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	<title>しつけ アーカイブ : 子犬の記念日</title>
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	<description>愛犬との毎日をもっと素敵なものにする情報をお届けします</description>
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	<title>しつけ アーカイブ : 子犬の記念日</title>
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	<item>
		<title>犬のしつけの順番</title>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Feb 2025 07:04:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[しつけ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 犬のしつけを始めるタイミングと基本の順序社会性を育むためのステップ問題行動への対処法トレーニングを成功させるためのポイント子犬の「待て」しつけはいつから始めるべき？「待て」を教えるメリットとは？子犬に「お手」を教え [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/02/15/order_of_discipline/">犬のしつけの順番</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">犬のしつけを始めるタイミングと基本の順序</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">社会性を育むためのステップ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">問題行動への対処法</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">トレーニングを成功させるためのポイント</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">子犬の「待て」しつけはいつから始めるべき？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">「待て」を教えるメリットとは？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">子犬に「お手」を教える最適なタイミングとは？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">子犬に「お手」を教える具体的なステップ</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">犬のしつけを始めるタイミングと基本の順序</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19172" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline7.jpg" alt="犬のしつけ　順番" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline7.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline7-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline7-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline7-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>犬のしつけは「いつから始めるべきか」が気になるところですよね。<br />
実は、子犬を迎えたその日からスタートするのが理想的です。<br />
「まずは環境に慣れさせてから」と考える人もいますが、実際は最初の数日が肝心。<br />
このタイミングでしつけを始めることで、犬との信頼関係が築きやすくなります。<br />
では、具体的にどんな順番でしつけを進めればよいのでしょうか？</p>
<h3>しつけ開始のベストタイミング</h3>
<p>「犬のしつけは何歳から？」という疑問を持つ人は多いですが、答えは「生後2ヶ月から」が理想です。<br />
この時期は、母犬や兄弟犬と離れ、飼い主との生活に適応し始める大事なタイミング。<br />
パピートレーニングを始めることで、犬が人間社会のルールを学びやすくなります。<br />
特に、社会化期（生後3ヶ月まで）は、新しい経験をポジティブに受け入れる大切な時期。<br />
ここでしっかりトレーニングを始めることで、成犬になってからの問題行動を防ぐことができますよ。</p>
<h3>名前とアイコンタクトの重要性</h3>
<p>犬にとって、自分の名前を覚えることは、しつけの第一歩です。<br />
「おすわり」や「待て」などのコマンドを覚える前に、まずは名前を覚えてもらいましょう。<br />
名前を呼んだら、飼い主の方を見たら褒める！ これを繰り返します。<br />
この時、おやつを使うと学習がスムーズに進みますよ。<br />
アイコンタクトが取れるようになると、犬は指示をしっかり聞くようになり、しつけがしやすくなります。</p>
<h3>トイレトレーニングの基本ステップ</h3>
<p>犬のしつけの中でも、トイレトレーニングは特に重要。<br />
まずは、決まった場所にトイレを設置し、食後や寝起きなど排泄しやすいタイミングで誘導します。<br />
成功したら、すぐに褒めるのがポイント。<br />
失敗しても怒らず、静かに片付けましょう。<br />
「ここがトイレ」と覚えさせるには、一貫したルールと根気が必要になります。</p>
<h3>基本コマンドの教え方</h3>
<p>「おすわり」「伏せ」「待て」などの基本コマンドは、子犬のうちから教えましょう。<br />
おやつを使いながら、短い時間で繰り返すのがコツ。<br />
コマンドを出した後に成功したら、おやつと笑顔でしっかり褒めます。<br />
一貫性を持って指示を出すことで、犬は「これをすれば褒めてもらえる！」と学習しますよ。<br />
毎日数分ずつ練習することで、自然と身についていくでしょう。</p>
<h2><span id="toc2">社会性を育むためのステップ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19173" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline6.jpg" alt="犬のしつけ　順番" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline6.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline6-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline6-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline6-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>犬が社会に適応できるようにするためには、社会化トレーニングが欠かせません。<br />
さまざまな人や犬、環境に慣れさせることで、フレンドリーで落ち着いた性格の犬に育ちます。<br />
特に、子犬の時期に経験することが大事ですね。</p>
<h3>他の犬や人との交流方法</h3>
<p>犬は社会的な動物なので、他の犬や人と触れ合う経験が必要です。<br />
散歩中にほかの犬とすれ違うときは、リードを張らず、自然に挨拶できるようにしましょう。<br />
ドッグランを活用するのもいいですね。<br />
いきなりフリーにせず、最初はリードをつけたまま様子を見ると安心です。</p>
<h3>様々な環境への慣れさせ方</h3>
<p>犬は環境の変化に敏感です。<br />
車の音や掃除機、雷の音などに小さい頃から慣れさせておくことで、不安やストレスを軽減できます。<br />
おやつを使って「怖くないよ」とポジティブな印象をつけるといいですね。<br />
日常の様々な刺激に慣れさせることが、成犬になったときの落ち着きにもつながります。</p>
<h3>留守番トレーニングのコツ</h3>
<p>子犬の頃から少しずつ留守番の練習をしておくと、成犬になってからも安心してお留守番ができるようになります。<br />
最初は短い時間から始め、少しずつ時間を延ばしましょう。<br />
出かける前にさりげなく家を出て、帰宅時も興奮しすぎないように落ち着いた態度で接することがポイントです。</p>
<h3>散歩中のマナー教育</h3>
<p>散歩中に他の犬や人に飛びついたり、引っ張り癖がついたりしないよう、マナーを教えることが大切です。<br />
リードを緩め、ゆっくり歩く練習をしましょう。<br />
また、トイレの始末や無駄吠えしないようにするなど、周囲への配慮も必要になりますね。</p>
<h2><span id="toc3">問題行動への対処法</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19174" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline5.jpg" alt="犬のしつけ　順番" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline5.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline5-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline5-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline5-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>犬を飼っていると、「無駄吠えが止まらない」「家具をかじる」「トイレの失敗が続く」といった悩みが出てきますね。<br />
こうした問題行動は、適切なしつけと環境づくりで改善できます。<br />
犬の行動には必ず理由があるので、まずは原因を探ることが大切ですよ。</p>
<h3>無駄吠えの原因と対策</h3>
<p>犬が無駄吠えする理由はさまざまですが、主な原因は「不安」「要求」「警戒」「退屈」の4つです。<br />
たとえば、留守番中に吠える場合は「寂しい」や「不安」が原因のことが多いですね。<br />
この場合は、留守番前に十分な散歩をしてエネルギーを発散させたり、おもちゃを使って気を紛らわせたりすると良いでしょう。<br />
一方で、来客時に吠えるのは「警戒」や「縄張り意識」が原因。<br />
この場合は、来客があるたびにおやつを与え、「来客＝いいことがある」と学習させると効果的ですよ。</p>
<h3>破壊行動を防ぐ方法</h3>
<p>家具をかじったり、クッションをボロボロにしたりする破壊行動は、ストレスや退屈が原因のことが多いです。<br />
特に子犬は歯の生え変わり時期に何かをかじりたがるので、噛んでも良いおもちゃを与えるのがポイントですね。<br />
また、十分な運動と遊びの時間を確保することも重要。<br />
エネルギーが発散されると、自然と破壊行動も減っていくでしょう。</p>
<h3>噛み癖の矯正テクニック</h3>
<p>子犬のうちは甘噛みをすることが多いですが、そのまま放置すると成犬になっても噛み癖が直らないことがあります。<br />
噛まれたときに大げさに「痛い！」と言い、遊びを中断することで「噛むと楽しくない」と学習させましょう。<br />
また、噛んでもいいおもちゃを用意し、噛んだときに褒めることで、噛む対象をコントロールすることも大切ですね。</p>
<h3>トイレの失敗への対応</h3>
<p>トイレの失敗は、叱るよりも環境を見直すことが大切です。<br />
「決まった場所でしない」「突然トイレを失敗するようになった」という場合、トイレの場所が気に入らなかったり、トイレが汚れていたりすることが原因かもしれません。<br />
成功したときにしっかり褒めることで、犬は「ここでトイレをすると良いことがある！」と覚えていきますよ。</p>
<h2><span id="toc4">トレーニングを成功させるためのポイント</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19175" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline3.jpg" alt="犬のしつけ　順番" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline3.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline3-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline3-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline3-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>しつけを成功させるには、いくつかのコツがあります。<br />
一貫性を持って指示を出すこと、犬が楽しんで学べる環境を作ることが大切です。<br />
特にポジティブな強化を取り入れることで、犬はやる気を持ってしつけに取り組むようになりますよ。</p>
<h3>ポジティブな強化の活用法</h3>
<p>犬のしつけでは、褒めることが何よりも大事。<br />
できたときにしっかり褒めることで、犬は「これをすると良いことがある」と学習します。<br />
おやつやおもちゃ、飼い主の笑顔や声かけなどを活用しながら、成功体験を積み重ねるのがポイントですね。</p>
<h3>一貫性のある指示の出し方</h3>
<p>指示を出すときは、家族全員が同じ言葉を使うことが大切です。<br />
例えば、「おすわり」と言ったり、「座って」と言ったりバラバラだと、犬が混乱してしまいます。<br />
統一したコマンドを使うことで、犬がスムーズに学習できますよ。</p>
<h3>短時間で効果的なトレーニング方法</h3>
<p>犬の集中力は長く続かないので、トレーニングは短時間で繰り返すのが効果的です。<br />
1回のトレーニングは5〜10分程度にし、何回かに分けて行うと良いでしょう。<br />
無理に長時間やらせると犬も飽きてしまうので、楽しく学べる工夫をすることが大切ですね。</p>
<h3>家族全員での協力体制の築き方</h3>
<p>犬のしつけは、飼い主だけが頑張ってもなかなかうまくいきません。<br />
家族全員が協力し、一貫したルールを守ることが大切です。<br />
例えば、ある人が「ソファに乗ってOK」とし、別の人が「ダメ」と言うと犬は混乱してしまいます。<br />
家庭内でルールを決め、それを徹底することがしつけ成功の鍵になりますよ。</p>
<h2><span id="toc5">子犬の「待て」しつけはいつから始めるべき？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19148" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait.jpg" alt="子犬に「待て」はいつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>子犬を迎えたばかりの飼い主さんにとって、「待て」のしつけをいつから始めるべきかは気になるポイントではないでしょうか。<br />
しつけのタイミングを誤ると、犬が混乱し、なかなか覚えられないこともあります。<br />
「待て」は愛犬との信頼関係を深める基本的なコマンドの一つ。<br />
最適な時期や具体的な方法を知り、スムーズに習得させることが重要です。</p>
<h3>生後2～3ヶ月がしつけ開始のゴールデンタイム</h3>
<p>生後2～3ヶ月の時期は「社会化期」と呼ばれ、犬がさまざまな経験を通じて学習する最適なタイミングです。<br />
この時期に「待て」のしつけを始めることで、ルールを理解しやすくなります。<br />
例えば、食事前に「待て」をさせることで、落ち着いてご飯を食べる習慣がつきますね。<br />
また、この時期は好奇心が旺盛なので、おもちゃやおやつを使ったトレーニングが効果的です。<br />
短時間の訓練を繰り返しながら、徐々に「待て」の時間を延ばしていくのがコツ。<br />
焦らず、成功体験を積ませながら進めましょう。</p>
<h3>「待て」のしつけは生後4～5ヶ月からがベスト</h3>
<p>生後4～5ヶ月になると、子犬の集中力が上がり、飼い主さんの言葉を理解する力もついてきます。<br />
この時期から本格的に「待て」のしつけを始めると、スムーズに覚えやすくなりますね。<br />
特に、おやつを活用しながらトレーニングを行うと効果的です。<br />
「待て」と指示を出し、数秒間待たせた後にご褒美を与えることで、待つことの意味を学習できます。<br />
ただし、個体差があるため、犬の性格や成長ペースに合わせて無理なく進めることが大切です。<br />
トレーニングの時間は5～10秒程度から始め、成功するたびに褒めてあげるとよいでしょう。</p>
<h3>早すぎるしつけは逆効果？適切なタイミングとは</h3>
<p>「待て」はしつけの基本ですが、焦って早く教えすぎると逆効果になることもあります。<br />
生後2ヶ月未満の子犬は、まだ環境に慣れるのが精一杯の時期。<br />
この段階で無理に「待て」を教えようとすると、犬がストレスを感じたり、トレーニング自体を嫌がる可能性がありますね。<br />
まずは「おすわり」や「アイコンタクト」といった簡単な指示を覚えさせ、徐々に「待て」を導入するのがポイントです。<br />
犬の様子を見ながら、無理なく進めることが成功のカギとなります。</p>
<h3>成犬からでも遅くない！「待て」のしつけ方法</h3>
<p>「待て」のしつけは、子犬だけでなく成犬にも有効です。<br />
保護犬や成犬を迎えた場合でも、根気よくトレーニングすれば習得できます。<br />
まずは短い時間から始め、5秒程度待てるようになったら少しずつ時間を延ばしていきましょう。<br />
成犬の場合は過去の経験によるクセがあるため、統一したコマンドを使うことが重要です。<br />
おやつを使って「待て」と指示を出し、成功したらしっかり褒めることが大切。<br />
繰り返し練習することで、どの犬でも「待て」を習得することが可能になります。</p>
<h2><span id="toc6">「待て」を教えるメリットとは？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19151" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait25.jpg" alt="子犬に「待て」はいつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait25.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait25-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait25-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait25-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「待て」は単なるしつけではなく、さまざまなメリットがあります。<br />
愛犬の安全を守るため、また問題行動の予防としても重要な役割を果たします。<br />
具体的なメリットを詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>安全確保のための「待て」</h3>
<p>「待て」ができると、犬の安全を守ることができます。<br />
例えば、散歩中に飛び出そうとしたときや、玄関のドアを開けた瞬間に走り出してしまうと危険ですよね。<br />
このような場面で「待て」を習得していれば、指示を出すだけで犬を静止させることが可能になります。<br />
特に、興奮しやすい犬種の場合、「待て」ができるかどうかで事故を防げるかが変わってきます。<br />
万が一のリスクを減らすためにも、早めに「待て」を教えておくのがよいでしょう。</p>
<h3>問題行動の予防にも効果的</h3>
<p>「待て」を覚えることで、無駄吠えや飛びつきなどの問題行動を予防できます。<br />
犬は興奮しやすく、特に食事前や散歩のときにテンションが上がることが多いですね。<br />
このときに「待て」を使うことで、冷静に行動する習慣を身につけられます。<br />
また、家族や来客時に飛びつく癖がある犬も、「待て」ができるようになると落ち着いて待てるようになります。<br />
日常生活のルールを教える上でも、「待て」は非常に役立つコマンドなのです。</p>
<h3>飼い主との信頼関係を深める</h3>
<p>「待て」のトレーニングを通じて、飼い主と犬のコミュニケーションが深まります。<br />
犬が飼い主さんの指示をしっかり聞き、従うことで信頼関係が築かれるのです。<br />
また、成功するたびに褒めることで、犬も「飼い主さんの言葉を聞くといいことがある」と学習しますね。<br />
こうした積み重ねが、より良い関係性につながっていきます。</p>
<h3>他のしつけの基礎となる「待て」</h3>
<p>「待て」は、他のしつけの基礎にもなります。<br />
例えば、「伏せ」や「おすわり」といったコマンドを習得する上で、落ち着いて待つことは重要です。<br />
「待て」ができるようになると、飼い主さんの指示に従う姿勢が身につきます。<br />
また、ドッグトレーナーによるしつけ教室でも、「待て」が最初のステップになることが多いですね。<br />
トレーニングの基盤を作るためにも、ぜひしっかりと教えておきましょう。</p>
<p>※くわしくは「<span style="color: #ff0000;"><strong><a style="color: #ff0000;" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-11/">子犬に「待て」はいつから？ 4つのステップで教えよう</a></strong></span>」</p>
<h2><span id="toc7">子犬に「お手」を教える最適なタイミングとは？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19161" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand2.jpg" alt="子犬 お手 いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand2.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand2-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand2-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand2-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>子犬に「お手」を教えるのは、単なる芸ではなく、飼い主とのコミュニケーションを深める大切なしつけのひとつです。<br />
しかし、タイミングを誤ると、なかなか覚えられなかったり、逆にストレスになってしまうこともあります。<br />
では、子犬にとって最適な「お手」のタイミングとはいつなのでしょうか？</p>
<h3>生後2～3ヶ月がしつけ開始のベストタイミング</h3>
<p>犬のしつけはいつから始めるべきか迷う飼い主さんも多いですが、一般的に生後2～3ヶ月がベストタイミングとされています。<br />
この時期は「社会化期」と呼ばれ、子犬がさまざまなことを学びやすい時期です。<br />
このタイミングでしつけを始めることで、「お手」だけでなく、「おすわり」や「待て」といった基本コマンドもスムーズに覚えやすくなります。</p>
<h3>「お手」のしつけは基本コマンドの後に</h3>
<p>犬のしつけには順番があります。<br />
まずは「名前を覚える」「アイコンタクトをとる」「トイレトレーニング」「おすわり」などの基本的なしつけを先に覚えさせることが重要です。<br />
これらができるようになってから、「お手」に取り組むと、理解しやすくなります。<br />
順番を守ることで、犬もしつけに対して前向きになり、成功しやすくなるでしょう。</p>
<h3>子犬の個性を考慮したタイミング選び</h3>
<p>犬の性格には個体差があります。<br />
「すぐに覚える子」もいれば、「慎重に学ぶ子」もいるため、一律に「この月齢から」と決めつけるのは危険です。<br />
飼い主さんが愛犬の様子をよく観察し、楽しそうに反応するタイミングを見極めることが大切です。</p>
<h3>しつけ開始前の信頼関係の構築</h3>
<p>しつけを成功させるためには、信頼関係が不可欠です。<br />
いきなりコマンドを教えようとするのではなく、日々のスキンシップやおもちゃ遊び、褒めることで愛犬との信頼を築きましょう。<br />
信頼関係ができていれば、しつけがスムーズに進むだけでなく、犬にとってもしつけが楽しいものになります。</p>
<h2><span id="toc8">子犬に「お手」を教える具体的なステップ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19162" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand4.jpg" alt="子犬 お手 いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand4.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand4-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand4-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand4-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「お手」を教えるには、正しい手順を踏むことが大切です。<br />
急に手を出しても、犬は戸惑ってしまうかもしれません。<br />
ここでは、子犬に「お手」をスムーズに覚えさせるためのステップを紹介します。</p>
<h3>ステップ1：前足に触れることに慣れさせる</h3>
<p>最初のステップとして、子犬が飼い主に前足を触られることに慣れることが重要です。<br />
普段のスキンシップの中で、優しく前足を持つ練習をしましょう。<br />
この時、無理に握らず、リラックスした状態で触れることがポイントです。</p>
<h3>ステップ2：手のひらに前足を乗せる練習</h3>
<p>子犬が前足を触られることに慣れてきたら、手のひらにそっと前足を乗せる練習を始めます。<br />
この時、「お手」と言葉をかけながら行うと、コマンドとして認識しやすくなります。<br />
成功したらすぐにご褒美を与え、ポジティブな経験として覚えさせましょう。</p>
<h3>ステップ3：自発的に前足を乗せるよう誘導</h3>
<p>ご褒美を使いながら、犬が自分から手を差し出すように誘導します。<br />
例えば、手の中におやつを握り、犬が自然に前足を乗せたら褒めるという方法があります。<br />
これを繰り返すことで、犬は「お手」をすれば良いことがあると学習します。</p>
<h3>ステップ4：練習の頻度と注意点</h3>
<p>練習は短時間で、1回につき数分程度を目安にしましょう。<br />
犬の集中力は限られているため、長時間の練習は逆効果になります。<br />
また、成功した時に大げさに褒めることで、犬も「お手」をすることが楽しくなります。</p>
<p>※くわしくは「<span style="color: #ff0000;"><a style="color: #ff0000;" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/02/15/hand/"><strong>子犬に「お手」はいつから？</strong></a></span>」</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19176" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline1.jpg" alt="犬のしつけ　順番" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline1.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline1-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline1-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/order_of_discipline1-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>犬のしつけは、適切なタイミングと順番で進めることが大切です。<br />
特に子犬のうちから基本的なしつけを始めることで、成犬になってからの問題行動を防ぐことができますね。<br />
ポジティブな強化を取り入れ、楽しく学べる環境を整えましょう。<br />
そして、何よりも犬との信頼関係を築くことが大切。<br />
一緒に楽しい時間を過ごしながら、少しずつしつけを進めていきましょう！</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/02/15/order_of_discipline/">犬のしつけの順番</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>子犬に「お手」はいつから？</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2025/02/15/hand/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Feb 2025 06:28:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[しつけ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koinunokinenbi.yokohama/?p=19159</guid>

					<description><![CDATA[<p>目次 子犬に「お手」を教える最適なタイミングとは？子犬に「お手」を教える具体的なステップ「お手」のしつけ中によくある問題と対処法「お手」のしつけを成功させるためのポイントまとめ 子犬に「お手」を教える最適なタイミングとは [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/02/15/hand/">子犬に「お手」はいつから？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">子犬に「お手」を教える最適なタイミングとは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">子犬に「お手」を教える具体的なステップ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「お手」のしつけ中によくある問題と対処法</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「お手」のしつけを成功させるためのポイント</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">子犬に「お手」を教える最適なタイミングとは？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19161" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand2.jpg" alt="子犬 お手 いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand2.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand2-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand2-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand2-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>子犬に「お手」を教えるのは、単なる芸ではなく、飼い主とのコミュニケーションを深める大切なしつけのひとつです。<br />
しかし、タイミングを誤ると、なかなか覚えられなかったり、逆にストレスになってしまうこともあります。<br />
では、子犬にとって最適な「お手」のタイミングとはいつなのでしょうか？</p>
<h3>生後2～3ヶ月がしつけ開始のベストタイミング</h3>
<p>犬のしつけはいつから始めるべきか迷う飼い主さんも多いですが、一般的に生後2～3ヶ月がベストタイミングとされています。<br />
この時期は「社会化期」と呼ばれ、子犬がさまざまなことを学びやすい時期です。<br />
このタイミングでしつけを始めることで、「お手」だけでなく、「おすわり」や「待て」といった基本コマンドもスムーズに覚えやすくなります。</p>
<h3>「お手」のしつけは基本コマンドの後に</h3>
<p>犬のしつけには順番があります。<br />
まずは「名前を覚える」「アイコンタクトをとる」「トイレトレーニング」「おすわり」などの基本的なしつけを先に覚えさせることが重要です。<br />
これらができるようになってから、「お手」に取り組むと、理解しやすくなります。<br />
順番を守ることで、犬もしつけに対して前向きになり、成功しやすくなるでしょう。</p>
<h3>子犬の個性を考慮したタイミング選び</h3>
<p>犬の性格には個体差があります。<br />
「すぐに覚える子」もいれば、「慎重に学ぶ子」もいるため、一律に「この月齢から」と決めつけるのは危険です。<br />
飼い主さんが愛犬の様子をよく観察し、楽しそうに反応するタイミングを見極めることが大切です。</p>
<h3>しつけ開始前の信頼関係の構築</h3>
<p>しつけを成功させるためには、信頼関係が不可欠です。<br />
いきなりコマンドを教えようとするのではなく、日々のスキンシップやおもちゃ遊び、褒めることで愛犬との信頼を築きましょう。<br />
信頼関係ができていれば、しつけがスムーズに進むだけでなく、犬にとってもしつけが楽しいものになります。</p>
<h2><span id="toc2">子犬に「お手」を教える具体的なステップ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19162" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand4.jpg" alt="子犬 お手 いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand4.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand4-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand4-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand4-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「お手」を教えるには、正しい手順を踏むことが大切です。<br />
急に手を出しても、犬は戸惑ってしまうかもしれません。<br />
ここでは、子犬に「お手」をスムーズに覚えさせるためのステップを紹介します。</p>
<h3>ステップ1：前足に触れることに慣れさせる</h3>
<p>最初のステップとして、子犬が飼い主に前足を触られることに慣れることが重要です。<br />
普段のスキンシップの中で、優しく前足を持つ練習をしましょう。<br />
この時、無理に握らず、リラックスした状態で触れることがポイントです。</p>
<h3>ステップ2：手のひらに前足を乗せる練習</h3>
<p>子犬が前足を触られることに慣れてきたら、手のひらにそっと前足を乗せる練習を始めます。<br />
この時、「お手」と言葉をかけながら行うと、コマンドとして認識しやすくなります。<br />
成功したらすぐにご褒美を与え、ポジティブな経験として覚えさせましょう。</p>
<h3>ステップ3：自発的に前足を乗せるよう誘導</h3>
<p>ご褒美を使いながら、犬が自分から手を差し出すように誘導します。<br />
例えば、手の中におやつを握り、犬が自然に前足を乗せたら褒めるという方法があります。<br />
これを繰り返すことで、犬は「お手」をすれば良いことがあると学習します。</p>
<h3>ステップ4：練習の頻度と注意点</h3>
<p>練習は短時間で、1回につき数分程度を目安にしましょう。<br />
犬の集中力は限られているため、長時間の練習は逆効果になります。<br />
また、成功した時に大げさに褒めることで、犬も「お手」をすることが楽しくなります。</p>
<h2><span id="toc3">「お手」のしつけ中によくある問題と対処法</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19167" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand6.jpg" alt="子犬 お手 いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand6.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand6-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand6-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand6-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「お手」のしつけをしていると、思うように進まなかったり、犬が嫌がったりすることがあります。<br />
そんな時は、無理に続けるのではなく、原因を考えながら工夫することが大切です。<br />
ここでは、よくある問題とその対処法を紹介します。</p>
<h3>子犬が「お手」を嫌がる場合の対処法</h3>
<p>子犬が「お手」を嫌がる場合、いくつかの理由が考えられます。<br />
例えば、前足を触られることに慣れていない、警戒心が強い、過去に嫌な経験をしたなどです。<br />
この場合、まずは日常的に前足を軽く触る練習をし、安心させることが大切です。<br />
また、手を出す際に急な動きをすると驚いてしまうため、ゆっくりと落ち着いた動作を心がけましょう。</p>
<h3>「お手」を覚えない場合の工夫</h3>
<p>何度練習しても「お手」を覚えない場合、方法を少し変えてみるのも一つの手です。<br />
例えば、ご褒美の種類を変えてみたり、練習環境を変えてみたりすることで、犬のモチベーションが上がることがあります。<br />
また、焦らずに短時間のトレーニングを繰り返し、成功体験を積み重ねることが重要です。</p>
<h3>他のコマンドと混同する場合の対策</h3>
<p>「お手」と「おすわり」や「待て」を混同してしまう犬も少なくありません。<br />
この場合、それぞれのコマンドに異なるハンドシグナルを加えると、犬が理解しやすくなります。<br />
また、一度に複数の新しいコマンドを教えるのではなく、ひとつずつ確実に覚えさせることも大切です。</p>
<h3>練習中の集中力が続かない場合</h3>
<p>子犬の集中力は短いため、長時間の練習は逆効果です。<br />
1回の練習時間は5分以内を目安にし、犬が飽きる前に終わらせるのがポイントです。<br />
また、楽しい雰囲気を作るために、トレーニングの前後に遊びの時間を設けるのもおすすめです。</p>
<h2><span id="toc4">「お手」のしつけを成功させるためのポイント</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19164" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand7.jpg" alt="子犬 お手 いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand7.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand7-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand7-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand7-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「お手」のしつけを成功させるためには、いくつかのコツがあります。<br />
単に手を出して覚えさせるのではなく、犬が自然に学べる環境を作ることが重要です。</p>
<h3>ポイント1：ポジティブな強化を活用する</h3>
<p>犬のしつけでは、ポジティブな強化が非常に効果的です。<br />
「お手」を成功させたら、すぐにおやつや褒め言葉を与えましょう。<br />
犬は「お手をすると良いことがある」と学習し、積極的に行動するようになります。</p>
<h3>ポイント2：一貫性のある指示を出す</h3>
<p>飼い主によって指示の仕方が異なると、犬は混乱してしまいます。<br />
「お手」と言うときの声のトーンやジェスチャーを統一し、毎回同じように指示を出しましょう。<br />
家族全員でルールを統一することで、犬もスムーズに覚えられます。</p>
<h3>ポイント3：適切なタイミングでのご褒美</h3>
<p>ご褒美を与えるタイミングはとても重要です。<br />
「お手」が成功した瞬間にご褒美を渡すことで、犬は「この行動が正しい」と認識できます。<br />
遅れてご褒美を渡すと、他の行動と混同してしまう可能性があるので注意しましょう。</p>
<h3>ポイント4：焦らず、楽しく練習を続ける</h3>
<p>しつけは焦らず、楽しく行うことが大切です。<br />
犬が楽しめる環境を作り、無理強いせずに自然な形で覚えられるようにしましょう。<br />
また、成功したらしっかりと褒め、飼い主とのコミュニケーションの時間として楽しむことが重要です。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19165" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand8.jpg" alt="子犬 お手 いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand8.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand8-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand8-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/hand8-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「お手」のしつけは、犬との信頼関係を深める大切なステップです。<br />
最適なタイミングを見極め、正しい順番で教えることで、犬もスムーズに覚えやすくなります。<br />
また、無理に教え込むのではなく、楽しく学べる環境を整えることが成功の鍵となります。<br />
「お手」を通じて、愛犬との絆をより深めていきましょう。</p>
<p>※合わせて読みたい「<span style="color: #ff0000;"><strong><a style="color: #ff0000;" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/02/15/order_of_discipline/">犬のしつけの順番</a></strong></span>」</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/02/15/hand/">子犬に「お手」はいつから？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>子犬のしつけ方は16週で考えてみよう！　子犬の性格が毎日少しづつ固まっていく時期を逃さない</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2018/10/19/16weeksmatome/</link>
					<comments>https://koinunokinenbi.yokohama/2018/10/19/16weeksmatome/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Oct 2018 07:08:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[16週]]></category>
		<category><![CDATA[しつけ]]></category>
		<category><![CDATA[子犬]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://koinunokinenbi.yokohama/?p=2228</guid>

					<description><![CDATA[<p>目次 まず子犬を飼えるのかしっかりと考えてみよう子犬を我が家に連れてくる準備はなにをしたらいいのかな子犬が家にやってきたらまず健康チェックしようワクチン接種について知っておこう「16週」で子犬のしつけをしよう第1週　家族 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/10/19/16weeksmatome/">子犬のしつけ方は16週で考えてみよう！　子犬の性格が毎日少しづつ固まっていく時期を逃さない</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">まず子犬を飼えるのかしっかりと考えてみよう</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">子犬を我が家に連れてくる準備はなにをしたらいいのかな</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">子犬が家にやってきたらまず健康チェックしよう</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ワクチン接種について知っておこう</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">「16週」で子犬のしつけをしよう</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">第1週　家族で「しつけ」について話し合っておく</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">第2週　まずはハウスに慣れさせましょう</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">第3週　安全に留守番ができるようにしよう</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">第4週　犬にトイレをさせる「ワンツーコマンド」を教えよう</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">第5週　人間の生活環境に慣れさせる</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">第6週　ドライブ好きの犬になってくれれば、なにかと便利</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">第7週　呼び戻しができないと、犬を危険にさらしてしまいます</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">「オイデ」などの呼び戻しのコマンドは犬の事故を防止するためにとても大切なコマンドです。
まず子犬の名前を呼んで、こちらに注目させることから始めましょう。
例えば食事のたびに「オイデ」と声をかける、子犬が飼い主に向かってきている時に「オイデ」と声をかけるなど日常的に「オイデ」のコマンドに慣れさせましょう。
（続き）子犬の呼び戻しができるようにする
第8週　とても重要なコマンド「オスワリ」をトレーニング</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">第9週　散歩を楽しんでもらうトレーニングをしよう</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">第10週　なんでも口に入れてしまわないようにしよう</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">第11週　「マテ」を教えることで犬を落ち着かせましょう</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">第12週　なにかと使える「フセ」を覚えさせよう</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">第13週　いつでも愛犬と一緒に居られるためにカフェでおとなしく待てる練習</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">第14週　散歩の主導権は飼い主に。「ツケ」を教える</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">第15週　犬友達を作って社会性を学ばせよう</a></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">第16週　「ドッグラン」に連れて行こう！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">まず子犬を飼えるのかしっかりと考えてみよう</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">道ゆくトイプードルやミニチュアダックスを見かけるたびに「かわいいなあ」という気持ちになりますね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">犬はいまやペットという範疇を超えて多くの飼い主にとって<strong>人生の伴侶ともいえる大事な存在</strong>になってきています。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">そんなときに、まずはじめに考えていただきたいこと。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">それは言うまでもないことですが動物は命があるということです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">その命の責任を取る覚悟や条件を満たさずに飼うべきではありませんよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">では条件にはどんなものがあるのでしょう？</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">実は条件を挙げ出せばキリがないのですが、少なくとも以下の３つを守れるかはまず考えてみるべきではないでしょうか。</span></p>
<div style="padding: 5px 10px; color: #ffffff; background: #ffc0cb; border-radius: 10px 10px 0 0;"><strong><span style="font-size: 14pt;">まとめ</span></strong></div>
<div style="padding: 10px; border: 1px solid #ffc0cb; background: #ffffff; border-radius: 0 0 10px 10px;">
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>1.犬に時間をかけられるか</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>2. 経済的な余裕はあるか</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>3. 犬を看取る覚悟はあるか</strong></span></p>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;">すくなくともこの３つを約束できるかどうか、今は大丈夫でも今後15年余りの犬の人生を引き受けることを考えても全うできるのか？　をまず考えてください。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">→（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/03/31/joken/">子犬を迎える条件</a></span></strong></p>
<h2><span id="toc2">子犬を我が家に連れてくる準備はなにをしたらいいのかな</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-254" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/theme3.png" alt="子犬" width="1000" height="1000" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/theme3.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/theme3-150x150.png 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/theme3-300x300.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/theme3-768x768.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬を迎える決心がついたら、いろいろな準備をしなくちゃいけません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">まずは部屋の準備です。大きくいうと「家の外で飼う」「室内で飼う」の選択肢があると思います。それぞれに利点や欠点があるので「犬との生活」全体を考えて選ばれるのが良いと思います。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬のおうちであるクレート、食器、グルーミングのセット、首輪、リードなど、子犬のうちに出費が続きます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">費用はかかりますが、一番楽しい時でもあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬との生活を想像して、あれがいいかな、これがいいかなと大いに悩んでください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続き）<strong><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/junbi1/">子犬のクレートなどを準備する</a></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続き）<strong><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/junbi2/">子犬の首輪を準備する</a></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/junbi3/"><strong>子犬のグルーミングセットを用意しよう</strong></a></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">グッズを準備すると同時に、しつけの仕方を家族で話し合っておきましょう。いろいろな人がいろいろな考えでしつけしようとすると子犬がまごついてしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ソケットなど子犬が興味を示しそうなものをなるべく視界から隠しましょう。子犬のための安全で清潔な空間を用意してあげてくださいね。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">→（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/junk-l/">子犬を連れてくる準備をしよう！</a></span></strong></p>
<h2><span id="toc3">子犬が家にやってきたらまず健康チェックしよう</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4279" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/02/IMG_5128-1.jpeg" alt="触らせ放題のノーフォークテリア" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/02/IMG_5128-1.jpeg 750w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/02/IMG_5128-1-225x300.jpeg 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/02/IMG_5128-1-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬が<strong>体のどこでも触られても平気な状態</strong>にしておくことが健康を守ることにつながります。日常のケアはもちろん、病気や怪我の早期発見にもつながりますからね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">むやみに触っていればそうなるわけではないので、意図的に触らせても大丈夫なんだと犬がわかるようにしてあげる必要があります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">一緒に十分遊んだ後、子犬を膝にのせ、背中から抱いてみてください。暴れずに静かに抱かれていたら褒めて自由にしてあげてください。</span></p>
<div></div>
<div><span style="font-size: 14pt;">体を触らせてくれるようになったら、健康のチェックを始めます.</span></div>
<div style="background: #fff; padding: 10px; border: 2px dotted#ff0000;">
<div><strong><span style="font-size: 14pt;">① 毛並み</span></strong></div>
<div><span style="font-size: 12pt;">ノミなどがいないかチェックします。また、皮膚の傷やできものにも注意です。</span></div>
<div><strong><span style="font-size: 14pt;">② 耳の中</span></strong></div>
<div><span style="font-size: 12pt;">匂いや色味に注意。</span></div>
<div><strong><span style="font-size: 14pt;">③ 目</span></strong></div>
<div><span style="font-size: 12pt;">目やにや結膜炎に注意</span></div>
<div><strong><span style="font-size: 14pt;">④ 鼻</span></strong></div>
<div><span style="font-size: 12pt;">活動中なのに乾ききっているとか鼻水が出ていることはないかチェック</span></div>
<div><strong><span style="font-size: 14pt;">⑤ 口</span></strong></div>
<div><span style="font-size: 12pt;">歯がキチンと生えているか、歯垢や歯石は付いていないかを確認</span></div>
<div><strong><span style="font-size: 14pt;">⑥ 爪　肉球</span></strong></div>
<div><span style="font-size: 12pt;">爪が伸びすぎていないか、肉球に傷が付いていないかを確認</span></div>
<div><strong><span style="font-size: 14pt;">⑦ お腹、お尻</span></strong></div>
<div><span style="font-size: 12pt;">皮膚の傷やできもの、肛門部分の汚れや、赤くなっていないか、外陰部に湿疹や汚れに注意</span></div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;">次に、体重や便の様子をチェックしていきましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/kenko/"><strong>子犬の健康をチェックする</strong></a></span></p>
<h2><span id="toc4">ワクチン接種について知っておこう</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-201" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog2-1.png" alt="ワクチンのイメージ" width="1000" height="667" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog2-1.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog2-1-300x200.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog2-1-768x512.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬は初乳を飲むことで、母犬の免疫を受け継ぎます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">しかし、生後約42日～150日くらいで徐々に効果が薄れ、それ以降は感染症に対して無防備になってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">その代わりに子犬の体を守るのがワクチンなのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">楽しみにしている子犬との散歩もワクチンが終わってからのことです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">獣医師の指導のもと、しっかりワクチンを受けるようにしてください。また、犬の病気はいろいろとありますが、特に「フィラリア」について知っておきましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>→（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/wakutin/">子犬のワクチン接種</a></strong></span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">→（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/ill/">フィラリアとその予防</a></span></strong></p>
<h2><span id="toc5">「16週」で子犬のしつけをしよう</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<div style="height: 12px;"><span style="background: #f08080; padding: 6px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff; font-weight: bold; margin-left: 10px;">合わせて読みたい</span></div>
<div style="padding: 30px 15px 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid #f08080;"><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/05/18/8week-under/">8週以下の子犬、子猫の販売禁止へ　マイクロチップも義務化　動愛法改正へ合意</a></div>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬を無事お家に連れてきたところで、いよいよ「しつけ」を始めていきましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">しつけの基本は犬があなたのしてほしい行動をした場合にはすかさずごほうびを与え、望まないことをした場合には罰を与えることです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">飼い主は冷静にこれを行ってください。飼い主が興奮すると、犬も興奮してしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬に対してご褒美をどう与えるか、罰をどう与えるかを考えてみましょう。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">→（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/panish/">子犬のごほうびと罰</a></span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">さて、なぜ「16週」でしつけを考えうろんでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬の場合、人間の子供と違って、成長のスピードがとても早いんですね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">だいたい１ケ月で1歳、年を取るペースです。1ヶ月ですよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">動物愛護管理法の改定で、母犬から子犬を離す時期が、2013年9月1日から生後56日を経過しなければ販売のための展示や引渡しが禁止となりました。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">つまりあなたのおうちに子犬がやってくるのは生後8週を越えてからになったのです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">子犬が社会性を獲得できるのが4ヶ月まで、また、6ヶ月くらいまでは子犬の性格が毎日少しづつ固まっていく時期です。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">生後6ヶ月を一つの節目と考えて、犬が家にきてから4ヶ月―16週でしっかりとしつけを入れていく必要があるんですね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">第1週　家族で「しつけ」について話し合っておく</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-260" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/6b8790cfbb9b22ed301088c4e64dbf03_l.png" alt="クッションとトイプードル" width="1000" height="750" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/6b8790cfbb9b22ed301088c4e64dbf03_l.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/6b8790cfbb9b22ed301088c4e64dbf03_l-300x225.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/6b8790cfbb9b22ed301088c4e64dbf03_l-768x576.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬を迎えるときにまず考えておかなくてはいけないことは、しつけにについてです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">しつけというと「オスワリ」や「マテ」などの命令のことを思い浮かべますね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">なんだか「人間のために子犬に言うことをきかす」みたいに感じてしまうかもしれません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">でも実はしつけは子犬を幸せにするためのものなんですよ。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">（続き）</span><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-1/"><span style="font-size: 14pt;">子犬のしつけについて家族で話し合う</span></a></strong></p>
<h2><span id="toc7">第2週　まずはハウスに慣れさせましょう</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-265" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/0408.png" alt="ハウス" width="1000" height="1000" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/0408.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/0408-150x150.png 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/0408-300x300.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/0408-768x768.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬がおうちにやってきたら、まずハウスに慣れさせましょう。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">また、トイレトレーニングもできるだけ早く開始したいですね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">そして大切なのが、家族との上下関係をしっかり教えることなのです。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-2/">子犬をハウスに慣れさせる</a></span></strong></p>
<h2><span id="toc8">第3週　安全に留守番ができるようにしよう</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-290" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog1.png" alt="留守番" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog1.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog1-225x300.png 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog1-768x1024.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬はもともと群れで生活をしていたため、一匹で留守番をすることは得意ではないのですね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">しかし、普段の生活を一緒にするとなると、どうしても留守番をさせなくてはいけなくなるときがあります。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">留守番のさみしさやストレスで犬が体調をくずしてしまわないように、きちんとしつけ、安全に留守番できるようにしましょう。</span><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-3/">子犬に留守番を教える</a></span></strong></p>
<h2><span id="toc9">第4週　犬にトイレをさせる「ワンツーコマンド」を教えよう</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-334" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog2-2.png" alt="トイレトレーニング" width="1000" height="1000" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog2-2.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog2-2-150x150.png 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog2-2-300x300.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog2-2-768x768.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">最近では犬の散歩のときに、トイレのあとを水で洗い流すのが、飼い主のマナーになってきています。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">トイレトレーニングで事前に子犬に適切な場所でのみ排泄させるしつけができれば、させてはいけない場所で排泄する可能性が低まりますよね。</span><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-4/">子犬のときこそワンツーコマンドを教えるビッグチャンス！</a></span></strong></p>
<h2><span id="toc10">第5週　人間の生活環境に慣れさせる</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-336" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog3.png" alt="トイプードル" width="1000" height="750" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog3.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog3-300x225.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog3-768x576.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">人間と生活をしていると、家族以外の人と接する機会も多くなりますよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">散歩に行けば多くの知り合いに会うでしょうし、登下校する子どももいます。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">家にいても配達や郵便などの用事でチャイムを鳴らし、見ず知らずの人と顔を合わせることもあるでしょう。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">掃除や洗濯など大きな音が出る仕事もあります。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">そのたびに犬が激しく吠えるようでは飼い主の負担になってしまいます。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">子犬のうちから周りの環境に慣らしていきましょう。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-5/">子犬を周りの環境になれさせる</a></span></strong></p>
<h2><span id="toc11">第6週　ドライブ好きの犬になってくれれば、なにかと便利</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-530" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/drive04294.png" alt="ドライブ" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/drive04294.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/drive04294-225x300.png 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/drive04294-768x1024.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">獣医に連れて行くときや、ドッグラン、旅行に連れて行くのにクルマに乗せることができればやはり便利ですね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ですが犬は平衡感覚に優れる分、車に酔いやすいのです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">少しづつクルマに慣らしていくことで、ドライブ好きの犬にしていきましょう！</span><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">（続き<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-6/">）子犬をクルマに慣れさせる</a></span></strong></p>
<h2><span id="toc12">第7週　呼び戻しができないと、犬を危険にさらしてしまいます</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-98" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7.png" alt="犬を呼ぶ" width="1000" height="662" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-300x199.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-768x508.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2><span id="toc13">「オイデ」などの呼び戻しのコマンドは犬の事故を防止するためにとても大切なコマンドです。
まず子犬の名前を呼んで、こちらに注目させることから始めましょう。
例えば食事のたびに「オイデ」と声をかける、子犬が飼い主に向かってきている時に「オイデ」と声をかけるなど日常的に「オイデ」のコマンドに慣れさせましょう。
（続き）子犬の呼び戻しができるようにする
第8週　とても重要なコマンド「オスワリ」をトレーニング</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-451" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-1.png" alt="おすわり" width="1000" height="1500" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-1.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-1-200x300.png 200w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-1-768x1152.png 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-1-683x1024.png 683w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「オスワリ」には犬の突発的な動きを制限する役割があります。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">後ろ足が折り畳まれているためブレーキとなり、急な行動が取れない状態だからです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">散歩中に他の犬に突進して行ったり、飼い主の制止を振り切って走り出してしまうことを防ぐことができます。</span></p>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-8/"><strong><span style="font-size: 14pt;">（続き）子犬に「 オスワリ」を教える</span></strong></a></p>
<h2><span id="toc14">第9週　散歩を楽しんでもらうトレーニングをしよう</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-459" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog9.png" alt="プードル" width="1000" height="660" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog9.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog9-300x198.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog9-768x507.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">散歩に連れて行く時に大切なのは、子犬に散歩を楽しいと思ってもらうこと。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">もし連れ出した時に怖がったり、嫌がるようであれば無理せず家に戻りましょう。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">少しづつ慣らせば必ずお散歩好きになります。焦りは禁物です。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">また、お散歩はぶっつけ本番で連れ出すのではなく、十分に散歩の練習をしてあげると良いでしょう。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-9/">子犬の散歩の練習</a></span></strong></p>
<h2><span id="toc15">第10週　なんでも口に入れてしまわないようにしよう</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-462" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog10.png" alt="落ち葉" width="1000" height="750" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog10.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog10-300x225.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog10-768x576.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬は物を口に入れることでそれがどんなものかを確認します。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">また、子犬は生後４，５月めごろから乳歯が生え変わるので、そのむず痒さからお散歩中に石、小枝を齧りだすことがあります。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ですが、雑菌がいて不衛生ですし、タバコやプラスティック、金属などは危険でもあります。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">最近では毒などの悪意のあるいたずらも多いので散歩中にはなるべくそれらをくわえさえたり、齧らせたりしないようにしましょう。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-10/">子犬にゴミ、石、小枝をくわえさせない</a></span></strong></p>
<h2><span id="toc16">第11週　「マテ」を教えることで犬を落ち着かせましょう</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-492" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog11.png" alt="まて" width="1000" height="750" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog11.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog11-300x225.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog11-768x576.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬は遊び好きです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ですが、だからといってなんでも許していると成長した時に大変なことになってしまいます。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">大型犬ではなおさらですね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">何か行動を起こす時にはまず一度落ち着かせることが大切です。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">その時に「マテ」のコマンドを使い適切な間をとれるようにすると、子犬も集中力を発揮できるようになります。</span><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-11/">子犬のしつけ「マテ」トレーニングと応援グッズ</a></span></strong></p>
<h2><span id="toc17">第12週　なにかと使える「フセ」を覚えさせよう</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-506" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog12.png" alt="ふせ" width="1000" height="667" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog12.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog12-300x200.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog12-768x512.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「フセ」とは犬がおなかを床や地面につけた状態のことです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">犬が伏せた状態になると、筋肉の収縮が一気になくなり、犬には体を休めてゆったりした気持ちにさせます。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ですから長時間「マテ」をさせるときに「フセ」を覚えていれば身体的に楽になります。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">また、「フセ」の姿勢は犬が動き出すまでに時間がかかります。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">それだけに犬の突発的な動きを制限できるという飼い主側のメリットもあるのです。</span><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-12/">子犬に「フセ」を教える</a></span></strong></p>
<h2><span id="toc18">第13週　いつでも愛犬と一緒に居られるためにカフェでおとなしく待てる練習</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-508" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog13.png" alt="カフェ" width="1000" height="666" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog13.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog13-300x200.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog13-768x511.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">最近、犬と一緒に行ける施設が続々増えています。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ドッグカフェなどはもちろんですが、スタバやレストランのテラス席も犬OKのところが多くなりました。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">街中だけではなく、旅行に行ってもそのような場所を利用するケースが多いため、マナーをしっかり守れないと犬と一緒にお出かけする機会を減らしてしまいますよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">お出かけ先で落ち着いていられるようトレーニングをしておくことが大切です。</span><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-13/">子犬にカフェでおとなしく待てる練習をする</a></span></strong></p>
<h2><span id="toc19">第14週　散歩の主導権は飼い主に。「ツケ」を教える</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-520" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/drive04262.png" alt="つけ" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/drive04262.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/drive04262-225x300.png 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/drive04262-768x1024.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「ツケ」とは飼い主の横について、足並みをそろえて歩くことです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">犬は本来人間よりも先に行きたがるものなんですね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">でも、いつも飼い主の前を歩いていたり、好きな時ににおいをかいだりしているのでは、そのお散歩の主導権は犬が握っていることになっちゃいますよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ふだんの散歩がこの調子だと、犬に振り回される状態になり飼い主にはだんだん散歩がつらいものになっていっちゃいます。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">それは結局、散歩の回数が減ってしまうなど、犬にとっても残念な状況を招きますよね。</span><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-14/">子犬に「ツケ」を教える</a></span></strong></p>
<h2><span id="toc20">第15週　犬友達を作って社会性を学ばせよう</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-513" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog14.png" alt="犬友達" width="1000" height="738" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog14.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog14-300x221.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog14-768x567.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬は子犬どうしで遊ぶ中で犬のあいだのルールや、挨拶のしかた、じゃれあう時の力加減など犬の社会の大切なルールを学びます。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">こうした経験が少ないと社会性が十分身につかず、他の犬に対して攻撃的になったり、逆に怯えたりなどの弊害が出やすくなります。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">そのような状況では飼い主も散歩がストレスになってしまいますよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">こうしたものは子犬一人では学べないわけですから、子犬にとっての友だちは、社会性を身につけるために必要と言えます</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-15/">子犬のときこそ犬友だちを作ろう</a></span></strong></p>
<h2><span id="toc21">第16週　「ドッグラン」に連れて行こう！</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-372" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16.png" alt="ドッグラン" width="1000" height="667" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-300x200.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-768x512.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「ドッグラン」を楽しく利用するためには、マナー、ルールを守ることが大切です。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ドッグランはさまざまな飼い主と犬が利用します。そこで犬が飼い主の言うことを聞かないと他のお客さんに迷惑がかかってしまいます。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">「オイデ」の指示できちんと戻ってこられるか？</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">「マテ」でやってはいけない行動を制御できるか？</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">のような最低限のしつけができていないと他のお客さんに迷惑なばかりか、自分の子犬が怪我をしたり相手の犬に怪我をさせたりする可能性がありますから、しつけは日頃からしっかり行なっていきましょうね。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-16/">ドッグランに連れて行くためのステップ</a></span></strong></p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/10/19/16weeksmatome/">子犬のしつけ方は16週で考えてみよう！　子犬の性格が毎日少しづつ固まっていく時期を逃さない</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>子犬をドッグラン　初めてのデビュー！ワクチンが必須　準備するものやマナーを知っておこう</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-16/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Apr 2018 05:28:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[16週]]></category>
		<category><![CDATA[しつけ]]></category>
		<category><![CDATA[ドッグラン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 1. ドッグランに連れて行こう2. ドッグランへ行くための準備3. 他の犬に慣れておく4. 狂犬病予防注射・ワクチン接種済の証明書が必要5. ノミ・ダニ・蚊の予防をする6. ドッグランに持っていくもの7. ドッグラ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-16/">子犬をドッグラン　初めてのデビュー！ワクチンが必須　準備するものやマナーを知っておこう</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. ドッグランに連れて行こう</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. ドッグランへ行くための準備</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 他の犬に慣れておく</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">4. 狂犬病予防注射・ワクチン接種済の証明書が必要</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">5. ノミ・ダニ・蚊の予防をする</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">6. ドッグランに持っていくもの</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">7. ドッグランでのマナー</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. ドッグランに連れて行こう</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">Modified on: <b>Jul 28, 2019</b></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ノーリードで（リードが必要な施設もありますが）思いっきり駆け回ることができるドッグランは子犬にとっても飼い主にとっても嬉しい施設ですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ペットブームの現在、さまざまなドッグランが各地に増えている状況です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬の好みによって室内、屋外、芝生などの施設を選ぶことができます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、郊外に出るとプールや、アジリティの設備があるドッグランもあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">普段は室内にいることの多い子犬であれば、ストレス解消のためにもぜひドッグランをうまく活用してください。</span></p>
<h2><span id="toc2">2. ドッグランへ行くための準備</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">「ドッグラン」を楽しく利用するためには、マナー、ルールを守ることが大切です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ドッグランはさまざまな飼い主と犬が利用します。そこで犬が飼い主の言うことを聞かないと他のお客さんに迷惑がかかってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「おいで」の指示できちんと戻ってこられるか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「待て」でやってはいけない行動を制御できるか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">のような最低限の<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/10/19/16weeksmatome/">しつけ</a>ができていないと他のお客さんに迷惑なばかりか、自分の子犬が怪我をしたり相手の犬に怪我をさせたりする可能性がありますから、しつけは日頃からしっかり行なってください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">当たり前ですが、<strong>犬のやってしまったことは全て飼い主の責任</strong>になります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬のうちからしっかりトレーニングしていきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding: 5px 10px; color: #ffffff; background: #ffc0cb; border-radius: 10px 10px 0 0;"><span style="font-size: 14pt;"><b>事前に用意する</b></span></div>
<div style="padding: 10px; border: 1px solid #ffc0cb; background: #ffffff; border-radius: 0 0 10px 10px;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>・他の犬に慣れておく</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong> ・狂犬病予防注射・ワクチン接種済の証明書が必要</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong> ・ノミ・ダニ・蚊の予防をする</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong> ・ドッグランに持っていくもの</strong></span></div>
<h2><span id="toc3">3. 他の犬に慣れておく</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">ドッグランにはたくさんの知らない犬や人間が集まります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">あまり散歩をさせない室内犬や他の犬とあまり触れ合うことがない場合、ドッグランに行った途端、極度に興奮したり、逆に怖がってしまうなど、子犬がドッグランに良い印象を持てなくなってしまうかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ドッグランに行く前に、日々の散歩の中で、他の犬と挨拶をしたり、遊ばせる経験をさせるなど、<strong>他の犬や人間と触れ合う経験をさせておく</strong>と良いですね。</span></p>
<h2><span id="toc4">4. 狂犬病予防注射・ワクチン接種済の証明書が必要</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2782" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog1203.jpg" alt="予防接種" width="1000" height="667" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog1203.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog1203-300x200.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog1203-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">狂犬病は定められた義務ですが、混合ワクチンについては家庭によって考え方が様々だと思います。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">しかし、多くのドッグランでは始めの<strong>利用申請で混合ワクチンの接種証明を求められる</strong>ことが普通です。ドッグランの利用に必要だからというだけではなく、犬の健康を一番に考え、獣医師と相談をして、できるだけ接種した方が良いと思います。</span></p>
<h2><span id="toc5">5. ノミ・ダニ・蚊の予防をする</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">季節によっては、ノミ・ダニ・蚊の対策はした方が良いでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">屋外のドッグランではノミ・ダニがつく可能性があるばかりではなく、たとえ屋内のドッグランだとしても、他の犬がノミやダニを持っていないとも限りません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">全てのお客さんがノミ・ダニの対策をしてドッグランを訪れるわけではなく、ドッグラン側でも明確なルールとはしていないところがほとんどなのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、こちらの犬が持っていた場合は移してしまうかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">日常的に散歩もするでしょうから、ノミ・ダニの対策は日頃からしっかり行いたいものです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">蚊はフィラリアを媒介します。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ですから犬同士での接触は問題ありませんが、ドッグランに来るたくさんの犬の中に感染した犬がいた場合、その犬を刺した蚊に刺されて感染する可能性があります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">もちろん、ドッグランに行くためだけではなく、蚊が活動する時期はフィラリア予防を行いましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">外で飼う場合はもちろん、室内犬でも蚊に刺される可能性はあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">狂犬病と違い、法律で接種義務が定められている訳ではありませんが、放置すれば死に至ることもある、犬にとっては重大な病気です。しっかり予防の体制をとってください。</span></p>
<h2><span id="toc6">6. ドッグランに持っていくもの</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">ドッグランへいくときに持っていくものを確認しておきましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">基本的には普段散歩に行く時に持って行くものが必要になります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">またドッグランによっては特別に必要なもの、持ってきてはいけないものがある場合があります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">目的のドッグランに問い合わせておくと良いでしょう。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">・狂犬病予防注射・ワクチン接種済の証明書</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">・リード、首輪またはハーネス（胴輪）</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ドッグランにまだ慣れていない犬の場合、はじめはリードを付けて入り、様子を見ながらリードを外すステップをとります。リードは必ず携帯しておきましょう。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">・マナー袋（うんち用の袋）</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬がおしっこをするたびに水をかけて処理しましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、うんちをしたら袋に入れて専用のごみ箱へ、なければ持ち帰りましょう。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">・水、水入れ</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">おしっこ用と犬が飲む水と共有できるボトルなら、荷物を減らすことができます。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">・タオル</span></strong></p>
<h2><span id="toc7">7. ドッグランでのマナー</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">ドッグランはマナーを守って利用することが大切です。普段の散歩でも似たようなマナーがあると思います。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そして、暗黙のルールも…初めてのドッグランで、他のお客さんに迷惑をかけたり、愛犬がドッグランを嫌いになったり、失敗しないようにマナーやルールについて確認しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding: 5px 10px; color: #ffffff; background: #ffc0cb; border-radius: 10px 10px 0 0;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>ルール</strong></span></div>
<div style="padding: 10px; border: 1px solid #ffc0cb; background: #ffffff; border-radius: 0 0 10px 10px;">
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>・飼い主は犬と共に入り、目を離さない</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ドッグランでは、犬だけを放し、飼い主は退場するということはできません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ドッグラン内での飼い犬の全責任を飼い主が負うわけですから、一緒に入場し、犬から目を離さないようにしてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>・他の犬を触るときは飼い主に許可を得る</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">他の犬が近づいてきたら、近くに必ず飼い主がいるはずですから、触っても大丈夫か、許可をとりましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬は見た目だけではわからないところもあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">おとなしそうに見えて噛み癖があるなど、トラブルの種になりそうな事柄はなるべく避けていきたいものです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>・ 犬も人間もドッグラン内では食べ物禁止</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">他の犬とのトラブルにも繋がりかねないので、ドッグラン内で犬に食事を与えたり、人の食べ物を与えたりはしないようにしましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">他の犬がほしがって食べてしまいアレルギー症状が起きるなどのトラブルが起きる可能性もあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>・発情中のメスは利用しない</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">避妊手術をしていない雌犬は半年に1回程度の間隔で発情期が来ます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">発情中のメスの犬を、公共の施設で遊ばせることは基本的にNGになります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ドッグランなど他の犬を興奮させてしまうため迷惑がかかります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">終わるまでの約1ヶ月は家でゆっくり過ごさせてあげましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>・けんかやマウンティングはやめさせる</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">じゃれ合い以上のけんかや、マウンティングを始めたらすぐさまやめさせてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">相手の犬が迷惑そうにしていなくても、あまりにしつこい行動をすると反撃されてけんかになってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>・各施設ごとのルールを守る</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ドッグランには、各施設ごとに定められた料金や利用時間、遊ばせ方、また注射済票提示の有無などのルールがあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">各施設のルールを利用前にあらかじめ確認しておきましょう。</span></p>
</div>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-16/">子犬をドッグラン　初めてのデビュー！ワクチンが必須　準備するものやマナーを知っておこう</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>犬友達は犬の社会の大切なルールを学ぶため、子犬のときこそ必要　選び方、挨拶のしかた</title>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Apr 2018 05:28:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[16週]]></category>
		<category><![CDATA[しつけ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 1. 犬友だちを作る2. 犬友達の選び方3. 挨拶のしかた4. まとめ 1. 犬友だちを作る Modified on: Jul 28, 2019 元来群れで生活する犬にとっては、他の犬に対する興味は「自分より上か下 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-15/">犬友達は犬の社会の大切なルールを学ぶため、子犬のときこそ必要　選び方、挨拶のしかた</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. 犬友だちを作る</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 犬友達の選び方</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 挨拶のしかた</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">4. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. 犬友だちを作る</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">Modified on: <b>Jul 28, 2019 </b></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">元来群れで生活する犬にとっては、<strong>他の犬に対する興味は「自分より上か下か」</strong>という点につきます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">その意味では１歳をこえて成犬になった犬に友だちは必ずしも必要のないものです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">しかし、子犬の時代は少々事情が違います。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬は子犬どうしで遊ぶ中で犬のあいだのルールや、挨拶のしかた、じゃれあう時の力加減など犬の社会の大切なルールを学びます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">こうした経験が少ないと社会性が十分身につかず、他の犬に対して攻撃的になったり、逆に怯えたりなどの弊害が出やすくなります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そのような状況では飼い主も散歩がストレスになってしまいますよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">このような社会性は子犬一人では学べないわけですから、子犬にとっての友だちは、社会性を身につける<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/10/19/16weeksmatome/">しつけ</a>のために必要と言えます。</span></p>
<h2><span id="toc2">2. 犬友達の選び方</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">もちろん子犬どうしにも相性があります。飼い主どうしが知り合いでも犬の相性が悪ければ、良い結果に結びつくことは難しいでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">大抵は<strong>同じ犬種は相性がいい</strong>ようです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、大型犬と小型犬では色々な部分で違いが大きいことを知っておく必要があります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">例えば噛む力や、体重に大きな差があるため、大型犬が戯れているつもりでも小型犬には大きなダメージを与えてしまうこともあるので注意が必要です。</span></p>
<h2><span id="toc3">3. 挨拶のしかた</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">まずは子犬どうしで挨拶をしてみましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">挨拶するときには飼い主がリラックスすることが大切です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">飼い主の緊張は子犬にもしっかり伝わります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">リードを短く持つのも控えます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">張ったリードから飼い主の緊張が伝わってしまいますし、リードを短く持つと、動きが自由にならず、子犬の不安を高めてしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、ちょっとした事で子犬を抱いて救出してしまうと、いつまでたっても友だちはできません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">もし練習を中止しようとするときは、相手の飼い主に挨拶をして、ゆっくりとその場を離れてましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">最初は落ち着いた成犬を選ぶほうが問題が少ないでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding: 5px 10px; color: #ffffff; background: #ffc0cb; border-radius: 10px 10px 0 0;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>このステップで！</strong></span></div>
<div style="padding: 10px; border: 1px solid #ffc0cb; background: #ffffff; border-radius: 0 0 10px 10px;">
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>1. 子犬が反応しないように十分に距離をとって相手の犬を見せてみます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>2. 子犬が相手の犬のにおいを嗅ごうとしていたら、「OK」といって挨拶に行かせます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>3. リードはゆるめたままゆっくり距離を縮め、挨拶をさせます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>4. 子犬どうしの挨拶では、いきなり目を合わせたりはしません。初対面で目を見て飛びつかないように注意しましょう。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>5. 目を合わせない挨拶が上手にできたら、ゆっくりと相手の犬を近づけてもらいます。それができたら誉めてあげてください。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>6. 一緒に遊べなくても、深追いせずに解散します。頑張りすぎる必要はありません。余裕を持って終わらせ、子犬にいい印象を残すようにしましょう。</strong></span></p>
</div>
<h2><span id="toc4">4. まとめ</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">冒頭で「犬友達は必ずしも必要ない」と書きましたが、犬友達がいることはワンコとの生活のアクセントになることは間違いないですねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ワンコのためというより、あなたにとってあなたと同じく「ワンコ好き」な友達がいることは素敵なことですよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">一緒に散歩行ったり、旅行に行ったり、飼い主がお互いに楽しかったり、信頼できたりすることに意味があると思いますよ。</span></p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-15/">犬友達は犬の社会の大切なルールを学ぶため、子犬のときこそ必要　選び方、挨拶のしかた</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>子犬に「ツケ」を教える　「ツケ」を覚えれば子犬を外に連れ出せます</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-14/</link>
					<comments>https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-14/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Apr 2018 05:28:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[16週]]></category>
		<category><![CDATA[しつけ]]></category>
		<category><![CDATA[ツケ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 1. 「ツケ」を教える2. 室内でまず犬が人間の左側を歩く練習をする3. 外に連れ出してみましょう 1. 「ツケ」を教える &#160; 16週をまとめて読もう！ 犬の飼いかた・育てかた　なぜ「16週」で犬をしつけ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-14/">子犬に「ツケ」を教える　「ツケ」を覚えれば子犬を外に連れ出せます</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. 「ツケ」を教える</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 室内でまず犬が人間の左側を歩く練習をする</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 外に連れ出してみましょう</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. 「ツケ」を教える</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<div style="height: 12px;"><span style="background-color: #f08080; padding: 6px 10px; border-top-left-radius: 5px; border-top-right-radius: 5px; border-bottom-right-radius: 5px; border-bottom-left-radius: 5px; color: #ffffff; font-weight: bold; margin-left: 10px; font-size: 12pt;">16週をまとめて読もう！</span></div>
<div style="padding: 30px 15px 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid #f08080;"><span style="font-size: 12pt;"><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/10/19/16weeksmatome/"><strong>犬の飼いかた・育てかた　なぜ「16週」で犬をしつけるべきなのか？</strong></a></span></div>
<p><span style="font-size: 14pt;">Modified on: <b>Jul 27, 2019</b></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「ツケ」という<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/10/19/16weeksmatome/">しつけ</a>は飼い主の横について、足並みをそろえて歩くことです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬は本来人間よりも先に行きたがるものなんですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">でも、いつも飼い主の前を歩いていたり、好きな時ににおいをかいだりしているのでは、そのお散歩の主導権は犬が握っていることになっちゃいますよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ふだんの散歩がこの調子だと、犬に振り回される状態になり<strong>飼い主にはだんだん散歩がつらいものになっていっちゃいます</strong>よー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">それは結局、散歩の回数が減ってしまうなど、犬にとっても残念な状況を招きますよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また安全安心の点からも「ツケ」の習得が大切。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">その他のコマンドと同じく、「ツケ」も家族全員が一貫性を持って犬に接してください。</span></p>
<h2><span id="toc2">2. 室内でまず犬が人間の左側を歩く練習をする</span></h2>
<div style="padding: 5px 10px; color: #ffffff; background: #ffc0cb; border-radius: 10px 10px 0 0;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>このステップで！</strong></span></div>
<div style="padding: 10px; border: 1px solid #ffc0cb; background: #ffffff; border-radius: 0 0 10px 10px;">
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>1. 左手でリードを持ち、犬の前を遮るように、左回りの円を描いて歩きましょう。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>これは犬が前に行く行為を抑えるために行います。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>2. 犬の鼻先にフードを持った手を出し、嗅がせます。犬が注目したら、「ツケ」とコマンドをかけ、左側の膝近くについたら褒めておやつを与えます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>常に左側の膝の近くにいることを理解させましょう。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>前に行こうとしたり、右側に行こうとしたら無視してください。左側にいるときのみ優しく声をかけてましょう。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>最初は５分くらい続けられれば良いと思います。</strong></span></p>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;">これができてきたら、「ツケ」のコマンドをかける練習をします。</span></p>
<div style="padding: 5px 10px; color: #ffffff; background: #ffc0cb; border-radius: 10px 10px 0 0;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>このステップで！</strong></span></div>
<div style="padding: 10px; border: 1px solid #ffc0cb; background: #ffffff; border-radius: 0 0 10px 10px;">
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>1. 飼い主の左に犬を座らせてから、「ツケ」のコマンドで歩き出します。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>2. 歩き出してすぐにフードを一つ与えます。子犬が飛びつかないように、少しかがんで与えてください。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>3. フード与えたら、右手で次のフードをポーチからだし左の肩において歩きます。犬がそれに注目するようにしてください。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>4. 犬が飼い主の左側を歩いていられたらフードあたえます。ここまでを繰り返してください。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>5. 犬が飼い主を見上げて歩けているうちに、座らせ、「OK」のコマンドでで「ツケ」を終了します。</strong></span></p>
</div>
<h2><span id="toc3">3. 外に連れ出してみましょう</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">家のご近所で構いません。道路に砂や小石が落ちていると気が散ってしまうので、アスファルトで行うのが良いでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「ツケ」を覚えることによって、<strong>車や人間が多い大通りなども子犬を連れていっても安全に散歩することができます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">しかし、ずっと「ツケ」のままでは子犬がストレス発散ができなくなってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">安全な場所に来たら、コマンドを解き、周囲の匂いを嗅がせてあげるなど、自由にしてあげましょう。</span></p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-14/">子犬に「ツケ」を教える　「ツケ」を覚えれば子犬を外に連れ出せます</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>子犬におとなしくさせる練習をする　カフェなど子犬と一緒にお出かけする機会が増える！</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-13/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Apr 2018 05:28:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[16週]]></category>
		<category><![CDATA[しつけ]]></category>
		<category><![CDATA[ドッグカフェ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 1. カフェでおとなしく待てる練習2. トレーニングはまずは部屋の中で3. まとめ 1. カフェでおとなしく待てる練習 16週をまとめて読もう！ 犬の飼いかた・育てかた　なぜ「16週」で犬をしつけるべきなのか？ M [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-13/">子犬におとなしくさせる練習をする　カフェなど子犬と一緒にお出かけする機会が増える！</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. カフェでおとなしく待てる練習</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. トレーニングはまずは部屋の中で</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. カフェでおとなしく待てる練習</span></h2>
<div style="height: 12px;"><span style="background-color: #f08080; padding: 6px 10px; border-top-left-radius: 5px; border-top-right-radius: 5px; border-bottom-right-radius: 5px; border-bottom-left-radius: 5px; color: #ffffff; font-weight: bold; margin-left: 10px; font-size: 12pt;">16週をまとめて読もう！</span></div>
<div style="padding: 30px 15px 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid #f08080;"><span style="font-size: 12pt;"><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/10/19/16weeksmatome/"><strong>犬の飼いかた・育てかた　なぜ「16週」で犬をしつけるべきなのか？</strong></a></span></div>
<p><span style="font-size: 14pt;">Modified on: <b>Jul 28, 2019</b></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">最近、犬と一緒に行ける施設が続々増えています。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ドッグカフェなどはもちろんですが、スタバやレストランのテラス席も犬OKのところが多くなりました。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">街中だけではなく、旅行に行ってもそのような場所を利用するケースが多いため、マナーをしっかり守れないと、<strong>子犬と一緒にお出かけする機会を減らしてしまいます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">お出かけ先で落ち着いていられるようトレーニングをしておくことが大切です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">もちろん、店内での排泄をしない<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/10/19/16weeksmatome/">しつけ</a>や、他の犬がいても騒がないなどの条件がクリアされていることが大切です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、飼い主の食べ物を家でもらっている犬は、外でも同じように要求します。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">吠えたりすると、他のお客さんの迷惑ですし、人間の食べ物は犬の健康上も好ましくありません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そのような習慣をつけないように日頃から気をつけましょう。</span></p>
<h2><span id="toc2">2. トレーニングはまずは部屋の中で</span></h2>
<div style="padding: 5px 10px; color: #ffffff; background: #ffc0cb; border-radius: 10px 10px 0 0;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>このステップで！</strong></span></div>
<div style="padding: 10px; border: 1px solid #ffc0cb; background: #ffffff; border-radius: 0 0 10px 10px;">
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>1. 飼い主はソファなどに座り、その足元にリードをつけた子犬を座らせます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>2. リードの首元に近い部分を足で踏んでいきます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>3. その足を首元に近づけていくと、犬は自然に「フセ」の姿勢を取ります。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>4. 伏せた瞬間に褒めてフードを与えます。これを繰り返し、少しずつ伏せの時間を延ばします。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>落ち着いて飼い主の側で伏せができるよう練習してください。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>5. ここまでできたら、飼い主が食べ物や飲み物をとりながら同じ練習を行ってください。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>おとなしく待つことができたらフードを与えてください。</strong></span></p>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;">言葉のコマンドだけではなく、マットを使う方法もあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「マット」の号令で犬がマットの上でふせることを教えることをマットトレーニングといいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding: 5px 10px; color: #ffffff; background: #ffc0cb; border-radius: 10px 10px 0 0;"><span style="font-size: 14pt;"><b>マットをつかう</b></span></div>
<div style="padding: 10px; border: 1px solid #ffc0cb; background: #ffffff; border-radius: 0 0 10px 10px;">
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>1. 犬が伏せた時にちょうど体が乗るくらいのマットを用意しましょう。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>新しいものではなく、うちのにおいがするようなもののほうが、犬は落ち着きます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>家でもそのマットを敷いて、普段の居場所にしておくといいでしょう。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>2. マット上にフードを置き、与えることでマットに良いイメージを持たせます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>3. 次にマットの上で犬が伏せることができたらフードをあげるようにしていきます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>この際に、最終的に「マット」の号令で、自分でマットまで移動してふせるようにするため「フセ」と口で言わないでください。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>そのため、手の動きだけでさせるようにします。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>4. 何度も練習してマットの上でスムーズに伏せるようになって来た段階で、マットへ誘導する前に「マット」とコマンドをかけ、同じように誘導して伏せるところまでできたら褒めるようにしましょう。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>5. 飼い主の食事の時間、マットの上でおとなしくできるようになってきたら、カフェやレストランでも練習していきましょう。</strong></span></p>
</div>
<h2><span id="toc3">3. まとめ</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">ワンコの幸せは「飼い主といつでも一緒にいること」です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">カフェで飼い主の足元で静かに待てるようになれば、一緒に連れて行ってもらえる機会が増え、ワンコはとても幸せになるんですよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>しつけはある面でワンコに厳しく接することが必要</strong>で、それが苦手な飼い主さんも少なくないかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">でも、ワンコの一生の幸せを考えれば、それは必要な厳しさ！　ワンコのつぶらな瞳にほだされず、しっかりしつけを入れていきましょう！</span></p>
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			</item>
		<item>
		<title>「伏せ」の教え方　３つの方法　「伏せ」により犬の突発的な動きをより制限できる</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/huse/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Apr 2018 05:28:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[16週]]></category>
		<category><![CDATA[しつけ]]></category>
		<category><![CDATA[カーミングシグナル]]></category>
		<category><![CDATA[フセ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次  「ふせ」の基本的な教え方「ふせ」を教える際の注意点ジェスチャーを使った基本的なしつけ方法よく使われるジェスチャーとその効果よくある問題と対処法トレーニングを楽しくする工夫トレーニングの進捗を記録する方法まとめ   [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/huse/">「伏せ」の教え方　３つの方法　「伏せ」により犬の突発的な動きをより制限できる</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0"> 「ふせ」の基本的な教え方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「ふせ」を教える際の注意点</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ジェスチャーを使った基本的なしつけ方法</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">よく使われるジェスチャーとその効果</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">よくある問題と対処法</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">トレーニングを楽しくする工夫</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">トレーニングの進捗を記録する方法</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1"> 「ふせ」の基本的な教え方</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19088" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse.jpg" alt="伏せ 教え方 " width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ワンちゃんのしつけの中でも「ふせ」は基本的なコマンドの一つです。<br />
愛犬に「ふせ」を教えることで、落ち着いて待つことができるようになり、飼い主さんとの信頼関係も深まります。<br />
また、興奮しやすいワンちゃんの行動をコントロールするのにも役立ちますね。<br />
ここでは、初心者でも簡単にできる「ふせ」の教え方を解説していきます。</p>
<h3>おすわりから始めるステップ</h3>
<p>「ふせ」を教える前に、まず「おすわり」がしっかりできるようにしておくことが大切です。<br />
なぜなら、「おすわり」は「ふせ」へスムーズに移行するための準備段階だからです。<br />
おすわりの姿勢が安定していれば、ワンちゃんも次の動作を理解しやすくなります。</p>
<p>まず、愛犬を落ち着かせながら「おすわり」をさせます。<br />
その状態で、鼻先におやつを持ち、ワンちゃんの視線を引きつけます。<br />
おやつをゆっくりと地面に向かって下げながら、ワンちゃんが自然に体勢を低くするように誘導しましょう。<br />
このとき、焦らずにゆっくりと動かすことがポイントです。<br />
急におやつを下げると、ワンちゃんが混乱することがありますので、根気よく行いましょう。</p>
<h3>おやつを使った誘導方法</h3>
<p>おやつを使うことで、ワンちゃんにとって「ふせ」が楽しいものだと認識させることができます。<br />
ワンちゃんの興味を引くために、好きなフードや特別な褒美を用意すると良いでしょう。</p>
<p>手順としては、まずワンちゃんにおすわりをさせ、鼻先におやつを持ってきます。<br />
そのままゆっくりとおやつを床に向けて移動させ、ワンちゃんが前足を伸ばして伏せる姿勢になった瞬間に「ふせ」と言葉をかけます。<br />
成功したらすぐにおやつを与えて、たくさん褒めてあげましょう。<br />
これを繰り返すことで、「ふせ」という言葉と動作を関連付けることができます。</p>
<p>もしワンちゃんが伏せる前に立ち上がってしまう場合は、おやつの位置を調整しながら誘導しましょう。<br />
少しずつ練習を重ねることで、自然に「ふせ」を習得できるようになります。</p>
<h3>ジェスチャーとコマンドの組み合わせ</h3>
<p>言葉だけでなく、ジェスチャーを組み合わせることで、ワンちゃんがよりスムーズに理解できるようになります。<br />
たとえば、手のひらを下に向けながら床を指すような動きをすると、ワンちゃんが視覚的に「ふせ」の合図を認識しやすくなります。</p>
<p>また、言葉のコマンドはできるだけ統一することが重要です。<br />
「ふせ」「ダウン」「伏せて」など、さまざまな言葉を使うとワンちゃんが混乱してしまいますので、一貫したコマンドを使用しましょう。</p>
<p>最初はジェスチャーとおやつを組み合わせながら練習し、徐々におやつを減らしていきます。<br />
最終的には、言葉だけで「ふせ」ができるようになるのが理想ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3> 繰り返し練習の重要性</h3>
<p>「ふせ」のしつけは、一度や二度で完璧にできるものではありません。<br />
ワンちゃんの習得には時間がかかることもありますので、根気よく繰り返し練習することが大切です。</p>
<p>1回のトレーニング時間は短めに設定し、毎日少しずつ練習を続けましょう。<br />
長時間やりすぎると、ワンちゃんが飽きてしまったり、ストレスを感じてしまうことがあります。<br />
また、成功体験を積ませることで、ワンちゃん自身も学ぶことが楽しくなります。</p>
<p>散歩中や日常の中でも、自然に「ふせ」のコマンドを取り入れて練習するのもおすすめです。<br />
楽しみながら続けることで、ワンちゃんも飼い主さんもハッピーになれるでしょう。</p>
<h2><span id="toc2">「ふせ」を教える際の注意点</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19089" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse1.jpg" alt="伏せ 教え方 " width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse1.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse1-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse1-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse1-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ワンちゃんに「ふせ」を教える際には、いくつかの注意点があります。<br />
ただ単にコマンドを覚えさせるのではなく、ワンちゃんの気持ちや状態を考慮しながら進めることが大切です。<br />
ここでは、しつけを成功させるためのポイントを紹介します。</p>
<h3>環境の選び方</h3>
<p>トレーニングの環境は、ワンちゃんの集中力に大きく影響します。<br />
たとえば、騒がしい場所や他の犬がいるところでは、ワンちゃんが注意をそらされやすくなります。<br />
そのため、最初は静かで落ち着いた環境で練習を始めるのが理想です。</p>
<p>また、ワンちゃんがリラックスできる場所を選ぶことも重要です。<br />
家の中の決まったスペースや、慣れ親しんだ公園などが適していますね。<br />
トレーニングの成功率を上げるために、ワンちゃんが安心できる環境を整えましょう。</p>
<h3>犬の体調と気分の確認</h3>
<p>ワンちゃんの体調や気分が良くないときに無理にトレーニングをすると、逆効果になることがあります。<br />
たとえば、お腹が空いていたり、逆に満腹すぎたりすると、集中できないこともあります。</p>
<p>また、散歩後で疲れているときや、興奮状態にあるときは、トレーニングに向いていません。<br />
ワンちゃんの様子を観察しながら、最適なタイミングを見極めることが大切です。</p>
<h3>無理強いを避ける</h3>
<p>しつけは、あくまでもワンちゃんと楽しく行うものです。<br />
無理に押さえつけたり、強い口調で指示を出すと、ワンちゃんが「ふせ」に対してネガティブなイメージを持ってしまいます。</p>
<p>成功したときには、必ず褒美を与えてポジティブな経験にすることが重要です。<br />
根気よく、ワンちゃんのペースに合わせてトレーニングを進めましょう。</p>
<h3>ポジティブな強化の活用</h3>
<p>ワンちゃんが「ふせ」をしたら、すぐにおやつを与えたり、優しく声をかけたりして褒めることが大切です。<br />
「よくできたね」「すごいね」といった言葉をかけながら、ポジティブな強化を行いましょう。</p>
<p>また、褒美はおやつだけでなく、おもちゃや撫でることでもOKです。<br />
ワンちゃんが喜ぶ方法を見つけて、トレーニングを楽しく続ける工夫をしましょう。</p>
<h2><span id="toc3">ジェスチャーを使った基本的なしつけ方法</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19102" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/gesture.jpg" alt="犬 しつけ ジェスチャー " width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/gesture.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/gesture-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/gesture-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/gesture-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>犬のしつけにはさまざまな方法がありますが、ジェスチャーを使ったしつけは、愛犬にとって分かりやすく、信頼関係を深める手段のひとつです。<br />
犬は言葉を完璧に理解するわけではなく、むしろ飼い主さんの動きや表情から多くの情報を読み取っています。<br />
そのため、ジェスチャーやハンドサインを活用することで、よりスムーズにしつけを行うことができるでしょう。<br />
本記事では、基本的なジェスチャーの種類や教え方、効果的に活用するためのポイントを解説していきます。</p>
<h3>ジェスチャーの重要性とは？</h3>
<p>ジェスチャーを用いたしつけの最大のメリットは、視覚的な指示で犬にわかりやすく伝えられる点です。<br />
犬は音声よりも動きに敏感で、特に手のひらや人差し指を使ったハンドサインは非常に効果的です。<br />
たとえば、「おすわり」を指示するときに手のひらを上向きにする、「伏せ」の指示で手を下げるなど、視覚的なサインは言葉よりも直感的に理解されやすいのです。<br />
また、言葉のコマンドと組み合わせることで、より確実にしつけることができます。<br />
ジェスチャーの重要性を理解し、愛犬とのコミュニケーションをより円滑にしましょう。</p>
<h3>基本的なジェスチャーの種類</h3>
<p>ジェスチャーによるしつけでは、いくつかの基本的なサインを統一して使うことが大事です。<br />
以下のようなハンドサインが一般的に使われています。</p>
<p>「おすわり」：手のひらを上に向け、人差し指を立てる<br />
「伏せ」：手のひらを下に向け、地面に向かって下げる<br />
「まて」：手のひらを犬に向けて差し出す<br />
「おいで」：手を体の横から前に出すように手招きする<br />
これらの基本ジェスチャーを、声の指示と合わせて使うことで、犬の理解度を高めることができます。<br />
また、飼い主さんが毎回同じジェスチャーを使うことが重要です。</p>
<h3>ジェスチャーと音声指示の組み合わせ</h3>
<p>ジェスチャーだけでなく、音声コマンドと組み合わせることで、より効果的なしつけが可能になります。<br />
例えば、「おすわり」の指示を出す際に、言葉とジェスチャーを同時に行いましょう。<br />
初めのうちは音声コマンドとセットで教え、犬がジェスチャーだけでも理解できるようになったら、音声の回数を減らしていくとよいでしょう。<br />
また、犬がジェスチャーだけで反応するようになれば、声を出せない場所でも指示を出せるため、実用性もアップします。</p>
<h3>ジェスチャーを教える際の注意点</h3>
<p>ジェスチャーのしつけでは、いくつか注意すべきポイントがあります。<br />
まず、ジェスチャーの統一が重要です。<br />
家族全員が異なるジェスチャーを使うと、犬が混乱してしまいます。<br />
必ず同じジェスチャーを使うようにしましょう。<br />
また、報酬のタイミングも大切です。<br />
犬が正しく行動できたら、すぐにおやつや褒め言葉を与えて、「この動きが正しいんだ」と認識させることがポイントです。<br />
さらに、しつけの環境も影響します。<br />
静かな場所で始め、徐々に外や人が多い場所でも指示が通るように練習していくのが理想的です。</p>
<h2><span id="toc4">よく使われるジェスチャーとその効果</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19103" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/gesture7.jpg" alt="犬 しつけ ジェスチャー " width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/gesture7.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/gesture7-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/gesture7-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/02/gesture7-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>犬のしつけにおいて、特に重要なのがよく使われる基本的なジェスチャーです。<br />
これらのサインをしっかり覚えさせることで、愛犬とのコミュニケーションがスムーズになり、日常生活がより快適になるでしょう。<br />
ここでは、代表的なハンドサインを紹介し、それぞれの効果について解説します。</p>
<h3>「おすわり」のジェスチャー</h3>
<p>「おすわり」は、犬のしつけにおける最も基本的なコマンドのひとつです。<br />
手のひらを上向きにし、人差し指を立てる動作を加えることで、視覚的にも分かりやすくなります。<br />
このジェスチャーを使うことで、犬は落ち着いて指示を待つ習慣が身につきます。<br />
特に、散歩の途中や食事の前など、興奮しやすい場面で「おすわり」をさせることで、制御がしやすくなるでしょう。<br />
また、この指示ができると、次の「まて」や「伏せ」などのコマンドへとスムーズに移行できます。</p>
<h3>「まて」のジェスチャー</h3>
<p>「まて」のジェスチャーは、手のひらを犬の顔の前にかざし、ストップの合図を送る形で行います。<br />
これにより、犬に「今は動かないでね」という指示が伝わりやすくなります。<br />
しっかり「まて」ができると、ドアを開けたときの飛び出し防止や、食事前のマナーとしても役立ちます。<br />
特に、外出時の危険回避にもつながるため、ぜひ身につけさせたいコマンドのひとつです。<br />
ジェスチャーを覚えさせる際には、短時間から始め、徐々に待たせる時間を長くしていくとよいでしょう。</p>
<h3>「ふせ」のジェスチャー</h3>
<p>「ふせ」のジェスチャーは、手を下げる動作を加えることで、犬に伏せるように促します。<br />
具体的には、手のひらを下向きにして、地面に向かって動かすと効果的です。<br />
この動作を見た犬は、「この動きのときは体を下げるんだな」と認識しやすくなります。<br />
ふせは、犬を落ち着かせるのに有効なコマンドで、リラックスさせたいときや待機させたい場面で使えます。<br />
また、伏せの状態をキープさせることで、「まて」との組み合わせも可能になり、さらに指示の幅が広がります。</p>
<p>※くわしくは「<span style="color: #ff0000;"><strong>犬のしつけ ジェスチャーを使う</strong></span>」</p>
<h2><span id="toc5">よくある問題と対処法</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19090" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse2.jpg" alt="伏せ 教え方 " width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse2.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse2-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse2-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse2-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>トレーニングを進める中で、「ふせ」を嫌がる、コマンドを無視するなどの問題が出てくることがあります。<br />
そんなときは、焦らず冷静に対処することが大切です。<br />
ここでは、よくある問題とその対処法について解説します。</p>
<h3>ふせを嫌がる場合の対策</h3>
<p>ワンちゃんが「ふせ」を嫌がる理由はいくつか考えられます。<br />
たとえば、床が冷たい、滑りやすい、硬いといった理由で嫌がることがあります。<br />
その場合は、ラグやマットを敷くなどして、ワンちゃんが快適にトレーニングできる環境を整えましょう。</p>
<p>また、単純に「ふせ」の意味がまだ理解できていない場合もあります。<br />
そのときは、無理をせず、おやつやジェスチャーを使いながらゆっくりと練習を続けることが大切です。</p>
<h3>コマンドを無視する場合</h3>
<p>ワンちゃんが「ふせ」のコマンドを無視する場合、理由としては以下のようなものがあります。</p>
<p>・周りに気を取られている<br />
・興奮状態になっている<br />
・トレーニングがマンネリ化している</p>
<p>このような場合は、環境を変えてみたり、おやつの種類を変えてみたりするのも良いでしょう。<br />
また、一度に長時間やるのではなく、短い時間で回数を増やすことも効果的です。</p>
<h3>他の犬や人への注意散漫</h3>
<p>散歩中やドッグランなどでは、ワンちゃんが周りに気を取られて「ふせ」をしないことがあります。<br />
こうした場合は、少し距離を取って静かな場所で練習すると良いでしょう。</p>
<p>また、トレーニングの際にはリードを使って、ワンちゃんが集中しやすい環境を作ることも大切です。<br />
「つけ」のコマンドを活用して、飼い主さんに意識を向けさせるのも有効な方法ですね。</p>
<h3>トレーニングの停滞期の乗り越え方</h3>
<p>しつけを続けていると、「なかなかうまくいかない」「進歩が見られない」という停滞期が訪れることがあります。<br />
そんなときは、方法を少し変えてみるのも一つの手です。</p>
<p>たとえば、トレーニングの時間帯を変えてみたり、おやつの種類を変えてみたりすると、新鮮な気持ちで取り組めることがあります。<br />
また、成功した瞬間をしっかり褒めることで、ワンちゃんに自信を持たせることも大切です。</p>
<h2><span id="toc6">トレーニングを楽しくする工夫</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19091" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse3.jpg" alt="伏せ 教え方 " width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse3.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse3-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse3-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse3-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「ふせ」のトレーニングは、ワンちゃんにとっても飼い主さんにとっても楽しいものであるべきです。<br />
無理なく、飽きずに続けるためには、トレーニングにちょっとした工夫を取り入れるのがポイントになります。<br />
ここでは、ワンちゃんが楽しみながら学べる方法を紹介します。</p>
<h3>ゲーム感覚の導入</h3>
<p>トレーニングをただの「しつけ」だと考えるのではなく、ゲームのように楽しめるようにするのがコツです。<br />
たとえば、「ふせ」を成功させたらすぐにおもちゃを投げて遊ぶ、かくれんぼをしながら練習する、といった方法があります。</p>
<p>また、「ふせ」と「おすわり」を交互に繰り返すゲームもおすすめです。<br />
ワンちゃんが飽きることなく、自然とコマンドを覚えていくでしょう。<br />
このように、遊びの中にトレーニングを取り入れることで、ワンちゃんのやる気を引き出すことができます。</p>
<h3>バリエーションを増やす</h3>
<p>同じ場所、同じ方法でばかりトレーニングをしていると、ワンちゃんが飽きてしまうこともあります。<br />
そのため、練習のシチュエーションに変化をつけるのも効果的です。</p>
<p>たとえば、屋内だけでなく散歩中にやってみたり、カフェのテラス席などで試してみるのも良いでしょう。<br />
また、ほうびとして与えるおやつの種類を変えてみるのも一つの方法です。<br />
ちょっとした変化をつけるだけで、ワンちゃんの興味を引き続けることができます。</p>
<h3>トレーニング時間の工夫</h3>
<p>トレーニングの時間は、短く区切ることが大切です。<br />
ワンちゃんの集中力はそこまで長く続かないため、1回の練習は5分から10分程度にするのが理想です。<br />
長時間やりすぎると、ワンちゃんが疲れてしまい、トレーニングが苦痛になってしまうこともあります。</p>
<p>また、毎日の決まった時間に行うことで、ワンちゃんが「この時間はしつけの時間だ」と認識しやすくなります。<br />
例えば、散歩の前後やごはんの前など、習慣化しやすいタイミングを選ぶと良いでしょう。</p>
<h3>飼い主とのコミュニケーション強化</h3>
<p>「ふせ」のトレーニングは、単にコマンドを覚えさせるだけでなく、飼い主さんとのコミュニケーションを深める機会にもなります。<br />
ワンちゃんが指示をしっかり理解するためには、信頼関係が何よりも重要です。</p>
<p>トレーニング中は、ワンちゃんの様子をしっかり観察し、成功したときにはたくさん褒めてあげましょう。<br />
また、スキンシップを取りながら進めることで、ワンちゃんも安心して学ぶことができますね。</p>
<h2><span id="toc7">トレーニングの進捗を記録する方法</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19092" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse4.jpg" alt="伏せ 教え方 " width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse4.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse4-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse4-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse4-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>トレーニングの成果を確認するためには、進捗を記録することも大切です。<br />
ワンちゃんがどのように成長しているのかを把握することで、効果的な指導ができるようになります。<br />
ここでは、進捗を記録するための方法を紹介します。</p>
<h3>日記やログの活用</h3>
<p>トレーニングの進捗を記録するために、簡単な日記をつけるのもおすすめです。<br />
「今日はふせができるまでに何秒かかったか」「どんなおやつを使ったか」などをメモしておくと、ワンちゃんの成長が分かりやすくなります。</p>
<p>また、できるようになったことを記録することで、飼い主さん自身のモチベーションアップにもつながります。<br />
SNSやブログなどで発信するのも、楽しみながら続ける方法の一つですね。</p>
<h3>写真や動画の記録</h3>
<p>ワンちゃんのトレーニングの様子を写真や動画で残しておくのも効果的です。<br />
「最初は全然できなかったのに、こんなに成長した！」という変化を視覚的に確認することができます。</p>
<p>また、動画を見返すことで、飼い主さん自身のトレーニングのやり方を振り返ることも可能です。<br />
どんなタイミングで褒美を与えているか、どの動作がワンちゃんに伝わっているかを確認し、改善点を見つけるのにも役立ちますね。</p>
<h3>進捗の評価と調整</h3>
<p>トレーニングの記録をつけることで、「どの方法が一番効果的だったか」を振り返ることができます。<br />
たとえば、ある日はスムーズにできたのに、別の日はうまくいかなかった、という場合もありますね。</p>
<p>その原因を分析しながら、方法を少しずつ調整していくことが大切です。<br />
おやつの種類を変えてみる、コマンドのタイミングを見直すなど、試行錯誤しながら最適な方法を見つけていきましょう。</p>
<h3>専門家への相談タイミング</h3>
<p>もし「ふせ」のトレーニングがなかなかうまくいかない場合は、ドッグトレーナーや獣医師に相談するのも一つの方法です。<br />
特に、ワンちゃんがコマンドに全く反応しない、トレーニング中に興奮しすぎてしまう、などの問題がある場合は、専門家の意見を聞いてみると良いでしょう。</p>
<p>また、しつけ教室に参加することで、他のワンちゃんと一緒に学ぶ機会を作るのもおすすめです。<br />
プロの指導を受けることで、よりスムーズにトレーニングを進めることができるかもしれませんね。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19093" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse5.jpg" alt="伏せ 教え方 " width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse5.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse5-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse5-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/huse5-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「ふせ」は、ワンちゃんのしつけの中でも基本的な動作の一つですが、しっかりと習得させるには根気が必要です。<br />
おやつやジェスチャーを活用しながら、楽しくトレーニングを進めていきましょう。</p>
<p>また、ワンちゃんの状態をしっかり観察し、無理のない範囲で進めることが大切です。<br />
トレーニングの進捗を記録しながら、ワンちゃんの成長を実感できると良いですね。</p>
<p>最後に、「ふせ」を覚えたワンちゃんは、より落ち着いた行動ができるようになります。<br />
飼い主さんとの信頼関係も深まり、より楽しい生活が送れることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/huse/">「伏せ」の教え方　３つの方法　「伏せ」により犬の突発的な動きをより制限できる</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>子犬に「待て」はいつから？ 4つのステップで教えよう</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-11/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Apr 2018 05:28:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[16週]]></category>
		<category><![CDATA[しつけ]]></category>
		<category><![CDATA[待て]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 子犬の「待て」しつけはいつから始めるべき？「待て」を教えるメリットとは？「待て」のしつけ手順をステップバイステップで解説「待て」しつけの成功ポイントと注意点「待て」を定着させるための応用トレーニングまとめ 子犬の「 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-11/">子犬に「待て」はいつから？ 4つのステップで教えよう</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
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    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">子犬の「待て」しつけはいつから始めるべき？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「待て」を教えるメリットとは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「待て」のしつけ手順をステップバイステップで解説</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「待て」しつけの成功ポイントと注意点</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">「待て」を定着させるための応用トレーニング</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">子犬の「待て」しつけはいつから始めるべき？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19148" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait.jpg" alt="子犬に「待て」はいつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>子犬を迎えたばかりの飼い主さんにとって、「待て」のしつけをいつから始めるべきかは気になるポイントではないでしょうか。<br />
しつけのタイミングを誤ると、犬が混乱し、なかなか覚えられないこともあります。<br />
「待て」は愛犬との信頼関係を深める基本的なコマンドの一つ。<br />
最適な時期や具体的な方法を知り、スムーズに習得させることが重要です。</p>
<h3>生後2～3ヶ月がしつけ開始のゴールデンタイム</h3>
<p>生後2～3ヶ月の時期は「社会化期」と呼ばれ、犬がさまざまな経験を通じて学習する最適なタイミングです。<br />
この時期に「待て」のしつけを始めることで、ルールを理解しやすくなります。<br />
例えば、食事前に「待て」をさせることで、落ち着いてご飯を食べる習慣がつきますね。<br />
また、この時期は好奇心が旺盛なので、おもちゃやおやつを使ったトレーニングが効果的です。<br />
短時間の訓練を繰り返しながら、徐々に「待て」の時間を延ばしていくのがコツ。<br />
焦らず、成功体験を積ませながら進めましょう。</p>
<h3>「待て」のしつけは生後4～5ヶ月からがベスト</h3>
<p>生後4～5ヶ月になると、子犬の集中力が上がり、飼い主さんの言葉を理解する力もついてきます。<br />
この時期から本格的に「待て」のしつけを始めると、スムーズに覚えやすくなりますね。<br />
特に、おやつを活用しながらトレーニングを行うと効果的です。<br />
「待て」と指示を出し、数秒間待たせた後にご褒美を与えることで、待つことの意味を学習できます。<br />
ただし、個体差があるため、犬の性格や成長ペースに合わせて無理なく進めることが大切です。<br />
トレーニングの時間は5～10秒程度から始め、成功するたびに褒めてあげるとよいでしょう。</p>
<h3>早すぎるしつけは逆効果？適切なタイミングとは</h3>
<p>「待て」はしつけの基本ですが、焦って早く教えすぎると逆効果になることもあります。<br />
生後2ヶ月未満の子犬は、まだ環境に慣れるのが精一杯の時期。<br />
この段階で無理に「待て」を教えようとすると、犬がストレスを感じたり、トレーニング自体を嫌がる可能性がありますね。<br />
まずは「おすわり」や「アイコンタクト」といった簡単な指示を覚えさせ、徐々に「待て」を導入するのがポイントです。<br />
犬の様子を見ながら、無理なく進めることが成功のカギとなります。</p>
<h3>成犬からでも遅くない！「待て」のしつけ方法</h3>
<p>「待て」のしつけは、子犬だけでなく成犬にも有効です。<br />
保護犬や成犬を迎えた場合でも、根気よくトレーニングすれば習得できます。<br />
まずは短い時間から始め、5秒程度待てるようになったら少しずつ時間を延ばしていきましょう。<br />
成犬の場合は過去の経験によるクセがあるため、統一したコマンドを使うことが重要です。<br />
おやつを使って「待て」と指示を出し、成功したらしっかり褒めることが大切。<br />
繰り返し練習することで、どの犬でも「待て」を習得することが可能になります。</p>
<h2><span id="toc2">「待て」を教えるメリットとは？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19151" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait25.jpg" alt="子犬に「待て」はいつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait25.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait25-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait25-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait25-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「待て」は単なるしつけではなく、さまざまなメリットがあります。<br />
愛犬の安全を守るため、また問題行動の予防としても重要な役割を果たします。<br />
具体的なメリットを詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>安全確保のための「待て」</h3>
<p>「待て」ができると、犬の安全を守ることができます。<br />
例えば、散歩中に飛び出そうとしたときや、玄関のドアを開けた瞬間に走り出してしまうと危険ですよね。<br />
このような場面で「待て」を習得していれば、指示を出すだけで犬を静止させることが可能になります。<br />
特に、興奮しやすい犬種の場合、「待て」ができるかどうかで事故を防げるかが変わってきます。<br />
万が一のリスクを減らすためにも、早めに「待て」を教えておくのがよいでしょう。</p>
<h3>問題行動の予防にも効果的</h3>
<p>「待て」を覚えることで、無駄吠えや飛びつきなどの問題行動を予防できます。<br />
犬は興奮しやすく、特に食事前や散歩のときにテンションが上がることが多いですね。<br />
このときに「待て」を使うことで、冷静に行動する習慣を身につけられます。<br />
また、家族や来客時に飛びつく癖がある犬も、「待て」ができるようになると落ち着いて待てるようになります。<br />
日常生活のルールを教える上でも、「待て」は非常に役立つコマンドなのです。</p>
<h3>飼い主との信頼関係を深める</h3>
<p>「待て」のトレーニングを通じて、飼い主と犬のコミュニケーションが深まります。<br />
犬が飼い主さんの指示をしっかり聞き、従うことで信頼関係が築かれるのです。<br />
また、成功するたびに褒めることで、犬も「飼い主さんの言葉を聞くといいことがある」と学習しますね。<br />
こうした積み重ねが、より良い関係性につながっていきます。</p>
<h3>他のしつけの基礎となる「待て」</h3>
<p>「待て」は、他のしつけの基礎にもなります。<br />
例えば、「伏せ」や「おすわり」といったコマンドを習得する上で、落ち着いて待つことは重要です。<br />
「待て」ができるようになると、飼い主さんの指示に従う姿勢が身につきます。<br />
また、ドッグトレーナーによるしつけ教室でも、「待て」が最初のステップになることが多いですね。<br />
トレーニングの基盤を作るためにも、ぜひしっかりと教えておきましょう。</p>
<h2><span id="toc3">「待て」のしつけ手順をステップバイステップで解説</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19153" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait26.jpg" alt="子犬に「待て」はいつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait26.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait26-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait26-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait26-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「待て」のしつけを成功させるには、順番を意識して進めることが重要です。<br />
いきなり長時間待たせようとすると、犬も混乱してしまいますね。<br />
ここでは、具体的なトレーニング方法をステップごとに解説していきます。</p>
<h3>ステップ1：基本の「おすわり」をマスターしよう</h3>
<p>「待て」のしつけを始める前に、まずは基本の「おすわり」をしっかり覚えさせることが大切です。<br />
「おすわり」ができていないと、犬が落ち着かず、「待て」もうまくいかないことが多いですね。<br />
トレーニングの際は、おやつを使いながら、「おすわり」の姿勢を取らせましょう。<br />
犬が自然に座ったらすぐに褒めて、ご褒美を与えることで、良い習慣として定着しやすくなります。<br />
このステップをしっかりマスターしてから、次の段階へ進みましょう。</p>
<h3>ステップ2：手のひらジェスチャーで「待て」を伝える</h3>
<p>犬に「待て」を教える際、言葉だけでなく視覚的な合図を加えると理解しやすくなります。<br />
おすすめなのが、手のひらを犬の顔の前にかざすジェスチャーです。<br />
「待て」と言いながら、手をゆっくり犬の前に出すことで、「止まる」という意味を伝えられます。<br />
最初は短時間でもいいので、犬がじっとしていられたらすぐに褒めてあげましょう。<br />
成功体験を積み重ねることで、犬は「この動作をすると良いことがある」と学習するのです。</p>
<h3>ステップ3：短時間の「待て」から始めて成功体験を積む</h3>
<p>いきなり長時間の「待て」を求めると、犬が混乱してしまいます。<br />
まずは5秒程度の短時間からスタートし、少しずつ時間を延ばしていくのがコツです。<br />
「待て」と言ったあと、犬が動かずにいられたら、すぐに「よし！」と解除の合図を出しましょう。<br />
その後、ご褒美を与えて成功を実感させることで、楽しく覚えられるようになります。<br />
繰り返し練習することで、「待つ」ことが習慣になり、安定してコマンドに従えるようになるでしょう。</p>
<h3>ステップ4：徐々に時間と距離を延ばしてチャレンジ</h3>
<p>犬が短時間の「待て」に慣れてきたら、次は時間や距離を少しずつ延ばしてみましょう。<br />
たとえば、最初は5秒だったのを10秒、15秒と伸ばしていくイメージです。<br />
また、飼い主さんが少しずつ後ろに下がり、離れた場所から指示を出す練習も効果的です。<br />
この段階になると、犬が気を散らしやすくなるため、集中力を維持できる環境で行うのがポイント。<br />
静かな場所で練習し、徐々に周囲の刺激がある中でもできるようにしていきましょう。</p>
<h2><span id="toc4">「待て」しつけの成功ポイントと注意点</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19157" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait23.jpg" alt="子犬に「待て」はいつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait23.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait23-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait23-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait23-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「待て」を教える際、ただ練習するだけではなく、成功させるためのコツを押さえておくことが大切です。<br />
また、間違った方法で教えてしまうと、逆に混乱を招くこともありますね。<br />
ここでは、しつけを成功させるためのポイントと注意点を紹介します。</p>
<h3>短時間のトレーニングで集中力を維持</h3>
<p>犬の集中力には限界があります。<br />
長時間のトレーニングをすると、飽きてしまい、学習意欲が低下することも。<br />
そのため、「待て」のしつけは1回5分程度を目安に、小分けにして行うのがベストです。<br />
また、犬が疲れているときや興奮しているときは、トレーニングを避けるのが無難でしょう。</p>
<h3>一貫したコマンドで混乱を防ぐ</h3>
<p>「待て」の指示を出す際、毎回違う言葉やジェスチャーを使ってしまうと、犬が混乱してしまいます。<br />
「マテ」「ストップ」「ちょっと待って」など、バラバラな言い方をすると、犬はどれが正しいのかわからなくなってしまいますね。<br />
トレーニングの際は、一貫したコマンドとジェスチャーを使い、統一感を持たせることが重要です。</p>
<h3>失敗しても叱らずに再チャレンジ</h3>
<p>しつけの途中で犬が動いてしまっても、決して怒らないことが大切です。<br />
怒られることで犬が萎縮し、「待て」を嫌なものと認識してしまう可能性があります。<br />
失敗した場合は、落ち着いてもう一度最初からやり直しましょう。<br />
成功したときにしっかり褒めることで、犬は学習しやすくなります。</p>
<h3>飼い主がリラックスして指示を出すことが大切</h3>
<p>飼い主さんが焦ってしまうと、その雰囲気が犬にも伝わってしまいます。<br />
リラックスした状態で、落ち着いて指示を出すことが成功のポイントですね。<br />
また、トレーニングの際には、明るい声で優しく伝えることで、犬も安心して指示に従いやすくなります。</p>
<h2><span id="toc5">「待て」を定着させるための応用トレーニング</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19155" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait24.jpg" alt="子犬に「待て」はいつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait24.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait24-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait24-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait24-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「待て」を基本的に習得したら、さらに応用トレーニングを取り入れると、しつけの完成度が高まります。<br />
実際の生活の中で役立つように、さまざまなシチュエーションで練習してみましょう。</p>
<h3>ご褒美を使って「待て」を強化する</h3>
<p>おやつを使ったトレーニングは、犬にとってわかりやすく、モチベーションも高まりやすいですね。<br />
ただし、ご褒美を与えすぎると食べ物ばかりに意識が向いてしまうので注意が必要です。<br />
最終的には、おやつなしでも「待て」ができるように段階的にトレーニングしましょう。</p>
<h3>環境を変えても「待て」ができるようにする</h3>
<p>室内だけでなく、散歩中や公園など異なる環境でも「待て」ができるように練習しましょう。<br />
特に外では、他の犬や人、車の音などの刺激が多く、犬が気を取られやすいです。<br />
最初は静かな場所で練習し、徐々に周りに刺激がある環境へとステップアップしていくのがポイントです。</p>
<h3>他の指示と組み合わせて応用力アップ</h3>
<p>「待て」を習得したら、「伏せ」や「おすわり」などの他の指示と組み合わせることで、さらにコントロール力が向上します。<br />
例えば、「伏せ」のあとに「待て」をさせると、より落ち着いた状態で指示に従えるようになりますね。<br />
また、「待て」の後に「おいで」と組み合わせることで、呼び戻しのトレーニングにもつながります。</p>
<h3>遊びの中に「待て」を取り入れる</h3>
<p>犬が楽しく学べるように、遊びの中に「待て」を取り入れるのも効果的です。<br />
例えば、ボール遊びの際に「待て」をさせてから投げることで、興奮をコントロールできるようになります。<br />
また、食事の前に「待て」を取り入れると、食べ物への執着を抑えるトレーニングにもなりますね。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19154" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait27.jpg" alt="子犬に「待て」はいつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait27.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait27-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait27-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/wait27-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「待て」は犬の安全を守り、問題行動を防ぐために重要なしつけです。<br />
適切なタイミングで始め、無理のないステップでトレーニングを進めることが成功の鍵です。<br />
短時間からスタートし、成功体験を積み重ねることで、犬も自然と「待て」ができるようになります。<br />
また、トレーニングを通じて飼い主と犬との信頼関係が深まり、コミュニケーションが円滑になりますよ。<br />
ご褒美を活用しながら、楽しくしつけを行いましょう。<br />
さらに、環境を変えたり、遊びの中で「待て」を取り入れることで、より実践的に定着させることが可能です。<br />
焦らず、楽しみながらトレーニングを続けることが大切ですね。<br />
※合わせて読みたい「<span style="color: #ff0000;"><strong><a style="color: #ff0000;" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/02/15/order_of_discipline/">犬のしつけの順番</a></strong></span>」</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-11/">子犬に「待て」はいつから？ 4つのステップで教えよう</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>子犬のはじめての散歩の練習をする</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-9/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Apr 2018 05:27:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[16週]]></category>
		<category><![CDATA[しつけ]]></category>
		<category><![CDATA[散歩]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>はじめての子犬の散歩は、歩かせなくても大丈夫なんです。 外に出て、一緒に空気を吸うだけで、もう十分なスタートです。 &#x1f537; 結論： はじめての子犬の散歩は、歩かなくても大丈夫。外に出て空気を吸うだけで十分なデ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-9/">子犬のはじめての散歩の練習をする</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<article>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">はじめての子犬の散歩は、歩かせなくても大丈夫なんです。<br />
外に出て、一緒に空気を吸うだけで、もう十分なスタートです。</p>
<div style="background: linear-gradient(135deg, #7ab8ff, #e6f0ff); padding: 22px; border-radius: 14px; margin: 20px 0;">
<div style="background: #ffffff; padding: 20px 22px; border-radius: 12px; box-shadow: 0 4px 15px rgba(0,0,0,0.15);">
<p style="font-size: 20px; font-weight: bold; color: #222; margin: 0 0 10px 0; line-height: 1.75;"><span style="color: #1e6fff; font-weight: bold;">&#x1f537; 結論：</span><br />
はじめての子犬の散歩は、歩かなくても大丈夫。外に出て空気を吸うだけで十分なデビュー。</p>
<p style="font-size: 24px; font-weight: bold; color: #ff4b6e; margin: 0 0 10px 0;">&#x1f31f; 重要ポイント（まずここ）</p>
<ul style="margin: 0 0 20px 18px; padding: 0; line-height: 1.85;">
<li style="font-size: 20px;"><span style="font-weight: bold; color: #ff4b6e;">● 理由：</span><br />
子犬は刺激も体力の負担も大きく、短時間でも経験として十分になりやすい。</li>
<li style="font-size: 20px;"><span style="font-weight: bold; color: #ff4b6e;">● 具体例：</span><br />
家の前で5分だけ立つ、静かな道を数十メートル、地面が心配なら抱っこ散歩から始める。</li>
<li style="font-size: 20px;"><span style="font-weight: bold; color: #ff4b6e;">● 今日からできること：</span><br />
コースと時間の設計を小さくして、無理させない線引きと迷子対策を最初から用意する。</li>
</ul>
<div style="border-top: 2px dashed #d0d0d0; padding-top: 14px;">
<p style="font-size: 20px; font-weight: bold;">&#x1f4d8; この先を読むメリット</p>
<p style="font-size: 20px; line-height: 1.9;">散歩デビューの「いつから」「どう準備する」「つまずいたらどうする」を、怖がらせずに一緒に整理できる。近所付き合いのモヤモヤも含めて、自分だけじゃない感じが残りやすい。</p>
</div>
</div>
</div>
<section>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">はじめての子犬の散歩は「歩かなくていい」</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">散歩デビューは「いつから」問題をスッキリさせる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">散歩の準備は「道具」より「設計図」で勝つ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">散歩の前に準備するもの</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">つまずきあるある救急箱「それ、わりと普通」</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">実はみんな困る「近所付き合い」</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">FAQ</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">はじめての子犬の散歩は「歩かなくていい」</span></h2>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">子犬を連れてはじめて外に出た日のことって、意外とよく覚えていますよね。<br />
リードをつけて、公園に向かって、でも全然進まなくて、これで合ってるのかなと立ち尽くす感じ。<br />
この記事では、そんな最初の散歩で「歩かない」を前提に考えてみます。<br />
子犬の負担や社会化、飼い主さんの気持ちも含めて、一緒に整理していきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21050" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9_2.webp" alt="公園　歩かない子犬と飼い主" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9_2.webp 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9_2-300x300.webp 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9_2-150x150.webp 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9_2-768x768.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>最初の散歩は5分で終わってOK</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">最初の散歩って、つい「せっかく外に出たんだから」と思ってしまいますよね。<br />
でも、生後まもない子犬にとっては、家の外に出るだけで刺激が多く、体力も気力も使っています。<br />
家の前で5分立って、音やニオイを感じて、抱っこで戻るくらいでも十分なんです。<br />
時間が短いと失敗な気がするかもしれませんが、子犬の世界ではかなり濃い5分ですよね。</p>
<h3>歩かないのは失敗じゃない</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">リードをつけた瞬間に固まってしまう子、地面に座り込む子、全然珍しくないんです。<br />
散歩＝歩く、というイメージは飼い主側のもので、子犬はまだ意味が分かっていないだけなんです。<br />
動かないのは恐怖心や警戒心が原因なことも多く、性格や環境の影響もあります。<br />
ここで無理に引っ張らないことが、あとあと楽になるケースも多いですよ。</p>
<h3>散歩は社会化の練習</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">散歩というと運動のイメージが強いですが、子犬の時期は社会化の時間でもあります。<br />
車の音、自転車、人の足音、風で動く葉っぱ、全部が新しい世界なんですよね。<br />
歩かなくても、その場で見て、聞いて、ニオイを嗅ぐだけで立派な経験になります。<br />
社会化は回数と距離より、「安心できた経験」を積むことが大事じゃないでしょうか。</p>
<h3>他の犬と比べないでいい</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">公園でスイスイ歩いている他のワンちゃんを見ると、どうしても比べてしまいますよね。<br />
でも、犬種も性格も生後の時期も、育った環境も違います。<br />
あの子はあの子、うちの子はうちの子で、ペースが違って当たり前なんです。<br />
昨日より少し外を見られた、それだけでも十分な成長だと思っていいんですよ。</p>
</section>
<section>
<h2><span id="toc2">散歩デビューは「いつから」問題をスッキリさせる</span></h2>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">「いつから散歩していいんだろう」って、家でリードを見ながら何度も考えますよね。<br />
ワクチン、感染症、社会化期、獣医師の話、ネットの情報が頭の中で渋滞しがちです。<br />
ここでは、時期の目安を決めつけず、愛犬の性格や環境も含めて整理していきます。<br />
早い遅いではなく、安心して踏み出せるタイミングを一緒に考える感じです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21053" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9-4.webp" alt="歩くのを嫌がる子犬" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9-4.webp 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9-4-300x300.webp 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9-4-150x150.webp 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9-4-768x768.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>ワクチン完了の目安と「獣医さんに聞くべき一言」</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">散歩デビューの時期でまず出てくるのが、ワクチン完了の話ですよね。<br />
一般的には混合ワクチンが終了してから、という説明を聞くことが多いです。<br />
ただ、住んでいる地域や感染症リスク、子犬の健康状態で判断が変わるケースもあります。<br />
動物病院では「いつごろが良さそうですか？」と聞いてみると、現実的な答えが返ってきやすいですよ。</p>
<h3>地面デビュー前にできる「抱っこ散歩」という裏ワザ</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">地面に下ろすのが心配な時期でも、外の世界を見せる方法はありますよね。<br />
それが、抱っこ散歩です。<br />
バッグや腕の中で、家の周りを一周するだけでも、音や匂い、距離感を経験できます。<br />
子犬にとっては安全な状態で刺激を受けられるので、恐怖心を減らす助けになることもあります。</p>
</section>
<section>
<h3>社会化期を逃さないための、外の世界の見せ方</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">社会化期という言葉を聞くと、期限があるようで少し焦りますよね。<br />
でも大切なのは何週目かより、その経験が安心できたかどうかです。<br />
人や車を遠くから眺める、公園の入口で少し立ち止まる、それだけでも十分な社会化になります。<br />
怖がったらすぐ離れるという判断が、外の世界を嫌いにしにくくするんですよね。</p>
<h3>デビュー前に家でやる「首輪・ハーネス・リード慣れ」</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">散歩前の準備は、実は室内でかなり進められます。<br />
首輪やハーネスをつけておやつをもらい、少し歩いて外すだけでも十分です。<br />
リードをつけたまま家の中を歩く練習も、外での戸惑いを減らします。<br />
外でいきなり全部やろうとしない方が、子犬も飼い主も楽ですよね。</p>
</section>
<section>
<h2><span id="toc3">散歩の準備は「道具」より「設計図」で勝つ</span></h2>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">散歩グッズを調べ始めると、首輪やハーネス、リードに目が行きますよね。<br />
でも本当に効いてくるのは、どこをどれくらい歩くかという設計です。<br />
ここでは、事故やストレスを減らすための準備の考え方を整理します。<br />
無理しない設計図を、一緒に作るイメージです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21054" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9-5.webp" alt="散歩している子犬" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9-5.webp 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9-5-300x300.webp 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9-5-150x150.webp 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9-5-768x768.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>首輪とハーネス、最初はどっちが事故りにくい？</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">最初に迷うのが、首輪にするかハーネスにするかですよね。<br />
体が小さい子犬は、後ずさりした拍子に首輪が抜ける可能性もあります。<br />
そのため、抜けにくいハーネスを選ぶ飼い主さんが多い印象です。<br />
サイズ調整ができて、素材がやわらかいものだと安心しやすいですね。</p>
<h3>迷子対策は最初から（迷子札・連絡先・写真）</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">散歩に慣れていない時期ほど、予想外の動きが出やすいです。<br />
だからこそ迷子対策は、最初から用意しておくと安心。<br />
迷子札に連絡先を入れる、スマホに最新の写真を残す、それだけでも違います。<br />
何も起きないのが一番ですが、準備があると気持ちが落ち着きます。</p>
</section>
<section>
<h3>初回コースの正解（家の前／静かな道／公園まで抱っこ）</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">最初の散歩コースは、距離よりも静かさを優先したいですね。<br />
家の前で少し立つだけでも、子犬にとっては十分な外の経験になります。<br />
公園まで行くなら、途中は抱っこにして、安心できる場所だけ下ろす方法もあります。<br />
同じコースを繰り返すことで、「ここは大丈夫な場所」という安心感が育ちやすいです。</p>
<h3>持ち物はミニマムでOK（でもコレだけは忘れるな）</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">散歩バッグを準備すると、つい色々入れたくなりますよね。<br />
でも最初は、リード、うんち袋、おやつがあれば十分です。<br />
おやつはトレーニング用というより、気持ちを切り替える安心材料です。<br />
荷物が軽いと、飼い主の動きもゆっくりになって、子犬も落ち着きやすくなります。</p>
</section>
<section>
<h2><span id="toc4">散歩の前に準備するもの</span></h2>
<h3>お散歩バッグ</h3>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/バッグ.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6770" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/バッグ.jpg" alt="お散歩バッグ" width="1000" height="1000" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/バッグ.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/バッグ-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/バッグ-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/バッグ-768x768.jpg 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/バッグ-45x45.jpg 45w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>※出典　<a href="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71BlP-zPtDL._SL1200_.jpg">アマゾン</a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">お散歩用のバッグは様々なものが売られています。<br />
</span><span style="font-size: 14pt;">あまり大きくなく、外側にポケットが多くあると使いでが良いですよ。</span></p>
<h3>水のペットボトル</h3>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/ボトルキャップ　シャワー.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6774" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/ボトルキャップ　シャワー.jpg" alt="ペットボトルにつけるシャワー型キャップ" width="1000" height="669" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/ボトルキャップ　シャワー.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/ボトルキャップ　シャワー-300x201.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/ボトルキャップ　シャワー-768x514.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>※出典　<a href="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71OoBFPQo5L._SL1500_.jpg">アマゾン</a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">水は「飲む」ものと「おしっこを流す」のに使います。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ボトルは専用ボトルである必要はないと思います。このキャップは口をゆるめてシャワーのように使え、おしっこの後始末で使えるのと、ヘラのような部分を開くと、水の受け皿になり、犬に水を飲ませることができます。</span></p>
<h3>ポイ太くん</h3>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/ぽいたくん.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6773" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/ぽいたくん.jpg" alt="ぽいたくん" width="1000" height="1000" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/ぽいたくん.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/ぽいたくん-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/ぽいたくん-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/ぽいたくん-768x768.jpg 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/ぽいたくん-45x45.jpg 45w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>※出典　<a href="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/614WyjuEg6L._SL1000_.jpg">アマゾン</a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「ポイ太くん」は紙部分でうんちをつかんで、全体をひっくり返すと、下にあったビニール袋で封ができ、うんちバッグになります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">うんちを包んでいる部分はトイレに流せるので、家の中でももちろん、外出したときも非常に重宝します。</span></p>
<h3>ペットシーツ</h3>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/ペットシーツ.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6772" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/ペットシーツ.jpg" alt="ペットシーツ" width="1000" height="1042" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/ペットシーツ.jpg 960w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/ペットシーツ-288x300.jpg 288w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/ペットシーツ-768x800.jpg 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/ペットシーツ-983x1024.jpg 983w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>※出典　<a href="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/614WyjuEg6L._SL1000_.jpg">アマゾン</a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">トイレのしつけが完全でない子犬の場合、いつも使っているペットシーツがないとしないことがあります。1,2枚お散歩バッグにいれておくと便利です。</span></p>
<h3>タオル</h3>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/タオル.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6769" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/タオル.jpg" alt="タオル" width="1000" height="958" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/タオル.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/タオル-300x287.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/タオル-768x736.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>※出典　<a href="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71rgy9bco6L._SL1044_.jpg">アマゾン</a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">手足や体を拭いたり、寒がったときに包んであげるなどの使い方をします。</span></p>
<h3>フード</h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">ふだん食べているフードを何粒かビニール袋に小分けして持っていきましょう。<br />
</span><span style="font-size: 14pt;">しつけるときのご褒美として使います。</span></p>
</section>
<section>
<h2><span id="toc5">つまずきあるある救急箱「それ、わりと普通」</span></h2>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">散歩を始めると、「これで合ってるのかな」と不安になる場面が増えますよね。<br />
立ち止まる、噛む、拾う、怖がる、どれもよくある行動です。<br />
このH2では、そうした行動を問題ではなく途中経過として見ていきます。<br />
まずは安心していいラインを、一緒に確認しましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21055" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9_2-1.webp" alt="散歩している男性" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9_2-1.webp 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9_2-1-300x300.webp 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9_2-1-150x150.webp 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9_2-1-768x768.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>立ち止まる・座り込む・帰りたがるの原因と対処</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">外に出たのに急に止まると、心配になりますよね。<br />
でも子犬にとっては、刺激が多すぎて頭がいっぱいになることもあります。<br />
無理に引っ張らず、少し待つか数歩戻るだけで動き出すことも多いです。<br />
今日はここまで、と切り上げる判断が次の散歩を楽にします。</p>
<h3>リードを噛む・じゃれる・引っ張るを悪化させないコツ</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">動くリードにじゃれるのは、好奇心の表れですよね。<br />
噛んだら動きを止めて、落ち着いたら進むだけでも十分伝わります。<br />
引っ張り合いにならない距離感を保つことが大切です。<br />
遊びに変えない対応が、結果的に悪化を防ぎます。</p>
<h3>拾い食い・におい嗅ぎ無限編への現実的な対策</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">地面に出ると、世界はニオイでいっぱいですよね。<br />
拾い食いが心配な時期は、短めのリードで距離を管理するのが現実的です。<br />
全部を止めようとせず、回避しやすいコースを選ぶ方が続きます。<br />
慣れてきたら、少しずつ調整すれば大丈夫です。</p>
<h3>怖がる・吠える・震えるときの「無理させない線引き」</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">震えたり吠えたりすると、どう対応すればいいか迷いますよね。<br />
刺激が強すぎるだけの場合も多く、距離を取るだけで落ち着くことがあります。<br />
抱っこで離れる判断は、甘やかしではなく安全対策です。<br />
慣れさせなきゃと思いすぎない方が、安心が育ちやすいですよね。</p>
</section>
<section>
<h2><span id="toc6">実はみんな困る「近所付き合い」</span></h2>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">散歩に少し慣れてくると、犬よりも人との距離が気になってきますよね。<br />
声をかけられた時の返し方や、すれ違いざまの空気に戸惑うことも増えてきます。<br />
ここでは、近所付き合いでありがちな場面を、角を立てずにやり過ごす視点で整理します。<br />
無理にうまくやろうとしなくていいラインを、一緒に確認しましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21056" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9-3.webp" alt="散歩してる子犬" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9-3.webp 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9-3-300x300.webp 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9-3-150x150.webp 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9-3-768x768.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>「触っていいですか？」への返しテンプレ（角が立たない）</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">散歩中に声をかけられると、少し緊張しますよね。<br />
子犬が不安そうな時は、「まだ練習中で」と伝えるだけで十分なことが多いです。<br />
触ってもらう場合でも、いきなり近づかず、少し距離を保って様子を見ると安心です。<br />
断ること自体は失礼ではないので、その日の愛犬の様子を優先していいですよね。</p>
<h3>犬同士を会わせる／会わせないの判断基準</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">犬同士のあいさつは、判断に迷いやすい場面ですよね。<br />
相手の飼い主さんがリードを短く持っている時は、距離を取りたいサインかもしれません。<br />
無理に会わせなくても、すれ違う経験だけで社会化になることも多いです。<br />
その日の体調や環境で決めていい、という余白を持っておきたいですね。</p>
<h3>子ども・自転車・ランナー対策は“距離”がいちばん効く</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">急に近づいてくる存在は、子犬にとって刺激が強いですよね。<br />
吠えそうな場面では、声をかけるより先に距離を取る方が落ち着きやすいです。<br />
歩道の端に寄る、立ち止まる、進路を変える、それだけでも十分な対策になります。<br />
避ける判断は甘えではなく、安全のための選択ですよね。</p>
<h3>迷惑をかけないためのマナー（排せつ・吠え・すれ違い）</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">近所付き合いで一番気になるのは、迷惑をかけていないかという点ですよね。<br />
排泄物をその場で処理する、吠えそうなら距離を取る、それだけでも印象は違います。<br />
完璧を目指すより、気にしている姿勢が伝わることが大切です。<br />
飼い主も犬も、まだ慣れている途中なんですよね。</p>
</section>
<section>
<h2><span id="toc7">FAQ</span></h2>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">ここまで読んでいても、散歩のことって細かい疑問が次々浮かびますよね。<br />
ネットで調べるほど不安が増えることもあって、「結局うちはどうなの？」って立ち止まりがちです。<br />
このFAQでは、散歩デビュー前後によく出てくる疑問を、答えを決め切らずに整理します。<br />
同じところで迷っている飼い主さん、多いですよ。</p>
<h3>Q1　歩かないのが気になる</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">歩かないと不安になりますよね。<br />
でも、最初の散歩で歩かないのはかなり一般的な行動です。<br />
外の刺激が強すぎて、立ち止まることで情報を処理している場合もあります。<br />
時間や距離より、「怖いまま終わらなかったか」を目安にしてみると安心しやすいです。</p>
<h3>Q2　感染症がつい心配になります</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">感染症のリスクが気になるのは自然なことですよね。<br />
地面に下ろさず、抱っこで外を見るだけなら、リスクを抑えつつ経験を積めるケースもあります。<br />
地域や季節によって状況が違うので、獣医師に具体的な場所を伝えて相談すると判断しやすいです。<br />
完全にゼロか百かで考えなくていい、という視点も持っておきたいですね。</p>
<h3>Q3　すぐに拾い食いをしてしまう</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">拾い食いは、本当に気が抜けないですよね。<br />
全部を防ごうとすると、飼い主の緊張が伝わってしまうこともあります。<br />
最初は拾い食いが起きにくいコースや時間帯を選ぶだけでも違います。<br />
慣れてきたら少しずつ調整すればいい、くらいで十分かもしれません。</p>
<h3>Q4　犬同士のあいさつはしなくちゃいけないの</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">社会化というと、たくさん会わせるイメージが浮かびますよね。<br />
でも、安心できる距離を保ちながら存在を感じるだけでも社会性は育ちます。<br />
無理にあいさつさせなくても、すれ違いの経験は立派な練習です。<br />
その日の体調や様子で決めていい、という余白を残しておきましょう。</p>
</section>
<p><script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "FAQPage",
  "mainEntity": [
    {
      "@type": "Question",
      "name": "子犬の散歩は歩かなくても本当に大丈夫ですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
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  ]
}
</script></p>
<section>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">ここまで読んで、少し肩の力が抜けていたらうれしいです。<br />
散歩って、正解を探し始めると、どうしても不安が増えやすいですよね。<br />
ここでは、今日の話をぎゅっとまとめつつ、また明日につながる視点だけ残します。<br />
全部できなくていい、途中でもいい、という前提で眺めてみましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21057" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9-6.webp" alt="まとめストーリーボード" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9-6.webp 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9-6-300x300.webp 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9-6-150x150.webp 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-9-6-768x768.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>初回は「歩かせない散歩」でOK</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">はじめての散歩は、歩かせることが目的じゃないんですよね。<br />
外の空気を感じて、刺激を見て、怖くなりすぎずに帰ってくる。<br />
それだけで、子犬にとっては十分な経験になります。<br />
「今日は立ってただけ」も、ちゃんと散歩です。</p>
<h3>「いつから」はワクチン＋性格＋環境で決める</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">散歩デビューの時期は、カレンダーで決めきれない部分が多いです。<br />
ワクチンの接種状況に加えて、性格や住んでいる環境も影響します。<br />
他の家と比べるより、今の愛犬の様子を基準にした方が安心ですよね。<br />
迷ったら獣医師に具体的な場所を伝えて聞く、それで十分だと思います。</p>
<h3>準備は道具より、コースと時間の設計が9割</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">首輪やハーネス選びも大事ですが、最初は設計図の方が効きます。<br />
静かなコース、短い時間、同じルート、この3つが揃うと失敗しにくいです。<br />
持ち物もミニマムにして、飼い主が落ち着いて歩ける状態を作りたいですね。<br />
その空気は、ちゃんと子犬にも伝わります。</p>
<h3>比べず、焦らず、子犬のペースで育てる</h3>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.9;">散歩中は、どうしても他の犬が目に入りますよね。<br />
でも、成長のスピードや感じ方は、本当にそれぞれです。<br />
昨日より一歩でも安心できたら、それは立派な前進です。<br />
同じ散歩道を歩く仲間として、そんなふうに見守れたらいいですよね。</p>
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<aside style="background-color: #cfd8dc; padding: 20px; border-radius: 12px; text-align: center;" aria-label="著者プロフィール"><img decoding="async" style="width: 250px; height: auto; border-radius: 8px;" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2026/01/chara.webp" alt="子犬の記念日編集部 ラッシュのプロフィール写真" /></p>
<p style="font-size: 20pt;">プロフィール</p>
<p style="font-size: 14pt; line-height: 1.6; text-align: left;">このサイト「子犬の記念日」は、運用を始めて8年になります。<br />
ノーフォークテリアと一緒の生活からの情報をお届けします。<br />
子犬を迎えた日の不安や、日々のつまずきを、できるだけ分かりやすくまとめています。</p>
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<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-9/">子犬のはじめての散歩の練習をする</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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