犬とのジョギングを散歩に取り入れる

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毎日の犬の散歩も楽しいのですが、運動好きの方なら犬とジョギングできないかな? と考えている人もいるのでは? 毎日同じコースを歩いてばかりでは犬も飽きてしまうし、正直、最近太ってきちゃったので(飼い主が)という方に犬との散歩にジョギングを取り入れるのがおすすめです。

1. ジョギングパートナーにむいている犬

これ、見つけました。
なんでこの順位なのかは解説がありません。
犬種も日本ではあまりみないものなので、海外のサイトで紹介されたのでしょうね。興味深いので引用すると、
ジョギングパートナーに向いている犬種ベスト20

20.ワイマラナー
19.ジャック・ラッセル・テリア
18.スタンダード・プードル
17.アメリカン・スタッフォードシャー・テリア
16.ロットワイラー
15.ローデシアン・リッジバック
14.ジャーマン・シェパード・ドッグ
13.ドーベルマン
12.ボクサー
11.オーストラリアン・シェパード
10.ラブラドール・レトリーバー
9. シベリアン・ハスキー
8.ボーダー・コリー
7.ワイアー・フォックス・テリア
6.サルーキ
5.ウィペット
4.イングリッシュ・セター
3.アイリッシュ・セター
2.ダルメシアン
1.ビズラ

※出典 https://wanwans.com/new/20-dog-breeds-that-are-good-for-joggers

ビズラ? 知りませんねー。
Wikiによるとショートヘアード・ハンガリアン・ビズラとワイアーヘアード・ビズラというハンガリー原産の犬のようです。
猟や鳥撃ちのレトリーバーの血統ですね。
見た目はラブラドール に似ています。運動性の高さが窺い知れますね。
ボーダーコリーやシベリアンハスキー、シェパード、ドーベルマンなどそりゃそうですよね、の面々が多いですよね。
ジャックラッセルも小型犬としてはとても活発ですから。
ラインナップには納得できるものの、順位の論理性が知りたかったですね。

もちろん、この犬種でないとジョギングパートナーが務まらないというわけではないでしょう。犬って走るのが大好きですし
ただ、その子のペースがありますから、飼い主に無理にペースを合わせさせることなく、いつもパートナーの様子を伺うようにしましょう。

2. 犬とジョギングするメリットは?

犬との散歩にスロージョグを取り入れて10キロ痩せたってブログ読みました。歩くよりも運動の強度がありますからね。さらに犬の散歩が絡むと「今日は休み」とできないし、走っている時も相手がいるので張り合いがあるそうですよ。

眠りにつくころ
ただ歩くのはもったいない!犬の散歩がてらのスロージョギングで10kg以上痩せた話...
歩くくらいの速さをチョコチョコと走るスロージョギングは楽なのに効果あり。いつもの犬の散歩をスロージョギングに変えただけで10kg以上痩せた私の体験談です。

ジョギングは有酸素運動 脂肪燃焼の効果があります。また、いつもと違う場所やペースで走ることでストレス解消になることなどがメリットですね。

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なによりも一人で黙々と走るよりも、一緒に走ってくれるパートナーがいるわけですから、長続きしますよ。

3. ジョギングのインターバルを考えよう

散歩のあいだ中ジョギングする必要はないです。
少し走って、歩いて、また走るなど短い距離をゆっくり走ります。
毎日やらなくてもいいのではないでしょうか。週末だけ、とか週に2,3日やってみようかな、で十分な感じです。

4. 犬とのジョギングの注意点

犬の適性

飼い主がコントロールできないほど興奮してしまう犬はジョギングは難しいと考えたほうが良いですね。
歩くのと違い、走り出すと興奮しがちですよね。そうなっても落ち着かせることができるしつけが入っていることが条件になりますね。

周りを観察する

散歩と違い、スピードが出ています。
普段は避けられたことも、より短い時間で判断しないと避けられないこともありますよ。例えば周りの人間や犬。いつもならリードで制御できても、走っている間はそうはいかないかもしれません。
いつもより距離をとってセーフティーをかけるようにしましょう。

飼い主が主導権を持つ

犬のスピードに飼い主が合わせるのではなく、飼い主のスピードに犬が合わせるように注意してください。普段歩く散歩のときから飼い主のスピードに合わせるしつけが必要です。
ジョギングの際には歩く、小走り、止まるなどを繰り返し、それでも上手に併走できるかが大切。

犬の動きを捉えておく

飼い主もジョギング中ですが、それでも犬の動きはしっかりとらえる努力をしてください。
飼い主が走るのに集中してしまうと、犬が落ちているものをパクリと食べてしまうなども考えられますよね。それはとっても危険ですから、走りながらですが犬に不穏な挙動がないか目の端でとらえるようにしましょう。

いろんな場所を走ってみる

いろいろな場所を走るのがいいですね。
犬にも豊富な情報量が入り、ストレス発散できます。
様々な状況のもとでの犬のコントロールに気をつけてくださいね。

休息する

自分自身や犬の体調をよく観察して、適度に休息を入れましょう。

天気や気温に注意

普段の散歩と同じ時間で走れるのかどうか考えてからスタートしましょう。
歩きならOKの気温でも走るとつらい、ということはよくあります。人間も犬もです。夏の日中などは避けて、早朝などを利用しましょう。

応急処置ができる装備を

怪我や事故などのアクシデントに対応できるように簡単な救急用具を乗っていくといいですね。

5. 最近流行のジョギングリード

犬と一緒にジョギングするためのジョギングリードというものがあるのですね。
リードは手に持たず、飼い主の腰に回したベルトに直結されています。
リードには伸縮性があり、飼い主と犬のスピード差に対応できるようになっています。ポケットが付いていたり、反射素材が貼ってあったりと工夫がされているのですね。

ウェストベルト 犬用伸縮リード ジョギングリード
※詳細は画像をクリック!

散歩バッグがウエストポーチ状に付いていて、お散歩バッグに入れていたものは、カバーできそうですね。

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こちらはシンプルにリードだけのものですね。

6. まとめ

いかがですか? 犬とジョギング。
続けられれば犬は喜ぶは、飼い主は痩せるは、でウハウハです。
このごろ少し太ってきた(飼い主が)というかたはぜひ挑戦されてはいかがでしょうか。

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