少しずつ留守番の練習をしておきたいですね。</span></p>
<h3>子犬はいつから留守番できるのか？</h3>
</div>
<div><span style="font-size: 14pt;">子犬が留守番できるようになるのは生後３ヶ月くらいです。</span></div>
<div><span style="font-size: 14pt;">この時期からトレーニングを始めていきましょう。</span></div>
<div><span style="font-size: 14pt;">子犬は何時間くらいできるのでしょう？　子犬留守番も練習させないといけないけど、そのやり方は？　などなどに答えます！</span></div>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-3/">子犬は留守番をいつからできる？　何時間できる？</a></span></p>
<h2><span id="toc16">16. とっても楽しみな子犬と一緒の散歩はいつからいけるかな？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4113" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/blog0128.jpg" alt="散歩に行くビーグル" width="1000" height="667" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/blog0128.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/blog0128-300x200.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/blog0128-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬を飼い始めたら一刻も早く始めたいのが散歩ですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">こんな可愛いワンコと<strong>散歩できる幸せを毎日噛み締めたい！</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">その気持ち、わかります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">気が早ってしまいますよねー。</span></p>
<h3>子犬の散歩はいつから</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">ふつうは「初めての散歩に行く時」はワクチン接種後90日くらいから、と言われています。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ワクチンのプログラムが終わるのは、生後13～14週くらいでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そうすると初めての散歩はその90日後ですから生後６ヶ月たってから、ということになりますねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">生後４ヶ月としているサイトもあるので、ワクチンプログラム終了後どのくらいで散歩を始めるかの期間によって差が出ているようです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ところが難しいのはこれをこのまま守ってしまうと、子犬が外の世界でのさまざまな刺激に触れ、人間社会に適応していく<strong>トレーニング期間として最適な「感受期」を逃してしまう</strong>こと。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">この「感受期」は生後3週～12週くらいだといわれているんですねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そこでお勧めは「感受期」を逃さず、感染症にもかからない<strong>「抱っこ散歩」を生後３ヶ月くらい</strong>に行うことです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<strong><a href="http://koinunokinenbi.yokohama/2019/01/29/itukarasanpo/">子犬の散歩はいつから大丈夫？　準備するものは？</a></strong></span></p>
<h2><span id="toc17">17. 子犬の首輪はいつからつかうのかな？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3694" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/IMG_4657.jpeg" alt="首輪選び" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/IMG_4657.jpeg 750w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/IMG_4657-225x300.jpeg 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/IMG_4657-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">猫にはあんまり首輪ってつけませんよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">でも犬にはつける。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なんでだろ〜、なんでだろ〜♪（古い）</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">答は「犬はひんぱんに散歩をするから」ですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">散歩のときにはリードをつけなければならず、<strong>リードは何かに繋げなければならないので首輪が必要</strong>なんです。犬にとって首輪は唯一の命綱ですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">リードをつけて、しっかりワンコを管理下に置くことが飼い主としての責任ですからね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ごくたまに散歩している猫も見かけますが、首輪してますよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">もう一つの理由は<strong>「脱走」対策</strong>です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">飼い犬であっても、何かの拍子に脱走してしまい、家に帰るまえにだれかに捕まえられることがあるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そのときに首輪が付いていなければ「野良犬」と思われて保健所に引き渡されてしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">首輪があれば「飼い犬」と思ってもらえるし、首輪に住所などがあれば、連絡をもらうこともできますよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">もちろん、最近は「マイクロチップ」を埋め込んだワンコも多いのですが、スキャンしないとわかりません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">首輪をしていないと、それだけで保健所に通報されることもあるでしょうからねー。首輪は大切なんです。</span></p>
<h3>子犬に首輪はいつから</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">ということは抱っこ散歩の時にも首輪・リードが必要なんですが、散歩に行く前に首輪に慣らしておく必要がありますねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">初めて散歩に行く時に、初めて首輪をつけたのでは、ストレスが大きくなりすぎてしまいますからねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/01/12/itukarakubiwa/"><strong>子犬の首輪いつから使えばいいの？　マイクロチップや迷子札は？</strong></a></span></p>
<h2><span id="toc18">18. 子犬を清潔に保つグルーミングの用意をしよう</span></h2>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0720.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6621" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0720.jpg" alt="スリッカーでグルーミング中の柴犬" width="1000" height="1000" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0720.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0720-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0720-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0720-768x768.jpg 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0720-45x45.jpg 45w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬はトイレトレーニングが完全ではなかったりするので、家の中にいても体が汚れやすいですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">いつでも清潔にしてあげたいのですが、グルーミングをしてくれるトリミングサロンはいつ頃から連れていけばよいのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">お店によって多少の違いはあるのですが、</span></p>
<ul>
<li><span style="font-size: 14pt;"><strong>生後４ヶ月以上</strong>（シャンプーのみでしたら3ヶ月でも相談可）</span></li>
<li><span style="font-size: 14pt;"><strong>ワクチン接種前後から1週間以上</strong></span></li>
</ul>
<p><span style="font-size: 14pt;">とされているところが多いようです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ただ、健康な状態であればお家でお尻だけを洗ってあげるなどは問題なさそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">その場合にもワクチンの摂取前後は避けてくださいね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/junbi3/">子犬のグルーミングセットを用意しよう　サロンはいつからOK？</a></span></p>
<h2><span id="toc19">19. 子犬の犬服はいつから？　選び方を教えるよ！</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2151" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3547.jpeg" alt="初めての服" width="1000" height="1000" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3547.jpeg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3547-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3547-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3547-768x768.jpeg 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3547-45x45.jpeg 45w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div>
<p><span style="font-size: 14pt;">いまや街を行く犬のほとんどは服、つまり「犬服」を着ていますよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">いつからこんな状況になったのかは良くわかりませんが、本来庭などで飼われていた犬が、部屋の中で飼われることが増えてきたあたりじゃないでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ドッグランに行くと基本的に服を着ているワンコばかりなので、何かの間違いで服を着ていかなかったりすると、<strong>「まっぱだか」で自分の子供を幼稚園に送り出している</strong>ような錯覚に陥りますよ(笑　いや、ほんと。</span></p>
</div>
<div>
<h3>子犬に犬服を着せるのは、４ヶ月くらいから</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">４ヶ月になって子犬が自分の足で散歩ができるような時期になったら服を買ってあげましょう。</span></p>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;">いまや街を行く犬のほとんどは服を着ていますよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">いつからこんな状況になったのかは良くわかりませんが、本来庭などで飼われていた犬が、部屋の中で飼われることが増えてきたあたりですかね？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ドッグランに行くと基本的に服を着ているワンコばかりなので、服を着ていかなかったりすると、<strong>「まっぱだか」で自分の子供を幼稚園に送り出しているような錯覚</strong>に陥りますよ(笑　いや、ほんと。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">いろいろな形の服、いろいろなブランドの服がショップに溢れてます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">どういう風に選んだらいいのかを知っておきましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">お散歩はじめまでに、デビューの犬服を用意できるといいですね！</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<strong><a href="http://koinunokinenbi.yokohama/2018/12/20/koinunoinuhuku/">子犬にはいつから服を着せたらいいのかな？選び方、ブランドの違いも！</a></strong></span></p>
<h2><span id="toc20">20. 子犬の食事1日２食にするタイミングは？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2693" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/blog1128.jpg" alt="フードを食べるラブラドール" width="1000" height="667" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/blog1128.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/blog1128-300x200.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/blog1128-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬がうちに来たときはだいたい生後2,3ヶ月くらい。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そのときはペットショップなどから言われて、普通3,4食与えてますよねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なぜ、このように少しづつ、回数を増やして与えるか、というと、<strong>消化する力がまだまだ不十分</strong>な子犬には、あまり多くの量を与えられないから。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬は胃が小さく、腸の発達もまだ完成してないらしく、１日全体の量は同じでも回数が少ないと消化できないんです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">成犬になると1日2回になりますが、１回の食事の量は多くなっていきます。消化能力が高まったため、朝、晩にまとまった量を食べられるようになるからなですねー。</span></p>
<h3>いつから２食にするか</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">とすると、問題は「いつから２食にするか」「どのように２食にするか」ですよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>６ヶ月になったら、うんちの硬さなどを確認</strong>しながら1日２食に変えていくやり方を知っておきましょう。</span></p>
<h3>1日２食にかえるやりかた</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">２食にする、と決めたその日から２食に！　ではなくて、朝昼晩の食事の量を少しずつ調整しながら２食に切り替えていきましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">具体的には昼の食事の量を徐々に減らし、その分を朝・晩に割り振っていくのが良いようです。これを続けていって、1歳までには1日２食に完全に切り替えてしまいましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「1日３食」をずっと続けてしまうと、やはり肥満してしまうようですから、1歳までには1日２食に切り替えられるように計画的に進めていきましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<strong><a href="http://koinunokinenbi.yokohama/2018/12/22/itukaranishoku/">子犬の食事はいつから1日２食にすればいいの？　便に注目しよう！</a></strong></span></p>
<h2><span id="toc21">21. 子犬におやつはいつからあげても大丈夫？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4625" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/02/blog0218.jpg" alt="おやつ中のトイプー" width="1000" height="667" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/02/blog0218.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/02/blog0218-300x200.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/02/blog0218-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">一日のフードとは別に、「おやつ」を子犬にあげるのもあなたが楽しみにしていることではないですかねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">基本的にはフードをキチンと与えていれば、「おやつ」で栄養補給する必要はありません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ではなんで「おやつ」を与えるのか？　というと飼い主とのコミュニケーション、突き詰めると「しつけ」のためなんですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ワンコは何をくれたか？　ではなく何回くれたか？　でリーダーを認めていくようです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なので、「おやつ」をうまく使っていけば信頼の絆を強くすることが可能ですし、その絆をベースにすれば「しつけ」がうまく入るということですね。</span></p>
<h3>子犬におやつはいつから</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">いろいろな考え方がありますが、</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">生後3ヶ月以上…柔らかめのおやつを与え始められる。</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">生後6ヶ月以上…歯磨き用のガムなど硬めのおやつなどを与え始める</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">というスケジュールで考えていくと、無理がなさそうですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬はまだまだ内臓の機能が万全ではありませんからねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">いきなり硬いものとかは無理ですよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、硬いものが噛めるようになったとしても、いつ飲み込んで窒息してしまうかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">おやつは当分、飼い主の前でだけあげるようにしてくださいね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<strong><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/02/20/itsukarkoyatsu/">子犬におやつはいつから？　アマゾンでおすすめのおやつ７選！</a></strong></span></p>
<h2><span id="toc22">22. まとめ</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">人間の子供は「3歳までの可愛さを噛み締めて、成人まで育てる」ものですよね(笑</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬も同じだと思います。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">でも犬の場合は子犬の期間ってとっても短いんですよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">（まあ、その分成犬になっても憎まれ口は叩きませんけどね）</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">その短い子犬期は犬にとっても大切なんですが、飼い主にとってもとても大切な時期です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">この時期を人、犬とも楽しみましょう！</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">思いっきり可愛がってあげてくださいね！</span></p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/01/30/itukaramatome/">子犬のしつけはいつから？基本と順番は？トイレ、甘噛み、吠える　飼い主がやるべき20</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>子犬の散歩はいつから大丈夫？　準備するものは？ まずは「抱っこ散歩」から始めよう</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2019/01/29/itukarasanpo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 07:19:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[散歩]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 子犬の散歩デビューはいつから始めるべき？抱っこ散歩のタイミングを見極める抱っこ散歩の始め方ガイド散歩デビュー前に準備しておきたいこと初めての散歩で気をつけるポイント子犬の散歩時間ってどれくらい？犬種によって散歩時間 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/01/29/itukarasanpo/">子犬の散歩はいつから大丈夫？　準備するものは？ まずは「抱っこ散歩」から始めよう</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">子犬の散歩デビューはいつから始めるべき？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">抱っこ散歩のタイミングを見極める</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">抱っこ散歩の始め方ガイド</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">散歩デビュー前に準備しておきたいこと</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">初めての散歩で気をつけるポイント</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">子犬の散歩時間ってどれくらい？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">犬種によって散歩時間って変わるの？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">散歩中のトラブル対処法</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">散歩をもっと楽しくする工夫</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">子犬の散歩デビューはいつから始めるべき？</span></h2>
<h3><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19489" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk9.jpg" alt="子犬　散歩　いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk9.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk9-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk9-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk9-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></h3>
<h3>ワクチンプログラムと散歩開始時期</h3>
<p>子犬の散歩デビュー時期は、ワクチン接種のスケジュールに大きく影響される。<br />
一般的には、生後2ヶ月頃から複数回のワクチン接種を受け、最終接種から2週間後が目安とされている。<br />
これは感染症のリスクを避けるためだが、一方で社会化期の重要性も指摘されており、ワクチン完了前に何らかの形で外の環境に慣れさせることが推奨される場合もある。<br />
そのため、散歩開始時期については、かかりつけの獣医師と相談しながら慎重に決めることが重要となる。</p>
<h3>社会化期の重要性</h3>
<p>生後3週齢から3ヶ月頃までの「社会化期」は、犬が環境に適応する能力を身につける大切な時期。<br />
この間にさまざまな音や匂い、人や他の動物と触れ合うことで、成犬になったときの性格が決まるとされている。<br />
しかし、ワクチンプログラムの関係でこの時期に散歩ができない場合もあり、どうやって社会化させるかが飼い主にとっての課題となる。<br />
室内で人や音に慣れさせたり、安全な場所での抱っこ散歩を取り入れることで、ワクチン完了までの間にできる限り社会化を進めることが推奨される。</p>
<h3>獣医師との相談</h3>
<p>子犬の成長スピードや健康状態には個体差があり、ワクチンプログラムの進行状況も異なるため、散歩デビューの最適な時期を一律には決められない。<br />
また、地域によっては感染症のリスクが高いエリアもあるため、慎重な判断が求められる。<br />
そのため、散歩開始前にかかりつけの獣医師に相談し、愛犬にとって最も安全で適切なタイミングを見極めることが大切だ。</p>
<h3>抱っこ散歩のすすめ</h3>
<p>ワクチン未完了の子犬でも、外の世界に慣れさせる方法のひとつが「抱っこ散歩」。<br />
これにより、社会化期の間に外の音や匂い、風の感触などを経験させることができる。<br />
ただし、抱っこ散歩でも空気中の病原菌や他の犬との接触リスクが完全にゼロになるわけではないため、感染症の流行状況などを考慮しながら行うことが望ましい。</p>
<h2><span id="toc2">抱っこ散歩のタイミングを見極める</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19524" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk.jpg" alt="子犬　抱っこ散歩" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>ワクチン接種と抱っこ散歩の関係</h3>
<p>子犬のワクチンプログラムは、1回目が生後6～8週、2回目が生後10～12週、3回目が生後14～16週が一般的です。<br />
ワクチン接種が完了する前に地面を歩かせるのは感染症のリスクがあるため注意が必要ですが、抱っこ散歩なら可能です。<br />
ただし、完全な免疫がつく前に外へ出すリスクを考え、獣医師と相談して慎重に進めましょう。<br />
また、ワクチン接種後すぐに抱っこ散歩をする場合は、疲れやストレスを与えすぎないように配慮することも大切ですね。</p>
<h3>社会化期を逃さないために</h3>
<p>子犬の社会化期は生後3週～12週ごろまでとされ、この時期にさまざまな環境に慣れさせることが将来の性格形成に大きな影響を与えます。<br />
ワクチン接種が完了するまで室内で過ごすだけでは、社会化の機会を逃してしまう可能性があります。<br />
そこで抱っこ散歩を活用し、外の音や匂い、人の動きを経験させることが大切です。<br />
ただし、一度に多くの刺激を与えすぎるとストレスを感じることもあるので、最初は静かな環境から始め、徐々に慣れさせていくのがポイントですね。</p>
<h2><span id="toc3">抱っこ散歩の始め方ガイド</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19535" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk10.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk10.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk10-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk10-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/Carried_Walk10-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>家の中での予行演習</h3>
<p>抱っこ散歩の前に、まずは家の中で予行演習をしておくとスムーズです。<br />
子犬が抱っこに慣れていないと、いざ外に出たときに暴れたり、不安を感じたりすることがあります。<br />
最初は短時間で抱っこに慣らし、リラックスできるようにしてあげましょう。<br />
抱っこ紐やキャリーの使用も検討すると、安定感が増して子犬のストレスを減らすことができますね。</p>
<h3>抱っこ散歩デビューのステップ</h3>
<p>初めての抱っこ散歩は、できるだけ静かな環境で始めるのが理想的です。<br />
車通りの少ない公園や、人の少ない時間帯を選ぶとよいでしょう。<br />
最初は短時間からスタートし、徐々に時間を延ばしていくのがおすすめです。<br />
また、子犬が怖がらないように、飼い主さんの声かけやスキンシップを大切にすることもポイントですね。</p>
<h3>抱っこ散歩中の注意点</h3>
<p>抱っこ散歩中に子犬が驚くような音や突然の出来事に遭遇することもあります。<br />
急に飛び出したりしないように、しっかりと抱えてあげることが大切です。<br />
また、暑い日や寒い日は無理をせず、子犬の体調を優先しましょう。<br />
外の環境を楽しめるように、少しずつ慣らしていくことが大切ですね。</p>
<h3>抱っこ散歩から地面デビューへ</h3>
<p>抱っこ散歩に慣れてきたら、次のステップとして地面デビューを考えます。<br />
ワクチン接種が完了したら、安全な場所で短時間から歩かせてみましょう。<br />
最初は怖がるかもしれませんが、無理をせず子犬のペースに合わせて進めていくのがコツです。<br />
飼い主さんがリードを持って、ゆっくりと誘導しながら進めると安心ですね。</p>
<p>※くわしくは「<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/03/02/carried_walk/">子犬の抱っこ散歩はいつから？</a>」</p>
<h2><span id="toc4">散歩デビュー前に準備しておきたいこと</span></h2>
<h3><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19490" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk3.jpg" alt="子犬　散歩　いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk3.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk3-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk3-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk3-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></h3>
<h3>首輪・ハーネス・リードの選び方</h3>
<p>子犬の体に合った首輪やハーネスを選ぶことが大切。<br />
ハーネスは首に負担がかからないため、散歩初心者の子犬に向いている。<br />
リードは長さ調節ができるタイプを選び、散歩に慣れないうちは短めに持つのが安全。<br />
室内で首輪やハーネスの装着に慣れさせ、違和感なく装着できるように練習しておこう。</p>
<h3>室内でのリード練習</h3>
<p>初めての散歩でパニックにならないために、室内でリードをつけて歩く練習をしておくと良い。<br />
最初はリードをつけたまま自由に歩かせ、慣れてきたら飼い主の指示に従って歩く練習を行う。<br />
「ついておいで」と声をかけながらおやつを使うとスムーズ。<br />
この段階を経てから外デビューすることで、より安心して散歩ができるようになる。</p>
<h3><span id="toc9">水筒</span></h3>
<p>最近はお散歩先でトイレをしたら、うんちを持って帰るのはもちろんですが、<strong>おしっこの場合も水を撒いてくる</strong>のがの飼い主のマナーとして定着しています。<br />
ワンコの給水用の水筒で、トイレの散水もできるタイプが便利だと思います。</p>
<h3><span id="toc10">うんち袋</span></h3>
<p>うんちはそのままにしません。必ず持ち帰ってください。<br />
私のお勧めは<strong>「ポイ太くん」</strong>です。紙製のナプキンとビニールが一体になっているので、うんちとナプキンだけトイレに流すことができます。<br />
これは便利ですよ。</p>
<h3><span id="toc11">ワンコの身元がわかるもの</span></h3>
<p>脱走対策ですね。マイクロチップを埋め込んでいる場合にも、できれば首輪に迷子札は欲しいものです。<br />
マイクロチップはスキャナーがないと身元がわかりませんから、すぐに飼い主に連絡がくるのは難しいんじゃないかと思うんですね。</p>
<h3><span id="toc12">雑巾</span></h3>
<p>あるとなにかと重宝しますよ。</p>
<h3><span id="toc13">これらを入れるお散歩バッグ</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4129" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/IMG_4962.jpeg" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/IMG_4962.jpeg 750w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/IMG_4962-225x300.jpeg 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/IMG_4962-768x1024.jpeg 768w" alt="お散歩バッグ" width="1000" height="1333" /></p>
<p>散歩の邪魔にならない程度の大きさならなんでもいいのですが、ジッパーで閉じることができればうんちの匂いをある程度封じ込められますし、外側にポケットがあれば、整理した形でグッズを持ち運べます。</p>
<h3>外の環境音に慣れさせる方法</h3>
<p>子犬は大きな音に驚きやすいため、あらかじめ外の環境音に慣れさせておくことが大切。<br />
窓を開けて外の音を聞かせたり、家の前で車の通る音や人の話し声を聞かせるのも有効。<br />
また、抱っこ散歩をしながら、少しずつ外の音やにおいに慣れさせると良い。</p>
<h3>健康チェックと体調管理</h3>
<p>散歩デビュー前に、愛犬の健康状態をチェックすることが大切。<br />
食欲や排泄の様子、元気さを確認し、少しでも異変がある場合は無理に散歩をしないようにする。<br />
また、暑すぎる日や寒すぎる日は避け、適温の時間帯を選ぶことも重要。</p>
<h2><span id="toc5">初めての散歩で気をつけるポイント</span></h2>
<h3><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19491" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk1.jpg" alt="子犬　散歩　いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk1.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk1-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk1-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk1-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></h3>
<h3>散歩コースの選び方</h3>
<p>初めての散歩は、安全で静かな場所を選ぶことが重要。<br />
交通量の多い道や騒がしい場所は避け、車通りが少ない道や公園などが適している。<br />
また、地面の状態も考慮し、アスファルトが熱くなっていないか、滑りやすい場所ではないか確認することも大切。<br />
最初は短い距離で同じ道を往復するだけでもOK。<br />
徐々に環境に慣らしていこう。</p>
<h3>散歩時間と頻度の目安</h3>
<p>初めのうちは5～10分程度の短い散歩からスタートし、慣れてきたら少しずつ時間を延ばしていくのが理想的。<br />
1日に2回程度、朝と夕方の涼しい時間帯に軽く歩かせるのがベスト。<br />
ただし、子犬は成犬に比べて体力が少ないため、無理は禁物。<br />
疲れた様子が見られたらすぐに切り上げるようにし、愛犬のペースを最優先にしよう。</p>
<h3><span id="toc5">朝何時？　夕方何時がいいのかな</span></h3>
<p>子犬の散歩に適した時間帯は季節によって違います。夏はまだまだ肉球が柔らかいですから、火傷をさせない配慮が必要です。<strong>朝は7時より前、夕方は17時より後</strong>が良いのではないでしょうか。</p>
<p>冬は逆にアスファルトが冷たいですからね。<br />
<strong>朝8時くらいまで待ちたい</strong>ものです。夕方はあまり暗くなっても危険なのでやはり5時くらいでしょうか。</p>
<h3>他の犬や人との接し方</h3>
<p>散歩中に他の犬や人と出会ったときは、慎重に対応することが大切。<br />
子犬が怖がる場合は無理に近づけず、安心できる距離から様子を観察させると良い。<br />
他の犬と遊ばせる場合も、相手の犬の性格や飼い主の許可を確認してからにする。<br />
特に最初のうちは、社会化の一環としてポジティブな経験を積ませることが重要。</p>
<h3>天候や季節による注意点</h3>
<p>気温や天候によって、散歩の時間帯や服装を調整する必要がある。<br />
夏場は地面が熱くなりすぎるため、早朝や夕方の涼しい時間に散歩をするのがベスト。<br />
冬は寒さで体が冷えやすいので、防寒対策をしっかり行うことが大切。<br />
また、雨の日や風が強い日には無理をせず、室内遊びで代用するのも良い方法。</p>
<h3>感染症の恐れがある場所は避ける</h3>
<p>免疫が完全ではないので、<strong>感染症の恐れがある場所</strong>は避けましょう。<br />
野良犬を見かけたことがある場所や、汚水などが溢れている場所は適切ではありません。<br />
また、動物愛護センターも感染症のワンコがいるかもしれないのでリスクが高いのですが、<strong>子犬の多いペットショップや繁殖場のそば</strong>も同様なんだそうです。</p>
<p>ワクチンプログラムが終了し、地面に足をつけられるようになったら、ドッグランを初めての散歩の場所に選ぶのも良いかもしれません。</p>
<p>なんと言っても柵がありますし、そこに入っているのは毎年ワクチンをきっちり受けているワンコしかいませんからね。</p>
<h2><span id="toc6">子犬の散歩時間ってどれくらい？</span></h2>
<h3><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19501" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long9.jpg" alt="子犬の散歩時間" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long9.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long9-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long9-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long9-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></h3>
<h3>そもそも散歩ってなんのため？</h3>
<p>散歩は、愛犬にとって単なる運動以上の意味を持ちます。<br />
外の世界を探索し、さまざまな刺激を受けることで、社会性を育み、ストレスを解消する効果があります。<br />
また、適度な運動は肥満防止や健康維持にも役立ちます。<br />
飼い主さんとのコミュニケーションを深める大切な時間でもあります。</p>
<h3>どのくらい歩けばいいの？</h3>
<p>子犬の散歩時間は、年齢や体力、犬種によって異なります。<br />
一般的には、1回20～30分程度の散歩が目安とされています。<br />
ただし、これはあくまで目安であり、愛犬の様子を見ながら調整することが大切です。<br />
無理をせず、楽しく歩ける時間を見つけてあげましょう。</p>
<h3>1日何回がベスト？</h3>
<p>1日2回の散歩が理想的ですが、生活スタイルや子犬の体調によっては1回でも問題ありません。<br />
また、散歩の時間帯は、夏場は朝早くや夕方の涼しい時間帯、冬場は日中の暖かい時間帯を選ぶと良いでしょう。<br />
地面の温度や天候にも注意して、快適な散歩を心がけてください。</p>
<h3>うちの子、体力ある？ない？</h3>
<p>子犬は成犬に比べて体力がまだ十分ではありません。<br />
長時間の散歩や激しい運動は避け、徐々に体力をつけていくことが大切です。<br />
散歩中に疲れた様子が見られたら、すぐに休憩を取りましょう。<br />
愛犬のペースに合わせて、無理のない散歩を心がけてください。</p>
<h2><span id="toc7">犬種によって散歩時間って変わるの？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19519" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long2B.jpg" alt="子犬　散歩時間" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long2B.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long2B-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long2B-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/how_long2B-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>小型犬はお散歩少なめでOK？</h3>
<p>チワワやシーズーなどの小型犬は、1回20～30分程度の散歩が目安です。<br />
体が小さい分、運動量も少なめで大丈夫ですが、毎日の散歩でストレスを発散させ、社会性を養うことが重要です。<br />
また、地面からの暑さや寒さの影響を受けやすいため、季節や天候に応じて散歩時間や服装を調整しましょう。</p>
<h3>中型犬はどのくらい歩くのが理想？</h3>
<p>柴犬やコーギーなどの中型犬は、1回30～40分程度の散歩が適しています。<br />
これらの犬種は活発で運動量が多いため、十分な散歩時間を確保してあげることが大切です。<br />
また、走ることが好きな子も多いので、安全な場所ではリードを長めにして自由に動ける時間を作ってあげると喜びます。</p>
<h3>大型犬はやっぱり長距離必須？</h3>
<p>ゴールデン・レトリーバーやラブラドール・レトリーバーなどの大型犬は、1回40～60分程度の散歩が理想的です。<br />
体力があり、運動を好む犬種が多いため、長めの散歩やドッグランでの自由運動を取り入れると良いでしょう。<br />
ただし、関節に負担がかかりやすいので、平坦な道を選ぶなどの配慮が必要です。</p>
<h3>犬種ごとの散歩のクセってある？</h3>
<p>犬種によって、運動量や性格、健康上の注意点が異なります。<br />
例えば、短頭種（フレンチ・ブルドッグやパグなど）は暑さに弱いため、夏場の散歩は特に注意が必要です。<br />
また、狩猟犬や牧羊犬として活躍していた犬種（ビーグルやボーダー・コリーなど）は、運動欲求が高いため、散歩だけでなく遊びやトレーニングを取り入れてあげると良いでしょう。</p>
<p>※くわしくは「<span style="color: #ff0000;"><strong>子犬の散歩時間ってどれくらい？</strong></span>」</p>
<h2><span id="toc8">散歩中のトラブル対処法</span></h2>
<h3><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19493" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk5.jpg" alt="子犬　散歩　いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk5.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk5-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk5-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk5-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></h3>
<h3>歩かなくなったときの対処法</h3>
<p>子犬が散歩中に歩かなくなることはよくある。<br />
無理に引っ張るのではなく、まずは立ち止まって様子を見よう。<br />
怖がっている場合は、おやつを使って励ましたり、抱っこして少し移動してみると良い。<br />
また、地面の温度や周囲の騒音が原因になっていないかも確認し、できるだけ快適な環境で歩かせるようにしよう。</p>
<h3>拾い食いへの対応策</h3>
<p>子犬は好奇心旺盛で、地面に落ちているものをすぐに口に入れたがる。<br />
誤飲を防ぐためには、「ダメ」「待て」といったコマンドを練習し、散歩中はリードを短めに持つのが効果的。<br />
拾い食いをしそうになったらすぐに気をそらし、口に入れる前に阻止することが重要。<br />
また、誤飲の危険がある場所では、リードをしっかりコントロールすることも大切。</p>
<h3>リードを引っ張る癖の直し方</h3>
<p>子犬がリードを引っ張るのは、前へ進みたい気持ちの表れ。<br />
このままにしておくと、成犬になったときに散歩が大変になるため、早めに直すことが大事。<br />
リードを引っ張ったらすぐに立ち止まり、「引っ張ると進めない」と学ばせることで、落ち着いて歩けるようにしよう。<br />
正しく歩けたらおやつをあげて褒めると、良い習慣が身につく。</p>
<h3>急な音や出来事への対処法</h3>
<p>散歩中に突然の大きな音に驚いてパニックになる子犬も多い。<br />
急な動きに備え、リードはしっかり持ち、子犬が急に飛び出さないよう注意することが大切。<br />
怖がる様子が見られたら、安心できる場所に移動し、落ち着くまで待つのが良い方法。<br />
少しずつ外の刺激に慣らしながら、ポジティブな経験を積ませることが重要。</p>
<h2><span id="toc9">散歩をもっと楽しくする工夫</span></h2>
<h3><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19492" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk6.jpg" alt="子犬　散歩　いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk6.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk6-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk6-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk6-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></h3>
<h3>おもちゃやおやつの活用法</h3>
<p>散歩をもっと楽しい時間にするために、おやつやおもちゃを活用するのもおすすめ。<br />
散歩が苦手な子や、途中で歩かなくなる子には特に効果的。<br />
歩いたらおやつをあげて「散歩＝楽しい」と覚えさせると良い。<br />
また、公園でお気に入りのおもちゃを使って遊ぶのも楽しい体験になる。</p>
<h3>新しいコースの探し方</h3>
<p>毎日同じ道を歩くと、子犬も飽きてしまうことがある。<br />
そこで、新しい散歩コースを試してみるのも良い刺激になる。<br />
近所の公園や静かな住宅街を探索し、変化をつけると良い。<br />
ただし、交通量や安全性を考慮しながらコースを選ぶことが大切。<br />
また、散歩の途中でちょっとした坂道や芝生の上を歩かせるだけでも、新しい感覚を楽しませることができる。</p>
<h3>他の犬との交流の場づくり</h3>
<p>散歩中に他の犬と触れ合うことは、社会性を育む貴重な機会。<br />
ただし、最初は慎重に、相手の犬の性格や飼い主の許可を確認してから近づけるようにしよう。<br />
また、ドッグランや犬の集まる公園での交流も、社会化の一環として有効な手段。<br />
興奮しすぎたり、逆に怖がる様子がある場合は無理をせず、少しずつ慣れさせていくのがポイント。</p>
<h3>季節ごとのイベントやアクティビティ</h3>
<p>季節によって散歩の楽しみ方を変えるのも良い工夫。<br />
春はお花見散歩、夏は早朝や夕方の涼しい時間帯、秋は落ち葉の上を歩く体験、冬は防寒対策をして雪の中を楽しむなど。<br />
また、犬向けのイベントや撮影会に参加するのも特別な思い出になる。<br />
季節ごとの景色や気候を活かした散歩を取り入れることで、愛犬との時間がさらに楽しくなる。</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19494" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk8.jpg" alt="子犬　散歩　いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk8.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk8-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk8-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/take_a_walk8-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>子犬の散歩デビューは、愛犬の成長にとって重要なステップ。<br />
ワクチン接種と社会化期のバランスを考えながら、最適なタイミングを見極めよう。<br />
また、散歩前の準備や環境への適応を意識し、安心して外の世界を楽しめるようにすることが大切。<br />
さらに、散歩中のトラブルにも冷静に対応し、楽しい経験を積ませることで、愛犬にとって散歩が特別な時間になる。</p>
<p>散歩をもっと楽しむために、おやつやおもちゃ、新しいルートを試すのも良い方法。<br />
他の犬との交流や季節ごとのアクティビティを取り入れることで、より充実した散歩時間を過ごせる。<br />
大切なのは、無理をせず、子犬のペースに合わせながら成長をサポートしていくこと。<br />
これからの散歩が、愛犬との最高の時間になることを願っています。</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/01/29/itukarasanpo/">子犬の散歩はいつから大丈夫？　準備するものは？ まずは「抱っこ散歩」から始めよう</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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