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	<title>おもちゃ アーカイブ : 子犬の記念日</title>
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	<description>愛犬との毎日をもっと素敵なものにする情報をお届けします</description>
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	<title>おもちゃ アーカイブ : 子犬の記念日</title>
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		<title>子犬 歯がかゆい時期のおもちゃはどうする？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 May 2025 03:26:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次  そもそも「歯がかゆい時期」ってなに？「歯ぐきムズムズ期」ってどんな感じ？生え変わりはいつ始まる？早くない？乳歯って何本？けっこう多くてびっくり大人の歯はどうやって生えてくるの？変な方向に生えてる…これって大丈夫？ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/05/03/pappy_toy_piller/">子犬 歯がかゆい時期のおもちゃはどうする？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0"> そもそも「歯がかゆい時期」ってなに？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">「歯ぐきムズムズ期」ってどんな感じ？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">生え変わりはいつ始まる？早くない？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">乳歯って何本？けっこう多くてびっくり</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">大人の歯はどうやって生えてくるの？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">変な方向に生えてる…これって大丈夫？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">うちの子だけ？異常に噛みたがる時期</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">かゆがる仕草を見抜け！サインはこれだ！</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">おもちゃがないと、家具がボロボロに！？</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">ストレス発散にもなるってホント？</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">犬種によって「かじり欲」のレベルは違う</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">かゆさ対策のカギは「おもちゃ選び」</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">とにかく噛めばOK？いや、素材も重要！</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">人気No.1はコレ！子犬に優しいおもちゃとは</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">NGアイテムもある！やってはいけない選び方</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">やわらかすぎ注意報？誤飲リスクもチェック！</a></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">硬さが決め手！子犬にぴったりの硬めおもちゃ</a><ol><li><a href="#toc18" tabindex="0">なぜ硬いおもちゃが犬に人気なのか？</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">硬さと安全性のバランスを見極めるポイント</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">硬いおもちゃがもたらすデンタルケア効果</a></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">飼い主も安心！長持ちするおもちゃの選び方</a></li><li><a href="#toc22" tabindex="0">ゴム系おもちゃの王道「コング」ってどう？</a></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">木のスティック型？意外と人気のワケとは</a></li><li><a href="#toc24" tabindex="0">歯磨きもできちゃう！一石二鳥のアイテム紹介</a></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">固すぎると危険！絶妙な硬さの見極め方</a></li></ol></li><li><a href="#toc26" tabindex="0">やっぱり定番！やわらか系おもちゃも検討しよう</a><ol><li><a href="#toc27" tabindex="0">ぬいぐるみタイプの落とし穴</a></li><li><a href="#toc28" tabindex="0">布製のよさとこわさ。洗えるって大事！</a></li><li><a href="#toc29" tabindex="0">音が鳴る系おもちゃ、実はストレス軽減に？</a></li><li><a href="#toc30" tabindex="0">やさしくガジガジ。赤ちゃん犬に最適な素材とは</a></li></ol></li><li><a href="#toc31" tabindex="0">手作り歯固めってアリ？ナシ？</a><ol><li><a href="#toc32" tabindex="0">材料にこだわれば安心感アップ</a></li><li><a href="#toc33" tabindex="0">でもちょっと待って、安全基準クリアしてる？</a></li><li><a href="#toc34" tabindex="0">タオル結ぶだけ？簡単DIY術</a></li><li><a href="#toc35" tabindex="0">愛情こもってるけど、耐久性にはご用心</a></li></ol></li><li><a href="#toc36" tabindex="0">子犬が歯固めを気に入らないときは？</a><ol><li><a href="#toc37" tabindex="0">興味ゼロ？その理由と対策</a></li><li><a href="#toc38" tabindex="0">使ってくれない…そんな時の誘導法</a></li><li><a href="#toc39" tabindex="0">冷やす・匂いづけなどカスタム技</a></li><li><a href="#toc40" tabindex="0">そもそもストレスが原因の可能性も？</a></li></ol></li><li><a href="#toc41" tabindex="0">歯固め以外の対策も知っておこう</a><ol><li><a href="#toc42" tabindex="0">しつけとの合わせ技で噛み癖改善</a></li><li><a href="#toc43" tabindex="0">運動不足が引き金？遊びで気分転換</a></li><li><a href="#toc44" tabindex="0">ガムやトリーツとの使い分け戦略</a></li><li><a href="#toc45" tabindex="0">病気が隠れてることも。獣医の目も借りよう</a></li></ol></li><li><a href="#toc46" tabindex="0">おもちゃ、どれくらいの頻度で交換する？</a><ol><li><a href="#toc47" tabindex="0">ボロボロでも使える？買い替えラインの見極め</a></li><li><a href="#toc48" tabindex="0">かゆみ期にありがちな「おもちゃ即死」現象</a></li><li><a href="#toc49" tabindex="0">実は雑菌だらけ？洗える素材が強い理由</a></li><li><a href="#toc50" tabindex="0">気に入ったものは2個買いが吉！なぜ？</a></li></ol></li><li><a href="#toc51" tabindex="0">子犬が飽きない「ローテーション法」</a><ol><li><a href="#toc52" tabindex="0">おもちゃが飽きられるスピード、想像以上</a></li><li><a href="#toc53" tabindex="0">週替わり戦略でワクワク持続！</a></li><li><a href="#toc54" tabindex="0">見せない時間も大事。再登場で大興奮！</a></li><li><a href="#toc55" tabindex="0">ローテーションで長持ち＆コスパ良好</a></li></ol></li><li><a href="#toc56" tabindex="0">かゆみが収まらない！そんなときは？</a><ol><li><a href="#toc57" tabindex="0">おもちゃでは足りない？動物病院の出番かも</a></li><li><a href="#toc58" tabindex="0">歯茎から血！？それ、放っておくとマズいかも</a></li><li><a href="#toc59" tabindex="0">体の成長とバランスを見よう</a></li><li><a href="#toc60" tabindex="0">「かゆい」ではなく「痛い」だったケースも</a></li></ol></li><li><a href="#toc61" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc62" tabindex="0">歯がかゆい＝子犬の成長サイン！</a></li><li><a href="#toc63" tabindex="0">おもちゃ選びが育犬ライフを左右する</a></li><li><a href="#toc64" tabindex="0">「安全・飽きない・洗える」3点セットで考えよう</a></li><li><a href="#toc65" tabindex="0">困ったらプロに頼るのもあり！</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1"> そもそも「歯がかゆい時期」ってなに？</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20209" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix17.jpeg" alt="子犬 歯がかゆい時期のおもちゃはどうする？" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix17.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix17-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix17-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix17-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc2">「歯ぐきムズムズ期」ってどんな感じ？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">子犬の「歯ぐきムズムズ期」は、乳歯が抜けて永久歯が生え始める生後3〜6ヶ月頃に訪れます。<br />
この時期、歯茎がムズムズして不快感を感じるため、家具や手を噛むなどの行動が増えることがあります。<br />
これは、歯のムズムズ感を和らげるための自然な反応ですが、放置すると噛み癖がついてしまう可能性もあるため、適切なおもちゃを与えることが重要です。</p>
<h3><span id="toc3">生え変わりはいつ始まる？早くない？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">子犬の歯の生え変わりは、生後3ヶ月ごろから始まって、生後7ヶ月くらいまでにはほとんどの子が完了します。<br />
乳歯はある日突然ポロッと抜けることもあるし、知らぬ間にどこかに落ちていることも。<br />
飼い主がびっくりするのはむしろその「抜けた歯を発見した瞬間」だったりしますよね。<br />
「早くない？」と感じる人も多いけど、これは犬にとっては標準的なタイミング。<br />
この時期は、噛むことでムズムズを発散したい気持ちがMAXに高まるので、家具や手を噛まれないように注意が必要です。</p>
<h3><span id="toc4">乳歯って何本？けっこう多くてびっくり</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">乳歯の本数は合計で28本。<br />
人間より少ないけど、それでもあの小さな口にびっしり生えていると思うと、なかなか感慨深いよね。<br />
しかも上下左右にバランスよく並んでいて、どの歯も役割がちゃんとあります。<br />
前歯は小さくて、奥歯はちょっとゴツい。<br />
噛む力が強くなるのも納得。<br />
この乳歯たちがすべて抜けて、最終的には42本の永久歯にバトンタッチしていきます。<br />
まるで引っ越しのようなイベントですね。</p>
<h3><span id="toc5">大人の歯はどうやって生えてくるの？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">永久歯は乳歯のすぐ下でスタンバイしています。<br />
生え変わるときは、乳歯を押しのけるようにしてニョキッと登場。<br />
だから時には「乳歯が残ったまま、永久歯が出てきちゃった！」っていう“ダブル歯”状態になることも。<br />
このままだと歯並びに影響が出るので、様子を見て動物病院に相談するのが◎。<br />
「自然に抜けるかも」という希望的観測より、専門家の判断が安心です。<br />
特に小型犬は乳歯が残りやすい傾向があるので、こまめな観察が大切になります。</p>
<h3><span id="toc6">変な方向に生えてる…これって大丈夫？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">たまに、「なんか歯が横向いてるんだけど！？」って焦ること、ありませんか？<br />
じつはこれ、成長過程ではよくあること。<br />
まだあごの骨が完全に固まっていないから、少し方向がズレるのも無理はないんです。<br />
ただ、上下の歯がうまく噛み合っていない場合や、明らかに刺さりそうな角度で生えているときは要注意。<br />
かかりつけの獣医さんに相談して、必要であれば抜歯や矯正の検討も。<br />
「そのうち直るっしょ〜」じゃ済まないこともあるので、定期的な口内チェックを忘れずに！</p>
<p>※くわしくは「<span style="color: #ff0000;"><strong><a style="color: #ff0000;" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/05/02/replacement/">子犬 歯の生え変わりのとき、おもちゃはどうする？</a></strong></span>」</p>
<h3><span id="toc7">うちの子だけ？異常に噛みたがる時期</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">子犬が異常に噛みたがる時期は、歯の生え変わりによるムズムズ感が原因です。<br />
この時期、子犬は何でも噛みたがる傾向がありますが、これは自然な行動です。<br />
しかし、家具や手を噛むなどの行動が増えることもあるため、適切なおもちゃを与えることで、子犬のストレスを軽減し、噛み癖を防ぐことができます。</p>
<h3><span id="toc8">かゆがる仕草を見抜け！サインはこれだ！</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">子犬が歯のムズムズ感を感じているサインには、家具や手を頻繁に噛む、口を頻繁に動かす、よだれが増える、食欲が減るといったものがあります。<br />
これらのサインが見られたら、子犬が歯のムズムズ感を感じている可能性があります。<br />
適切なおもちゃを与えることで、子犬のストレスを軽減し、噛み癖を防ぐことができます。</p>
<h3><span id="toc9">おもちゃがないと、家具がボロボロに！？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">おもちゃがないと、犬は代わりに家具や靴、電源コードなどをかじってしまいます。<br />
これは犬にとっても危険で、飼い主にとっても困った行動です。<br />
適切なかじりおもちゃを用意すれば、愛犬の欲求を満たしながらトラブルも防げます。<br />
家中の被害を減らすためにも、まずはおもちゃの用意が必要ですね。</p>
<h3><span id="toc10">ストレス発散にもなるってホント？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">はい、本当です。<br />
犬はストレスを感じると、かじることで気分を落ち着かせようとします。<br />
とくに運動不足や長時間のお留守番など、環境的なストレスが多い場合は注意が必要です。<br />
かじることでリラックスし、気分転換になるという点では、人間のガム噛みと似ているかもしれませんね。</p>
<h3><span id="toc11">犬種によって「かじり欲」のレベルは違う</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">犬のかじり欲は、犬種や個体の性格によっても異なります。<br />
ラブラドールやシェパードのような大型犬は、特に強いかじり欲を持つ傾向があります。<br />
反対に、チワワやポメラニアンなどの超小型犬は比較的穏やかな傾向です。<br />
そのため、素材やサイズ、形状も含めて、犬種に合った選択が重要ですよ。<br />
※くわしくは「<span style="color: #ff0000;"><strong><a style="color: #ff0000;" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/05/03/bite/">犬のかじるおもちゃ　どう選ぶ？</a></strong></span>」</p>
<h2><span id="toc12">かゆさ対策のカギは「おもちゃ選び」</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20208" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix16.jpeg" alt="子犬 歯がかゆい時期のおもちゃはどうする？" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix16.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix16-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix16-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix16-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc13">とにかく噛めばOK？いや、素材も重要！</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">「噛めりゃなんでもいいでしょ！」と思ってしまいがちですが、素材の選び方を間違えると大惨事です。<br />
たとえばプラスチック製の硬すぎるおもちゃは、歯を傷つけたり欠けさせたりする原因になります。<br />
逆にやわらかすぎるとすぐ壊れて誤飲の心配も出てきますよね。<br />
理想は、弾力があって耐久性もある天然素材やゴム製。<br />
子犬の噛む力にちょうどいい柔らかさで、なおかつ噛んだときに歯茎に心地よい刺激を与えるようなタイプがおすすめです。</p>
<h3><span id="toc14">人気No.1はコレ！子犬に優しいおもちゃとは</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">どんなペット用品店でもランキング上位に入ってくるのが、「コング」などのゴム製おもちゃ。<br />
中におやつやフードを詰められるタイプもあり、遊びながらストレス発散もできて一石二鳥です。<br />
とくに留守番時間が長くなりがちなご家庭では、こうした知育系おもちゃが効果的ですね。<br />
香り付きやフルーツ風味のタイプもあり、子犬の興味をぐっと引きつけます。<br />
ドッグトレーナーの中でも「最強のカミカミアイテム」と呼ばれることが多いようですよ。</p>
<h3><span id="toc15">NGアイテムもある！やってはいけない選び方</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">100均などで見かける無名の激安玩具、つい手が出そうになりますが、ここはちょっと我慢したいところ。<br />
中に金属が入っていたり、ポリエステルやナイロンなどの素材が粗悪だったりすると、破損→誤飲という恐ろしいコンボが発生します。<br />
また、サイズが合っていないと、喉に詰まってしまう危険性も。<br />
小型犬〜中型犬には「超小型〜小サイズ」、大型犬には「大サイズ」など、体格にあった形状を選ぶことが安心につながります。</p>
<h3><span id="toc16">やわらかすぎ注意報？誤飲リスクもチェック！</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">ぬいぐるみ系や布製のおもちゃ、見た目は可愛くてつい選んでしまいたくなりますよね。<br />
でも、中綿やプラスチックの鳴き笛パーツが入っている場合、子犬が引きちぎって誤飲するケースも珍しくありません。<br />
布や糸くずが腸につまる事故も報告されています。<br />
「やさしい素材＝安全」ではなく、「壊れにくく、万一壊れても危なくない」素材選びがポイントになります。<br />
選択肢としては、耐久性が高くて洗えるコットンロープなどもおすすめですよ。</p>
<h2><span id="toc17">硬さが決め手！子犬にぴったりの硬めおもちゃ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20130" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy.jpeg" alt="犬 おもちゃ 硬い" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc18">なぜ硬いおもちゃが犬に人気なのか？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">犬は本能的に「噛む」ことでストレスを発散し、あごの筋肉を鍛えています。<br />
硬いおもちゃはその自然な欲求を満たすだけでなく、耐久性に優れており経済的でもあるのです。<br />
また、噛む動作によって唾液の分泌が促進され、結果として口内の健康維持にもつながります。<br />
愛犬の生活に楽しさと健康を同時に提供できる点が、多くの飼い主に評価されている理由なのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc19">硬さと安全性のバランスを見極めるポイント</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">ただし、硬ければよいというものでもありません。<br />
過度に硬いおもちゃは歯を傷めるリスクがありますし、柔らかすぎるとすぐに壊れてしまいます。<br />
そのため、適度な硬さと安全性を兼ね備えた素材を選ぶことが重要になってきます。<br />
ナイロンや天然ゴムなど、犬用として設計された素材であれば、比較的安心して使用できるでしょう。<br />
さらに、愛犬の口の大きさや噛む力に合ったサイズ・形状を選べば、誤飲などの事故も未然に防げるはずです。</p>
<h3><span id="toc20">硬いおもちゃがもたらすデンタルケア効果</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">硬いおもちゃを噛むことで、歯垢がこすり取られ、歯石の予防にも効果があるといわれています。<br />
とくにデンタルケアに特化した製品では、凹凸のある表面構造が採用されており、歯の隙間までしっかりと清掃できる仕組みになっているのです。<br />
唾液の分泌が促進されることで、自然な自浄作用も高まりやすくなります。<br />
口腔内の環境を健やかに保つためにも、日々の遊びにデンタル効果のあるおもちゃを取り入れる価値はあるといえるでしょう。</p>
<h3><span id="toc21">飼い主も安心！長持ちするおもちゃの選び方</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">せっかく購入するなら、長く使えるアイテムを選びたいところです。<br />
耐久性のある素材で作られていることに加えて、洗いやすい構造であれば、常に衛生的な状態を保ちやすくなります。<br />
使用中に破損がないかチェックしやすい設計かどうかも、選定時のポイントになるかもしれません。<br />
また、実際に使った飼い主のレビューを参考にすれば、耐久性や愛犬の反応について事前にイメージがつきやすいでしょう。</p>
<p>※くわしくは「<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/05/01/hard_toy/"><span style="color: #ff0000;"><strong>犬のおもちゃ 硬いやつはどうなの？</strong></span></a>」</p>
<h3><span id="toc22">ゴム系おもちゃの王道「コング」ってどう？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">「子犬のおもちゃといえば？」と聞かれたら、間違いなく出てくるのがこの「コング」。<br />
天然ゴムを使った丈夫な素材で、ガチ噛みワンちゃんでもそうそう壊れないという安心設計です。<br />
中にペーストやフードを詰められる仕様は、まさに夢の詰め合わせ。<br />
サイズや硬さにバリエーションがあり、パピー用の柔らかめモデルもちゃんとあります。<br />
Amazonや楽天のランキングでも、常に上位に食い込む理由がよくわかりますね。</p>
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<h3><span id="toc23">木のスティック型？意外と人気のワケとは</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">最近話題になっているのが、天然木を加工した「ウッディスティック」系のおもちゃ。<br />
エゾシカの角や牛骨ではないけど、適度な硬さと香りが魅力的で、自然派志向の飼い主さんに大人気。<br />
ささくれになりにくい特殊加工がされているものも多く、安心して遊ばせることができます。<br />
しかも、形状がスティック状なので、子犬の小さな口でも持ちやすく、ひとり遊びにも最適なんです。</p>
<h3><span id="toc24">歯磨きもできちゃう！一石二鳥のアイテム紹介</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">噛むことでデンタルケアができる「デンタルおもちゃ」も、歯がかゆい時期には超おすすめです。<br />
歯の表面の汚れを落とし、歯茎をマッサージする構造になっていて、歯磨きが苦手なワンちゃんにもぴったり。<br />
「カミカミしながら歯がキレイに？」そんな夢のようなアイテム、ちゃんとあります。<br />
たとえば「デンタルボーン」や「ナイロンブラシ入りゴムトイ」は、しっかり耐久性があり、子犬の欲求も満たせます。<br />
価格帯も手頃なものが多く、1個持っておいて損はないでしょう。</p>
<h3><span id="toc25">固すぎると危険！絶妙な硬さの見極め方</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">「硬い＝安全」ではないのが、おもちゃ選びのむずかしいところ。<br />
あまりにも硬すぎると、噛んだときに乳歯が折れたり、歯茎を傷つけてしまうこともあります。<br />
一般的には「爪で軽くへこむ程度」が理想とされており、ゴムや天然素材でこの基準を満たすものが人気です。<br />
「愛犬が気に入ること」と「飼い主が安心できること」のバランスを取るのが、ベストチョイスにつながりますよ。<br />
一緒に遊びながら、お気に入りを見つけていくのも楽しい時間です。</p>
<h2><span id="toc26">やっぱり定番！やわらか系おもちゃも検討しよう</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20207" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix15.jpeg" alt="子犬 歯がかゆい時期のおもちゃはどうする？" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix15.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix15-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix15-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix15-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc27">ぬいぐるみタイプの落とし穴</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">見た目がかわいく、SNS映えもするぬいぐるみタイプ。<br />
子犬のテンションも上がりがちですが、実は誤飲や破損のリスクが高いアイテムでもあります。<br />
特に中に入っている綿や鳴き笛パーツは要注意。<br />
遊びに夢中になって壊してしまい、中身を飲み込んでしまうトラブルが後を絶ちません。<br />
「うちの子に限って」は通用しないので、遊ぶときは必ず目を離さないようにしたいところですね。</p>
<h3><span id="toc28">布製のよさとこわさ。洗えるって大事！</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">布製おもちゃの魅力は、やさしい手触りと、洗濯ができる点にあります。<br />
特にコットン素材は、天然素材の中でも人気が高く、洗いやすさと噛み心地の両方を兼ね備えています。<br />
しかし、糸くずが出やすいものや、縫製が甘いタイプは、やはり長持ちしません。<br />
洗ったら一発で形が崩れる…そんな悲しい事態にならないよう、耐久性はしっかりチェックしましょう。<br />
「ふわふわ」と「丈夫さ」の両立、実はなかなか奥が深いジャンルです。</p>
<h3><span id="toc29">音が鳴る系おもちゃ、実はストレス軽減に？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">ピーピー鳴るおもちゃ、飼い主にとっては少々うるさい存在ですが、子犬にとっては最高のエンタメです。<br />
音が鳴ることで興味をひき、噛んだときのリアクションに喜びを感じるそう。<br />
これは狩猟本能をくすぐる効果があり、遊びを通じてストレス発散にもつながります。<br />
ただし、音が鳴らなくなった途端に“ゴミ扱い”されるケースもあり、ちょっと切ない現実も…。<br />
飽きさせない工夫や、複数のタイプをローテーションするのが効果的ですよ。</p>
<h3><span id="toc30">やさしくガジガジ。赤ちゃん犬に最適な素材とは</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">噛みたいけど、まだ歯も小さくて力も弱い。<br />
そんなパピーちゃんにぴったりなのが、柔らかくて弾力のある天然ゴムやシリコン素材のアイテムです。<br />
歯茎を傷つけにくく、口に入れても安心な成分で作られているため、初めてのおもちゃとしても最適。<br />
最近は、フルーツの香りがついたタイプや、色のバリエーションが豊富なものもあり、わんちゃんの好みに合わせて選べます。<br />
初めての「お気に入り」を見つける楽しさも、飼い主との絆を深めるポイントですね。</p>
<h2><span id="toc31">手作り歯固めってアリ？ナシ？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20116" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys5.jpeg" alt="子犬　歯固め" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys5.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys5-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys5-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys5-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc32">材料にこだわれば安心感アップ</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">市販のものに不安がある飼い主さんには、手作り歯固めという選択肢もあります。<br />
天然コットンのタオルや、無添加の木材など、安全な素材を選べば、子犬の健康にも安心ですね。<br />
「国産」「無着色」「香料なし」などの条件を意識すると、より信頼度がアップします。<br />
手作りはコストも抑えられて、お財布にもやさしいというメリットがありますね。</p>
<h3><span id="toc33">でもちょっと待って、安全基準クリアしてる？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">とはいえ、安全性のチェックは自己責任になるのが手作りの難点です。<br />
誤飲のリスクや、裂けた繊維で口内を傷つけるおそれも否定できません。<br />
専門店が販売している商品は、獣医師監修やJIS規格に適合している場合も多く、一定の安心感があります。<br />
「かわいいから」「手作りだから」といって油断せず、安全性への配慮は忘れずにいきましょう。</p>
<h3><span id="toc34">タオル結ぶだけ？簡単DIY術</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">もっとも手軽な手作り歯固めといえば、濡れたタオルを結んで冷凍する方法です。<br />
これなら清潔だし、冷たさが歯茎をほどよく刺激してくれます。<br />
使う素材は「天然素材」や「漂白されていない綿タオル」など、口に入れても安全なものを選びましょう。<br />
冷凍タオルは一度使用したらすぐ洗濯。<br />
清潔をキープして使ってくださいね。</p>
<h3><span id="toc35">愛情こもってるけど、耐久性にはご用心</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">手作りの歯固めは“愛情たっぷり”で微笑ましいのですが、やはり耐久性では市販品に劣ります。<br />
すぐにボロボロになってしまうと、かえって誤飲やケガの原因になる可能性も。<br />
「丈夫」「長持ち」「洗える」などの条件を満たす市販品との併用もおすすめです。<br />
愛犬の安全が第一。<br />
愛情と実用性のバランスが大切ですね。</p>
<h2><span id="toc36">子犬が歯固めを気に入らないときは？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20117" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys6.jpeg" alt="子犬　歯固め" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys6.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys6-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys6-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys6-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc37">興味ゼロ？その理由と対策</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">せっかく用意したのに、歯固めを無視されることもありますよね。<br />
理由はさまざま。<br />
素材のにおいや、サイズが合っていないケースも。<br />
「小型犬用」「ミディアムサイズ」など、体格に合わせた選び方がカギです。<br />
「遊び方」「音」「香り」などの変化をつけると、興味が戻る可能性もあります。</p>
<h3><span id="toc38">使ってくれない…そんな時の誘導法</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">歯固めにおやつのにおいをつけてみたり、遊んでるふりをして“魅力アピール”するのも一手です。<br />
飼い主さんが楽しそうに見せると、わんちゃんも「なにそれ？」と寄ってきます。<br />
「ドッグトレーナー」もすすめるのが、褒美をセットにした誘導方法。<br />
成功したらすかさず「よくできたね」と声をかけて、成功体験を積み重ねましょう。</p>
<h3><span id="toc39">冷やす・匂いづけなどカスタム技</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">定番のカスタムは「冷凍」。<br />
凍らせることで歯茎にひんやりした刺激が届き、快感に。<br />
さらに、「ミルクフレーバー」「チーズの香り」など、香り付きの素材に変えてみるのも効果的です。<br />
天然素材にこだわりつつ、香料や添加物が控えめな商品を選べば安心です。</p>
<h3><span id="toc40">そもそもストレスが原因の可能性も？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">実は、「歯固めを拒否する＝ストレスサイン」というケースもあります。<br />
引っ越しや環境変化、飼い主さんの不在などで心が不安定なとき、遊びにも集中できません。<br />
「ストレス解消グッズ」や「運動不足解消」の工夫で心のケアも忘れずに。<br />
場合によっては獣医師に相談して、根本の原因を探ることも必要です。</p>
<h2><span id="toc41">歯固め以外の対策も知っておこう</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20121" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys22.jpeg" alt="子犬　歯固め" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys22.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys22-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys22-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys22-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /> <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20123" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys22B.jpeg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys22B.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys22B-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys22B-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys22B-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc42">しつけとの合わせ技で噛み癖改善</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">歯固めだけではコントロールしきれないのが“噛み癖問題”です。<br />
そんなときは「しつけ」との合わせ技が効果的。<br />
噛んでいい物・ダメな物の区別を教えるには、声かけや無視などの“行動コントロール”がカギになります。<br />
「甘噛み＝遊びじゃない」というメッセージをしっかり伝えることで、噛む対象の選び方も変わってきますよ。</p>
<h3><span id="toc43">運動不足が引き金？遊びで気分転換</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">「かみかみ」が止まらないとき、実は運動不足が原因のこともあります。<br />
室内遊びでは飽きてしまい、ストレスがたまりやすくなるわけです。<br />
「フリスビー」「ボール型おもちゃ」「ノーズワークトイ」などで、体も頭も刺激してあげましょう。<br />
運動不足解消＋ストレス発散＝“かまない子”に近づける最短ルートかもしれません。</p>
<h3><span id="toc44">ガムやトリーツとの使い分け戦略</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">「デンタルガム」「チューデント」「ジャーキータイプ」など、噛むおやつも実は優秀な味方です。<br />
ただし、食べすぎ注意！　噛む時間や回数をコントロールしながら取り入れましょう。<br />
歯固めは“長時間対応”、ガムは“ごほうび用”など、役割を分けて使うのがコツ。<br />
「知育玩具に詰めて与える」といったテクもありますよ。</p>
<h3><span id="toc45">病気が隠れてることも。獣医の目も借りよう</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">「噛む頻度が異常に多い」「歯固めを与えても落ち着かない」。<br />
そんなときは、念のため口内トラブルを疑ってください。<br />
歯石や歯肉炎、あごの異常など、専門的な診察が必要なことも。<br />
定期的に「獣医師チェック」を受けて、早期発見・早期対処を心がけましょう。<br />
健康維持のためにも、歯みがきやデンタルケアは欠かせません。</p>
<p>※くわしくは「<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/04/30/teeth_fix/"><span style="color: #ff0000;"><strong>子犬の歯固め　どうしたらいいの？</strong></span></a>」</p>
<h2><span id="toc46">おもちゃ、どれくらいの頻度で交換する？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20206" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix14.jpeg" alt="子犬 歯がかゆい時期のおもちゃはどうする？" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix14.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix14-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix14-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix14-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc47">ボロボロでも使える？買い替えラインの見極め</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">「ちょっと破れてるけど、まだ遊べるし…」そう思いたくなる気持ち、よくわかります。<br />
でも、その「ちょっと」が誤飲やケガの元になることもあるんですよね。<br />
とくに布系・綿入り・ゴム系の表面が裂けた場合は、すぐに処分がベター。<br />
壊れかけた玩具ほど、ワンちゃんの集中攻撃を受けがちなので、被害が拡大する前に買い替えを検討しましょう。</p>
<h3><span id="toc48">かゆみ期にありがちな「おもちゃ即死」現象</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">パピーって、遊ぶときは全力ですよね。<br />
とくに歯がかゆい時期は、「破壊こそ快感！」みたいなノリでおもちゃを噛みちぎってしまうことも珍しくありません。<br />
昨日買ったのに、今日には中身がこんにちは。<br />
そんな「即死系おもちゃ」にならないためにも、丈夫な素材と構造を重視したいところです。<br />
口コミやショップの評価をチェックして、耐久性に定評のあるタイプを選びましょう。</p>
<h3><span id="toc49">実は雑菌だらけ？洗える素材が強い理由</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">お気に入りのおもちゃ、よく見るとヨダレとホコリで…なんてことありませんか？<br />
子犬の唾液は意外と雑菌の温床になりがちで、そこにホコリや食べかすが混じると衛生面での問題が発生します。<br />
その点、丸洗いできるコットンロープやシリコンおもちゃは清潔を保ちやすく、安心感がありますね。<br />
毎日遊ぶアイテムこそ、洗えるかどうかは選択基準にしておくと良いでしょう。</p>
<h3><span id="toc50">気に入ったものは2個買いが吉！なぜ？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">ワンちゃんが「これ大好き！」となったとき、まさかの破損→廃棄でパニックになることってありますよね。<br />
そんなときのために、同じおもちゃを2個ストックしておくのがおすすめです。<br />
また、洗い替え用にもなるため、ローテーションにも便利。<br />
意外と在庫切れになりやすい人気商品もあるので、見つけたときに買っておくのがポイントですよ。<br />
“お気に入り難民”にならないための、ちょっとした工夫です。</p>
<h2><span id="toc51">子犬が飽きない「ローテーション法」</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20205" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix13.jpeg" alt="子犬 歯がかゆい時期のおもちゃはどうする？" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix13.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix13-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix13-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix13-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc52">おもちゃが飽きられるスピード、想像以上</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">人間の子どもと同じで、子犬も「新しい刺激」に敏感です。<br />
昨日まで夢中だったおもちゃが、今日は見向きもされない……そんな経験、ありませんか？<br />
とくにフードやおやつの入らないシンプルなおもちゃは、飽きるスピードも速い傾向にあります。<br />
だからこそ、種類の違うタイプを複数用意して、日替わりで出してあげると興味が続きやすくなります。</p>
<h3><span id="toc53">週替わり戦略でワクワク持続！</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">おもちゃを週に1〜2回ペースで入れ替えるだけで、子犬のワクワク感が全然違ってきます。<br />
「あれ？なんか新しいの来た？」という軽いサプライズが、犬にとっての楽しみになります。<br />
特別なコストは不要。<br />
今あるおもちゃを“しまって”“出す”だけのシンプルな方法です。<br />
曜日を決めて入れ替える「おもちゃカレンダー」を作ってみてもいいかもしれません。</p>
<h3><span id="toc54">見せない時間も大事。再登場で大興奮！</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">人間でも、しばらく会ってない友達と再会すると嬉しいものですよね。<br />
子犬も、見せなくなったおもちゃが再登場すると「これ知ってる！でも久しぶり！」と大興奮することがあります。<br />
おもちゃ箱にすべて詰めておくのではなく、3〜4種類だけ見える場所に置くのがコツ。<br />
「またあれで遊びたいな〜」と感じさせることが、次回のおもちゃタイムをもっと楽しくしてくれます。</p>
<h3><span id="toc55">ローテーションで長持ち＆コスパ良好</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">毎日同じものを与えてボロボロになるより、ローテーションして適度に休ませた方が、おもちゃの寿命は伸びます。<br />
結果的に買い替えの回数も減って、経済的にもやさしいですね。<br />
また、異なるタイプ（噛む系・転がす系・音が鳴る系など）をうまく組み合わせると、運動不足解消にもつながります。<br />
「ちょっとの工夫で、楽しさ倍増！」そんなローテーション法、ぜひ今日から取り入れてみてください。</p>
<h2><span id="toc56">かゆみが収まらない！そんなときは？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20204" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix12.jpeg" alt="子犬 歯がかゆい時期のおもちゃはどうする？" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix12.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix12-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix12-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix12-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc57">おもちゃでは足りない？動物病院の出番かも</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">いくら良いおもちゃを与えても、ガリガリが止まらないとしたら、それは「不快感」ではなく「痛み」かもしれません。<br />
歯茎が赤く腫れていたり、触ると嫌がるようなら、獣医さんにチェックしてもらうのがベストです。<br />
また、生え変わりが順調にいかず、乳歯が残っている場合や、永久歯が曲がって生えていることもあります。<br />
異常があれば早めの処置が必要なので、ちょっとでも心配なときは、迷わず相談しましょう。</p>
<h3><span id="toc58">歯茎から血！？それ、放っておくとマズいかも</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">カミカミしていたおもちゃに血がついていた……これは決して見逃してはいけません。<br />
生え変わりの時期に多少の出血はありますが、大量に出ていたり、においが強い場合は炎症の可能性も。<br />
放っておくと歯周病につながることもあり、将来的に歯を失うリスクが高まります。<br />
デンタルケア用のおもちゃを使う、口腔内を優しくチェックするなど、こまめな観察が大切になりますね。</p>
<h3><span id="toc59">体の成長とバランスを見よう</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">子犬の成長期は、単に歯だけでなく体全体のバランスも変わってきます。<br />
噛む力が急に強くなったり、遊びの好みが変わったりするのもその一環。<br />
そのときどきの成長段階に合わせたおもちゃ選びや食事内容、運動量の調整が必要になります。<br />
また、フードを固めのタイプに切り替えることで、自然と噛むことでの歯茎刺激を与えることもできますよ。</p>
<h3><span id="toc60">「かゆい」ではなく「痛い」だったケースも</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">実は、「歯がかゆい」と思っていたら、それは単なる痛みだった――というケースも少なくありません。<br />
たとえば、歯が斜めに生えて神経に触れていたり、噛み合わせが悪かったりする場合などです。<br />
そうなると、どんなおもちゃを与えても噛み方が不自然になったり、興味を示さなくなったりします。<br />
「いつもと違うな」と感じたら、早めにプロのチェックを受けるのが安心ですね。<br />
わんちゃんの異変をいち早く察知できるのは、毎日そばにいる飼い主さんだけですから。</p>
<h2><span id="toc61">まとめ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20211" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix40.jpeg" alt="子犬 歯がかゆい時期のおもちゃはどうする？" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix40.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix40-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix40-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/teeth_fix40-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc62">歯がかゆい＝子犬の成長サイン！</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">家具を噛んだり手をカミカミしたりするのは、飼い主としては困る行動かもしれません。<br />
でも、これは「ちゃんと成長している証拠」なんです。<br />
子犬が歯のムズムズに耐えながら、必死で本能を発散していると思うと、ちょっと愛おしくなりますよね。<br />
このタイミングをうまく乗り切れば、将来の噛み癖やストレス行動もぐっと減らせます。</p>
<h3><span id="toc63">おもちゃ選びが育犬ライフを左右する</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">パピー期のカミカミ対策は、単なる遊びの話ではありません。<br />
おもちゃを通じて、しつけの土台や信頼関係を築いていくことができるんです。<br />
素材、サイズ、タイプ、用途――選択肢は豊富ですが、わんちゃんにとっての「お気に入り」を見つける旅もまた楽しいもの。<br />
ショップの評価や口コミも参考にしつつ、あなたと愛犬に合った逸品を見つけてくださいね。</p>
<h3><span id="toc64">「安全・飽きない・洗える」3点セットで考えよう</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">理想のおもちゃとは、まさにこの3拍子が揃ったもの。<br />
壊れにくく、飽きにくく、そして洗いやすい。<br />
それだけで、子犬との毎日がずいぶんラクになりますし、トラブルも未然に防げます。<br />
ローテーションで飽きさせず、衛生的に管理できるアイテムが1セットあるだけで、育犬ストレスはぐんと軽減されますよ。</p>
<h3><span id="toc65">困ったらプロに頼るのもあり！</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">もし「なんか違う気がする…」「全然改善されない…」と感じたら、迷わず動物病院やトレーナーに相談してみましょう。<br />
素人では気づけない異常や、専門的なアドバイスがもらえるかもしれません。<br />
何より、飼い主が不安そうだと、それは犬にも伝わってしまいます。<br />
安心して育てるためには、プロの力を借りるのも立派な選択肢です。</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/05/03/pappy_toy_piller/">子犬 歯がかゆい時期のおもちゃはどうする？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>犬のかじるおもちゃ　どう選ぶ？</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2025/05/03/bite/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 May 2025 02:58:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 かじってナンボ！犬におもちゃが必要なワケそもそも、なんでそんなにかじりたがるの？おもちゃがないと、家具がボロボロに！？ストレス発散にもなるってホント？犬種によって「かじり欲」のレベルは違うどれにする？かじり系おもち [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/05/03/bite/">犬のかじるおもちゃ　どう選ぶ？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">かじってナンボ！犬におもちゃが必要なワケ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">そもそも、なんでそんなにかじりたがるの？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">おもちゃがないと、家具がボロボロに！？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ストレス発散にもなるってホント？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">犬種によって「かじり欲」のレベルは違う</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">どれにする？かじり系おもちゃの種類と特徴</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">ゴム製おもちゃ：やわらかいのにタフ！</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ロープ系おもちゃ：遊びながら歯みがき？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">木や竹素材：ナチュラル派のワンコに</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">知育トイ：かじるだけじゃもったいない！</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">年齢別！おすすめのかじりおもちゃって？</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">子犬編：乳歯期のむずむずにはこれ！</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">成犬編：エネルギー爆発中のパワーに耐えろ！</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">シニア犬編：歯が弱くても安心のやさしさ</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">全年齢OK！万能おもちゃもありますよ</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">「うちの子、すぐ飽きる問題」への対処法</a><ol><li><a href="#toc17" tabindex="0">回転させて飽きさせない！おもちゃローテ術</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">飼い主と一緒に遊べるタイプが最強説</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">におい・味つきって、実は効果アリ</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">手作りで愛情プラスもアリよりのアリ</a></li></ol></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">間違えると危ない！おもちゃ選びの注意点</a><ol><li><a href="#toc22" tabindex="0">サイズが小さすぎると、飲み込み事故に！</a></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">素材チェックは念入りに！アレルギーにも注意</a></li><li><a href="#toc24" tabindex="0">壊れたおもちゃは即リタイア！</a></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">メーカーや口コミもちゃんと見よう</a></li></ol></li><li><a href="#toc26" tabindex="0">かじりすぎでトラブル！？そんな時の対処法</a><ol><li><a href="#toc27" tabindex="0">歯ぐきから出血してたら中断しよう</a></li><li><a href="#toc28" tabindex="0">遊びすぎでごはん食べないのも困る</a></li><li><a href="#toc29" tabindex="0">家中のおもちゃが破壊されていく現象</a></li><li><a href="#toc30" tabindex="0">噛むことで「興奮スイッチ」が入る子も</a></li></ol></li><li><a href="#toc31" tabindex="0">おもちゃ以外の「かじりグッズ」って？</a><ol><li><a href="#toc32" tabindex="0">鹿の角、牛の骨、ヒヅメ系は？</a></li><li><a href="#toc33" tabindex="0">かじり棒って安全？危険？</a></li><li><a href="#toc34" tabindex="0">知ってた？　野菜でかじり遊びできる件</a></li><li><a href="#toc35" tabindex="0">最強のかじりグッズは「飼い主の靴」？</a></li></ol></li><li><a href="#toc36" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc37" tabindex="0">かじるのは本能、だけど選び方がキモ</a></li><li><a href="#toc38" tabindex="0">おもちゃ選びは愛犬との信頼づくり</a></li><li><a href="#toc39" tabindex="0">コスパより安全、でも飽き対策も忘れずに</a></li><li><a href="#toc40" tabindex="0">最終的には「犬と話す気持ち」で選ぶ</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">かじってナンボ！犬におもちゃが必要なワケ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20175" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy.jpeg" alt="犬 かじる おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc2">そもそも、なんでそんなにかじりたがるの？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">犬がかじる行動は、本能的な欲求のひとつです。<br />
狩りの名残であり、ストレス発散や歯の健康にも関係があります。<br />
とくに子犬は歯の生え変わり時期にむずがゆさを感じ、それをかじることでやわらげようとします。<br />
成犬やシニア犬も退屈や不安からかじることがあります。<br />
そのため、適切なおもちゃを用意することは、行動のコントロールにもつながるのです。</p>
<h3><span id="toc3">おもちゃがないと、家具がボロボロに！？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">おもちゃがないと、犬は代わりに家具や靴、電源コードなどをかじってしまいます。<br />
これは犬にとっても危険で、飼い主にとっても困った行動です。<br />
適切なかじりおもちゃを用意すれば、愛犬の欲求を満たしながらトラブルも防げます。<br />
家中の被害を減らすためにも、まずはおもちゃの用意が必要ですね。</p>
<h3><span id="toc4">ストレス発散にもなるってホント？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">はい、本当です。<br />
犬はストレスを感じると、かじることで気分を落ち着かせようとします。<br />
とくに運動不足や長時間のお留守番など、環境的なストレスが多い場合は注意が必要です。<br />
かじることでリラックスし、気分転換になるという点では、人間のガム噛みと似ているかもしれませんね。</p>
<h3><span id="toc5">犬種によって「かじり欲」のレベルは違う</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">犬のかじり欲は、犬種や個体の性格によっても異なります。<br />
ラブラドールやシェパードのような大型犬は、特に強いかじり欲を持つ傾向があります。<br />
反対に、チワワやポメラニアンなどの超小型犬は比較的穏やかな傾向です。<br />
そのため、素材やサイズ、形状も含めて、犬種に合った選択が重要ですよ。</p>
<h2><span id="toc6">どれにする？かじり系おもちゃの種類と特徴</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20176" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy1.jpeg" alt="犬 かじる おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy1.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy1-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy1-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy1-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc7">ゴム製おもちゃ：やわらかいのにタフ！</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">ゴム製のおもちゃは、やわらかさと丈夫さのバランスが魅力です。<br />
歯や歯ぐきにやさしく、デンタルケアにもつながります。<br />
とくに子犬やシニア犬など、歯が敏感な時期の子にはぴったりです。<br />
水洗いできるので衛生面も安心。<br />
また、においや味つきのタイプもあり、興味を引きやすいのもポイントですね。</p>
<h3><span id="toc8">ロープ系おもちゃ：遊びながら歯みがき？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">ロープ素材は繊維が歯にからまり、遊んでいるだけで歯垢を取ってくれる優れものです。<br />
デンタルケアを目的に作られたロープおもちゃも多く、市販品にはコットン素材や天然繊維を使ったものもあります。<br />
ただし、ほどけてきた部分を飲み込まないように、定期的なチェックと交換が必要です。<br />
丈夫で引っ張りっこ遊びにも使えるので、一緒に遊ぶのが楽しいタイプでもありますよ。</p>
<h3><span id="toc9">木や竹素材：ナチュラル派のワンコに</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">木や竹などの天然素材は、ナチュラル志向の飼い主さんに人気です。<br />
香りや硬さに犬がひかれ、飽きずにかじり続けることができます。<br />
ただし、破片が出る可能性があるため、使うときは見守ることが大切です。<br />
素材によってはささくれができたりするため、状態を確認して安全に使いましょう。</p>
<h3><span id="toc10">知育トイ：かじるだけじゃもったいない！</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">知育トイは、おやつやフードを中に隠して探させるタイプが多く、頭を使って遊ぶスタイルです。<br />
嗅覚を使って探すことで、ストレス発散にもなり、集中力も養えます。<br />
もちろん、かじる要素もあるため、欲求も満たせます。<br />
食器やおやつとの組み合わせで長く遊べるので、飽きやすい子にはとくにおすすめですよ。</p>
<h2><span id="toc11">年齢別！おすすめのかじりおもちゃって？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20177" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy2.jpeg" alt="犬 かじる おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy2.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy2-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy2-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy2-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc12">子犬編：乳歯期のむずむずにはこれ！</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">子犬の乳歯が生え変わる時期は、むずむずして落ち着かないことが多いです。<br />
このタイミングでかじれるおもちゃを用意しておくと、家具や手をかじるリスクも減ります。<br />
冷やして使えるおもちゃや、やわらかめのゴム製などが人気ですね。<br />
安全な素材でできた専用アイテムを選ぶことで、デンタルケアとストレス軽減の両方を実現できますよ。</p>
<h3><span id="toc13">成犬編：エネルギー爆発中のパワーに耐えろ！</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">成犬になると、かじる力がグッと強くなります。<br />
そのため、耐久性のある素材が必須になりますね。<br />
ナイロンや硬質ゴム、さらに中におやつを詰められるタイプもオススメです。<br />
噛むことでエネルギーが発散され、ストレス軽減にも役立ちます。<br />
もちろんサイズはしっかりと確認して、飲み込めない大きさを選びましょう。</p>
<h3><span id="toc14">シニア犬編：歯が弱くても安心のやさしさ</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">年を重ねると、歯や歯ぐきも弱くなってきます。<br />
そんなシニア犬には、ふんわりした布系やコットン製、またはやわらかめのゴム製おもちゃがおすすめです。<br />
デンタルガムや味付きのおやつ系も良いですが、カロリーには気をつけたいですね。<br />
ゆったりと噛みながら遊べる、安心素材がシニアの心と体にやさしく寄り添ってくれます。</p>
<h3><span id="toc15">全年齢OK！万能おもちゃもありますよ</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">最近では、子犬からシニアまで使える「全年齢対応型」のおもちゃも増えています。<br />
素材の硬さに工夫があり、口当たりもやさしめ。<br />
サイズ展開も豊富で、超小型犬から大型犬まで使えるラインもあります。<br />
飽きにくいように、においや音がついているものも人気ですね。<br />
どの年齢の犬にも対応できるおもちゃがあれば、安心して長く使えますよ。</p>
<h2><span id="toc16">「うちの子、すぐ飽きる問題」への対処法</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20180" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy4-1.jpeg" alt="犬 かじる おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy4-1.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy4-1-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy4-1-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy4-1-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc17">回転させて飽きさせない！おもちゃローテ術</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">犬は新しい刺激に敏感なので、同じおもちゃばかりではすぐに飽きてしまいます。<br />
そんなときは複数のかじりおもちゃを用意して、日替わりや週替わりでローテーションするのが効果的です。<br />
見えないところにしまっておいて、久しぶりに出すだけでも新鮮さがよみがえることも。<br />
この方法は経済的にもムダがなく、愛犬の興味をうまく引き出せますよ。</p>
<h3><span id="toc18">飼い主と一緒に遊べるタイプが最強説</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">犬は「ひとり遊び」よりも「飼い主と一緒の遊び」が大好きです。<br />
ロープ系のおもちゃで引っ張りっこをしたり、ボールを投げて持ってこさせたりするだけで大喜び。<br />
おもちゃの楽しさだけでなく、「飼い主と過ごす時間」が記憶に残るため、飽きにくくなります。<br />
関係づくりにも役立つので、積極的に一緒に遊びたいですね。</p>
<h3><span id="toc19">におい・味つきって、実は効果アリ</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">最近のかじりおもちゃには、ベーコンやミルクなどの香りや味がついているものがあります。<br />
嗅覚と味覚を刺激することで、犬の興味を長く引きつけられるというメリットがあります。<br />
ただし、添加物や人工香料には注意が必要で、できれば天然由来の香りを使った製品が安心です。<br />
香り付きのものは、飽きっぽい子にも向いているかもしれませんね。</p>
<h3><span id="toc20">手作りで愛情プラスもアリよりのアリ</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">市販品だけが正解じゃありません。<br />
古いタオルやTシャツを結んで作るロープや、ペットボトルを布で包んだトイなど、手作りおもちゃも人気です。<br />
素材やサイズを愛犬の好みに合わせて調整できるのが魅力。<br />
もちろん安全面には十分に配慮して、壊れやすいパーツや飲み込みやすいものは使わないようにしましょう。</p>
<h2><span id="toc21">間違えると危ない！おもちゃ選びの注意点</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20181" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy5.jpeg" alt="犬 かじる おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy5.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy5-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy5-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy5-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc22">サイズが小さすぎると、飲み込み事故に！</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">おもちゃのサイズが小さいと、遊んでいるうちにそのまま飲み込んでしまう危険があります。<br />
とくに大型犬や力の強い成犬では、口に入れてしまえば一瞬で飲み込んでしまうことも。<br />
誤飲は最悪の場合、手術が必要になる重大な事故につながります。<br />
購入時は「愛犬の口に対して大きすぎるくらい」で選ぶのが安全でしょう。</p>
<h3><span id="toc23">素材チェックは念入りに！アレルギーにも注意</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">おもちゃの素材は意外と見落とされがちですが、とても大切なポイントです。<br />
アレルギーを持っている子には、特定の素材が刺激になることもあります。<br />
また、粗悪な素材だとすぐに破損して口の中を傷つけたり、誤って飲み込んだりする可能性があります。<br />
できれば信頼できるブランドや、獣医師推奨のアイテムを選ぶようにしましょう。</p>
<h3><span id="toc24">壊れたおもちゃは即リタイア！</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">どんなに気に入っていても、壊れたおもちゃは即引退させるべきです。<br />
糸がほつれたり、ゴムがちぎれたりすると、誤飲や窒息のリスクが急上昇します。<br />
「まだ遊びたがっているから……」という気持ちはわかりますが、安全第一です。<br />
代わりの新しいおもちゃをサッと出して、気持ちを切り替えてあげましょう。</p>
<h3><span id="toc25">メーカーや口コミもちゃんと見よう</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">ネットでおもちゃを選ぶときには、必ずレビューもチェックしましょう。<br />
実際に使ってみた人の感想は、商品の強みや弱点を知る貴重な情報源です。<br />
ただし、過剰な評価やサクラレビューが混じっている可能性もあるため、複数の口コミを比較するのがおすすめです。<br />
安心できるメーカーや、長年人気のあるロングセラー商品もチェック対象になりますよ。</p>
<h2><span id="toc26">かじりすぎでトラブル！？そんな時の対処法</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20188" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy11-1.jpeg" alt="犬 かじる おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy11-1.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy11-1-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy11-1-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy11-1-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc27">歯ぐきから出血してたら中断しよう</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">犬が夢中でかじっているとき、ふと見るとおもちゃに赤い点が……。<br />
それ、もしかしたら歯ぐきからの出血かもしれません。<br />
とくに子犬やシニア犬は歯ぐきが敏感なので、硬いおもちゃで傷つきやすいです。<br />
そんなときはすぐに遊びを中断して、様子を見てください。<br />
出血が止まらなかったり、痛がる様子がある場合は動物病院を受診しましょう。</p>
<h3><span id="toc28">遊びすぎでごはん食べないのも困る</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">おもちゃに夢中になるあまり、ごはんを食べる時間になっても無視してしまう子もいます。<br />
一見かわいくもありますが、食事のバランスが崩れるのは困りものです。<br />
そんな場合は「食事の時間になったらおもちゃは片づける」とルールを決めましょう。<br />
生活リズムが整い、健康管理にもつながります。</p>
<h3><span id="toc29">家中のおもちゃが破壊されていく現象</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">買ったばかりのおもちゃが毎回すぐにボロボロ……。<br />
それは犬のかじり欲が強すぎるか、ストレスが溜まりすぎているサインかもしれません。<br />
そういう場合は、おもちゃの種類や硬さを見直すとともに、運動量や遊ぶ時間も増やしてみてください。<br />
壊れたおもちゃは誤飲の原因になるので、気づいた時点で処分しましょう。</p>
<h3><span id="toc30">噛むことで「興奮スイッチ」が入る子も</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">かじることでどんどんテンションが上がってしまう犬もいます。<br />
とくに若い犬や大型犬では、勢いあまって手を噛んでしまったり、部屋中を走り回ったりすることも。<br />
そのような場合には、「遊びはここまで」というルールを作ってクールダウンの時間を設けることが大切です。<br />
飼い主の声かけで落ち着けるように、しつけやトレーニングも並行して行うと効果的です。</p>
<h2><span id="toc31">おもちゃ以外の「かじりグッズ」って？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20185" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy10.jpeg" alt="犬 かじる おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy10.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy10-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy10-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy10-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc32">鹿の角、牛の骨、ヒヅメ系は？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">天然素材でできた鹿の角や牛の骨、ヒヅメなどは、ハードなかじり欲を満たしてくれる人気アイテムです。<br />
とくに大型犬には人気がありますが、硬すぎて歯が欠けてしまうリスクもあるため注意が必要です。<br />
使用中は様子を観察し、長時間与えないようにしましょう。<br />
安全性を重視するなら、獣医さんの意見やレビューも参考にして選ぶのがよいですね。</p>
<h3><span id="toc33">かじり棒って安全？危険？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">市販のかじり棒は、手軽に与えられるおやつ感覚のかじりグッズです。<br />
チーズ風味やミルク味など、犬の好みに合うフレーバーが多く、夢中になって遊んでくれます。<br />
ただし食品扱いなので、与えすぎるとカロリーオーバーやお腹を壊す原因になります。<br />
また、硬さによっては歯に負担がかかることもあるので、噛み方に注意して観察することが大切です。</p>
<h3><span id="toc34">知ってた？　野菜でかじり遊びできる件</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">実は野菜も立派なかじりグッズになるって知ってましたか？<br />
冷やしたにんじんやキュウリは、歯ごたえが良くて涼感もあり、夏場にはぴったりです。<br />
繊維質が多いのでデンタルケアにもなりますが、与える量は控えめに。<br />
あくまで“おもちゃ代わり”として使い、メインの食事やおやつとは分けて考えましょう。</p>
<h3><span id="toc35">最強のかじりグッズは「飼い主の靴」？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">多くの犬が夢中になるのが、実は飼い主のにおいがついた靴や靴下です。<br />
愛する人の香りがたっぷり染み込んだアイテムは、犬にとって最高のおもちゃになってしまいます。<br />
とはいえ、もちろんこれはNG。<br />
癖になるとしつけが大変なので、代わりににおい付きの布おもちゃを用意してあげるのがおすすめです。</p>
<h2><span id="toc36">まとめ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20184" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy13.jpeg" alt="犬 かじる おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy13.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy13-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy13-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/bite_toy13-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc37">かじるのは本能、だけど選び方がキモ</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">犬にとってかじる行為は、本能的な行動であり、単なる遊び以上の意味を持っています。<br />
ストレス発散や歯の健康維持、そして退屈しのぎなど、さまざまな目的があるのです。<br />
だからこそ、何をかじるかがとても重要。<br />
適切なおもちゃを選んであげることが、愛犬の健康と安全を守る第一歩になります。</p>
<h3><span id="toc38">おもちゃ選びは愛犬との信頼づくり</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">おもちゃは、ただの道具ではありません。<br />
それは飼い主との「楽しい時間の象徴」であり、信頼関係を築くためのコミュニケーションツールでもあります。<br />
愛犬が「これ好き！」と目を輝かせた瞬間、それはきっと飼い主との絆が深まった証。<br />
そんな体験を重ねることで、より良い関係が育っていくのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc39">コスパより安全、でも飽き対策も忘れずに</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">価格が安いという理由だけで選ぶのは危険かもしれません。<br />
少し高くても、丈夫で安全な素材を使っているおもちゃの方が、結果的には長持ちしてコスパが良いことも多いです。<br />
とはいえ、どんなに良いおもちゃでも飽きるのが犬の性格。<br />
いくつか種類を用意して、ローテーションする工夫も忘れずに。</p>
<h3><span id="toc40">最終的には「犬と話す気持ち」で選ぶ</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">迷ったときは、目の前の愛犬をよく見てください。<br />
「この子は何が好きだろう？」「何に夢中になるだろう？」と、犬の目線で考えることが大切です。<br />
素材、形、大きさ、香り——そのどれもが、愛犬の好みに合っているかを想像してみましょう。<br />
おもちゃを選ぶ行為そのものが、愛犬との対話なのです。</p>
<p>※合わせて読みたい「<span style="color: #ff0000;"><a style="color: #ff0000;" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/05/03/pappy_toy_piller/"><strong>子犬 歯がかゆい時期のおもちゃはどうする？</strong></a></span>」</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/05/03/bite/">犬のかじるおもちゃ　どう選ぶ？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>子犬 歯の生え変わりのとき、おもちゃはどうする？</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2025/05/02/replacement/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 May 2025 01:43:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 子犬の歯、どうなってんの？生え変わりはいつ始まる？早くない？乳歯って何本？けっこう多くてびっくり大人の歯はどうやって生えてくるの？変な方向に生えてる…これって大丈夫？歯がかゆい！その時どうする？噛んでもOKなもの、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/05/02/replacement/">子犬 歯の生え変わりのとき、おもちゃはどうする？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">子犬の歯、どうなってんの？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">生え変わりはいつ始まる？早くない？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">乳歯って何本？けっこう多くてびっくり</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">大人の歯はどうやって生えてくるの？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">変な方向に生えてる…これって大丈夫？</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">歯がかゆい！その時どうする？</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">噛んでもOKなもの、ダメなもの</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">歯が抜けるって怖い？いや、普通です</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">かゆがってる時の様子ってどんな感じ？</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">やってはいけない飼い主のNG対応</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">おもちゃは救世主！？選び方のコツ</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">硬すぎ注意！歯に優しい素材って？</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">サイズ感、じつは超大事です</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">成長段階に合わせたおすすめとは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">ちょっと待って！それ壊れてない？</a><ol><li><a href="#toc16" tabindex="0">飲み込んだらどうなる？</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">壊れやすいおもちゃの特徴とは？</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">長持ちさせる保存テクあります</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">ダメになったおもちゃ、どう捨てる？</a></li></ol></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">飼い主ができる歯のケア</a><ol><li><a href="#toc21" tabindex="0">指でやさしくマッサージ</a></li><li><a href="#toc22" tabindex="0">歯磨き練習、今がチャンス！</a></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">ごほうびで歯みがき大作戦</a></li><li><a href="#toc24" tabindex="0">口の中チェックの習慣を</a></li></ol></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">こんなおもちゃが人気だった！2025年版</a><ol><li><a href="#toc26" tabindex="0">獣医さんおすすめ！安心素材のおもちゃ</a></li><li><a href="#toc27" tabindex="0">飼い主レビューで選ぶ鉄板アイテム</a></li></ol></li><li><a href="#toc28" tabindex="0">「うちの子、歯が抜けないんです…」問題</a><ol><li><a href="#toc29" tabindex="0">永久歯と乳歯がダブルで生えてる！？</a></li><li><a href="#toc30" tabindex="0">これは歯科受診すべき？</a></li><li><a href="#toc31" tabindex="0">「抜歯」って必要になるの？</a></li><li><a href="#toc32" tabindex="0">気になるクセ、放っておいて大丈夫？</a></li></ol></li><li><a href="#toc33" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">子犬の歯、どうなってんの？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20152" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace1.jpeg" alt="子犬 歯の生え変わりのとき、おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace1.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace1-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace1-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace1-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p style="font-size: 14pt;">子犬のあくびって、なんか見とれちゃうよね。<br />
小さな口を開けると、そこにはずらっと並んだ乳歯たち。<br />
でもその歯、ずっとそのままじゃないんだよ。<br />
じつは子犬にも「歯の生え変わり」っていう時期がある。<br />
これはいわば、ワンコの通過儀礼みたいなもの。<br />
乳歯が抜けて、永久歯が生えてくるタイミングはだいたい生後4〜6ヶ月ごろ。<br />
この時期になると、いろんな「お口の事件」が発生するんです。<br />
家具をかじる、スリッパを破壊する、突然の食欲不振…その原因、実は「歯」かもしれません。<br />
そんなとき、おもちゃが救世主になることも。<br />
ワンコの歯のこと、ちょっとだけしっておきましょう。</p>
<h3><span id="toc2">生え変わりはいつ始まる？早くない？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">子犬の歯の生え変わりは、生後3ヶ月ごろから始まって、生後7ヶ月くらいまでにはほとんどの子が完了します。<br />
乳歯はある日突然ポロッと抜けることもあるし、知らぬ間にどこかに落ちていることも。<br />
飼い主がびっくりするのはむしろその「抜けた歯を発見した瞬間」だったりしますよね。<br />
「早くない？」と感じる人も多いけど、これは犬にとっては標準的なタイミング。<br />
この時期は、噛むことでムズムズを発散したい気持ちがMAXに高まるので、家具や手を噛まれないように注意が必要です。</p>
<h3><span id="toc3">乳歯って何本？けっこう多くてびっくり</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">乳歯の本数は合計で28本。<br />
人間より少ないけど、それでもあの小さな口にびっしり生えていると思うと、なかなか感慨深いよね。<br />
しかも上下左右にバランスよく並んでいて、どの歯も役割がちゃんとあります。<br />
前歯は小さくて、奥歯はちょっとゴツい。<br />
噛む力が強くなるのも納得。<br />
この乳歯たちがすべて抜けて、最終的には42本の永久歯にバトンタッチしていきます。<br />
まるで引っ越しのようなイベントですね。</p>
<h3><span id="toc4">大人の歯はどうやって生えてくるの？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">永久歯は乳歯のすぐ下でスタンバイしています。<br />
生え変わるときは、乳歯を押しのけるようにしてニョキッと登場。<br />
だから時には「乳歯が残ったまま、永久歯が出てきちゃった！」っていう“ダブル歯”状態になることも。<br />
このままだと歯並びに影響が出るので、様子を見て動物病院に相談するのが◎。<br />
「自然に抜けるかも」という希望的観測より、専門家の判断が安心です。<br />
特に小型犬は乳歯が残りやすい傾向があるので、こまめな観察が大切になります。</p>
<h3><span id="toc5">変な方向に生えてる…これって大丈夫？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">たまに、「なんか歯が横向いてるんだけど！？」って焦ること、ありませんか？<br />
じつはこれ、成長過程ではよくあること。<br />
まだあごの骨が完全に固まっていないから、少し方向がズレるのも無理はないんです。<br />
ただ、上下の歯がうまく噛み合っていない場合や、明らかに刺さりそうな角度で生えているときは要注意。<br />
かかりつけの獣医さんに相談して、必要であれば抜歯や矯正の検討も。<br />
「そのうち直るっしょ〜」じゃ済まないこともあるので、定期的な口内チェックを忘れずに！</p>
<h2><span id="toc6">歯がかゆい！その時どうする？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20160" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace3-1.jpeg" alt="子犬 歯の生え変わりのとき、おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace3-1.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace3-1-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace3-1-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace3-1-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p style="font-size: 14pt;">子犬って、ある日突然「家具クラッシャー」に変身するよね。<br />
テーブルの脚がガジガジ、クッションがボロボロ。<br />
その犯人、じつは「歯のムズムズ」なんです。<br />
人間の赤ちゃんと同じで、子犬も歯が生え変わる時期になると、お口の中がムズムズして落ち着かなくなる。<br />
この「かゆい！でもかけない！」みたいな状態、本人はけっこうツラいらしい。<br />
でも、そこで怒っちゃダメ。<br />
大切なのは、かゆさを発散できる“合法なかじり先”を用意してあげること。<br />
それが、おもちゃの出番ってわけ。<br />
この章では、かゆがってるサインの見分け方から、やっちゃいけない対応まで、リアルにまとめたよ。<br />
かじりたい欲求とうまくつき合うことが、平和な日常への第一歩なんだ。</p>
<h3><span id="toc7">噛んでもOKなもの、ダメなもの</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">OKなのは、犬用に設計されたおもちゃやガム、濡らして冷やしたタオルなど。<br />
NGなのは、人間の靴やコード、割れやすいプラスチック製品など。<br />
これらは誤飲やケガのリスクがあるだけでなく、クセになってしまうこともあるから要注意。<br />
「うちの子、スマホケースばっか噛んでるんです…」という声も聞くけど、素材的にとても危険。<br />
噛む力が強くなる時期でもあるので、ちゃんと犬用の“合法おもちゃ”を提供してあげよう。</p>
<h3><span id="toc8">歯が抜けるって怖い？いや、普通です</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">「おもちゃに血がついてた！」「歯が落ちてた！」と驚くかもしれないけど、それはごく普通の現象。<br />
生え変わりのタイミングでは、噛むことで自然に乳歯が抜けることが多いんです。<br />
むしろ“自然に抜ける”って健康な証拠。<br />
焦らず、「ああ、成長してるんだな」と思って見守ってあげましょう。<br />
ちなみに、抜けた歯は記念に保管する飼い主さんも多いとか。<br />
小さなケースに入れて、思い出として残すのもいいかもね。</p>
<h3><span id="toc9">かゆがってる時の様子ってどんな感じ？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">ムズムズしてる時期の子犬は、とにかく「何かを噛みたがる」行動が増えます。<br />
いつもより落ち着きがなかったり、家具や飼い主の手をしつこくかじったり。<br />
よだれが増える子もいれば、食欲がちょっと落ちる子も。<br />
なかには、おもちゃに顔をこすりつけてくる姿も見られます。<br />
この時期の特徴を知っておくと、「反抗期か！？」と勘違いせずにすむよ。<br />
落ち着いて観察すれば、ちゃんと愛犬のSOSは見えてきます。</p>
<h3><span id="toc10">やってはいけない飼い主のNG対応</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">よくあるNG行動の一つは、「ダメでしょ！」と怒鳴ること。<br />
子犬は理由がわからず、ただただビビるだけ。<br />
結果、不安定な気持ちになって、かえって問題行動が悪化することも。<br />
もうひとつのNGは、「噛みたい気持ちを無視すること」。<br />
これはストレスをためる原因になり、のちのち問題行動に発展するおそれがあります。<br />
ポイントは、“かじってOKなもの”を与えて、上手に導いてあげること。<br />
愛情とちょっぴりの戦略が、最強タッグなんです。</p>
<h2><span id="toc11">おもちゃは救世主！？選び方のコツ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20154" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace4.jpeg" alt="子犬 歯の生え変わりのとき、おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace4.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace4-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace4-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace4-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p style="font-size: 14pt;">「なんでもいいからおもちゃ与えとけばいいっしょ」なんて思ってたら、大間違い。<br />
子犬の歯の生え変わり期には、“ちょうどいい”おもちゃが必要なんです。<br />
硬すぎてもダメ、柔らかすぎても物足りない。<br />
まさに“歯ざわり”の世界。<br />
それに、子犬って成長が早いから、今日ぴったりだったおもちゃが、来週には卒業…なんてことも。<br />
買ってすぐ飽きられたら、飼い主の心がムズムズしますよね。<br />
このブロックでは、歯の生え変わり期にぴったりのおもちゃを選ぶための「見るべきポイント」を、４つの観点から伝授します。<br />
お財布にも優しく、愛犬にもやさしい選び方、マスターしておきましょ。</p>
<h3><span id="toc12">硬すぎ注意！歯に優しい素材って？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">噛む力がどんどん強くなるこの時期、硬すぎるおもちゃは逆に歯を傷つけることがあります。<br />
特に金属製や安すぎるプラスチック製は避けた方が無難。<br />
ベストなのは、天然ゴムやナイロン素材など、適度に弾力があって噛み心地が良いもの。<br />
「歯が沈み込むけど、簡単にはちぎれない」ってくらいの柔らかさが理想です。<br />
人間でいうところの“歯ごたえのあるグミ”くらいのイメージが近いかも。<br />
歯を育てるおもちゃ、だからこそ素材にはこだわろう！</p>
<h3><span id="toc13">サイズ感、じつは超大事です</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">サイズ選びって地味に忘れがちだけど、これ、超重要です。<br />
大きすぎると噛みにくくてすぐ飽きるし、小さすぎると誤飲の危険がある。<br />
子犬の口の大きさに合わせて、しっかりと“加えやすくて飲み込めない”絶妙サイズを選ぼう。<br />
目安としては、口を開けた状態でしっかり咥えられるけど、喉まで届かないサイズ感がベスト。<br />
「安全＋快適＝ナイスサイズ！」という方程式、覚えておいて損はないよ。</p>
<h3><span id="toc14">成長段階に合わせたおすすめとは？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">同じ“子犬”でも、生後3ヶ月と6ヶ月ではまったく違うお口事情。<br />
前歯が抜けてきたタイミング、奥歯がムズムズしてきたタイミング、それぞれに合ったおもちゃがあります。<br />
たとえば初期はやわらかめのぬいぐるみ系、中期は中程度の硬さのゴム製、終盤は少し硬めのナイロン系が◎。<br />
また、成長に応じて「反応しやすい音」や「遊び方」も変わるので、観察しながらアップデートしていくことが大切です。<br />
“今のうちの子にちょうどいい”を見つけてあげよう。</p>
<h2><span id="toc15">ちょっと待って！それ壊れてない？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20155" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace2.jpeg" alt="子犬 歯の生え変わりのとき、おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace2.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace2-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace2-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace2-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p style="font-size: 14pt;">お気に入りのおもちゃ、気づいたらヨダレまみれでボロボロ。<br />
「ま、噛む用だからいいっしょ」と油断してるそこのあなた。<br />
そのおもちゃ、実は危険信号を出してるかもしれません。<br />
子犬は力の加減を知らずにかじり続けるので、おもちゃの劣化も早いんです。<br />
しかも、ちぎれたパーツを飲み込んだり、尖った部分で口の中を傷つけたりすることも。<br />
“おもちゃは消耗品”という前提で、こまめなチェックと交換が大切なんです。<br />
このブロックでは、「どこを見れば壊れたサインがわかるの？」「長持ちさせるコツはある？」といった疑問にお答えします。<br />
愛犬が楽しく遊び続けるためのメンテナンス術、今こそマスターしよう！</p>
<h3><span id="toc16">飲み込んだらどうなる？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">小さなパーツや布くずを誤飲すると、最悪の場合は腸閉塞を起こすこともあります。<br />
これ、命に関わるので本当に注意が必要。<br />
特にぬいぐるみ系やロープ系のおもちゃは、糸くずや繊維が体内に溜まりやすいです。<br />
「遊んでるときに様子がおかしい」「食欲がなくて吐き気がある」なんて場合はすぐに動物病院へ。<br />
「昨日まで元気だったのに…」を防ぐためにも、ちぎれやすい部分がないか、こまめに点検を！</p>
<h3><span id="toc17">壊れやすいおもちゃの特徴とは？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">壊れやすいおもちゃの共通点、それは「縫い目」「接着剤」「細かいパーツ」。<br />
とくに安価なおもちゃにありがちなんだけど、見た目がかわいくても、耐久性はイマイチだったりします。<br />
あと、硬すぎる素材も逆に割れやすいんです。<br />
硬い＝丈夫と見せかけて、実は脆かったりするからやっかい。<br />
「どれだけ強くかじってもOK！」な設計になっているか、パッケージの表示をちゃんと確認して選ぼう。</p>
<h3><span id="toc18">長持ちさせる保存テクあります</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">おもちゃを使った後、放置してるとヨダレやホコリで劣化が早まります。<br />
遊び終わったら軽く水洗いして、風通しの良い場所で乾かすのがベスト。<br />
冷凍できるタイプなら、しっかり拭いてから冷凍庫へ。<br />
また、何個かをローテーションで使うと飽きもこないし、劣化も遅らせられます。<br />
「ひとつをボロボロにする」より、「３つをほどよく使う」のがコツなんです。</p>
<h3><span id="toc19">ダメになったおもちゃ、どう捨てる？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">ゴミ箱にポイで終わり？…ではなくて、その前に一手間。<br />
誤飲防止のため、捨てるときは中身を分解して、細かく切っておくと安心です。<br />
特にぬいぐるみ系は綿や鈴などが入ってることもあるから、確認必須。<br />
また、布製は燃えるゴミ、プラスチック系は分別が必要な地域もあるので、ルールもチェック。<br />
「ありがとう」の気持ちを込めて、きちんと処分すれば、おもちゃも浮かばれる…かもしれません。</p>
<h2><span id="toc20">飼い主ができる歯のケア</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20156" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace5.jpeg" alt="子犬 歯の生え変わりのとき、おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace5.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace5-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace5-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace5-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p style="font-size: 14pt;">「おもちゃがあればOKでしょ」って思ってない？<br />
たしかに、おもちゃは歯のムズムズ解消に大活躍だけど、それだけじゃ完璧とは言えないんです。<br />
子犬のデンタルケア、じつは飼い主のちょっとした工夫でグッとレベルアップするんですよ。<br />
生え変わり期は、歯ぐきが敏感で、トラブルのリスクも高め。<br />
この時期に正しいケアを始めておけば、将来の歯周病や口臭予防にもつながるから、やって損なし。<br />
それに、口の中を触る練習は、信頼関係づくりにもばっちり効果あり！<br />
このブロックでは、「今すぐできるケア」「慣れさせるコツ」「ごほうび活用法」など、初心者でも始めやすい方法を伝授します。<br />
さあ、今日から一緒に“歯みがきトレーニング”始めてみない？</p>
<h3><span id="toc21">指でやさしくマッサージ</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">いきなり歯ブラシを突っ込むのは、子犬にはハードル高すぎ。<br />
まずは口の周りや歯ぐきを“指でやさしくマッサージ”してあげましょう。<br />
清潔な手で、歯ぐきの表面をクルクルと軽くなでるように。<br />
最初は「なんじゃこりゃ？」と嫌がるかもしれないけど、毎日少しずつ続けることで慣れてきます。<br />
このマッサージ、血行促進にもなって一石二鳥。<br />
触れられることに抵抗がなくなれば、歯磨き導入もスムーズになりますよ。</p>
<h3><span id="toc22">歯磨き練習、今がチャンス！</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">生え変わり期は“歯みがきスタート期”にうってつけ。<br />
口内が敏感なこの時期にこそ、やさしいブラッシングに慣れさせることが大切です。<br />
歯ブラシに抵抗がある場合は、最初はガーゼや指サック型の歯ブラシを使ってみて。<br />
歯磨き用ペーストを使うと「なにこれ、おいしい！」と好感触になることも。<br />
回数は最初は週2～3回くらいから、慣れてきたら毎日に。<br />
“遊びの延長”のようにしてあげると、習慣になりやすいよ。</p>
<h3><span id="toc23">ごほうびで歯みがき大作戦</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">子犬だってモチベーションが大事。<br />
「歯みがきできたら、うれしいことがある！」と学習させるのが、成功への近道です。<br />
おすすめは、歯みがき後にスペシャルなおやつをあげること。<br />
ただし、糖分や脂質が少なめのものを選んでね。<br />
おやつの代わりに、ちょっとした遊びやハグでもOK。<br />
「お口触るの＝いいことがある」と思わせることで、歯みがきへの抵抗がグッと減ります。<br />
ポジティブ強化、最強説。</p>
<h3><span id="toc24">口の中チェックの習慣を</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">「今日は歯ぐき赤くない？」「なんか変なにおいしない？」など、日々の観察がトラブル早期発見のカギになります。<br />
チェックのタイミングは、寝る前やごはん後など、落ち着いているときが◎。<br />
照明の下で、歯の色・ぐらつき・出血などがないかサッと見るクセをつけよう。<br />
特に生え変わり時期は、グラグラしてる歯や出血が見つかることも。<br />
「ちょっと変かも？」と思ったら、すぐに獣医さんに相談を。<br />
観察は愛情の第一歩です！</p>
<h2><span id="toc25">こんなおもちゃが人気だった！2025年版</span></h2>
<p style="font-size: 14pt;">「うちの子に合うおもちゃって、どれ？」と迷っているあなた。<br />
そんなときは、ほかのワンコたちに聞いてみるのが早い。<br />
…とはいえ、犬語はわからないので、ここは「人気ランキング」や「口コミ」が頼り。<br />
ネットで話題になったアイテムや、獣医さんおすすめのグッズには、それなりの理由があるんです。<br />
実際に「歯の生え変わりにちょうどよかった！」という声も多く、購入前のチェックポイントとしてかなり有効。<br />
このブロックでは、2025年現在で特に支持を集めているおもちゃたちを、用途や素材別にまとめました。<br />
ベストセラーには、やっぱり理由があるんです。</p>
<h3><span id="toc26">獣医さんおすすめ！安心素材のおもちゃ</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">動物病院の待合室などで紹介されているおもちゃには、安全性がしっかり考えられているものが多いです。<br />
とくに天然ゴムや無香料ナイロンなど、素材選びにこだわった製品が◎。<br />
「噛みすぎても歯を傷めにくい」「歯ぐきに刺激が少ない」など、プロならではの視点でチョイスされているのが特徴。<br />
獣医さんとの会話のついでに「おすすめのおもちゃありますか？」と聞いてみるのもアリ！<br />
ネットよりずっとリアルなアドバイスがもらえるかも。</p>
<h3><span id="toc27">飼い主レビューで選ぶ鉄板アイテム</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">やっぱり頼れるのは、同じ悩みを持つ飼い主さんたちの声。<br />
ブログやレビューサイトには、「これで家具の被害がゼロになった」「これだけは絶対飽きない」など、リアルな体験談がズラリ。<br />
たとえば「トリーツが中に入れられるタイプ」は、遊びながら食べられて一石二鳥と評判。<br />
食いしん坊のワンコには最高のご褒美になるし、集中して遊んでくれるから、忙しい時にも助かる。<br />
“口コミの力”、あなどれません。</p>
<h2><span id="toc28">「うちの子、歯が抜けないんです…」問題</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20157" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace.jpeg" alt="子犬 歯の生え変わりのとき、おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p style="font-size: 14pt;">「もう7ヶ月なのに、乳歯が残ってるっぽい…」「うちの子だけ、抜けないの？」<br />
そんな声、じつはけっこう多いんです。<br />
多くの子は自然と生え変わっていくけれど、中には“乳歯ががんばっちゃうタイプ”もいます。<br />
じつはこの「残り乳歯問題」、放っておくと歯並びが悪くなったり、口の中にトラブルを抱えたりと、あとあと面倒なことに。<br />
とはいえ、慌てて引っこ抜くのはNG！<br />
このブロックでは、「永久歯と乳歯が共存しちゃってるケース」や、「これって病院に行くべき？」など、判断がむずかしい状況をわかりやすく解説。<br />
“抜けない歯”と、どう付き合うかを一緒に考えていこう。</p>
<h3><span id="toc29">永久歯と乳歯がダブルで生えてる！？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">“乳歯が抜けないのに、永久歯が生えてきちゃった”という現象、けっこう多いです。<br />
これを「二重歯列（にじゅうしれつ）」と呼びます。<br />
見た目はちょっとドラキュラ風でかわいいけど、歯並びが悪くなる原因にもなるため注意が必要。<br />
上下の歯が正しく噛み合わず、将来の食事や発音（吠え方）にも影響することも。<br />
この場合は、自然に抜けるのを少し待ちつつ、状況によっては獣医師と相談して「抜歯」を検討するのがベストです。</p>
<h3><span id="toc30">これは歯科受診すべき？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">判断の目安は、「6ヶ月を過ぎても乳歯がグラグラしない」「明らかに永久歯とぶつかっている」など。<br />
そんなときは、迷わず獣医さんへGO！<br />
特に小型犬は乳歯が残りやすく、トイプードルやチワワは“永久歯と乳歯の渋滞”がよく起こるんです。<br />
早めに受診しておけば、将来的な歯並びの乱れや、口腔トラブルを未然に防ぐことができますよ。<br />
不安なときほど、プロの目を借りましょう。</p>
<h3><span id="toc31">「抜歯」って必要になるの？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">どうしても乳歯が抜けない場合、動物病院での“抜歯処置”が必要になることもあります。<br />
とはいえ、これは日帰り手術で済むことがほとんどなので、そこまで身構えなくても大丈夫。<br />
麻酔をかけて安全に行ってくれるので、愛犬への負担も最小限に抑えられます。<br />
「歯を抜くなんてかわいそう…」と感じるかもしれないけど、それが将来の健康を守るための選択になることもあるんです。<br />
必要なときは、迷わずGO！</p>
<h3><span id="toc32">気になるクセ、放っておいて大丈夫？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">歯の生え変わり時期に見られる「片方の歯ばかりで噛む」「舌が横に出てる」などのクセ。<br />
これは乳歯が残っていることで、噛み合わせに違和感があるサインかも。<br />
また、よだれが増えたり、片側だけ触られるのを嫌がるようなら、口の中に何か起きている可能性も。<br />
「ただのクセ」で片づける前に、まずはお口チェックを。<br />
違和感のサインを見逃さないことで、大きなトラブルを未然に防げます！</p>
<h2><span id="toc33">まとめ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20158" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace6.jpeg" alt="子犬 歯の生え変わりのとき、おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace6.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace6-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace6-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/peplace6-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p style="font-size: 14pt;">子犬の歯の生え変わりって、最初はただの“成長の一コマ”くらいに思ってる人、多いと思うんです。<br />
でも実際は、本人（本犬？）にとっても、飼い主にとっても意外とドラマチックな期間なんですよね。<br />
ムズムズかゆい、変な歯の生え方してる、家具かじられる、おもちゃ壊される、歯が抜けた！<br />
…そう、これはもう「お口の七変化」。<br />
そんな時期を、ただの試練で終わらせないために。<br />
おもちゃで楽しく発散させつつ、飼い主の愛とちょっとのケアで、ぐんと快適に過ごすことができます。<br />
将来の歯の健康を守るためにも、今できることを一緒にやっていこう。<br />
さあ、今日もワンコの歯ぐきをチラ見しながら、ガジガジおもちゃタイムを楽しんでね！<br />
※合わせて読みたい「<span style="color: #ff0000;"><a style="color: #ff0000;" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/05/03/pappy_toy_piller/"><strong>子犬 歯がかゆい時期のおもちゃはどうする？</strong></a></span>」</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/05/02/replacement/">子犬 歯の生え変わりのとき、おもちゃはどうする？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>犬のおもちゃ 硬いやつはどうなの？</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2025/05/01/hard_toy/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 May 2025 02:51:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koinunokinenbi.yokohama/?p=20128</guid>

					<description><![CDATA[<p>目次 噛み応え抜群！硬い犬用おもちゃの魅力とはなぜ硬いおもちゃが犬に人気なのか？硬さと安全性のバランスを見極めるポイント硬いおもちゃがもたらすデンタルケア効果飼い主も安心！長持ちするおもちゃの選び方人気ブランド徹底比較！ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/05/01/hard_toy/">犬のおもちゃ 硬いやつはどうなの？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">噛み応え抜群！硬い犬用おもちゃの魅力とは</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">なぜ硬いおもちゃが犬に人気なのか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">硬さと安全性のバランスを見極めるポイント</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">硬いおもちゃがもたらすデンタルケア効果</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">飼い主も安心！長持ちするおもちゃの選び方</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">人気ブランド徹底比較！硬い犬用おもちゃのおすすめ</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">ナイラボーンの特徴と評判</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">コングの硬さと耐久性の秘密</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ペティオのデンタルボーンシリーズ</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">Amazonで高評価の硬いおもちゃランキング</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">犬種別！おすすめの硬いおもちゃセレクション</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">小型犬にぴったりのサイズと硬さとは？</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">中型犬向けのバランスの取れたおもちゃ選び</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">大型犬でも満足！超硬派おもちゃの紹介</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">パピーからシニアまで、年齢別の選び方ガイド</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">素材で選ぶ！硬い犬用おもちゃの種類と特徴</a><ol><li><a href="#toc17" tabindex="0">ナイロン製おもちゃのメリットとデメリット</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">天然木や鹿の角を使った自然派おもちゃ</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">ゴム製おもちゃの耐久性と安全性</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">異素材ミックスおもちゃの新しい可能性</a></li></ol></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">飼い主の声！硬いおもちゃのリアルレビュー集</a><ol><li><a href="#toc22" tabindex="0"></a></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">「うちの子も大満足！」成功体験談</a></li><li><a href="#toc24" tabindex="0">「これは失敗…」残念な体験から学ぶこと</a></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">長持ちするおもちゃの共通点とは？</a></li><li><a href="#toc26" tabindex="0">飼い主が語る、おもちゃ選びのコツと注意点</a></li></ol></li><li><a href="#toc27" tabindex="0">硬いおもちゃで遊ぶ際の注意点と安全対策</a><ol><li><a href="#toc28" tabindex="0">誤飲を防ぐためのチェックポイント</a></li><li><a href="#toc29" tabindex="0">遊び方の工夫で飽きさせない方法</a></li><li><a href="#toc30" tabindex="0">おもちゃの劣化サインと買い替え時期</a></li><li><a href="#toc31" tabindex="0">多頭飼いの場合の使い方と注意点</a></li></ol></li><li><a href="#toc32" tabindex="0">硬いおもちゃを使ったトレーニングと遊び方</a><ol><li><a href="#toc33" tabindex="0">基本の「持ってこい」遊びをマスターしよう</a></li><li><a href="#toc34" tabindex="0">知育要素を取り入れた遊び方の提案</a></li><li><a href="#toc35" tabindex="0">おもちゃを使ったストレス解消法</a></li><li><a href="#toc36" tabindex="0">飼い主とのコミュニケーションを深める遊び</a></li></ol></li><li><a href="#toc37" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">噛み応え抜群！硬い犬用おもちゃの魅力とは</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20130" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy.jpeg" alt="犬 おもちゃ 硬い" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc2">なぜ硬いおもちゃが犬に人気なのか？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">犬は本能的に「噛む」ことでストレスを発散し、あごの筋肉を鍛えています。<br />
硬いおもちゃはその自然な欲求を満たすだけでなく、耐久性に優れており経済的でもあるのです。<br />
また、噛む動作によって唾液の分泌が促進され、結果として口内の健康維持にもつながります。<br />
愛犬の生活に楽しさと健康を同時に提供できる点が、多くの飼い主に評価されている理由なのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc3">硬さと安全性のバランスを見極めるポイント</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">ただし、硬ければよいというものでもありません。<br />
過度に硬いおもちゃは歯を傷めるリスクがありますし、柔らかすぎるとすぐに壊れてしまいます。<br />
そのため、適度な硬さと安全性を兼ね備えた素材を選ぶことが重要になってきます。<br />
ナイロンや天然ゴムなど、犬用として設計された素材であれば、比較的安心して使用できるでしょう。<br />
さらに、愛犬の口の大きさや噛む力に合ったサイズ・形状を選べば、誤飲などの事故も未然に防げるはずです。</p>
<h3><span id="toc4">硬いおもちゃがもたらすデンタルケア効果</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">硬いおもちゃを噛むことで、歯垢がこすり取られ、歯石の予防にも効果があるといわれています。<br />
とくにデンタルケアに特化した製品では、凹凸のある表面構造が採用されており、歯の隙間までしっかりと清掃できる仕組みになっているのです。<br />
唾液の分泌が促進されることで、自然な自浄作用も高まりやすくなります。<br />
口腔内の環境を健やかに保つためにも、日々の遊びにデンタル効果のあるおもちゃを取り入れる価値はあるといえるでしょう。</p>
<h3><span id="toc5">飼い主も安心！長持ちするおもちゃの選び方</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">せっかく購入するなら、長く使えるアイテムを選びたいところです。<br />
耐久性のある素材で作られていることに加えて、洗いやすい構造であれば、常に衛生的な状態を保ちやすくなります。<br />
使用中に破損がないかチェックしやすい設計かどうかも、選定時のポイントになるかもしれません。<br />
また、実際に使った飼い主のレビューを参考にすれば、耐久性や愛犬の反応について事前にイメージがつきやすいでしょう。</p>
<h2><span id="toc6">人気ブランド徹底比較！硬い犬用おもちゃのおすすめ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20201" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy10-1.jpeg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy10-1.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy10-1-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy10-1-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy10-1-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc7">ナイラボーンの特徴と評判</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">ナイラボーンは、高い耐久性と安全性を両立した硬いおもちゃとして、多くの飼い主に選ばれてきました。<br />
噛む力の強い犬種にも対応できる硬質ナイロンを素材としており、長時間噛んでいても壊れにくい点が評価されています。<br />
製品によっては、フレーバーが練り込まれており、犬の嗜好に合わせて選べるのも魅力です。<br />
「これが一番のお気に入り」「他のおもちゃを全く見向きもしなくなった」といったレビューが見られるのも納得といえるでしょう。</p>
<h3><span id="toc8">コングの硬さと耐久性の秘密</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">コングは、世界中で愛されているロングセラーの犬用おもちゃです。<br />
天然ゴムで作られた独自の弾力性は、歯や歯茎に優しく、それでいてしっかりとした噛み応えを提供してくれます。<br />
中にフードやペーストを入れられる構造になっており、知育要素を含む点でも高く評価されています。<br />
硬さのレベルはカラーによって異なるため、子犬から大型犬まで幅広く対応可能なのがありがたいですね。</p>
<h3><span id="toc9">ペティオのデンタルボーンシリーズ</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">ペティオが展開するデンタルボーンシリーズは、噛む力の強さに合わせて硬さを調整できる製品が多数ラインナップされています。<br />
ラバー製の突起が歯と歯ぐきをやさしく刺激し、自然なデンタルケアにつながる設計になっているのが特長です。<br />
形状や素材のバリエーションが多いため、犬の好みに合わせた選び方ができるのも魅力といえるでしょう。<br />
価格帯も比較的手頃で、日常的に使いやすい製品といえるかもしれません。</p>
<h3><span id="toc10">Amazonで高評価の硬いおもちゃランキング</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">Amazonでは、レビュー数が多く評価の高い硬い犬用おもちゃが多数販売されています。<br />
ナイラボーンやコングなどの定番ブランドに加え、最近ではオリジナルブランドの商品も人気を集めているようです。<br />
特に、耐久性に優れた素材や、デンタル機能付きの製品が上位にランクインしている傾向が見られます。<br />
送料無料や最短翌日配送のサービスを活用すれば、すぐに試せるというのも大きなメリットといえるでしょう。</p>
<h2><span id="toc11">犬種別！おすすめの硬いおもちゃセレクション</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20131" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy1.jpeg" alt="犬 おもちゃ 硬い" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy1.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy1-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy1-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy1-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc12">小型犬にぴったりのサイズと硬さとは？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">小型犬には、小さな口に合ったサイズと、噛みやすい硬さを持つおもちゃが適しています。<br />
軽量で持ちやすく、無理なく噛めるデザインであることがポイントになりますね。<br />
あまりに硬すぎる素材では歯や歯ぐきに負担をかけてしまう恐れがありますので、やや柔軟性を持たせた製品の方が好まれる傾向にあります。<br />
細かい凹凸のある表面や、香り付きのおもちゃも、小型犬には人気が高いようです。</p>
<h3><span id="toc13">中型犬向けのバランスの取れたおもちゃ選び</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">中型犬には、耐久性と適度な噛み応えをバランスよく備えたおもちゃが向いています。<br />
このサイズ帯の犬は力強さと器用さを併せ持つため、素材選びに幅があるのが特徴です。<br />
ナイロン製やゴム製のデンタルボーン、ロープと組み合わせたタイプなど、形状の工夫がされた製品が人気を集めています。<br />
日々のトレーニングに取り入れやすい、扱いやすさも重要になってくるでしょう。</p>
<h3><span id="toc14">大型犬でも満足！超硬派おもちゃの紹介</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">大型犬には、非常に高い耐久性を持つ“タフ系”おもちゃが必要不可欠です。<br />
中途半端な硬さや薄い素材では、一瞬で破壊されてしまうケースも少なくありません。<br />
そのため、硬質ナイロンや厚手の天然ゴムといった、重厚な素材が用いられた製品が適しています。<br />
また、大きなサイズの製品を選ぶことで、誤飲のリスクも軽減されると考えられます。</p>
<h3><span id="toc15">パピーからシニアまで、年齢別の選び方ガイド</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">子犬には、歯の生え変わりに伴うかゆみを和らげるための、やや柔らかめの噛み応えが求められます。<br />
その一方で、シニア犬には噛む力の低下を考慮し、歯や歯ぐきに優しい柔軟性のあるおもちゃが向いているといえるでしょう。<br />
年齢によって噛む力や歯の健康状態は大きく異なるため、その段階に合った素材・形状を選ぶことが肝心です。<br />
年齢別のおすすめ商品を用意しているブランドもあるので、チェックしてみると良いかもしれません。</p>
<h2><span id="toc16">素材で選ぶ！硬い犬用おもちゃの種類と特徴</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20132" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy2.jpeg" alt="犬 おもちゃ 硬い" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy2.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy2-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy2-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy2-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc17">ナイロン製おもちゃのメリットとデメリット</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">ナイロン製のおもちゃは、非常に高い耐久性を持ち、噛む力の強い犬にも安心して与えられる点が魅力です。<br />
一方で、硬すぎる場合には歯にダメージを与えてしまう恐れがあるため、使用の際には観察が必要でしょう。<br />
多くの製品がフレーバー付きで、犬の興味を引きやすくなっているのも特長です。<br />
長時間の噛み遊びに耐えられる素材としては優秀ですが、犬の体格や性格に合わせて適度なサイズと硬さを選びたいところです。</p>
<h3><span id="toc18">天然木や鹿の角を使った自然派おもちゃ</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">自然由来の素材を好む飼い主に人気なのが、天然木や鹿の角を使ったおもちゃです。<br />
いずれも非常に硬く、噛むことで歯垢除去やあごの強化に効果があるとされています。<br />
ただし、その硬さゆえに歯を欠いてしまう可能性もあるため、与える際は慎重さが求められます。<br />
「自然派だから安全」と思い込まず、犬の様子をよく観察しながら使うことが大切ではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc19">ゴム製おもちゃの耐久性と安全性</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">ゴム製のおもちゃは、適度な弾力があり、歯や歯ぐきに優しいのが特徴です。<br />
コングのように中にフードやペーストを入れられる設計のものも多く、知育要素を含む点でも人気があります。<br />
耐久性にも優れており、日常的な遊びやトレーニングに取り入れやすい素材といえるでしょう。<br />
さらに、丸洗いしやすく衛生的に使える点も、飼い主にとっては嬉しいポイントですね。</p>
<h3><span id="toc20">異素材ミックスおもちゃの新しい可能性</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">ナイロンとゴム、木とロープなど、異なる素材を組み合わせたおもちゃも登場しています。<br />
それぞれの素材が持つ特徴を活かし、より複雑な噛み応えや遊び方を実現しているのが魅力です。<br />
ただし、組み合わせによっては耐久性や安全性にばらつきがあることも事実です。<br />
長時間使用する場合は、接合部の強度や素材の摩耗に注意して観察する必要があるかもしれません。</p>
<h2><span id="toc21">飼い主の声！硬いおもちゃのリアルレビュー集</span></h2>
<h3><span id="toc22"></span></h3>
<h3><span id="toc23">「うちの子も大満足！」成功体験談</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">実際に硬いおもちゃを与えてみた飼い主からは、「うちの子が夢中で噛み続けています」といった喜びの声が多く寄せられています。<br />
中には「朝から晩までずっとナイラボーンと格闘しています」といった、やや笑えるエピソードも見受けられますね。<br />
配送が早く、最短で翌日に届いたというケースもあるようで、急ぎで試したい方にはありがたいポイントといえるでしょう。<br />
“これだ！”というおもちゃに出会ったときの犬の目の輝きは、まさに飼い主冥利に尽きる瞬間かもしれません。</p>
<h3><span id="toc24">「これは失敗…」残念な体験から学ぶこと</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">一方で、すべての製品がすべての犬に合うとは限らないようです。<br />
「レビュー評価が高かったので購入したけれど、まったく興味を持たなかった」といった声も一定数見られます。<br />
また、小型犬に大型犬向けのサイズを与えてしまい、まったく噛めなかったという失敗談も報告されています。<br />
素材の硬さが合わず、歯を傷めてしまった例もあるため、商品説明だけでなく、自分の愛犬の特徴とよく照らし合わせて選ぶことが大切ですね。</p>
<h3><span id="toc25">長持ちするおもちゃの共通点とは？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">耐久性の高いおもちゃには、いくつか共通する特徴があるようです。<br />
たとえば、噛みやすく壊れにくい厚みのあるナイロン素材、しなやかで弾力のあるゴム製、さらにはロープとの複合構造など、設計に工夫が凝らされた製品はやはり長持ちする傾向があります。<br />
また、噛み心地だけでなく“犬が好きになる味やにおい”の工夫がされているものも、使用頻度が高くなりやすいといえるでしょう。<br />
結果的に「壊れない＋飽きない」という2つの条件を満たす製品が、支持されているようです。</p>
<h3><span id="toc26">飼い主が語る、おもちゃ選びのコツと注意点</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">おもちゃ選びの失敗を重ねてきたベテラン飼い主たちは、「愛犬に合うかどうかは、実際に試してみないとわからない」と語ります。<br />
確かに、レビューや人気ランキングは参考にはなりますが、最終的な判断基準は“その子の個性”に尽きるかもしれません。<br />
また、誤飲リスクのある小さなパーツや、遊び方によって壊れやすい構造などには、注意が必要です。<br />
定期的におもちゃの状態を確認し、必要に応じて買い替える判断も、安全に遊ばせるうえでは欠かせない視点といえるでしょう。</p>
<h2><span id="toc27">硬いおもちゃで遊ぶ際の注意点と安全対策</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20134" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy5.jpeg" alt="犬 おもちゃ 硬い" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy5.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy5-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy5-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy5-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc28">誤飲を防ぐためのチェックポイント</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">硬いおもちゃは丈夫である反面、削れたり欠けたりした際に小さな破片が出ることがあります。<br />
そのため、遊びの前後にはおもちゃの状態を確認し、破損があれば即座に使用を中止することが望ましいでしょう。<br />
特に子犬やシニア犬は誤飲のリスクが高いため、サイズや形状が口に適しているかを事前に見極める必要があります。<br />
“安心して遊ばせる”ためには、飼い主がこまめにチェックを行うことが基本といえるかもしれません。</p>
<h3><span id="toc29">遊び方の工夫で飽きさせない方法</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">どんなに良いおもちゃでも、毎日同じ遊び方では犬も飽きてしまいます。<br />
遊びの時間帯や場所、さらにはおやつを詰めるなどの変化を加えることで、新鮮さを保つ工夫が必要です。<br />
中にフードを入れられるタイプのものをローテーションで使えば、知育要素も加わり、より長く楽しめるでしょう。<br />
“おもちゃは与えて終わり”ではなく、共に工夫して使いこなす姿勢が大切になってきますね。</p>
<h3><span id="toc30">おもちゃの劣化サインと買い替え時期</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">おもちゃが割れたり、表面がザラザラと削れてきたときは、そろそろ寿命と考えてよいでしょう。<br />
「まだ使えそう」と思っても、犬が誤って欠片を飲み込むリスクを考えると、早めの買い替えが無難です。<br />
とくにナイロン製や木製のものは、削れ方が不規則な場合があるため注意が必要です。<br />
愛犬の安全を第一に、使い続けるかどうかの判断を冷静に行いたいものです。</p>
<h3><span id="toc31">多頭飼いの場合の使い方と注意点</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">複数の犬と暮らしている場合、硬いおもちゃは時に“争奪戦”の火種にもなりかねません。<br />
トラブルを避けるには、犬ごとに専用のおもちゃを用意し、それぞれが落ち着いて遊べる環境を整えてあげることが肝心です。<br />
また、個体差によって遊び方に違いが出ることもありますので、素材や形状を変えるなどの工夫も有効だと考えられます。<br />
一緒に遊ばせるか、別々に遊ばせるか、その時の状況に応じて柔軟に判断したいところですね。</p>
<h2><span id="toc32">硬いおもちゃを使ったトレーニングと遊び方</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20135" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy6.jpeg" alt="犬 おもちゃ 硬い" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy6.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy6-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy6-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy6-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc33">基本の「持ってこい」遊びをマスターしよう</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">「持ってこい」は、もっとも基本的でありながら奥が深い遊びのひとつです。<br />
硬いおもちゃであれば、遠くに投げても安定した軌道を描くため、犬が追いかけやすくなります。<br />
最初は短い距離から始めて、「戻ってきたら褒める」「渡したらごほうび」といったルールを組み合わせていくと良いでしょう。<br />
遊びながらコミュニケーションがとれ、自然としつけにつながっていくのがこの遊びの醍醐味ではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc34">知育要素を取り入れた遊び方の提案</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">最近では、トレーニング用品としての要素を含む硬いおもちゃも注目されています。<br />
中にフードやおやつを入れることで、犬が「どうやって取り出すか」を考えながら遊ぶようになり、脳の刺激にもなるのです。<br />
こうした知育的な仕掛けがあると、単なる“噛む道具”から一歩進んだ知的遊具として活用できるようになりますね。<br />
飽きずに集中して取り組む様子は、見ていても微笑ましいものです。</p>
<h3><span id="toc35">おもちゃを使ったストレス解消法</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">犬にとって“噛む”という行為そのものが、非常に大きなストレス発散の手段となります。<br />
特にお留守番が長くなりがちな家庭では、硬いおもちゃをひとつ置いておくだけで、かなりのリラックス効果が期待できるといわれています。<br />
狩猟本能を刺激するような形状の製品や、咀嚼を促す凸凹構造のものなど、さまざまな工夫が凝らされた商品も多く出回っています。<br />
遊びながらストレスが緩和されるというのは、犬にとっても飼い主にとってもありがたいポイントといえるでしょう。</p>
<h3><span id="toc36">飼い主とのコミュニケーションを深める遊び</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">おもちゃを介したやりとりは、飼い主と犬の関係をより深めるきっかけにもなります。<br />
投げて、追って、持ち帰ってくる——その一連の流れの中で、信頼感や満足感が積み重なっていくのです。<br />
「今日はこれで遊ぶ？」と声をかけたときの反応からも、愛犬との心の距離を感じ取ることができるでしょう。<br />
おもちゃは“モノ”であると同時に、コミュニケーションの“手段”でもあるということを、あらためて意識しておきたいですね。</p>
<h2><span id="toc37">まとめ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20136" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy7.jpeg" alt="犬 おもちゃ 硬い" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy7.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy7-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy7-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/05/hard_toy7-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p style="font-size: 14pt;">硬い犬用おもちゃは、単なる“遊び道具”ではなく、多機能な生活サポートアイテムといえるでしょう。<br />
噛むという本能的な欲求を満たすだけでなく、デンタルケア、ストレス解消、知育、しつけ、そして飼い主との絆づくりと、さまざまな役割を担っています。<br />
選ぶ際には、素材の硬さや安全性、犬の年齢・サイズ・性格といった条件を総合的に見て判断することが求められます。<br />
「何となく良さそう」で決めるのではなく、“この子に合っているかどうか”を軸に選ぶ姿勢が大切です。</p>
<p style="font-size: 14pt;">ブランドによって特徴も異なり、ナイラボーンは耐久性、コングは多機能性、ペティオはデンタルケアと、それぞれに魅力があります。<br />
まずはレビューや比較記事を参考にしながら、試してみるのもよいでしょう。<br />
また、犬が飽きてしまわないよう、複数のタイプをローテーションで与える工夫も有効です。<br />
おもちゃ箱の中身に少し気を配るだけで、愛犬の毎日はぐっと豊かになるはずです。</p>
<p style="font-size: 14pt;">“安全・楽しい・長持ち”の三拍子がそろった硬いおもちゃ。<br />
この機会に、愛犬にぴったりの一本を探してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>※合わせて読みたい「<span style="color: #ff0000;"><a style="color: #ff0000;" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/05/03/pappy_toy_piller/"><strong>子犬 歯がかゆい時期のおもちゃはどうする？</strong></a></span>」</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/05/01/hard_toy/">犬のおもちゃ 硬いやつはどうなの？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>子犬の歯固め　どうしたらいいの？</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2025/04/30/teeth_fix/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Apr 2025 01:04:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 子犬の歯固めって必要なの？乳歯がかゆくてムズムズするワケ噛みたい衝動、放っておくとヤバい家具やスリッパがボロボロになる前に歯固め＝知育おもちゃ？いや、もっと大事いつから使う？歯固めデビューのタイミングだいたい生後何 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/04/30/teeth_fix/">子犬の歯固め　どうしたらいいの？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">子犬の歯固めって必要なの？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">乳歯がかゆくてムズムズするワケ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">噛みたい衝動、放っておくとヤバい</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">家具やスリッパがボロボロになる前に</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">歯固め＝知育おもちゃ？いや、もっと大事</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">いつから使う？歯固めデビューのタイミング</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">だいたい生後何か月？目安を知ろう</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">サインを見逃すな！「カミカミ始まったよ」チェック</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">成長スピードに個体差アリ、焦らないでOK</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">遅すぎても早すぎてもダメ？適齢期とは</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">どんな素材がいい？歯固め選びの極意</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">天然素材 VS 合成素材　ぶっちゃけどっち？</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">硬すぎ注意！歯ぐきへのやさしさ第一</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">洗えるかどうかも超重要ポイント</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">音が鳴る系は遊びながら噛める優れもの</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">人気の歯固めランキング、実際どう？</a><ol><li><a href="#toc17" tabindex="0">口コミで話題のベスト３を斬る！</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">インスタでバズってるアレ、ほんとに使える？</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">見た目だけじゃダメ！機能性とのバランス</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">結局はウチの子に合うかどうかが勝負</a></li></ol></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">手作り歯固めってアリ？ナシ？</a><ol><li><a href="#toc22" tabindex="0">材料にこだわれば安心感アップ</a></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">でもちょっと待って、安全基準クリアしてる？</a></li><li><a href="#toc24" tabindex="0">タオル結ぶだけ？簡単DIY術</a></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">愛情こもってるけど、耐久性にはご用心</a></li></ol></li><li><a href="#toc26" tabindex="0">子犬が歯固めを気に入らないときは？</a><ol><li><a href="#toc27" tabindex="0">興味ゼロ？その理由と対策</a></li><li><a href="#toc28" tabindex="0">使ってくれない…そんな時の誘導法</a></li><li><a href="#toc29" tabindex="0">冷やす・匂いづけなどカスタム技</a></li><li><a href="#toc30" tabindex="0">そもそもストレスが原因の可能性も？</a></li></ol></li><li><a href="#toc31" tabindex="0">歯固め以外の対策も知っておこう</a><ol><li><a href="#toc32" tabindex="0">しつけとの合わせ技で噛み癖改善</a></li><li><a href="#toc33" tabindex="0">運動不足が引き金？遊びで気分転換</a></li><li><a href="#toc34" tabindex="0">ガムやトリーツとの使い分け戦略</a></li><li><a href="#toc35" tabindex="0">病気が隠れてることも。獣医の目も借りよう</a></li></ol></li><li><a href="#toc36" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc37" tabindex="0"></a></li><li><a href="#toc38" tabindex="0">歯固めは“噛みたい”本能とどう向き合うかのカギ</a></li><li><a href="#toc39" tabindex="0">子犬ごとに違う「お気に入り」を探す旅</a></li><li><a href="#toc40" tabindex="0">正しく使えば、育てやすさがぐっと変わる</a></li><li><a href="#toc41" tabindex="0">最後に…子犬の歯の時期はあっという間に終わる！</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">子犬の歯固めって必要なの？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20112" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys.jpeg" alt="子犬　歯固め" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc2">乳歯がかゆくてムズムズするワケ</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">子犬の乳歯は生後3週間頃から生え始め、生後2〜3ヶ月齢頃までに28本が生え揃います。<br />
その後、生後4ヶ月頃から乳歯から永久歯への生え替わりが始まり、7ヶ月〜1歳くらいまでには42本の永久歯が生え揃います。<br />
この時期、歯茎がムズムズして不快感を感じるため、何かを噛みたくなるのです。<br />
歯固めを与えることで、子犬の不快感を和らげることができます。</p>
<h3><span id="toc3">噛みたい衝動、放っておくとヤバい</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">子犬の噛みたい衝動を放っておくと、家具やスリッパなどを噛んでしまうことがあります。<br />
これは、歯の生え替わりによる不快感やストレスが原因です。<br />
適切なおもちゃを与えることで、噛みたい衝動を満たし、家具などを守ることができます。</p>
<h3><span id="toc4">家具やスリッパがボロボロになる前に</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">子犬が家具やスリッパを噛んでしまう前に、歯固めを用意しておくことが大切です。<br />
特に、天然ゴムやコットン素材のおもちゃは、子犬の歯や歯茎に優しく、安全に噛むことができます。<br />
また、洗濯機で洗えるものを選ぶと、清潔に保つことができます。</p>
<h3><span id="toc5">歯固め＝知育おもちゃ？いや、もっと大事</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">歯固めは、単なるおもちゃではなく、子犬の健康や成長にとって重要な役割を果たします。<br />
噛むことで、歯茎の血行が良くなり、歯の健康を保つことができます。<br />
また、ストレス解消や運動不足の解消にもつながります。</p>
<h2><span id="toc6">いつから使う？歯固めデビューのタイミング</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20113" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys1.jpeg" alt="子犬　歯固め" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys1.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys1-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys1-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys1-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc7">だいたい生後何か月？目安を知ろう</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">一般的に、歯固めは生後3ヶ月頃から使用することができます。<br />
この時期になると、子犬は手先が少し器用になり、物をつかんだり、口に持っていったりするようになります。<br />
そのため、歯固めを与えることで、物をつかむ訓練や知的好奇心の発育にも役立ちます。</p>
<h3><span id="toc8">サインを見逃すな！「カミカミ始まったよ」チェック</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">子犬が手当たり次第に物を噛み始めたら、それは歯固めを与えるサインです。<br />
この時期、子犬は歯の生え替わりによる不快感を感じているため、噛むことでその不快感を和らげようとします。<br />
適切なおもちゃを与えることで、子犬のストレスを軽減することができます。</p>
<h3><span id="toc9">成長スピードに個体差アリ、焦らないでOK</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">子犬の成長スピードには個体差があります。<br />
歯の生え替わりの時期も、犬種や個体によって異なるため、焦らずに子犬の様子を見ながら対応することが大切です。<br />
無理に歯固めを与えるのではなく、子犬の様子を観察し、必要に応じて与えるようにしましょう。</p>
<h3><span id="toc10">遅すぎても早すぎてもダメ？適齢期とは</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">歯固めを与えるタイミングは、早すぎても遅すぎても良くありません。<br />
早すぎると、子犬が興味を示さない可能性がありますし、遅すぎると家具やスリッパを噛んでしまうことがあります。<br />
子犬の様子を見ながら、適切なタイミングで歯固めを与えることが大切です。</p>
<h2><span id="toc11">どんな素材がいい？歯固め選びの極意</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20114" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys2.jpeg" alt="子犬　歯固め" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys2.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys2-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys2-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys2-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc12">天然素材 VS 合成素材　ぶっちゃけどっち？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">天然素材は「安心」「安全」というイメージが強く、飼い主さんに人気がありますね。<br />
たとえば天然木や天然ゴムの歯固めは、噛みごたえがあって誤飲しにくいのがメリット。<br />
一方で、合成素材はコストパフォーマンスが高く、耐久性にも優れています。<br />
ただし、低価格すぎる商品は素材の安全性に不安があることも。<br />
「ナイロン製」「天然素材」「無添加」などの記載をチェックして選びたいところですね。</p>
<h3><span id="toc13">硬すぎ注意！歯ぐきへのやさしさ第一</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">噛む力がまだ発達途中の子犬には、硬すぎる歯固めはNGです。<br />
歯ぐきを傷つけてしまう恐れもあり、将来の歯並びや口内環境にも影響することがあります。<br />
ソフトタイプのゴムや、布素材のぬいぐるみ型の歯固めなら安心ですね。<br />
「噛み心地がやわらかい」「弾力性がある」といった商品レビューも参考にしつつ、慎重に選びましょう。</p>
<h3><span id="toc14">洗えるかどうかも超重要ポイント</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">子犬が毎日口に入れるものだからこそ、清潔をキープしたいものです。<br />
歯固めは「水洗い可」「洗濯機OK」など、お手入れしやすい素材が◎。<br />
菌や汚れが残ったままだと、口臭や歯周トラブルの原因にもなります。<br />
日常的なケアがラクにできる歯固めを選ぶことで、飼い主さんの負担もグッと減りますよ。</p>
<h3><span id="toc15">音が鳴る系は遊びながら噛める優れもの</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">「ピーピー」「カシャカシャ」と音が鳴る歯固めは、子犬の本能的な興味を刺激します。<br />
遊びながら自然と歯固めタイムが始まり、留守番中の退屈しのぎにもぴったり。<br />
ただし、音の出るパーツは壊れやすいこともあるので、耐久性をしっかり確認してください。<br />
「コング」「ティーザー」「スーパーキャット」などの有名ブランドは、音の工夫にもこだわっていますよ。</p>
<h2><span id="toc16">人気の歯固めランキング、実際どう？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20115" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys4.jpeg" alt="子犬　歯固め" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys4.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys4-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys4-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys4-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc17">口コミで話題のベスト３を斬る！</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">ネット上で評価が高い商品には理由があります。<br />
たとえば「Hartz（ハーツ）」のデンタルおもちゃや、「ペティオ」の歯みがきガムなどは、人気ランキング上位の常連。<br />
共通するのは「噛みやすい形状」と「安全性」。<br />
実際に購入したユーザーのレビューは信頼度が高いので、ぜひチェックしたいポイントですね。</p>
<h3><span id="toc18">インスタでバズってるアレ、ほんとに使える？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">SNSで見かけるおしゃれな歯固め、かわいいけど機能はどうなの？と不安になりますよね。<br />
デザイン重視で選ぶと「興味を示さない」「壊れやすい」といった落とし穴も。<br />
「ぬいぐるみ型」「ボーン型」など、視覚的にも子犬が楽しめる工夫があるかも重要です。<br />
「かわいい＋使える」を両立している商品こそ、真の人気アイテムです。</p>
<h3><span id="toc19">見た目だけじゃダメ！機能性とのバランス</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">かわいさ重視で選ぶ気持ち、わかります。<br />
でも、機能面がイマイチでは「お気に入り」にはなれません。<br />
「香り付き」「天然ゴム製」「フード入り」「歯垢除去」など、プラスアルファの工夫があると◎。<br />
「見た目も中身もイケてる」商品を選ぶことで、子犬も飼い主さんも大満足です。</p>
<h3><span id="toc20">結局はウチの子に合うかどうかが勝負</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">どれだけ人気の商品でも、子犬の好みと合わなければ宝の持ち腐れ。<br />
「サイズ」「素材」「香り」「遊び方」など、個体によって合う条件はバラバラです。<br />
迷ったら、セット商品や「お試し用」を購入するのもアリですよ。<br />
「これだ！」という一本が見つかるまで、いろいろ試すのも楽しいプロセスですね。</p>
<h2><span id="toc21">手作り歯固めってアリ？ナシ？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20116" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys5.jpeg" alt="子犬　歯固め" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys5.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys5-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys5-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys5-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc22">材料にこだわれば安心感アップ</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">市販のものに不安がある飼い主さんには、手作り歯固めという選択肢もあります。<br />
天然コットンのタオルや、無添加の木材など、安全な素材を選べば、子犬の健康にも安心ですね。<br />
「国産」「無着色」「香料なし」などの条件を意識すると、より信頼度がアップします。<br />
手作りはコストも抑えられて、お財布にもやさしいというメリットがありますね。</p>
<h3><span id="toc23">でもちょっと待って、安全基準クリアしてる？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">とはいえ、安全性のチェックは自己責任になるのが手作りの難点です。<br />
誤飲のリスクや、裂けた繊維で口内を傷つけるおそれも否定できません。<br />
専門店が販売している商品は、獣医師監修やJIS規格に適合している場合も多く、一定の安心感があります。<br />
「かわいいから」「手作りだから」といって油断せず、安全性への配慮は忘れずにいきましょう。</p>
<h3><span id="toc24">タオル結ぶだけ？簡単DIY術</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">もっとも手軽な手作り歯固めといえば、濡れたタオルを結んで冷凍する方法です。<br />
これなら清潔だし、冷たさが歯茎をほどよく刺激してくれます。<br />
使う素材は「天然素材」や「漂白されていない綿タオル」など、口に入れても安全なものを選びましょう。<br />
冷凍タオルは一度使用したらすぐ洗濯。<br />
清潔をキープして使ってくださいね。</p>
<h3><span id="toc25">愛情こもってるけど、耐久性にはご用心</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">手作りの歯固めは“愛情たっぷり”で微笑ましいのですが、やはり耐久性では市販品に劣ります。<br />
すぐにボロボロになってしまうと、かえって誤飲やケガの原因になる可能性も。<br />
「丈夫」「長持ち」「洗える」などの条件を満たす市販品との併用もおすすめです。<br />
愛犬の安全が第一。<br />
愛情と実用性のバランスが大切ですね。</p>
<h2><span id="toc26">子犬が歯固めを気に入らないときは？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20117" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys6.jpeg" alt="子犬　歯固め" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys6.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys6-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys6-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys6-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc27">興味ゼロ？その理由と対策</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">せっかく用意したのに、歯固めを無視されることもありますよね。<br />
理由はさまざま。<br />
素材のにおいや、サイズが合っていないケースも。<br />
「小型犬用」「ミディアムサイズ」など、体格に合わせた選び方がカギです。<br />
「遊び方」「音」「香り」などの変化をつけると、興味が戻る可能性もあります。</p>
<h3><span id="toc28">使ってくれない…そんな時の誘導法</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">歯固めにおやつのにおいをつけてみたり、遊んでるふりをして“魅力アピール”するのも一手です。<br />
飼い主さんが楽しそうに見せると、わんちゃんも「なにそれ？」と寄ってきます。<br />
「ドッグトレーナー」もすすめるのが、褒美をセットにした誘導方法。<br />
成功したらすかさず「よくできたね」と声をかけて、成功体験を積み重ねましょう。</p>
<h3><span id="toc29">冷やす・匂いづけなどカスタム技</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">定番のカスタムは「冷凍」。<br />
凍らせることで歯茎にひんやりした刺激が届き、快感に。<br />
さらに、「ミルクフレーバー」「チーズの香り」など、香り付きの素材に変えてみるのも効果的です。<br />
天然素材にこだわりつつ、香料や添加物が控えめな商品を選べば安心です。</p>
<h3><span id="toc30">そもそもストレスが原因の可能性も？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">実は、「歯固めを拒否する＝ストレスサイン」というケースもあります。<br />
引っ越しや環境変化、飼い主さんの不在などで心が不安定なとき、遊びにも集中できません。<br />
「ストレス解消グッズ」や「運動不足解消」の工夫で心のケアも忘れずに。<br />
場合によっては獣医師に相談して、根本の原因を探ることも必要です。</p>
<h2><span id="toc31">歯固め以外の対策も知っておこう</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20123" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys22B.jpeg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys22B.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys22B-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys22B-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/hard_toys22B-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc32">しつけとの合わせ技で噛み癖改善</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">歯固めだけではコントロールしきれないのが“噛み癖問題”です。<br />
そんなときは「しつけ」との合わせ技が効果的。<br />
噛んでいい物・ダメな物の区別を教えるには、声かけや無視などの“行動コントロール”がカギになります。<br />
「甘噛み＝遊びじゃない」というメッセージをしっかり伝えることで、噛む対象の選び方も変わってきますよ。</p>
<h3><span id="toc33">運動不足が引き金？遊びで気分転換</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">「かみかみ」が止まらないとき、実は運動不足が原因のこともあります。<br />
室内遊びでは飽きてしまい、ストレスがたまりやすくなるわけです。<br />
「フリスビー」「ボール型おもちゃ」「ノーズワークトイ」などで、体も頭も刺激してあげましょう。<br />
運動不足解消＋ストレス発散＝“かまない子”に近づける最短ルートかもしれません。</p>
<h3><span id="toc34">ガムやトリーツとの使い分け戦略</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">「デンタルガム」「チューデント」「ジャーキータイプ」など、噛むおやつも実は優秀な味方です。<br />
ただし、食べすぎ注意！　噛む時間や回数をコントロールしながら取り入れましょう。<br />
歯固めは“長時間対応”、ガムは“ごほうび用”など、役割を分けて使うのがコツ。<br />
「知育玩具に詰めて与える」といったテクもありますよ。</p>
<h3><span id="toc35">病気が隠れてることも。獣医の目も借りよう</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">「噛む頻度が異常に多い」「歯固めを与えても落ち着かない」。<br />
そんなときは、念のため口内トラブルを疑ってください。<br />
歯石や歯肉炎、あごの異常など、専門的な診察が必要なことも。<br />
定期的に「獣医師チェック」を受けて、早期発見・早期対処を心がけましょう。<br />
健康維持のためにも、歯みがきやデンタルケアは欠かせません。</p>
<h2><span id="toc36">まとめ</span></h2>
<h3><span id="toc37"></span></h3>
<h3><span id="toc38">歯固めは“噛みたい”本能とどう向き合うかのカギ</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">子犬にとって「噛む」という行為は、ただの遊びじゃありません。<br />
本能・成長・ストレス解消…ぜんぶが詰まった大切なアクションなんですね。<br />
それを支えてくれる歯固めは、実は超重要な存在なんです。</p>
<h3><span id="toc39">子犬ごとに違う「お気に入り」を探す旅</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">どんなに人気の商品でも、必ずしも愛犬にヒットするとは限りません。<br />
「サイズ」「硬さ」「香り」「素材」などを試しながら、ベストマッチな一本を探しましょう。<br />
ちょっと面倒でも、その過程がまた楽しかったりしますよ。</p>
<h3><span id="toc40">正しく使えば、育てやすさがぐっと変わる</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">家具の破壊・手の甘噛み・ストレス吠え…そんな“子犬あるある”をやわらげてくれるのが、歯固めの力です。<br />
正しく選んで、うまく使えば、育児のストレスがずいぶん軽くなるかもしれません。</p>
<h3><span id="toc41">最後に…子犬の歯の時期はあっという間に終わる！</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">乳歯のムズムズ期は、気がつくと過ぎているものです。<br />
「今だけ」のこの時間にこそ、ぴったりの歯固めを選んであげたいですね。<br />
成長の証を、かみかみと一緒に見守っていきましょう！</p>
<p>※合わせて読みたい「<span style="color: #ff0000;"><a style="color: #ff0000;" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/05/03/pappy_toy_piller/"><strong>子犬 歯がかゆい時期のおもちゃはどうする？</strong></a></span>」</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/04/30/teeth_fix/">子犬の歯固め　どうしたらいいの？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>犬のための「かじる」おもちゃの選び方</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2025/03/30/bite_toys/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Mar 2025 01:20:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 犬用かじるおもちゃ　選び方のポイント安全性を最優先に考える素材の種類と特徴を理解するサイズと形状の適切な選択犬の好みや性格に合わせる人気の犬用かじりおもちゃトップ5天然木製おもちゃの魅力ラバー製ボールの耐久性おやつ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/03/30/bite_toys/">犬のための「かじる」おもちゃの選び方</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">犬用かじるおもちゃ　選び方のポイント</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">安全性を最優先に考える</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">素材の種類と特徴を理解する</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">サイズと形状の適切な選択</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">犬の好みや性格に合わせる</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">人気の犬用かじりおもちゃトップ5</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">天然木製おもちゃの魅力</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ラバー製ボールの耐久性</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">おやつ内蔵型おもちゃの知育効果</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">音が鳴るおもちゃで興味を引く</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">素材別おもちゃのメリットとデメリット</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">木製おもちゃの利点と注意点</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">ラバー製おもちゃの特徴と選び方</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">布製ぬいぐるみの安全性評価</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">プラスチック製おもちゃの耐久性分析</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">犬のサイズ・年齢別おすすめおもちゃ</a><ol><li><a href="#toc17" tabindex="0">子犬に適したかじりおもちゃ</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">成犬向けの耐久性重視おもちゃ</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">シニア犬に優しいおもちゃの選び方</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">小型犬と大型犬、それぞれの最適なおもちゃ</a></li></ol></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">おもちゃのメンテナンスと長持ちさせるコツ</a><ol><li><a href="#toc22" tabindex="0">定期的な清掃と消毒の重要性</a></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">破損チェックと早期交換のタイミング</a></li><li><a href="#toc24" tabindex="0">おもちゃの保管方法で寿命を延ばす</a></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">複数のおもちゃをローテーションする利点</a></li></ol></li><li><a href="#toc26" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">犬用かじるおもちゃ　選び方のポイント</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19866" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys8.jpg" alt="犬　かじる　おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys8.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys8-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys8-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys8-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc2">安全性を最優先に考える</span></h3>
<p>愛犬が安心して遊べるよう、おもちゃの安全性は最も重要なポイントです。<br />
まず、誤飲を防ぐために、犬の口にすっぽり入らない大きさのおもちゃを選びましょう。<br />
特に小型犬の場合、小さすぎるおもちゃは誤飲のリスクが高まります。<br />
また、壊れにくく、破片が出にくい素材を選ぶことで、怪我のリスクも軽減できます。<br />
さらに、無害な素材で作られているか、塗料や化学物質が使用されていないかも確認しましょう。<br />
天然素材や無添加のおもちゃは、愛犬の健康を考える上でおすすめです。</p>
<h3><span id="toc3">素材の種類と特徴を理解する</span></h3>
<p>犬用かじりおもちゃにはさまざまな素材が使用されています。<br />
例えば、天然木製のおもちゃは丈夫で長持ちし、噛むことで歯磨き効果も期待できます。<br />
ただし、硬すぎると歯を傷つける可能性があるため、犬の噛む力に合わせて選ぶことが大切です。<br />
ラバー製のおもちゃは弾力性があり、歯や歯茎に優しいため、子犬やシニア犬にも適しています。<br />
布製のぬいぐるみは柔らかく、安心して遊べますが、破れやすいため、噛む力が強い犬には向かない場合があります。<br />
プラスチック製のおもちゃは軽量で扱いやすいですが、耐久性に欠けることがあるため、選ぶ際には注意が必要です。</p>
<h3><span id="toc4">サイズと形状の適切な選択</span></h3>
<p>おもちゃのサイズや形状も重要なポイントです。<br />
犬の口の大きさに合わせて、適切なサイズのおもちゃを選ぶことで、誤飲や怪我のリスクを減らせます。<br />
例えば、小型犬には小さめで軽量のおもちゃ、大型犬には大きめで頑丈なおもちゃが適しています。<br />
また、骨型やボール型など、犬が興味を持ちやすい形状を選ぶことで、遊びの満足度も高まります。<br />
さらに、デンタルケアを目的とした突起や溝があるおもちゃは、噛むことで歯垢や歯石の除去に役立ちます。</p>
<h3><span id="toc5">犬の好みや性格に合わせる</span></h3>
<p>愛犬の性格や好みに合わせておもちゃを選ぶことも大切です。<br />
活発でエネルギッシュな犬には、引っ張り合いができるロープトイや、投げて遊べるボール型のおもちゃがおすすめです。<br />
一方、おとなしい性格の犬やシニア犬には、ゆっくりと噛んで楽しめるぬいぐるみや、知育玩具が適しています。<br />
また、音が鳴るおもちゃや、おやつを入れられるおもちゃなど、犬の興味を引く工夫がされたものを選ぶことで、飽きずに遊んでくれるでしょう。</p>
<h2><span id="toc6">人気の犬用かじりおもちゃトップ5</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19867" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys7.jpg" alt="犬　かじる　おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys7.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys7-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys7-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys7-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc7">天然木製おもちゃの魅力</span></h3>
<p>天然木製のおもちゃは、その丈夫さと自然な噛み心地が魅力です。<br />
例えば、北海道産のエゾシカの角を使用したおもちゃは、無添加で安心して与えられます。<br />
また、噛むことで歯磨き効果も期待でき、デンタルケアにも役立ちます。<br />
ただし、硬すぎる場合があるため、犬の歯の健康状態を考慮して選ぶことが重要です。</p>
<h3><span id="toc8">ラバー製ボールの耐久性</span></h3>
<p>ラバー製のボールは、弾力性があり、耐久性にも優れています。<br />
特に、天然ゴムを使用したボールは、噛む力が強い犬でも壊れにくく、長持ちします。<br />
さらに、転がしたり、投げたりして遊ぶことで、運動不足の解消にもつながります。<br />
ただし、犬の口の大きさに合わせたサイズを選ぶことが大切です。</p>
<h3><span id="toc9">おやつ内蔵型おもちゃの知育効果</span></h3>
<p>おやつ内蔵型のおもちゃは、犬が遊びながらおやつを取り出す仕組みになっており、知育効果が期待できます。<br />
例えば、コングのようなおもちゃは、中におやつを入れて与えることで、犬の集中力を高めたり、退屈を解消したりするのにぴったりです。<br />
とくに留守番中に与えることで、ストレス発散にもつながるため、多くの飼い主さんから支持を集めています。<br />
また、無添加のおやつを選べば、健康面でも安心。<br />
甘噛みが激しい子犬や、いたずら好きな中型犬にもおすすめですよ。<br />
知育玩具としての役割も果たすため、日々のトレーニングにも活用できます。</p>
<h3><span id="toc10">音が鳴るおもちゃで興味を引く</span></h3>
<p>犬は音にとても敏感な動物です。<br />
音が鳴るおもちゃは、その特性を活かして興味を引きつける効果があります。<br />
「ピーピー」と音が鳴るタイプや、ラトル音が出るタイプなど、種類もさまざま。<br />
特に小型犬や超小型犬には、軽くて柔らかいソフトタイプの音入りおもちゃが人気です。<br />
噛むたびに音が出るので、遊びに飽きにくく、運動不足の解消にも一役買ってくれます。<br />
音が鳴る＝楽しい！という認識を持ってもらえると、飼い主さんとのコミュニケーションもよりスムーズになるかもしれません。</p>
<h2><span id="toc11">素材別おもちゃのメリットとデメリット</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19868" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys6.jpg" alt="犬　かじる　おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys6.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys6-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys6-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys6-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc12">木製おもちゃの利点と注意点</span></h3>
<p>木製おもちゃは自然素材で安心感があり、デンタルケアにも適しています。<br />
とくに蝦夷鹿の角を加工した「角さん」シリーズなどは人気が高く、参考価格980円程度で手に入るものも。<br />
しかし、硬質すぎると歯が欠ける可能性もあるため、噛む力が強すぎる犬には注意が必要です。<br />
また、削りカスが出やすいものは掃除が大変になることも。<br />
日常的に使用するには、様子を見ながらが基本になりますね。</p>
<h3><span id="toc13">ラバー製おもちゃの特徴と選び方</span></h3>
<p>ラバー製はとにかくタフ。<br />
頑丈で長持ちし、ストレス解消にもなるので、一つ持っておくと重宝します。<br />
天然ゴム製や無着色のタイプがおすすめで、歯磨き効果のある突起つきのデザインも多いです。<br />
注意点としては、においが強いものがあること。<br />
敏感な犬には向かないこともあります。<br />
また、噛みごたえがある分、甘噛み段階の子犬にはやや硬すぎることもあるので、選ぶ際は弾力性をチェックしましょう。</p>
<h3><span id="toc14">布製ぬいぐるみの安全性評価</span></h3>
<p>ぬいぐるみは、犬の「お気に入り」になりやすい存在。<br />
柔らかくて持ち運びやすく、夜のおともにもなる安心感があります。<br />
とくにストレスを抱えやすい子犬やシニア犬にはやさしい素材と言えますね。<br />
ただし、縫い目が甘いとすぐに中綿が飛び出し、誤飲のリスクが生じます。<br />
また、よだれで湿ることで雑菌が繁殖しやすいため、定期的な水洗いや消毒が必要になります。</p>
<h3><span id="toc15">プラスチック製おもちゃの耐久性分析</span></h3>
<p>プラスチック製のおもちゃは、軽くて扱いやすいのが魅力。<br />
ラグビーボール型やフード内蔵型など、デザイン性の高いものも多く販売されています。<br />
価格も比較的安く、480円〜999円前後の商品が中心です。<br />
しかし、噛む力が強い犬には破損のリスクが高く、破片を飲み込んでしまう可能性も。<br />
使用前には必ず「対象犬種」や「対応サイズ」のチェックが必要ですね。</p>
<h2><span id="toc16">犬のサイズ・年齢別おすすめおもちゃ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19869" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys5.jpg" alt="犬　かじる　おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys5.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys5-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys5-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys5-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc17">子犬に適したかじりおもちゃ</span></h3>
<p>子犬は甘噛みの時期。<br />
この段階でしっかりとしたおもちゃを与えることで、家具やスリッパを救うことができます。<br />
おすすめはソフトタイプのラバー製ボールや、にんじん型ぬいぐるみ、歯ブラシ型トイなど。<br />
歯が生え変わるころには刺激が強すぎない素材がベターです。<br />
運動不足解消にもつながるので、軽くて転がるタイプもよく選ばれています。</p>
<h3><span id="toc18">成犬向けの耐久性重視おもちゃ</span></h3>
<p>成犬は力が強く、噛むパワーもフルスロットル。<br />
こうなると、丈夫で長持ちする素材が求められます。<br />
ボーン型のラバー、ロープトイ、そしてハーツやペティオの製品が人気。<br />
デンタル効果も狙えるので、ハミガキが苦手な子にも最適ですね。<br />
価格帯は980円〜2000円ほどと幅広いですが、参考価格をチェックしつつ「タイムセール」を狙うのもアリかも。</p>
<h3><span id="toc19">シニア犬に優しいおもちゃの選び方</span></h3>
<p>シニア犬は歯が弱くなっているため、硬すぎるおもちゃはNGです。<br />
柔らかい布製や、軽量タイプの知育玩具がベスト。<br />
噛むというよりも、「鼻で転がす」「舐める」などの動作を促すデザインが効果的です。<br />
ノーズワークトイや、やわらかめのガムタイプも好まれる傾向にあります。<br />
「毎日少しずつ遊ぶ」ことが大切なので、刺激が強すぎないおもちゃを選びましょう。</p>
<h3><span id="toc20">小型犬と大型犬、それぞれの最適なおもちゃ</span></h3>
<p>小型犬には軽量で咥えやすい、XS〜スモールサイズのおもちゃが向いています。<br />
一方、大型犬にはLLサイズ以上で、かつ頑丈な素材が必要です。<br />
コングのような超タフ素材や、北海道産の天然木を使った「ウッディー系」も人気。<br />
それぞれの犬種や口の大きさ、遊び方の傾向をよく観察してから購入を決めたいところですね。</p>
<h2><span id="toc21">おもちゃのメンテナンスと長持ちさせるコツ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19870" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys1.jpg" alt="犬　かじる　おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys1.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys1-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys1-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys1-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc22">定期的な清掃と消毒の重要性</span></h3>
<p>犬用のおもちゃは、日々のよだれや床のホコリなどで汚れやすいアイテム。<br />
そのまま放っておくと、雑菌が繁殖して愛犬の健康に悪影響を及ぼすこともあります。<br />
だからこそ、定期的な水洗いや消毒が必要です。<br />
とくに布製やぬいぐるみ系は、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗えるタイプもありますので便利ですよ。<br />
ラバーやプラスチック製は、中性洗剤で洗ったあと、しっかり乾かせば清潔をキープできます。<br />
「週1回の清掃」を習慣にすれば、安心して毎日遊ばせることができます。</p>
<h3><span id="toc23">破損チェックと早期交換のタイミング</span></h3>
<p>おもちゃが壊れていたり、角が鋭くなっていたりすると、それだけでケガの原因になります。<br />
とくに、噛む力が強い大型犬や中型犬の場合、頑丈なおもちゃでも傷みが早いことがあります。<br />
日々のおもちゃチェックを怠らず、劣化が見えたら早めに交換することが大切です。<br />
「これ、まだいけるかな？」と迷ったときは、潔く“さようなら”して新しいものをプレゼントしましょう。<br />
ギフト感覚で、新しい刺激を与えるチャンスでもありますね。</p>
<h3><span id="toc24">おもちゃの保管方法で寿命を延ばす</span></h3>
<p>清潔に長く使うためには、保管方法にも工夫が必要です。<br />
直射日光の当たる場所や、湿気の多い場所に放置すると、カビや劣化の原因になります。<br />
使い終わったら布で軽く拭き、風通しのよい場所で保管するのが理想。<br />
また、おもちゃ専用の収納ボックスを用意するのもおすすめです。<br />
「この中から選んでね」と声をかけることで、愛犬とのコミュニケーションも深まりますよ。</p>
<h3><span id="toc25">複数のおもちゃをローテーションする利点</span></h3>
<p>毎日同じおもちゃだと、さすがに犬も飽きてしまいます。<br />
そこでおすすめなのが“ローテーション方式”。<br />
いくつかのおもちゃをローテで使うことで、毎回新鮮な気持ちで遊べます。<br />
これ、じつは知育効果もあるんですよ。<br />
「今日はどれかな？」と犬が考える時間が生まれ、ストレス発散にもつながります。<br />
お気に入りをあえて“お休み”させるのも、長持ちの秘訣です。</p>
<h2><span id="toc26">まとめ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19871" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys.jpg" alt="犬　かじる　おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>犬用かじりおもちゃ、ただ「安ければいい」「かわいければいい」で選ぶのは、もったいないというもの。<br />
安全性、素材、サイズ、愛犬の性格や年齢まで…じつに多くのポイントが選び方には含まれています。<br />
そして、人気のおもちゃには理由がある。<br />
天然木の噛みごたえ、ラバーの弾力性、おやつ入りの知育効果、音による刺激。</p>
<p>どれもが犬の本能と遊び心をくすぐってくれます。<br />
素材ごとの特性を知れば、無添加でナチュラルな商品や頑丈なハーツ製ラバーなど、自信を持って選べますし、価格も参考価格やタイムセールを活用すればおトクに手に入ることも。<br />
サイズやステージに合った選択をすれば、子犬・成犬・シニア犬、超小型犬から大型犬まで、すべての犬種に「これだ！」というトイが見つかるはず。<br />
さらに、メンテナンスや保管、ローテーションといった日々の心がけが、おもちゃの寿命と愛犬の健康に大きく貢献してくれるのです。<br />
「お気に入りのおもちゃ」と「健康的な遊び時間」、どちらも揃えてこそ、本当の意味での“ペットライフ”が実現するのではないでしょうか。※合わせて読みたい「<span style="color: #ff0000;"><strong><a style="color: #ff0000;" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/12/21/koinunoomocha/">子犬の木のおもちゃ　いつから？　選びかたとおすすめ　噛むおもちゃはどんなやつ？</a></strong></span>」</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/03/30/bite_toys/">犬のための「かじる」おもちゃの選び方</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>子犬を迎える準備　初心者でもすぐできる8つ　必要なグッズと心構え</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2019/06/05/prepare/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jun 2019 01:01:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>
		<category><![CDATA[サークル]]></category>
		<category><![CDATA[フィラリア]]></category>
		<category><![CDATA[ペットシーツ]]></category>
		<category><![CDATA[リード]]></category>
		<category><![CDATA[ワクチン]]></category>
		<category><![CDATA[首輪]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子犬を飼おうと思い立ったあなた。 それはとっても素敵なアイディアだし、素晴らしい体験になりますよ！ 一緒に散歩や旅行、考えるだけでもワクワクしてきませんか？ 「犬を飼う」ことがどれほど有意義かを示す数々の格言もあります。 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/06/05/prepare/">子犬を迎える準備　初心者でもすぐできる8つ　必要なグッズと心構え</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">子犬を飼おうと思い立ったあなた。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">それはとっても素敵なアイディアだし、素晴らしい体験になりますよ！</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">一緒に散歩や旅行、考えるだけでもワクワクしてきませんか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「犬を飼う」ことがどれほど有意義かを示す数々の格言もあります。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">・この世で犬だけが、自分よりも相手を愛してくれる。 （ジョッシュ・ビリング）</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">・顔をなめてくれる子犬に匹敵する精神科医はいない。 （ベン・ウィリアムス）</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">・幸せというのは、あたたかい子犬のことである。 （チャールズ・M・シュルツ）</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">などなど。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">本当に犬は人間の良いパートナーなんです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ではあなたの子犬を迎える前に、準備することを知っておきましょう！</span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. 子犬を向けるときにまず考えなくちゃいけないこと</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0"> 犬に時間をかけられるか</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">経済的な余裕はあるか</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">犬を看取る覚悟はあるか</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">2. 子犬を迎える準備　なにを揃えればいい？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">サークル　ケージ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">クレート</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">食器</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">給水器</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">トイレトレイ</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">ペットシーツ</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">ドッグフード</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">3. 子犬のストレス　解消すべき５つのポイント　そしてうちに連れてこよう！</a><ol><li><a href="#toc14" tabindex="0">部屋の準備をする</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">犬をクルマで連れてくる方法を考える</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">新しい家になれさせる</a></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">4. 必要な機能をもつ首輪を用意しよう</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">5. 子犬を清潔に保つグルーミングの道具を手に入れよう</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">6. 子犬の健康をチェックしよう　ポイントはここ！</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">7. 子犬のワクチンってたいてい言われるまま　標準が知りたい！</a></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">8. 子犬のフィラリア、検査や予防はいつから？　値段は？　症状は？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. 子犬を向けるときにまず考えなくちゃいけないこと</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-31" style="font-size: 16px;" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/03/blog1.png" alt="かごの中の子犬" width="1000" height="667" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/03/blog1.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/03/blog1-300x200.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/03/blog1-768x512.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">Modified on: Nov 6, 2019</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">まずは実際に子犬を迎える行動を起こす前に考えていただきたいことがあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">まず考えなければいけないことは次の3つですね。</span></p>
<h3><span id="toc2"> 犬に時間をかけられるか</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">「子犬を迎えよう！」と考えているあなたは、一緒に散歩に行きたい、ドッグランに連れて行きたいと楽しみにしていると思います。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">散歩はもちろん楽しみなことですし、実際多くの飼い主の方が生きがいにしています。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ただし、それはあなたに時間の余裕があり、晴れた暖かい日を選んでいけば良いものではありません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">あなたが仕事に追われて疲れているときにも、寒い日にも、場合によっては雨の日にだってワンちゃんに散歩をさせる必要があります。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">十分に運動させられなければ犬の健康状態は悪化し無駄吠えなどの原因になるかもしれないのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、犬の寿命は大型犬で最低でも9〜10年、小型犬では12、3年です。今現在のあなたは、もちろんやる気満々でしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">では10年後には？</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">子犬を迎えることを考えるときには、その生涯のあいだ、ワンちゃんに時間を使えるか？　と考える必要がありますね。</span></p>
<h3><span id="toc3">経済的な余裕はあるか</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">経済的な負担も忘れてはいけません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">生き物を飼うということは、お金がかかるものです。その覚悟がなくては、途中で投げ出すことになるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">例えばワンちゃんの場合、初年度の登録料に3千円。年に1回の狂犬病予防注射に2500円、鑑札代に550円(東京都の場合)がかかり、また、様々なワクチン接種に７千円〜1万円程度が必要になります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">もちろん食費もかかります。食費は大体1カ月7千円程度は想定しておきたいもの。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">また、しつけなどのトレーニング代も欠かせないと考えた方が良いでしょう。</span></p>
<h3><span id="toc4">犬を看取る覚悟はあるか</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬の時には元気一杯の犬も７歳を過ぎるとシニア犬です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">人間と同様に徐々に介護などのケアが必要になり、最終的には天に召されます。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">これは避けることはできません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">最愛の犬との別れは本当に辛い経験になります。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">それでも最後を看取る勇気を持てなければ、子犬を迎えるべきではありません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬を迎えることを考えるときには「かわいいから飼いたい」という気持ちも大切ですが、ここにあげたような条件をご自分がクリアできているかを考慮する必要がありますね。</span></p>
<p><span style="font-size: 18pt;">（続き）<span style="font-size: 14pt;"><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/03/31/joken/">子犬を迎える条件</a></span></span></p>
<h2><span id="toc5">2. 子犬を迎える準備　なにを揃えればいい？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-39" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog2.png" alt="犬の食事" width="960" height="960" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog2.png 960w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog2-150x150.png 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog2-300x300.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog2-768x768.png 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「ワンコを飼う」と決めたら次に決めるのは「部屋の中で飼う」のか「外で飼う」のかですね。それぞれにメリット・デメリットがありますから、よく考えてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">どちらで飼うか決まったら、それに合わせて買い揃えたいものがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc6">サークル　ケージ</span></h3>
<p>※詳細は画像をクリック！</p>
<p><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B007ZN818I/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B007ZN818I&amp;linkCode=as2&amp;tag=rush1963-22&amp;linkId=b51b3690333ffec05faf189a998635f7" target="_blank"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B007ZN818I&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL800_&amp;tag=rush1963-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=rush1963-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B007ZN818I" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ペットサークルとは柵で四方を囲ってそのなかで子犬が暮らすものですね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">また、ケージとはどうちがうかというとケージのほうは四方を柵で囲んだうえに「屋根が付いた」ものと考えていただければいいです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">犬はもともと穴の中で暮らしていたので、四方が囲われて狭い場所に安心するんですね。落ち着くようです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">「そんな狭いところじゃかわいそう」って思ってしまうかもしれません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">でも犬にとって狭い空間ストレスにならないんです。逆に安心した場所になるんですね。</span></p>
<h3><span id="toc7">クレート</span></h3>
<p>※詳細は画像をクリック！</p>
<p><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0798BC5R8/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B0798BC5R8&amp;linkCode=as2&amp;tag=rush1963-22&amp;linkId=78d30d7cf49bf8edf8882df7702da256" target="_blank"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B0798BC5R8&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL800_&amp;tag=rush1963-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=rush1963-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B0798BC5R8" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">クレートとは「樹脂製のハウス」のことです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">バリケンネル（バリケン）と呼ぶこともあります。クレートは折りたためないので場所をとりますが、耐久性に優れています。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>大型犬の場合は４か５型、またはLかLL。中型犬用は２か３型、またはLかM。小型犬用は１か２型、またはMかS</strong>あたりが標準的です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬を迎える時にはサークルの中にクレートを置いて、サークルはトイレと運動スペースに、クレートは寝室として使います。</span></p>
<h3><span id="toc8">食器</span></h3>
<p>※詳細は画像をクリック！</p>
<p><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B003SUTY2E/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B003SUTY2E&amp;linkCode=as2&amp;tag=rush1963-22&amp;linkId=f40093d530dfbb880cdf3a45ff8925f7" target="_blank"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B003SUTY2E&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL800_&amp;tag=rush1963-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=rush1963-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B003SUTY2E" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">食器の大きさや形状は、ワンちゃんに最適なものを選んであげましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">例えばマズルの短い犬は浅めの食器の方が食べやすいですし、長い犬には深い食器のほうが適していますね。<strong>子犬用には深さ３−５cm、直径10−15 cm位</strong>のものが適当でしょう。</span></p>
<h3><span id="toc9">給水器</span></h3>
<p>※詳細は画像をクリック！</p>
<p><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00BG3QH7K/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00BG3QH7K&amp;linkCode=as2&amp;tag=rush1963-22&amp;linkId=dd286480467917e96d5ab1a678f1ddd7" target="_blank"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B00BG3QH7K&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL800_&amp;tag=rush1963-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=rush1963-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00BG3QH7K" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">小川でも流れていない限り、給水器がないと子犬は水を飲むことができません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">獣医に言われたのですが、「水を切らさないこと、トイレにいつでも行けるようにすること。人間もそれができないと辛いでしょ？」</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">でした。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬は体重1kgあたり20〜90ml/日水が必要です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">例えばうちのノーフォークテリアは、すでに成犬で6.2キロありますから、最大で558ml。ペットボトル1本以上ですよね。意外と犬は水を飲むんです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そこで、給水器を設置する必要があるのですが、給水器にはいくつか種類があります。</span></p>
<h3><span id="toc10">トイレトレイ</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">トイレ。これは家に来た日から使います。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">トイレトレーニングにも使いますから、慌てて買うのではなく、じっくり吟味して手に入れたいですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">気になるのは「大きさ」です。これは「トイレの中で犬が方向転換できるくらいの大きさ」が適当と言われています。これより小さいと体のコントロールがうまくいかず、粗相が多くなるようです。くるくる回ったり、方向転換ができるスペースの余裕があることが大切です。 だいたいワンコの体の大きさの1.5倍見当くらいの大きさで買ってください。</span><span style="font-size: 14pt;">下のペットシーツのところに、犬種とシーツの大きさを書いています。トレイはそのシーツが入るものを揃えてくださいね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">最近のトイレトレイではペットシーツの上にメッシュのカバーをかけるものもあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">シーツがめくれないのと、犬の足が汚れないことがメリットなんですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ですが、子犬の時は軟便も多く、上に置いたメッシュカバーの目の中に入り込んでしまうこともあり、帰って手間が増えるので個人的にはお勧めできません。シーツを頻繁にかえて清潔に保つ方が良い気がします。</span></p>
<p>※詳細は画像をクリック！</p>
<p><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00TWYLLKS/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00TWYLLKS&amp;linkCode=as2&amp;tag=rush1963-22&amp;linkId=603eaaaabc955c9cb6e23151277cd2f8" target="_blank"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B00TWYLLKS&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL800_&amp;tag=rush1963-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=rush1963-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00TWYLLKS" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h3><span id="toc11">ペットシーツ</span></h3>
<p>※詳細は画像をクリック！<br />
<a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01ARF2QTK/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B01ARF2QTK&amp;linkCode=as2&amp;tag=rush1963-22&amp;linkId=85e52b693704a48b5157457455a814c1" target="_blank"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B01ARF2QTK&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL800_&amp;tag=rush1963-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=rush1963-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B01ARF2QTK" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">※参照　<a href="https://www.amazon.co.jp/デオシート-しっかり超吸収-無香消臭タイプ-レギュラー-112枚入/dp/B01ARF2QTK/ref=sr_1_7?__mk_ja_JP=カタカナ&amp;keywords=犬+ペットシーツ&amp;qid=1563348144&amp;s=gateway&amp;sr=8-7">アマゾン</a></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ペットシーツとはトイレに敷いておしっこやうんちを受け止めてくれるアイテムですね。子犬は当分のあいだ、外でトイレはできません。だから子犬がやってきたその日から必要です。忘れずに用意してください。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ペットシーツに慣れていれば、外出先や旅行に連れて行ってもトイレをシーツの上でするようになります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>レギュラー</strong>　</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">32～35cm×44～46cm。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">トイ・プードル、チワワなど超小型犬から小型犬向け</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">セミワイド　40cm×51cm前後。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">超小型犬から小型犬向けですが、あまりメジャーなサイズではないそうです。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">ワイド　</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">44～46cm×58～62cm。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">コーギー や 柴犬 など小型犬・中型犬に向け。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">また、小型犬の複数多頭数飼いや長時間のお留守番のときに用意してあげるといいでしょう。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">ワイドプラス</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">51cm×70cm前後。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">小型犬から中型犬に向け。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">こちらもマイナーな規格ですから商品によってはラインナップされていません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>スーパーワイド</strong>　</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">60cm×90cm前後。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">市販されているものとしては最大のサイズ。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">吸収量も多く、中型犬から大型犬、超大型犬に向いています。</span></p>
<h3><span id="toc12">ドッグフード</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬を受け取るときに、ペットショップやブリーダーがそれまで与えていたフードを何日分か用意してくれる場合が多いと思います。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">環境が変わってストレスを感じている子犬には、食べ慣れたフードをしばらくあたえるのが良いのではないでしょうか</span><span style="font-size: 14pt;">。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">一段落したら勧められたフードを与え続けるかどうか、一度成分を見直してみましょう。添加物がたくさん含まれている場合もあります。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">フードに書かれている内容をよく読んで、あなたが信頼できるブランドのものを用意してあげてくださいね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">より詳しくは・・・</span></p>
<p><span style="font-size: 18pt;">（続き）<span style="font-size: 14pt;"><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/junbi1/">子犬を迎える準備　サークルや食器、給水機、ペットシーツ、フード</a></span></span></p>
<h2><span id="toc13">3. 子犬のストレス　解消すべき５つのポイント　そしてうちに連れてこよう！</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-98" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7.png" alt="走る犬" width="1000" height="662" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-300x199.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-768x508.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">いよいよ子犬を家に連れてきましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">その前に、家族で犬を飼う場合はしつけのしかたが家族によって違わないように事前に話し合っておいてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">人によってしつけの考え方が違うと犬は混乱します。また子犬の時と成犬になった時もしつけのルールは統一した方が良いでしょう。</span></p>
<h3><span id="toc14">部屋の準備をする</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬がまごつかないようにクレートやサークルは一度設置したら動かさないことが大事です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">適切な位置にクレートやサークルを設置しましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">次に犬が行ける部屋のチェックをしてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">好奇心旺盛な子犬はあらゆるものをかじると考えた方が良いです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">電線やソケットは抜いておいたり、飲み込んだら危険なタバコ、針などに気をつけましょう。</span></p>
<h3><span id="toc15">犬をクルマで連れてくる方法を考える</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">まず、移動中に子犬が吐かないように朝食を抜いてもらうようペットショップやブリーダーにお願いしてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">車で連れてくる場合、事前に車に慣らす準備をすると良いですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬は必ず吐くので、クレートのなかに古い衣服や布などを用意しておきましょう。注意したいのは子犬が吐いても決して叱らないことです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">大騒ぎをしてもいけません。少なくとも２時間ごとに休憩を取るなどして様子を確認してください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">これを機に子犬が快適にドライブできるように、いろいろなグッズを用意あするのもよいと思います。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">あまり高価なものではないので、あなたの子犬に合うものを試してみてはいかがでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>ドライブボックス</strong></span><br />
※詳細は画像をクリック！</p>
<p><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07VZFJL15/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B07VZFJL15&amp;linkCode=as2&amp;tag=rush1963-22&amp;linkId=a2fcac9629eb66eeed7e6884a7ad2a25" target="_blank"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B07VZFJL15&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL800_&amp;tag=rush1963-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=rush1963-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B07VZFJL15" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬を安全にシートに固定するには、もちろんシートベルトがあれば良いのですが、それだけではシートを汚してしまいます。そこで、一人用のスペースに合わせて使うのがドライブボックス。主に後席の３人用シートにまたがるよゆに使うのがドライブシートになります。ドライブボックスは小ぶりで持ち運びしやすく、助手席などでも使えるところがメリットです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">一方活発な犬だとひっきりなしにボックスから出てきてしまいます。その辺がデメリットでしょうか。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">ドライブシート</span></strong><br />
※詳細は画像をクリック！</p>
<p><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07ZM1CB86/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B07ZM1CB86&amp;linkCode=as2&amp;tag=rush1963-22&amp;linkId=73f13d5189cd719a6834e95e7d10f954" target="_blank"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B07ZM1CB86&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL800_&amp;tag=rush1963-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=rush1963-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B07ZM1CB86" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">車の後席全部に被せる形で使用します。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬はシートベルトに繋がれてはいますが、ドライブボックスよりも自由なので、安心して乗ってくれるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">布が大きい分、しまうときにスペースを取ります。ドライブボックスと比べると設置が手間といったデメリットがあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>ステッカー</strong></span><br />
※詳細は画像をクリック！<br />
<a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07SRWJHCD/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B07SRWJHCD&amp;linkCode=as2&amp;tag=rush1963-22&amp;linkId=c24a9ba996bae722054ea3d3c79e8659" target="_blank"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B07SRWJHCD&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL800_&amp;tag=rush1963-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=rush1963-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B07SRWJHCD" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">様々なものがあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬種ごとのものも出ているのでお好みで。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">貼っているからといって何の優遇措置もないのですが、ファッションですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>ドンパック</strong></span></p>
<p><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00E8CJZAW/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00E8CJZAW&amp;linkCode=as2&amp;tag=rush1963-22&amp;linkId=4d9018a8b5b5a4530f1888bedbaf3e34" target="_blank"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B00E8CJZAW&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL800_&amp;tag=rush1963-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=rush1963-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00E8CJZAW" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>※出典　<a href="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81rghnhlv2L._SL1500_.jpg">アマゾン</a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">旅先で犬がしたうんちはもちろん持って帰ります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">でも車内にそれをいれているときの臭気といったらものすごいものがあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なのでハッチバックのリアワイパーにコンビニ袋にいれた「うんち」を吊るす、みたいなのが犬同伴ドライバーの定番だったのですが、「donpack」でそんな光景も過去のものに。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">だいたいコンビニ袋の結びが解けたら落ちちゃいますからね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">バッグの中にうんちをいれて、磁石でリアドアにくっつけるんですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">でも注意！　アルミ製のハッチドアにはくっつきません。わたしは無駄にしました（涙）</span></p>
<p>※詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-6/">子犬を車移動させたいが車酔いが心配　車好きにさせる手段とグッズ</a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そして子犬はできれば午前中に連れてきてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">母犬や兄弟犬から引き離された子犬は大きな不安を感じています。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">日中から夜へ徐々に移行できるようにして新しい環境に慣らしてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">次の日くらいは子犬と一緒に過ごせるように休日であるとか、仕事の休みを取れるとよいですね。</span></p>
<h3><span id="toc16">新しい家になれさせる</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬が家に来たらまずトイレに連れて行きます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">うまく排泄できたら思い切り褒めてあげましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そのあとで飼い主が先頭に立ってケージまで案内してやります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">こうすることで子犬は飼い主を「信頼できるリーダー」として認識し始めることになります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">知らない人、知らない家、知らない臭いに子犬はとてもストレスを感じています。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">それに加えて車や電車の移動で疲れてもいますよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ケージの中に子犬を入れたら、１日～３日はなるべく休ませてあげてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">環境に慣れたら一緒におもいきり遊んであげましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">しかし子犬の体はまだまだ未熟です。骨折や脱臼のに注意しなければいけません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">高いところからの落下や、強い衝突、転倒など、激しい運動は避けるようにしてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 18pt;">（続き）</span><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/junk-l/"><span style="font-size: 14pt;">子犬のストレス　解消すべき５つのポイント　そしてうちに連れてこよう！</span></a></p>
<h2><span id="toc17">4. 必要な機能をもつ首輪を用意しよう</span></h2>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog0724.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6819" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog0724.jpg" alt="寝ている子犬" width="1000" height="1045" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog0724.jpg 957w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog0724-287x300.jpg 287w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog0724-768x803.jpg 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog0724-980x1024.jpg 980w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬を迎える時に首輪を選ぶのはとても楽しいものですよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">せっかく買ってあげるのだからついついおしゃれなもの、可愛いものを選んであげたくなります。 </span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">でも、おしゃれ、かわいさだけではなく、首輪とリードを買うときにチェックしなければ行けないポイントがあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 18pt;">（続き）</span><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/junbi2/"><span style="font-size: 14pt;">子犬の首輪のおすすめは？　必要な機能を準備しよう</span></a></p>
<h2><span id="toc18">5. 子犬を清潔に保つグルーミングの道具を手に入れよう</span></h2>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0720.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6621" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0720.jpg" alt="スリッカーでグルーミング中の柴犬" width="1000" height="1000" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0720.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0720-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0720-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0720-768x768.jpg 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0720-45x45.jpg 45w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬はトイレトレーニングが完全ではなかったりするので、家の中にいても体が汚れやすいですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">いつでも清潔にしてあげたいのですが、グルーミングをしてくれるトリミングサロンはいつ頃から連れていけばよいのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">お店によって多少の違いはあるのですが、</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">生後４ヶ月以上（シャンプーのみでしたら3ヶ月でも相談可）</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ワクチン接種前後から1週間以上</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">とされているところが多いようです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ただ、健康な状態であればお家でお尻だけを洗ってあげるなどは問題なさそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">その場合にもワクチンの摂取前後は避けてくださいね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">おうちでグルーミングもしてあげていですね。</span><span style="font-size: 14pt;">グルーミングとは一般的に愛犬のケアを指す「グルーミング」とは、シャンプー、ブラッシング、耳掃除、爪切りなど体の衛生を保ち機能維持のために行うこと全般のことをいいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">一方「トリミングサロン」などで使う「トリミング」とは被毛を可愛らしいデザインにカットすることなんですね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">トリミングサロンでグルーミングもしてもらうので、ちょっとこんがらがってしまいますよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">グルーミングは成犬になってから習慣づけようとしてもなかなかうまく行きません。子犬のときからブラッシングや耳掃除に慣れさせておくことが大切です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">グルーミングにはいくつかの目的があります。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">健康管理</span></strong><br />
<span style="font-size: 14pt;">犬を清潔に保つことが第一の目的です。犬の毛に付着したゴミやホコリ、汚れをしっかりと洗い落とすことで、雑菌の繁殖を防ぐことができます。また、ブラッシングで定期的に皮膚をチェックすることは皮膚の病気を早期発見できる可能性を高めます。腫瘍（しゅよう）やノミ、ダニなどの寄生虫の発見につながります。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">信頼関係を築く</span></strong><br />
<span style="font-size: 14pt;">できるだけ小さい頃からグルーミングをしてあげることによって人間とのスキンシップに慣れ、社会性が身につきます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">２週間から１ヶ月に1回、グルーミングのためにサロンに行くことになると思います。</span></p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/junbi3/">子犬のグルーミングセットを用意しよう　サロンはいつからOK？</a></span></span></p>
<h2><span id="toc19">6. 子犬の健康をチェックしよう　ポイントはここ！</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-260" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/6b8790cfbb9b22ed301088c4e64dbf03_l.png" alt="犬　おくるみ" width="1000" height="750" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/6b8790cfbb9b22ed301088c4e64dbf03_l.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/6b8790cfbb9b22ed301088c4e64dbf03_l-300x225.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/6b8790cfbb9b22ed301088c4e64dbf03_l-768x576.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬のときには、健康な状態にいるのか、飼い主であればいつも気になってしまいますね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">日々の生活の中で活発に遊んでいるか、よく食べているか、よい便をしてぐっすり寝ているかを毎日気にかけていきましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">まずは定期的に体重をチェックします。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">順調に体重が増えているか一週間ごとの増減を調べていきましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">あまり増えない、または減っている場合には獣医に相談すると良いと思います。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また子犬の体重は一日のうちでもご飯を食べたり、ウンチやおしっこをするだけで変化が大きいため、毎日同じ時間に測るようにしてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">朝起きてすぐ測ることでその問題を解決できます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">成犬でも２，３キロにしかならない小型犬の子犬の場合は100グラム単位の体重計では増減がわかりにくいため、10グラム単位の体重計を用意しましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">（続き）</span><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/kenko/"><span style="font-size: 14pt;">子犬の健康チェックをする　体重・耳・目・口・鼻・手足・しっぽのチェックポイント</span></a></p>
<h2><span id="toc20">7. 子犬のワクチンってたいてい言われるまま　標準が知りたい！</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-201" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog2-1.png" alt="ワクチン注射" width="1000" height="667" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog2-1.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog2-1-300x200.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog2-1-768x512.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">生まれたばかりの動物は外界で初めて遭遇するウイルスや細菌などの病原体に対してとても弱いものなので、母親から免疫を受け継ぐことが不可欠です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬は初乳を飲むことで、母犬の免疫を受け継ぎます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">しかし、生後約42日～150日くらいで徐々に効果が薄れそれ以降は感染症に対して無防備になってしまいます。その代わりに子犬の体を守るのがワクチンなのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">本来、母犬から受け継いだ免疫が薄れた後は、自分で抗体を作り出さなければいけません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ところが、そのためには一度、その病気にかかる必要があります。それを回避するために、ワクチンを打つことで体の中に抗体を作っていくのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ワクチンの接種後１、２日は犬を安静にしてあげましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">約２−３週間で免疫を得ることができ、１年間は効果が続きます。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">1年後にはもう一度ワクチンの接種を受ける必要があります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/wakutin/">子犬のワクチンの値段や、種類、回数、間隔、散歩はいつから？がわからない！</a></span></p>
<h2><span id="toc21">8. 子犬のフィラリア、検査や予防はいつから？　値段は？　症状は？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-285" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/theme4.png" alt="フィラリア" width="1000" height="665" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/theme4.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/theme4-300x200.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/theme4-768x511.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">蚊を媒介にした「フィラリア」は犬にとってとても怖い病気です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">飼い始める季節にもよりますが、5月以降であれば、すぐにワクチンとは別に予防していく必要があります。フィラリアとはどんな病気なのか、どんな予防法なのかについて書きます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">人や動物から吸血するメスの蚊の媒介する犬糸状虫により犬フィラリア症（犬糸状虫症）が引き起こされます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">月一回投与するタイプの薬が登場する前はフィラリア症は不治の病であり、そのため犬の平均寿命は8年程度でした。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">薬の登場後、平均寿命は伸び、現在は10歳を超えています。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">寄生数が少ないときは無症状ですが数が増えると咳がでてきます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">吐くような動作をするようになったらかなり進行しています。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">安静時にこれ出るようであれば重症で、末期では腹水や血尿などもみられます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">慢性症状が犬フィラリア症の95％と言われています。一方急性症状が出た場合は緊急の手術が必要です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">◯慢性症状</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">体重の減少</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">運動を嫌う　疲れやすい　辛そうに歩く　など</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">失神</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">咳</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">腹水</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">◯急性症状</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">元気消失</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">虚脱</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">急激な食欲不振</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">赤色の尿がでる</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">突然死</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">などがあります。きちんとフィラリアについて知っておきましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">（続き）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/ill/">子犬のフィラリア、検査や予防はいつから？　値段は？　症状は？</a></span></p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/06/05/prepare/">子犬を迎える準備　初心者でもすぐできる8つ　必要なグッズと心構え</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>子犬のしつけはいつから？基本と順番は？トイレ、甘噛み、吠える　飼い主がやるべき20</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2019/01/30/itukaramatome/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Jan 2019 05:21:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[2食]]></category>
		<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>
		<category><![CDATA[散歩]]></category>
		<category><![CDATA[犬服]]></category>
		<category><![CDATA[首輪]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 1. 子犬のしつけの時期は生後２、３ヶ月から2. まず子犬のしつけについて家族のルールを決める3. 子犬が体を触られることに慣れさせる4. しつけの前に飼い主とアイコンタクトができるようになろう5. トイレトレーニ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/01/30/itukaramatome/">子犬のしつけはいつから？基本と順番は？トイレ、甘噛み、吠える　飼い主がやるべき20</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. 子犬のしつけの時期は生後２、３ヶ月から</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. まず子犬のしつけについて家族のルールを決める</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 子犬が体を触られることに慣れさせる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">4. しつけの前に飼い主とアイコンタクトができるようになろう</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">5. トイレトレーニング</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">子犬の時期は排泄回数が多い</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">トイレトレーニングのタイミングは</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">成功したら褒める　失敗しても怒らない</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">6. トレーニングで愛犬をハウスに慣れさせる</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">7. 子犬の甘噛みの癖を治す</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">8. 子犬に自分の名前を覚えさせる</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">犬は人間の言葉を理解できるか</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">シンプルな名前をつける</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">9.子犬が吠えるても、怒ってはいけない</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">①要求吠えは冷静に無視して要求に応じないことが肝心</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">②玄関のチャイムに吠えてしまうのは怖いから</a></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">10. 「おいで」ができれば子犬の危険は格段に減ります</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">11. 子犬におもちゃをプレゼントしたい！　その気持はわかるけど・・</a><ol><li><a href="#toc19" tabindex="0">子犬におもちゃを与える時期は生後２ヶ月から</a></li></ol></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">12. 子犬のフィラリアについて知っておこう</a></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">13. 「おすわり」は犬の突発的な動きを制御します</a><ol><li><a href="#toc22" tabindex="0">「 おすわり」のしつけはいつから？</a></li></ol></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">14. 「待て」を教えて適切な間を取ろう</a><ol><li><a href="#toc24" tabindex="0">「待て」を生後３ヶ月から教えよう</a></li></ol></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">15. みんな気になる「子犬はいつから留守番できる？」</a><ol><li><a href="#toc26" tabindex="0">子犬はいつから留守番できるのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc27" tabindex="0">16. とっても楽しみな子犬と一緒の散歩はいつからいけるかな？</a><ol><li><a href="#toc28" tabindex="0">子犬の散歩はいつから</a></li></ol></li><li><a href="#toc29" tabindex="0">17. 子犬の首輪はいつからつかうのかな？</a><ol><li><a href="#toc30" tabindex="0">子犬に首輪はいつから</a></li></ol></li><li><a href="#toc31" tabindex="0">18. 子犬を清潔に保つグルーミングの用意をしよう</a></li><li><a href="#toc32" tabindex="0">19. 子犬の犬服はいつから？　選び方を教えるよ！</a><ol><li><a href="#toc33" tabindex="0">子犬に犬服を着せるのは、４ヶ月くらいから</a></li></ol></li><li><a href="#toc34" tabindex="0">20. 子犬の食事1日２食にするタイミングは？</a><ol><li><a href="#toc35" tabindex="0">いつから２食にするか</a></li><li><a href="#toc36" tabindex="0">1日２食にかえるやりかた</a></li></ol></li><li><a href="#toc37" tabindex="0">21. 子犬におやつはいつからあげても大丈夫？</a><ol><li><a href="#toc38" tabindex="0">子犬におやつはいつから</a></li></ol></li><li><a href="#toc39" tabindex="0">22. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. 子犬のしつけの時期は生後２、３ヶ月から</span></h2>
<p>Modified on: Sep 4, 2019</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬が人間社会で暮らしていくためには、子犬のときからしっかりしつけることが大切です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">きちんとしつけられた犬は、飼い主と一緒にどこにでも連れて行ってもらえますが、しつけがしっかりと入っていない犬は、飼い主は周りへの迷惑にならないか不安であまり一緒に行動しなくなってしまいます。どちらの犬が幸せでしょうか？　もちろんきちんとしつけされた犬ですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">では、いつからしつけをしたらいいのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">まだ弱々しく感じる、うちに来たばかりの子犬のころからしつけを始めても良いのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">実は子犬のしつけの開始は生後２、３ヶ月から始めてOKだそうです。子犬の生後２、３ヶ月は、人間に換算すると3～5歳くらい。社会で暮らすルールを教えるのに早すぎるわけではありません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">つまり、子犬がうちにやって来たその日からしっかりしつけをしてOKということですね。</span></p>
<h2><span id="toc2">2. まず子犬のしつけについて家族のルールを決める</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">まず第一にコマンドの言葉を家族で統一するように話し合ってください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">たとえば子犬に立ち止まってほしいときのコマンドを「待て」にするのか「ストップ」にするのか決めておく必要があります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">しつけの基本は「命令を統一させること」です。子犬は違う言葉でコマンドを要求されても理解できません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">おとうさん、おかあさん、子供さんで言葉が混在しないように統一をしてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、子犬に対するしつけの方針も統一してください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">おかあさんはしっかり規律を守るように厳格なしつけを求めるのに、おとうさんはルーズ、では子犬はやはり混乱してしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">家族の間で「これはOK」「これはダメ」の基準をブラさないことが大切です。</span></p>
<p><strong>合わせて読みたい　<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2023/04/15/post-17099/">犬が外でトイレしない</a></strong></p>
<h2><span id="toc3">3. 子犬が体を触られることに慣れさせる</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬のうちに人間が体に触ることに慣れさせましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">様々なお手入れをしたり、健康状態を確認するために今後触られることがたくさんあります。その度に唸っていたのでは、扱いづらいですよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬の頃は警戒心が強くないので、体をあちこち触ってあげてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">頭や背中など触りやすいところから始めて、犬が触られると危険を感じる耳・鼻・歯・おなか・足・おしり・しっぽなどに範囲を広げていってください。大人しく触らせてくれたらご褒美をあげてくださいね。</span></p>
<h2><span id="toc4">4. しつけの前に飼い主とアイコンタクトができるようになろう</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬とアイコンタクトできるようになりましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬がこちらを見て、飼い主に注目する状態です。飼い主の呼びかけに反応して目を合わせることで、飼い主の言うことを聞く姿勢ができます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">アイコンタクトがない状態では、犬に何か教えるのは難しいのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">まず、ご飯をあげるときや遊ぶときに名前を呼ぶようにして、「名前＝うれしいこと」と認識させましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬が名前を覚えたら、唐突に犬の名前を呼んでみましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬がこちらを向いて目を合わせたら、すかさずご褒美。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">できてきたらさまざまな状況で名前を呼び、反応したら褒めるを繰り返します。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">最終的にはご褒美がなしでアイコンタクトできるようにしてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: large;">しつけをしていくのに</span>気になるのは子犬にまつわる「いつからできるの」「いつまでにしなくちゃいけないの」ではないでしょうか。</span></p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/07/26/1"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=koinunokinenbi.yokohama" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">子犬の記念日</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/07/blog0729-150x150.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">犬を飼うとオキシトシンが！「子供がいるなら犬を飼うべき」もっともな理由</div><div class="lkc-date">&#x1f552;&#xfe0f;2018年7月26日</div><div class="lkc-excerpt">1. 幸せホルモン「オキシトシン」&nbsp;ワンコの不思議を調べてみた●犬は笑うのか？　画像や動画を集めたよ！●オール電化にしただけでは、犬由来の火災は防げない●人間よりも優れている？　犬の肛門のハナシ●注意！　犬の散歩では「目から陽に焼ける」●犬のサマーカットは熱中症に注意！毎日の生活に犬がいることは、飼い主にとってとても大きな意味を持っています。犬のおかげでどれだけリラックスできているか、計り知れません。それだけではなくて、健康の面で犬を飼う効能はずいぶん言われていますよね。犬がいると散歩が欠かせな...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<h2><span id="toc5">5. トイレトレーニング</span></h2>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/IMG_4388.jpeg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3064" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/IMG_4388.jpeg" alt="ペットシーツ" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/IMG_4388.jpeg 750w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/IMG_4388-225x300.jpeg 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/IMG_4388-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<h3><span id="toc6">子犬の時期は排泄回数が多い</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">また子犬の時期はおしっこやウンチの回数が多いんですよ。ウンチが5～6回、オシッコがその3倍とも言われています。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">だからおしっこやウンチの回数が多いこの時期がトイレトレーニングのビッグチャンスなんですね！</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">この機会を逃さないようにしてください。</span></p>
<h3><span id="toc7">トイレトレーニングのタイミングは</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬がおしっこやウンチをするタイミングは「眠りから覚めたとき」「食事の前後」「遊んだあと」などです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">これらのタイミングでトイレに連れていき、クセをつけるといいですね。</span></p>
<h3><span id="toc8">成功したら褒める　失敗しても怒らない</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">そして成功したら褒めてあげましょう。ここは大げさに褒めてあげることがコツですよ〜。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">失敗しても怒ってはだめです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">だってルール通りにトイレをさせたいのは人間の都合ですからね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬は怒られると萎縮してトレーニングがうまく行きません。グッとこらえてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">水をよく飲んだ後などは先手を打ってトイレにつれていくなどして、失敗を減らすこと、失敗させないことを心がけましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-4/">子犬のときこそトイレのワンツーコマンドを教えるビッグチャンス！</a></span></p>
<h2><span id="toc9">6. トレーニングで愛犬をハウスに慣れさせる</span></h2>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog4.png"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-352" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog4.png" alt="ハウス" width="1000" height="665" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog4.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog4-300x200.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog4-768x511.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">現代社会に生活して入れば、いつでも犬の横に、というわけにはいきません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">誰だって働いたり、買い物に行ったり、遊びに行ったりするものですよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">すると犬は必然的に「ひとりでお留守番」ができる必要があります。部屋の中を自由に歩かせている場合もあるでしょうが、サークルやクレートの中でお留守番させることが多くなります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">このなかで静かに待つことができるようになる子犬のしつけがハウストレーニングです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">これができていれば家庭の中で家族も犬も無理なく快適に暮らしていくことができます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ハウストレーニングのポイントは犬にとってハウスが「閉じ込められる場所」ではなく「お気に入りのプライベートルーム」と感じてもらうことが大切です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">だからいたずらしたり、失敗した子犬への罰としてハウスに閉じ込めることはやってはいけません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">それではハウスは「嫌なことが起こる」場所として認識されてしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ハウスには良い印象を持ってもらうようにしましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">まず、温度、湿度などに気を配り、快適な環境にします。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">夏の暑さ対策も考慮しなくてはいけませんね。</span></p>
<p>詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-2/">子犬にハウストレーニング　留守番ができるように！</a></p>
<h2><span id="toc10">7. 子犬の甘噛みの癖を治す</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">「甘噛み」って犬が人や他の犬に、手加減しながら噛むことですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">甘噛みだといっても、噛まれたほうはとても痛い場合もありますし、エスカレートして行く場合もあるんですよー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">例えば、うちにやってきたワンコの甘噛みが日に日に強くなってきて治らない…。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">おやつをあげようとした手を噛まれたり、怒っても褒めても噛んできたり。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">あげくにマズルをつかんだり、怒鳴ったりしちゃうんだけど、いっこうに甘噛みが治るきざしがない。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そんなことが「あるある」で、不安を抱えているあなた！　今回は子犬がなぜ甘噛みをするのか？　から考えて、なんとかやめさせる対策を考えましょう</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/12/23/amagami/">子犬の噛み癖のしつけ！　すぐ効くグッズはこれ！</a></span></p>
<h2><span id="toc11">8. 子犬に自分の名前を覚えさせる</span></h2>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/blog0728.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6914" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/blog0728.jpg" alt="スキンシップ中の犬" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/blog0728.jpg 750w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/blog0728-225x300.jpg 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/07/blog0728-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<h3><span id="toc12">犬は人間の言葉を理解できるか</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">名前を覚えるかどうかより先に、犬は人間の言葉を理解できるのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">最近の研究では犬は、人間の２−４歳時程度の知能を持っていて、人間の言葉の「単語とイントネーション」に反応していることがわかっています。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">飼い主の「楽しそうな声」「怒っていそうな声」「悲しい声」「呼んでいる声」を聞き分け、特に日常の中で何度も出てくる言葉を覚えていくそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">つまり、長文の読解のようなことはできないが、シンプルな言葉は「話すときの感じ」でわかると考えれば良いと思います。</span></p>
<h3><span id="toc13">シンプルな名前をつける</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">「アルフォンヌ・ルイシュタインベック・３世」</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">デビルマンの不動明の担任の先生の名前です(笑)。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">長い。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬の名前には、当たり前ですが向きません。長くて複雑な名前は犬には理解が難しいです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">さらに飼い主だって「アルフォンヌ・ルイシュタインベック・３世、ワンツー、ワンツー」なんて言えません。「アル、ワンツーワンツー」と略称を使ってしまいがちです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">この場合には犬は「アル」を自分の名前だとして認識しますよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">だったら、本名（？）の「アルフォンヌ・ルイシュタインベック・３世」はいらないわけです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">いろんな呼び方をされては犬も混乱します。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">シンプルな名前にするのが、犬に名前を覚えさせる第一ステップです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/07/28/name-remember/">子犬に名前を覚えさせるには「呼ばれたら嬉しいことが起こる」が鉄則！</a></span></p>
<h2><span id="toc14">9.子犬が吠えるても、怒ってはいけない</span></h2>
<p><img decoding="async" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/08/blog0814.jpg" alt="吠える柴犬" width="1000" height="750" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「吠える」も子犬の時にしっかりしつけたいマナーですね。大体は子犬かわいさに甘やかしてしまうことが問題につながります。6ヶ月を迎える前に心を鬼にしてしつけてくださいね。</span></p>
<h3><span id="toc15">①要求吠えは冷静に無視して要求に応じないことが肝心</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">・人間の食事中に吠える</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">・抱いて欲しくて吠える</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">・散歩の準備を始めると吠える</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">・クレートから出してほしくて吠える</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">これらが要求吠えです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">なにか欲しいものがあったり、飼い主にしてもらいたいことがあるときに吠えてしまうのですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">クレートから出してもらいたかったり、食事が欲しいときに鳴くものですね。 これは「要求に応えない」しかありません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">たとえば、食事をあげるときに吠え出したら、くるっと回って壁のかげに隠れてしまってください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">吠えているときにはあげてはいけません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬があきらめて静かになったところで、あらためてごはんをあげましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">クレートから出す場合もおなじです。 嬉しくて吠えているときには出さずに素通りしてください。興味を示してもいけません。無視です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">それで静かになったところでケージから出すようにしましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬が「吠えたら注目してくれた」と思わないように、視線を遮る布でクレートを覆ってもいいかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">吠えたところで要求に応えてしまうと、「吠えたことで願いがかなった」と覚えてしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">かわいそうに感じるかもしれませんが、心を鬼にしてしつけてください。</span></p>
<h3><span id="toc16">②玄関のチャイムに吠えてしまうのは怖いから</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">警戒して吠えてしまう</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">・物音がすると吠える</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">・知らない人に吠える</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ありますよね〜。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">これらの吠えは、音や見知らぬものに恐怖や不安を感じて警戒して吠えるというパターンですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">最近は宅配便の訪問が多くなっていますから、必然的にチャイムがなることが多いですよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬がチャイムに反応して吠えてしまうのは、その音を怖がっているためです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そこで、「チャイムは怖くない」とわかってもらうために、チャイムがなったら、小さなおやつをあげることを繰り返してみてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">それまで怖かったチャイムが「おやつの時間を知らせる合図」になり、吠えるのをやめてくれます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">つまり、「要求しても意味がない」と犬にわかってもらうことが肝心です。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">実際にやってみると、犬かわいさでなかなか貫き通すには根性がいると思います。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/08/14/1-11/">子犬が吠える理由はなに？　いつから？　最良のしつけは冷静な無視</a></span></p>
<h2><span id="toc17">10. 「おいで」ができれば子犬の危険は格段に減ります</span></h2>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7.png"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-98" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7.png" alt="犬を呼ぶ" width="1000" height="662" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-300x199.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-768x508.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬のしつけといえば、「お手」「伏せ」などが一般的ですが、ぜひ教えておきたいしつけが「おいで」です。なぜなら「おいで」などの呼び戻しのコマンドは犬の事故を防止するためにとても大切なしつけのコマンドだからです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">散歩中にリードを離してしまい、犬が走り出すことがないとは限りません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">このとき「おいで」のコマンドが入っていれば、犬は車にひかれることなくあなたの元に戻ってこれるのです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">「カム」「来い」というのも同じコマンドです。こういった犬を呼び戻すためのしつけを「呼び戻し」と言います。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">コマンドは全てそうですが、犬に呼び戻しを教える際に大切なのは、家族間で言葉を統一してください。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">「おいで」でしつけをしているのに「来い」と呼んでも犬は反応しませんからね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">まず子犬の名前を呼んで、こちらに注目させることから始めましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-7/">「おいで」は子犬の重要な呼び戻しのコマンド</a></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そのほかにも、「犬服をいつから着せるか」「おもちゃをいつから与えるか」などの飼い主の考え方でいいんじゃない？　というなんだか<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/10/19/16weeksmatome/">しつけ</a>とも言えない部分も気になりますね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>正解が欲しいー！！！！！</strong>　考え方を知りたーい！！！！！</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">という子犬初心者のあなたに「飼い主次第だけど、どうする？」に答えてみましたよ。</span></p>
<h2><span id="toc18">11. 子犬におもちゃをプレゼントしたい！　その気持はわかるけど・・</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3265" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/2aabb8681b8411bff919ccf2110590da_m.jpg" alt="木を噛む犬" width="1000" height="1337" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/2aabb8681b8411bff919ccf2110590da_m.jpg 748w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/2aabb8681b8411bff919ccf2110590da_m-224x300.jpg 224w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/2aabb8681b8411bff919ccf2110590da_m-768x1027.jpg 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/2aabb8681b8411bff919ccf2110590da_m-766x1024.jpg 766w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬をおもちゃで遊ばせる。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">これ愉悦と言わずなんと言いましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬は本当に楽しそうにおもちゃで遊びますもんねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">すぐにでも買い与えたいところなんですが、生まれたての子犬は目が見えません。はっきり目が見えて音が聞こえるのは生後１ヶ月後くらいなんですって。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">でもここでもまだおもちゃに興味は持てないようなんですよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">だいたい生後2ヶ月で少しづつ活発になってきた頃に、おもちゃに興味を持ち始めるようです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ここでおもちゃを与えてみましょう！</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">せっかくおもちゃを与えるわけですから、子犬にメリットがあるおもちゃを選びたいもの。それは・・・。</span></p>
<h3><span id="toc19">子犬におもちゃを与える時期は生後２ヶ月から</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">生まれたての子犬はまだ目が見えません。これではおもちゃをあげても意味がないですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">はっきりと目が見え、音が聞こえるようになるのは生後１ヶ月頃からなんですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">でも、この時点ではまだまだおもちゃに興味が持てないようですよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">だいたい<span style="color: #ff0000;"><strong>生後2ヶ月で少しづつ活発になってきた頃に、おもちゃに興味を持ち始めるようです。</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<strong><a href="http://koinunokinenbi.yokohama/2018/12/21/koinunoomocha/">子犬におもちゃを与えるのはいつから？　興味をもってくれなかったらどうする？</a></strong></span></p>
<h2><span id="toc20">12. 子犬のフィラリアについて知っておこう</span></h2>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/08/blog0818.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1620" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/08/blog0818.jpg" alt="蚊" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/08/blog0818.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/08/blog0818-225x300.jpg 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/08/blog0818-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬へのフィラリア予防ですが、まず、感染の検査です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">成犬の場合は、毎年血液検査を行う必要がありますが、生後７ヵ月齢未満の子犬にはフィラリア感染の可能性がないので検査の必要はないんですねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、同じ理由から、感染が起こらない時期（１２月～３月）に生まれた子犬も、</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">次の春の予防開始前まで検査は必要ありません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なんだかほっと一息、ですよね？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">一方で予防薬の投与は子犬でも必要なのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">生後２か月くらいであれば、投薬できますし、一ヶ月未満の子犬にも投薬可能といわれる安全性の高い予防薬もあるそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">かならず獣医と相談したうえで、投薬してください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/ill/">子犬のフィラリア、検査や予防はいつから？　値段は？　症状は？</a></span></p>
<h2><span id="toc21">13. 「おすわり」は犬の突発的な動きを制御します</span></h2>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-1.png"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-451" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-1.png" alt="おすわり" width="1000" height="1500" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-1.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-1-200x300.png 200w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-1-768x1152.png 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog7-1-683x1024.png 683w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">おすわりは「犬の突発的な行動を抑え、トラブルを回避して安全に生活する」ために必要なしつけなんですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">まず「おすわり」には犬の突発的な動きを制限する役割があります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">後ろ足が折り畳まれているためブレーキとなり、急な行動が取れない状態だからです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">散歩中に他の犬に突進して行ったり、飼い主の制止を振り切って走り出してしまうことを防ぐことができます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">さらに「おすわり」には犬の問題行動を予防する役割もあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬が興奮して飛びついたり、手を噛んできたりしたときに「オスワリ」というコマンドで冷静にさせることができます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">このように「おすわり」は犬自身の安全や問題行動を防ぐ役割があるのです。</span></p>
<h3><span id="toc22">「 おすわり」のしつけはいつから？</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">おすわりを教えるのは、生後3ヶ月頃が良いらしいですよ</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">この時期の子犬は好奇心が旺盛でどんどん吸収していきます。根気よく教えてあげることで確実に身についていきますよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-8/">子犬に「おすわり」をいつから教える？うまくいかない３つの理由</a></span></p>
<h2><span id="toc23">14. 「待て」を教えて適切な間を取ろう</span></h2>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog11.png"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-492" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog11.png" alt="まて" width="1000" height="750" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog11.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog11-300x225.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog11-768x576.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬と行動するときにはまず一度落ち着かせることが大切です。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">その時に「待て」のコマンドを使い、適切な間をとれるようにすると、子犬も集中力を発揮できるようになります。６つのステップで無理なく子犬に「待て」が身につくように応援していきますよ。</span></p>
<h3><span id="toc24">「待て」を生後３ヶ月から教えよう</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">だいたい生後２、３ヶ月であれば、しつけとしての「待て」を覚えていけるようです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-11/">子犬に「待て」はいつから？　教え方は6つのステップで</a></span></p>
<h2><span id="toc25">15. みんな気になる「子犬はいつから留守番できる？」</span></h2>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog0722.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6710" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog0722.jpg" alt="留守番の子犬" width="1000" height="665" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog0722.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog0722-300x200.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog0722-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<div><span style="font-size: 14pt;">犬を飼っていれば、どうしても愛犬に留守番をさせなくてはいけなくなる時がありますよね。</span></div>
<div>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬は大昔から群れで生活してきています。なので、１匹でいることは特ではありません。とくに小型犬は一人っきりのストレスに弱いようで、飼い主の姿が見えないと大きな不安を感じてしまいます。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">とはいえ、夫婦共稼ぎが当たり前になっている昨今では、子犬にもしっかり留守番をしてもらわないといけませんね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">留守番のさみしさやストレスで愛犬が体調を崩してしまわないように、きちんとしつけ、安全に留守番できるようにしましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">突発的に用事が入り、練習もせずにいきなり長時間の留守番させると、子犬は飼い主がいないという状況に不安になり、上手な留守番ができません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">それだけでなく、留守番にネガティブな印象を持ってしまうかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そうならないために少しずつ留守番の練習をしておきたいですね。</span></p>
<h3><span id="toc26">子犬はいつから留守番できるのか？</span></h3>
</div>
<div><span style="font-size: 14pt;">子犬が留守番できるようになるのは生後３ヶ月くらいです。</span></div>
<div><span style="font-size: 14pt;">この時期からトレーニングを始めていきましょう。</span></div>
<div><span style="font-size: 14pt;">子犬は何時間くらいできるのでしょう？　子犬留守番も練習させないといけないけど、そのやり方は？　などなどに答えます！</span></div>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/blog16-3/">子犬は留守番をいつからできる？　何時間できる？</a></span></p>
<h2><span id="toc27">16. とっても楽しみな子犬と一緒の散歩はいつからいけるかな？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4113" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/blog0128.jpg" alt="散歩に行くビーグル" width="1000" height="667" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/blog0128.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/blog0128-300x200.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/blog0128-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬を飼い始めたら一刻も早く始めたいのが散歩ですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">こんな可愛いワンコと<strong>散歩できる幸せを毎日噛み締めたい！</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">その気持ち、わかります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">気が早ってしまいますよねー。</span></p>
<h3><span id="toc28">子犬の散歩はいつから</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">ふつうは「初めての散歩に行く時」はワクチン接種後90日くらいから、と言われています。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ワクチンのプログラムが終わるのは、生後13～14週くらいでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そうすると初めての散歩はその90日後ですから生後６ヶ月たってから、ということになりますねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">生後４ヶ月としているサイトもあるので、ワクチンプログラム終了後どのくらいで散歩を始めるかの期間によって差が出ているようです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ところが難しいのはこれをこのまま守ってしまうと、子犬が外の世界でのさまざまな刺激に触れ、人間社会に適応していく<strong>トレーニング期間として最適な「感受期」を逃してしまう</strong>こと。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">この「感受期」は生後3週～12週くらいだといわれているんですねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そこでお勧めは「感受期」を逃さず、感染症にもかからない<strong>「抱っこ散歩」を生後３ヶ月くらい</strong>に行うことです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<strong><a href="http://koinunokinenbi.yokohama/2019/01/29/itukarasanpo/">子犬の散歩はいつから大丈夫？　準備するものは？</a></strong></span></p>
<h2><span id="toc29">17. 子犬の首輪はいつからつかうのかな？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3694" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/IMG_4657.jpeg" alt="首輪選び" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/IMG_4657.jpeg 750w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/IMG_4657-225x300.jpeg 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/IMG_4657-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">猫にはあんまり首輪ってつけませんよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">でも犬にはつける。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なんでだろ〜、なんでだろ〜♪（古い）</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">答は「犬はひんぱんに散歩をするから」ですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">散歩のときにはリードをつけなければならず、<strong>リードは何かに繋げなければならないので首輪が必要</strong>なんです。犬にとって首輪は唯一の命綱ですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">リードをつけて、しっかりワンコを管理下に置くことが飼い主としての責任ですからね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ごくたまに散歩している猫も見かけますが、首輪してますよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">もう一つの理由は<strong>「脱走」対策</strong>です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">飼い犬であっても、何かの拍子に脱走してしまい、家に帰るまえにだれかに捕まえられることがあるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そのときに首輪が付いていなければ「野良犬」と思われて保健所に引き渡されてしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">首輪があれば「飼い犬」と思ってもらえるし、首輪に住所などがあれば、連絡をもらうこともできますよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">もちろん、最近は「マイクロチップ」を埋め込んだワンコも多いのですが、スキャンしないとわかりません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">首輪をしていないと、それだけで保健所に通報されることもあるでしょうからねー。首輪は大切なんです。</span></p>
<h3><span id="toc30">子犬に首輪はいつから</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">ということは抱っこ散歩の時にも首輪・リードが必要なんですが、散歩に行く前に首輪に慣らしておく必要がありますねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">初めて散歩に行く時に、初めて首輪をつけたのでは、ストレスが大きくなりすぎてしまいますからねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/01/12/itukarakubiwa/"><strong>子犬の首輪いつから使えばいいの？　マイクロチップや迷子札は？</strong></a></span></p>
<h2><span id="toc31">18. 子犬を清潔に保つグルーミングの用意をしよう</span></h2>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0720.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6621" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0720.jpg" alt="スリッカーでグルーミング中の柴犬" width="1000" height="1000" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0720.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0720-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0720-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0720-768x768.jpg 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0720-45x45.jpg 45w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬はトイレトレーニングが完全ではなかったりするので、家の中にいても体が汚れやすいですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">いつでも清潔にしてあげたいのですが、グルーミングをしてくれるトリミングサロンはいつ頃から連れていけばよいのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">お店によって多少の違いはあるのですが、</span></p>
<ul>
<li><span style="font-size: 14pt;"><strong>生後４ヶ月以上</strong>（シャンプーのみでしたら3ヶ月でも相談可）</span></li>
<li><span style="font-size: 14pt;"><strong>ワクチン接種前後から1週間以上</strong></span></li>
</ul>
<p><span style="font-size: 14pt;">とされているところが多いようです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ただ、健康な状態であればお家でお尻だけを洗ってあげるなどは問題なさそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">その場合にもワクチンの摂取前後は避けてくださいね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/junbi3/">子犬のグルーミングセットを用意しよう　サロンはいつからOK？</a></span></p>
<h2><span id="toc32">19. 子犬の犬服はいつから？　選び方を教えるよ！</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2151" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3547.jpeg" alt="初めての服" width="1000" height="1000" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3547.jpeg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3547-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3547-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3547-768x768.jpeg 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/10/IMG_3547-45x45.jpeg 45w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div>
<p><span style="font-size: 14pt;">いまや街を行く犬のほとんどは服、つまり「犬服」を着ていますよね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">いつからこんな状況になったのかは良くわかりませんが、本来庭などで飼われていた犬が、部屋の中で飼われることが増えてきたあたりじゃないでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ドッグランに行くと基本的に服を着ているワンコばかりなので、何かの間違いで服を着ていかなかったりすると、<strong>「まっぱだか」で自分の子供を幼稚園に送り出している</strong>ような錯覚に陥りますよ(笑　いや、ほんと。</span></p>
</div>
<div>
<h3><span id="toc33">子犬に犬服を着せるのは、４ヶ月くらいから</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">４ヶ月になって子犬が自分の足で散歩ができるような時期になったら服を買ってあげましょう。</span></p>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;">いまや街を行く犬のほとんどは服を着ていますよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">いつからこんな状況になったのかは良くわかりませんが、本来庭などで飼われていた犬が、部屋の中で飼われることが増えてきたあたりですかね？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ドッグランに行くと基本的に服を着ているワンコばかりなので、服を着ていかなかったりすると、<strong>「まっぱだか」で自分の子供を幼稚園に送り出しているような錯覚</strong>に陥りますよ(笑　いや、ほんと。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">いろいろな形の服、いろいろなブランドの服がショップに溢れてます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">どういう風に選んだらいいのかを知っておきましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">お散歩はじめまでに、デビューの犬服を用意できるといいですね！</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<strong><a href="http://koinunokinenbi.yokohama/2018/12/20/koinunoinuhuku/">子犬にはいつから服を着せたらいいのかな？選び方、ブランドの違いも！</a></strong></span></p>
<h2><span id="toc34">20. 子犬の食事1日２食にするタイミングは？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2693" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/blog1128.jpg" alt="フードを食べるラブラドール" width="1000" height="667" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/blog1128.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/blog1128-300x200.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/blog1128-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬がうちに来たときはだいたい生後2,3ヶ月くらい。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そのときはペットショップなどから言われて、普通3,4食与えてますよねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なぜ、このように少しづつ、回数を増やして与えるか、というと、<strong>消化する力がまだまだ不十分</strong>な子犬には、あまり多くの量を与えられないから。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬は胃が小さく、腸の発達もまだ完成してないらしく、１日全体の量は同じでも回数が少ないと消化できないんです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">成犬になると1日2回になりますが、１回の食事の量は多くなっていきます。消化能力が高まったため、朝、晩にまとまった量を食べられるようになるからなですねー。</span></p>
<h3><span id="toc35">いつから２食にするか</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">とすると、問題は「いつから２食にするか」「どのように２食にするか」ですよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>６ヶ月になったら、うんちの硬さなどを確認</strong>しながら1日２食に変えていくやり方を知っておきましょう。</span></p>
<h3><span id="toc36">1日２食にかえるやりかた</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">２食にする、と決めたその日から２食に！　ではなくて、朝昼晩の食事の量を少しずつ調整しながら２食に切り替えていきましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">具体的には昼の食事の量を徐々に減らし、その分を朝・晩に割り振っていくのが良いようです。これを続けていって、1歳までには1日２食に完全に切り替えてしまいましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「1日３食」をずっと続けてしまうと、やはり肥満してしまうようですから、1歳までには1日２食に切り替えられるように計画的に進めていきましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<strong><a href="http://koinunokinenbi.yokohama/2018/12/22/itukaranishoku/">子犬の食事はいつから1日２食にすればいいの？　便に注目しよう！</a></strong></span></p>
<h2><span id="toc37">21. 子犬におやつはいつからあげても大丈夫？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4625" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/02/blog0218.jpg" alt="おやつ中のトイプー" width="1000" height="667" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/02/blog0218.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/02/blog0218-300x200.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/02/blog0218-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">一日のフードとは別に、「おやつ」を子犬にあげるのもあなたが楽しみにしていることではないですかねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">基本的にはフードをキチンと与えていれば、「おやつ」で栄養補給する必要はありません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ではなんで「おやつ」を与えるのか？　というと飼い主とのコミュニケーション、突き詰めると「しつけ」のためなんですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ワンコは何をくれたか？　ではなく何回くれたか？　でリーダーを認めていくようです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なので、「おやつ」をうまく使っていけば信頼の絆を強くすることが可能ですし、その絆をベースにすれば「しつけ」がうまく入るということですね。</span></p>
<h3><span id="toc38">子犬におやつはいつから</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">いろいろな考え方がありますが、</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">生後3ヶ月以上…柔らかめのおやつを与え始められる。</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">生後6ヶ月以上…歯磨き用のガムなど硬めのおやつなどを与え始める</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">というスケジュールで考えていくと、無理がなさそうですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">子犬はまだまだ内臓の機能が万全ではありませんからねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">いきなり硬いものとかは無理ですよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、硬いものが噛めるようになったとしても、いつ飲み込んで窒息してしまうかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">おやつは当分、飼い主の前でだけあげるようにしてくださいね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">→（続く）<strong><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/02/20/itsukarkoyatsu/">子犬におやつはいつから？　アマゾンでおすすめのおやつ７選！</a></strong></span></p>
<h2><span id="toc39">22. まとめ</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">人間の子供は「3歳までの可愛さを噛み締めて、成人まで育てる」ものですよね(笑</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬も同じだと思います。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">でも犬の場合は子犬の期間ってとっても短いんですよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">（まあ、その分成犬になっても憎まれ口は叩きませんけどね）</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">その短い子犬期は犬にとっても大切なんですが、飼い主にとってもとても大切な時期です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">この時期を人、犬とも楽しみましょう！</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">思いっきり可愛がってあげてくださいね！</span></p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/01/30/itukaramatome/">子犬のしつけはいつから？基本と順番は？トイレ、甘噛み、吠える　飼い主がやるべき20</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>子犬の木のおもちゃ　いつから？　選びかたとおすすめ　噛むおもちゃはどんなやつ？</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2018/12/21/koinunoomocha/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Dec 2018 03:27:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[いつから]]></category>
		<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>
		<category><![CDATA[子犬]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://koinunokinenbi.yokohama/?p=3226</guid>

					<description><![CDATA[<p>目次 子犬に木のおもちゃを与えるのはいつから？Q1犬種によって遊び方に違いはありますか？Q2 木のおもちゃを選ぶ際のポイントは何ですか？Q3 子犬に与えてはいけないおもちゃはありますか？Q4 おもちゃはどのようにローテー [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/12/21/koinunoomocha/">子犬の木のおもちゃ　いつから？　選びかたとおすすめ　噛むおもちゃはどんなやつ？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">子犬に木のおもちゃを与えるのはいつから？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">Q1犬種によって遊び方に違いはありますか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">Q2 木のおもちゃを選ぶ際のポイントは何ですか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">Q3 子犬に与えてはいけないおもちゃはありますか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">Q4 おもちゃはどのようにローテーションさせると効果的ですか？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">Q5 木のおもちゃのメリットとデメリットは？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">Q6 おすすめの木のおもちゃにはどんなものがありますか？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">Q7 木のおもちゃを使うときのメンテナンス方法は？</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">子犬の歯の生え変わり時期とは？</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">生え変わりのタイミングと期間</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">乳歯から永久歯への移行プロセス</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">生え変わり時期の一般的な症状</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">飼い主が注意すべきポイント</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">犬が色々なものを噛む理由</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">本能的な噛む行動の意味</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">歯の生え変わりとの関連性</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">ストレス解消としての噛む行動</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">噛み癖のコントロール方法</a></li></ol></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">犬のおもちゃって、ただの遊び道具？</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">狩りの4ステップを遊びに変える</a><ol><li><a href="#toc21" tabindex="0">追いかける</a></li><li><a href="#toc22" tabindex="0">捕まえる</a></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">振り回す</a></li><li><a href="#toc24" tabindex="0">噛んで壊す</a></li></ol></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">犬種によって違う「遊び方のツボ」</a></li><li><a href="#toc26" tabindex="0">子犬に木のおもちゃを与える適切な時期とは？</a><ol><li><a href="#toc27" tabindex="0">生後2ヶ月からのおもちゃデビュー</a></li><li><a href="#toc28" tabindex="0">おもちゃを与えるメリット</a></li><li><a href="#toc29" tabindex="0">社会化期と噛む力の調整</a></li><li><a href="#toc30" tabindex="0">おもちゃ選びの注意点</a></li></ol></li><li><a href="#toc31" tabindex="0">犬にとっておもちゃとは？</a><ol><li><a href="#toc32" tabindex="0">ストレス解消のための道具</a></li><li><a href="#toc33" tabindex="0">本能を満たす遊びの役割</a></li><li><a href="#toc34" tabindex="0">飼い主とのコミュニケーションツール</a></li><li><a href="#toc35" tabindex="0">健康維持や運動不足解消</a></li></ol></li><li><a href="#toc36" tabindex="0">子犬のやんちゃ期、どこまで続くの？</a><ol><li><a href="#toc37" tabindex="0">やんちゃのピークはいつ来る？</a></li><li><a href="#toc38" tabindex="0">月齢ごとの変化をざっくり紹介！</a></li><li><a href="#toc39" tabindex="0">犬種で違う!? チワワとラブの比較</a></li><li><a href="#toc40" tabindex="0">やんちゃ＝元気？それとも問題行動？</a></li></ol></li><li><a href="#toc41" tabindex="0">子犬のおもちゃ選びで大切なこと</a><ol><li><a href="#toc42" tabindex="0">知っておいて損ナシ！“おもちゃ選びの基本”</a></li><li><a href="#toc43" tabindex="0">遊んで解消！子犬の本能スイッチ、ちゃんと押してる？</a></li><li><a href="#toc44" tabindex="0">ボールにロープに知育トイ！遊び方で選ぶとグンと変わる</a></li><li><a href="#toc45" tabindex="0">「噛む＝悪」じゃない！むしろウェルカムな理由とは？</a></li><li><a href="#toc46" tabindex="0">音が鳴るとテンション爆上げ？五感を刺激する仕掛けたち</a></li><li><a href="#toc47" tabindex="0">ひとり遊びでもさびしくない！留守番を支える“トモダチ”</a></li><li><a href="#toc48" tabindex="0">おもちゃで育む“ココロとカラダ”のバランス感覚</a></li></ol></li><li><a href="#toc49" tabindex="0">木のおもちゃの選び方とおすすめアイテム</a><ol><li><a href="#toc50" tabindex="0">安全な素材とサイズの選び方</a></li><li><a href="#toc51" tabindex="0">手作りおもちゃのアイデア</a></li><li><a href="#toc52" tabindex="0">おもちゃのメンテナンス方法</a></li></ol></li><li><a href="#toc53" tabindex="0">人気の犬用かじりおもちゃトップ5</a><ol><li><a href="#toc54" tabindex="0">天然木製おもちゃの魅力</a></li><li><a href="#toc55" tabindex="0">ラバー製ボールの耐久性</a></li><li><a href="#toc56" tabindex="0">おやつ内蔵型おもちゃの知育効果</a></li><li><a href="#toc57" tabindex="0">音が鳴るおもちゃで興味を引く</a></li><li><a href="#toc58" tabindex="0">木製おもちゃの利点と注意点</a></li><li><a href="#toc59" tabindex="0">ラバー製おもちゃの特徴と選び方</a></li><li><a href="#toc60" tabindex="0">布製ぬいぐるみの安全性評価</a></li><li><a href="#toc61" tabindex="0">プラスチック製おもちゃの耐久性分析</a></li></ol></li><li><a href="#toc62" tabindex="0">犬のサイズ・年齢別おすすめおもちゃ</a><ol><li><a href="#toc63" tabindex="0">子犬に適したかじりおもちゃ</a></li><li><a href="#toc64" tabindex="0">成犬向けの耐久性重視おもちゃ</a></li><li><a href="#toc65" tabindex="0">シニア犬に優しいおもちゃの選び方</a></li><li><a href="#toc66" tabindex="0">小型犬と大型犬、それぞれの最適なおもちゃ</a></li></ol></li><li><a href="#toc67" tabindex="0">かわいいけど油断大敵！子犬とおもちゃのルール</a><ol><li><a href="#toc68" tabindex="0">「見守り力」＝飼い主の必須スキル</a></li><li><a href="#toc69" tabindex="0">出しっぱなしはナシ、片づけもコミでしつけです</a></li><li><a href="#toc70" tabindex="0">奪わない、教える。「ちょうだい」で信頼ゲット</a></li><li><a href="#toc71" tabindex="0">おもちゃは“洗ってナンボ”です</a></li></ol></li><li><a href="#toc72" tabindex="0">子犬に与えてはいけないおもちゃ</a><ol><li><a href="#toc73" tabindex="0">小さすぎるおもちゃは飲み込むおそれがあります</a></li><li><a href="#toc74" tabindex="0">壊れやすい素材は事故のもとです</a></li><li><a href="#toc75" tabindex="0">紐つき・ロープ型は絡まりに注意</a></li><li><a href="#toc76" tabindex="0">人間用のおもちゃはNGです</a></li></ol></li><li><a href="#toc77" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">子犬に木のおもちゃを与えるのはいつから？</span></h2>
<p style="font-size: 14pt;">まずはQ&amp;A形式で概略を掴んでおきましょう！</p>
<h3><span id="toc2">Q1犬種によって遊び方に違いはありますか？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">はい。 たとえば、レトリバー系は「くわえて持ってくる」遊びを好む傾向があります。 テリア系は「振り回す」「壊す」といった激しい遊びに夢中になります。 シープドッグ系は知育トイやトリック系の遊びに興味を示すことが多く、それぞれの本能に合わせた遊び方が存在します。</p>
<h3><span id="toc3">Q2 木のおもちゃを選ぶ際のポイントは何ですか？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">木製のおもちゃを選ぶ際は、安全性が第一です。 表面が滑らかでトゲが出ないもの、着色料が無害なものを選びましょう。 また、サイズも大切で、誤飲の危険がない大きさを選ぶ必要があります。 犬の噛む力に応じて、壊れにくい素材かどうかも確認すると安心です。</p>
<h3><span id="toc4">Q3 子犬に与えてはいけないおもちゃはありますか？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">あります。 まず、小さすぎるおもちゃは誤飲の危険があるため避けましょう。 また、簡単に壊れるもの、紐やロープ型で絡まりやすいものも危険です。 人間の子ども用のおもちゃは、素材や強度が犬用と異なるため、犬にとっては適切ではありませ木のおもちゃを与えるときに注意することは？</p>
<p style="font-size: 14pt;">木のおもちゃは硬さや重量があるため、遊ぶ際に床を傷つける可能性があります。 また、削れて小さくなってきたら、破片を誤飲しないよう処分するタイミングを見極めることも重要です。 愛犬の様子を観察しながら、安全に使い続けられるか判断してください。</p>
<h3><span id="toc5">Q4 おもちゃはどのようにローテーションさせると効果的ですか？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">おもちゃを毎日出しっぱなしにせず、いくつかの種類をローテーションして使うと、新鮮な気持ちで遊び続けてくれます。 週に一度くらいのペースで入れ替えると、飽きることなく遊べるうえ、集中力や満足度も高まります。 収納場所から取り出す様子を見せることで、さらにワクワク感を演出できます。</p>
<h3><span id="toc6">Q5 木のおもちゃのメリットとデメリットは？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">メリットは、天然素材であることから安全性が高く、噛みごたえがあるためストレス解消にも向いています。 また、インテリアにもなじみやすく、見た目の美しさも魅力のひとつです。 一方デメリットは、水に弱く、長持ちしにくいこと。 そして、硬さゆえに歯や床にダメージを与える可能性がある点も注意が必要です。</p>
<h3><span id="toc7">Q6 おすすめの木のおもちゃにはどんなものがありますか？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">国産の無垢材を使用したナチュラル仕上げのものや、動物型のデザインで犬が興味を持ちやすいタイプが人気です。 特に、舐めても安全な蜜蝋仕上げや天然塗料が使われている製品は、安心して使えます。 硬すぎず、歯への負担が少ないものを選ぶのがポイントです。</p>
<h3><span id="toc8">Q7 木のおもちゃを使うときのメンテナンス方法は？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">使ったあとは水洗いせず、乾いた布で汚れを拭き取る程度にとどめましょう。 木は湿気に弱く、カビの原因になるため、水分は厳禁です。 また、噛んで傷が目立ってきた場合は、安全のために交換時期と判断してください。</p>
<h2><span id="toc9">子犬の歯の生え変わり時期とは？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17821" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/01/reglose3.jpg" alt="なんでも齧る子犬が心配な飼い主" width="1792" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/01/reglose3.jpg 1792w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/01/reglose3-300x171.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/01/reglose3-1024x585.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/01/reglose3-768x439.jpg 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/01/reglose3-1536x878.jpg 1536w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/01/reglose3-120x68.jpg 120w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/01/reglose3-160x90.jpg 160w" sizes="(max-width: 1792px) 100vw, 1792px" /></p>
<p>子犬の歯の生え変わり時期、これが意外と奥深いんです。<br />
生後約3週間から乳歯が生え始め、生後6か月までには永久歯に切り替わります。<br />
このころ、子犬の口の中ではちょっとしたドラマが繰り広げられているんですよ。</p>
<h3><span id="toc10">生え変わりのタイミングと期間</span></h3>
<p>乳歯が抜けて永久歯が顔を出すタイミングは犬種によって多少異なりますが、一般的には生後4～6か月がピークです。<br />
小型犬や大型犬で若干ズレがあるのもおもしろいポイントです。</p>
<h3><span id="toc11">乳歯から永久歯への移行プロセス</span></h3>
<p>乳歯が揺れ始めたら、永久歯が下からスタンバイしている証拠です。<br />
抜けた乳歯を見つけることは少ないですが、これは子犬が飲み込んでしまうためです。<br />
誤飲の心配は少ないですが、定期的なチェックが必要ですね。</p>
<h3><span id="toc12">生え変わり時期の一般的な症状</span></h3>
<p>このころの子犬は歯ぐきがむず痒くなり、家具やおもちゃに興味津々。<br />
甘噛みが増えたり、軽い出血が見られることもあります。</p>
<h3><span id="toc13">飼い主が注意すべきポイント</span></h3>
<p>飼い主さんとしては、危険なものを噛まないよう室内環境を整えたり、噛みやすい玩具を準備するのが重要です。<br />
ナイロン製やコットン素材のおもちゃが適度な弾力でおすすめです。</p>
<h2><span id="toc14">犬が色々なものを噛む理由</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17822" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/01/reglose2.jpg" alt="元気なノーフォークテリア" width="1792" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/01/reglose2.jpg 1792w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/01/reglose2-300x171.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/01/reglose2-1024x585.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/01/reglose2-768x439.jpg 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/01/reglose2-1536x878.jpg 1536w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/01/reglose2-120x68.jpg 120w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/01/reglose2-160x90.jpg 160w" sizes="(max-width: 1792px) 100vw, 1792px" /></p>
<p>「なぜそんなに噛むの？」と疑問に思うこともありますよね。<br />
じつは、噛む行動には深い理由が隠されています。</p>
<h3><span id="toc15">本能的な噛む行動の意味</span></h3>
<p>犬にとって噛む行動は自然な欲求です。<br />
とくに成長期には噛むことで歯ぐきを刺激し、健康を保つ役割があります。</p>
<h3><span id="toc16">歯の生え変わりとの関連性</span></h3>
<p>生え変わり時期はとくに噛む頻度が増えます。<br />
これは、歯ぐきのむず痒さを解消するためです。<br />
歯ブラシ代わりにもなるおもちゃの提供が効果的です。</p>
<h3><span id="toc17">ストレス解消としての噛む行動</span></h3>
<p>留守番が長い場合や退屈を感じたとき、噛む行動でストレス発散をすることも。<br />
ペット用の香り付きおもちゃが興味を引きやすいですよ。</p>
<h3><span id="toc18">噛み癖のコントロール方法</span></h3>
<p>噛んで良いものと悪いものを教えるのが大切です。<br />
噛んでほしいおもちゃを与えつつ、家具などを守るためのトレーニングを実施しましょう。</p>
<p>※くわしくは「<span style="color: #ff0000;"><strong><a style="color: #ff0000;" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/01/04/regrowth/">子犬 歯の生え変わりのときのおもちゃ</a></strong></span>」</p>
<h2><span id="toc19">犬のおもちゃって、ただの遊び道具？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20364" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy-1.jpeg" alt="子犬　木のおもちゃ　いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy-1.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy-1-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy-1-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy-1-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p style="font-size: 14pt;">犬のおもちゃと聞くと、「一緒に遊ぶための道具」や「留守番中の暇つぶしグッズ」といったイメージを持つ人が多いかもしれません。<br />
ですが、犬にとってのおもちゃは単なる遊び道具ではなく、生き物としての本能を満たし、飼い主との絆を深めるための大切なツールでもあるのです。<br />
犬はもともと、狩猟本能を持った動物です。<br />
つまり「追いかけたい」「仕留めたい」といった衝動が備わっているのです。<br />
おもちゃで遊ぶことは、この本能を疑似的に満たすことに役立ちます。<br />
ただのお遊びと思いきや、実は犬の内側にある自然な衝動を満たす大切な行為なのですね。<br />
こうした本能をうまく刺激してあげられるおもちゃを選び、適切に遊ばせることで、犬の心と体の健康にも良い影響をもたらすでしょう。</p>
<h2><span id="toc20">狩りの4ステップを遊びに変える</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20365" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy3.jpeg" alt="子犬　木のおもちゃ　いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy3.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy3-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy3-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy3-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc21">追いかける</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">おもちゃを素早く動かして、犬に「獲物を追いかける」感覚を味わわせましょう。<br />
視覚と本能を同時に刺激できる楽しい瞬間になります。</p>
<h3><span id="toc22">捕まえる</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">飛んでくるボールや、飼い主が振ったロープを口でキャッチ。<br />
この「仕留める感覚」が犬に達成感を与えます。</p>
<h3><span id="toc23">振り回す</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">つかんだおもちゃをブンブン振る行動は、まさに獲物を弱らせる動作そのもの。<br />
思い切りやらせてあげることでストレス発散にもなります。</p>
<h3><span id="toc24">噛んで壊す</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">壊しても安全な素材のおもちゃを選び、「噛みちぎる楽しさ」を体験させましょう。<br />
このステップまでやりきることで、犬の本能がしっかり満たされるのです。</p>
<h2><span id="toc25">犬種によって違う「遊び方のツボ」</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20366" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy2.jpeg" alt="子犬　木のおもちゃ　いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy2.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy2-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy2-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy2-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p style="font-size: 14pt;">実は、どんなおもちゃを好むか、どの遊びに夢中になるかは犬種によっても大きく異なります。<br />
たとえば、レトリバー系の犬は「くわえて持ってくる」が得意。<br />
ボールやダミーを投げると喜んで追いかけて回収します。<br />
テリア系の犬は小動物を狩る習性が強く、「振り回す」「壊す」といった遊びに夢中になります。<br />
丈夫なおもちゃを選んでおくと長持ちしますよ。<br />
シープドッグ系の犬（ボーダーコリーなど）は頭脳派なので、知育トイやトリック系の遊びを好みます。<br />
指示を出しておもちゃを使わせると集中力も鍛えられます。<br />
小型犬では、運動量の少ない犬種も多いため、「音の出るぬいぐるみ」など刺激のあるものがおすすめ。<br />
逆に、大型犬用の重いおもちゃは敬遠されることもあるのでサイズ感に注意を。<br />
犬種によって「本能の使い方」が違うからこそ、それぞれの得意な遊びを伸ばしてあげると満足度はぐっと上がります。</p>
<h2><span id="toc26">子犬に木のおもちゃを与える適切な時期とは？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17834" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy1.jpg" alt="木製玩具とフレンチブル" width="1792" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy1.jpg 1792w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy1-300x171.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy1-1024x585.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy1-768x439.jpg 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy1-1536x878.jpg 1536w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy1-120x68.jpg 120w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy1-160x90.jpg 160w" sizes="(max-width: 1792px) 100vw, 1792px" /></p>
<p>子犬におもちゃを与えるタイミングって、意外と迷ってしまいますよね。<br />
とくに木のおもちゃは「いつから与えていいの？」と疑問に感じる飼い主さんも多いはず。<br />
実は、生後2ヶ月くらいからデビューさせるのが理想的なんです。<br />
正しい時期に与えることで、子犬の噛み癖の矯正やストレス発散、心の成長にもつながります。<br />
この記事では、木のおもちゃの効果や与え方のポイントをくわしく解説していきます。</p>
<h3><span id="toc27">生後2ヶ月からのおもちゃデビュー</span></h3>
<p>生後2ヶ月頃の子犬は、乳歯が生えそろい始め、何でも口に入れたがる時期です。<br />
甘噛みのピークともいえるこのころに、おもちゃを与えないと、まわりの家具や靴を噛んでしまう原因になります。<br />
木のおもちゃは、自然素材で安心して噛ませることができる上に、耐久性も高いため、甘噛み対策にぴったりです。<br />
ただし、子犬用に設計された小型の木のおもちゃを選ぶことが重要です。</p>
<h3><span id="toc28">おもちゃを与えるメリット</span></h3>
<p>木のおもちゃを与えることで、子犬にはさまざまなメリットがあります。<br />
まず、噛むことで歯茎が刺激され、乳歯の生え変わりをスムーズにサポートします。<br />
噛む行為自体がストレス解消にもつながり、留守番中の不安軽減にも役立ちます。<br />
さらに、おもちゃを使って飼い主さんと一緒に遊ぶことで、信頼関係の構築やコミュニケーションのきっかけになります。</p>
<h3><span id="toc29">社会化期と噛む力の調整</span></h3>
<p>子犬の社会化期は、生後3ヶ月から5ヶ月頃といわれています。<br />
この時期に適切なおもちゃを与え、遊ばせることで、噛む力の加減や優しい噛み方を学びます。<br />
木のおもちゃの硬さは、噛む力を調整する練習に適しており、歯茎を傷つけず、健康的に噛む行為を促します。</p>
<h3><span id="toc30">おもちゃ選びの注意点</span></h3>
<p>木のおもちゃを選ぶ際は、安全性とサイズに注意しましょう。<br />
小さすぎると誤飲の危険があり、大きすぎると遊びにくくなります。<br />
また、天然素材で防腐剤や塗料が使われていないものを選ぶことが大切です。</p>
<h2><span id="toc31">犬にとっておもちゃとは？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17835" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy2.jpg" alt="犬にとっておもちゃとは" width="1792" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy2.jpg 1792w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy2-300x171.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy2-1024x585.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy2-768x439.jpg 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy2-1536x878.jpg 1536w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy2-120x68.jpg 120w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy2-160x90.jpg 160w" sizes="(max-width: 1792px) 100vw, 1792px" /></p>
<p>犬にとっておもちゃは、ただの遊び道具ではありません。<br />
それはストレス解消や知的好奇心を満たす重要なアイテムです。<br />
特に子犬期には、噛む行動を通して学ぶことが多く、心の安定にもつながります。<br />
ここでは、犬にとってのおもちゃの役割について、4つの視点から解説します。</p>
<h3><span id="toc32">ストレス解消のための道具</span></h3>
<p>犬は人間と同じように、日常の刺激不足や運動不足でストレスを感じることがあります。<br />
木のおもちゃを噛むことで、噛む本能を満たしつつ、ストレス発散ができます。<br />
特に、留守番中や散歩に行けない雨の日には、木のおもちゃが大活躍します。</p>
<h3><span id="toc33">本能を満たす遊びの役割</span></h3>
<p>犬は元々、狩猟本能を持った動物です。<br />
噛む、引っ張る、振り回すといった動作は、獲物を仕留める本能的な行動の名残です。<br />
木のおもちゃは硬く、適度な噛みごたえがあるため、犬の狩猟本能を刺激し、自然な満足感を与えてくれます。</p>
<h3><span id="toc34">飼い主とのコミュニケーションツール</span></h3>
<p>木のおもちゃは、飼い主さんと犬のコミュニケーションを深める道具としても活躍します。<br />
「持ってこい」や「引っ張りっこ」などの遊びを通じて、愛犬との信頼関係が強まります。<br />
遊びながらのしつけにも役立ち、「離せ」「待て」などのコマンド練習にも最適です。</p>
<h3><span id="toc35">健康維持や運動不足解消</span></h3>
<p>木のおもちゃで遊ぶことは、健康維持にも効果的です。<br />
噛むことで歯茎が適度に刺激され、歯石の付着を予防できます。<br />
また、フリスビー型やスティック型の木のおもちゃなら、屋外で体全体を使った遊びもできます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20007" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/DALL·E-2025-04-21-08.33.27-Ultra-flat-Mizumaru-Anzai–inspired-illustration-of-a-17-year-old-Japanese-girl-with-shoulder-length-black-hair-wearing-a-white-blouse-light-blue-ca.jpeg" alt="子犬　いつまで　やんちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/DALL·E-2025-04-21-08.33.27-Ultra-flat-Mizumaru-Anzai–inspired-illustration-of-a-17-year-old-Japanese-girl-with-shoulder-length-black-hair-wearing-a-white-blouse-light-blue-ca.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/DALL·E-2025-04-21-08.33.27-Ultra-flat-Mizumaru-Anzai–inspired-illustration-of-a-17-year-old-Japanese-girl-with-shoulder-length-black-hair-wearing-a-white-blouse-light-blue-ca-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/DALL·E-2025-04-21-08.33.27-Ultra-flat-Mizumaru-Anzai–inspired-illustration-of-a-17-year-old-Japanese-girl-with-shoulder-length-black-hair-wearing-a-white-blouse-light-blue-ca-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/04/DALL·E-2025-04-21-08.33.27-Ultra-flat-Mizumaru-Anzai–inspired-illustration-of-a-17-year-old-Japanese-girl-with-shoulder-length-black-hair-wearing-a-white-blouse-light-blue-ca-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2><span id="toc36">子犬のやんちゃ期、どこまで続くの？</span></h2>
<p>子犬のやんちゃ期。<br />
それはもう、元気いっぱい、パワー全開！<br />
飼い主さんが「今日もまたやられた……」とつぶやく毎日は、決して珍しくありません。<br />
けれど、その“嵐のような時期”にも終わりは来ます。<br />
生後の時期や犬種、環境によってその終わりのタイミングは違うのですが、おおむね生後1年くらいが目安と言われています。<br />
ただし、ラブラドールやゴールデンなど、体力も欲求も旺盛な大型犬は、2歳、時には3歳くらいまで“やんちゃ盛り”が続くことも。<br />
それでも、きちんとしつけや環境を整えていけば、徐々に落ち着きが見えてきますよ。</p>
<h3><span id="toc37">やんちゃのピークはいつ来る？</span></h3>
<p>多くのワンちゃんは、生後6か月から1歳の間に“やんちゃのピーク”を迎えます。<br />
この時期、特に柴犬やトイプードルなどの人気犬種でも、例外なく暴れん坊になります。<br />
なんでもカミカミ、走ってはぶつかり、おしっこもうっかりそこらへんで……。<br />
これは体力がぐんと増えてきて、脳の発達がまだ追いついていないから。<br />
つまり、行動をコントロールするブレーキがまだ弱い状態なんですね。<br />
この時期は、しつけと並行して“生活リズムの安定化”が重要です。<br />
トレーニングと遊び、睡眠のバランスを整えることで、やんちゃのピークをうまく乗り越えられる可能性が高まります。</p>
<h3><span id="toc38">月齢ごとの変化をざっくり紹介！</span></h3>
<p>子犬の成長はジェットコースターのようなもの。<br />
生後2か月頃にはトイレトレーニングが始まり、3か月を過ぎると好奇心旺盛に。<br />
4か月あたりからは甘噛みや吠えが目立ちはじめ、5〜6か月ではマウンティングや要求吠えが混ざる子も出てきます。<br />
そして、7か月から10か月にかけて“反抗期”のような行動が。<br />
「わかってるのに、わざとやってるでしょ!?」と思う場面が増えてきます。<br />
ここが正念場。<br />
しっかりと「ダメ」と「よくできたね」の線引きを伝えつつ、信頼関係を深めていくことが大切になります。</p>
<h3><span id="toc39">犬種で違う!? チワワとラブの比較</span></h3>
<p>チワワなどの小型犬は、一般的に早熟で精神的にも落ち着きやすい傾向があります。<br />
それに対して、ラブラドール・レトリーバーなどの大型犬は、体力とエネルギーが桁違い。<br />
やんちゃな行動が長く続くケースも多く、特に運動不足が原因でいたずらが増えることも。<br />
ここで大切なのが“犬種に応じた生活設計”。<br />
「チワワは抱っこ中心」「ラブはドッグランで発散させる」など、タイプに合った関わり方をすることが、やんちゃ期の短縮にもつながります。</p>
<h3><span id="toc40">やんちゃ＝元気？それとも問題行動？</span></h3>
<p>「やんちゃで元気なのはいいこと」と思っていたら、それが“問題行動”だった……というのは、よくある話。<br />
たとえば、興奮状態で飼い主に飛びついたり、おもちゃを離さなかったり。<br />
これがエスカレートすると、無視してもしつこく吠えたり、トイレ失敗を繰り返したりという悪循環に。<br />
やんちゃと問題行動の違いは“自制心が育ってきているかどうか”で判断できます。<br />
「少しずつ言葉を理解してきているか？」をチェックポイントにしてみてください。</p>
<p>※くわしくは「<span style="color: #ff0000;"><strong><a style="color: #ff0000;" href="https://koinunokinenbi.yokohama/?p=19994&amp;preview=true">子犬はいつまでやんちゃなの？</a></strong></span>」</p>
<h2><span id="toc41">子犬のおもちゃ選びで大切なこと</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20368" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy1.jpeg" alt="子犬　木のおもちゃ　いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy1.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy1-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy1-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy1-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc42">知っておいて損ナシ！“おもちゃ選びの基本”</span></h3>
<p>子犬のおもちゃ選びは、はじめての育児グッズを選ぶようなものです。<br />
「かわいいから」「安かったから」と、つい見た目や値段で決めてしまいがちですが、安全性や目的を意識することが大切です。<br />
まずは、口に入れても危なくないサイズか、誤飲のリスクがないかを確認しましょう。<br />
素材も重要で、噛んでもすぐに壊れないか、歯にやさしいかなども見ておきたいところです。<br />
さらに、信頼できるメーカーや獣医師の監修がある商品であれば、より安心できます。<br />
おもちゃは、単なる遊び道具ではなく、子犬の成長を助けるパートナーのような存在です。<br />
そんな気持ちで選んであげると、ワンちゃんとの暮らしがより豊かになるはずです。</p>
<h3><span id="toc43">遊んで解消！子犬の本能スイッチ、ちゃんと押してる？</span></h3>
<p>子犬には、人間とはちがう“本能スイッチ”が備わっています。<br />
とくに「追いかけたい」「噛みつきたい」「振り回したい」といった欲求は、生まれつき持っている大切な本能です。<br />
このスイッチが押されずにいると、ストレスがたまり、いたずらや吠えといった困った行動につながることもあります。<br />
ですから、遊びは“しつけ”と同じくらい大切な時間です。<br />
たとえばボールを投げてあげたり、ロープで引っ張り合いをしたりすることで、本能をしっかり発散できます。<br />
遊びを通じて、気持ちも体もリフレッシュできるのです。<br />
おもちゃは、ただの暇つぶしではありません。<br />
子犬の内側にある「やりたい！」を満たす、大切なツールだということを覚えておきましょう。</p>
<h3><span id="toc44">ボールにロープに知育トイ！遊び方で選ぶとグンと変わる</span></h3>
<p>おもちゃは種類によって、まったくちがう遊び方ができます。<br />
たとえば、走るのが好きな子にはボールやフリスビーのような“追いかけ系”がおすすめです。<br />
力が強い子ならロープトイでの引っ張りっこもいい運動になりますし、集中力がある子には知育トイがピッタリです。<br />
知育トイとは、中におやつを入れて、どうやって取り出すかを考えながら遊ぶタイプのおもちゃです。<br />
頭と鼻と前足をフル活用して取り組むので、体力だけでなく知的好奇心も刺激されます。<br />
それぞれの子の性格や好みに合ったおもちゃを選ぶことで、遊びの質がグンと高まります。<br />
ただ渡すのではなく、「どんな遊びが好きか」を観察することが大切です。</p>
<h3><span id="toc45">「噛む＝悪」じゃない！むしろウェルカムな理由とは？</span></h3>
<p>「なんでも噛んじゃって困ります」と言われることがよくありますが、噛む行為そのものが悪いわけではありません。<br />
子犬にとって“噛む”ことは、自然な成長のプロセスであり、歯やあごの発達、気持ちの落ち着きにもつながります。<br />
とくに歯が生え変わる時期は、歯ぐきがムズムズして、何かを噛みたくて仕方がないものです。<br />
そんなときに家具やスリッパを噛まれてしまうのは、ただ“噛んでいいもの”がなかっただけなのです。<br />
噛んでも安心な専用のおもちゃを用意することで、その欲求を安全に発散させてあげることができます。<br />
デンタルケアもできて、一石二鳥です。<br />
「噛むのはしかたない」と受け入れて、正しいアイテムで導いてあげることが、上手な付き合い方のコツです。</p>
<h3><span id="toc46">音が鳴るとテンション爆上げ？五感を刺激する仕掛けたち</span></h3>
<p>子犬は人間よりもずっと敏感な五感を持っています。<br />
その中でも「聴覚」はとても鋭く、音が鳴るおもちゃには特に強く反応します。<br />
ピーピー、キュッキュッと音が出る仕組みは、まるで生き物のように感じられるため、ワクワク感が倍増するのです。<br />
また、音が鳴ることで「動かすと反応がある」と理解し、遊びへの興味も持続しやすくなります。<br />
とくにひとり遊び中に音が出ると、退屈しのぎにもなりやすいです。<br />
ただし、音の大きさや種類によっては怖がる子もいるので、最初は様子を見ながら使ってみましょう。<br />
「楽しい！」と感じられる仕掛けがあれば、遊びがより生き生きとしたものになります。</p>
<h3><span id="toc47">ひとり遊びでもさびしくない！留守番を支える“トモダチ”</span></h3>
<p>子犬にとって「お留守番」は、とても大きなハードルです。<br />
いつも一緒にいる家族がいない時間、さびしさや不安で落ち着かなくなることも少なくありません。<br />
そんなときに頼れる存在が、“ひとり遊び用のおもちゃ”です。<br />
かみごたえのあるぬいぐるみや、長時間遊べる知育トイ、おやつが出てくる仕掛けのあるタイプなどが特におすすめです。<br />
おもちゃに集中することで時間があっという間に感じられ、ひとりでも穏やかに過ごせるようになります。<br />
「待っている時間」をつらくなくするために、おもちゃはとても大きな助けになります。<br />
まるで“留守番中の小さな親友”のような存在になってくれるはずです。</p>
<h3><span id="toc48">おもちゃで育む“ココロとカラダ”のバランス感覚</span></h3>
<p>子犬の成長には、体の発達だけでなく、心の安定も欠かせません。<br />
そしてそのどちらにも関わってくるのが、毎日の「遊び」なのです。<br />
おもちゃを使って走ったり、噛んだり、頭を使ったりすることで、筋肉や関節だけでなく、好奇心や自信も育まれていきます。<br />
特に知育トイなどで「できた！」という達成感を得る経験は、子犬にとって大きな心の糧になります。<br />
逆に、退屈や運動不足が続くとストレスを感じ、吠えや噛みつきなどの行動につながることもあります。<br />
つまり、おもちゃは“心と体のバランスをとる道具”でもあるのです。<br />
日々の遊びを通じて、のびのびとした性格と健康な体を育てていきましょう。</p>
<h2><span id="toc49">木のおもちゃの選び方とおすすめアイテム</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17836" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy3.jpg" alt="安心できる木のおもちゃ" width="1792" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy3.jpg 1792w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy3-300x171.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy3-1024x585.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy3-768x439.jpg 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy3-1536x878.jpg 1536w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy3-120x68.jpg 120w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy3-160x90.jpg 160w" sizes="(max-width: 1792px) 100vw, 1792px" /></p>
<p>木のおもちゃといっても、形状や硬さ、素材などはさまざまです。<br />
安全に使えて、犬が夢中になる木のおもちゃを選ぶポイントを紹介します。</p>
<h3><span id="toc50">安全な素材とサイズの選び方</span></h3>
<p>犬が噛むものは、すべて安全性が第一です。<br />
天然木を使用し、防腐剤や塗料不使用のものを選びましょう。<br />
サイズは犬種や体格に合わせ、誤飲の心配がないものを選ぶのがポイントです。</p>
<h3><span id="toc51">手作りおもちゃのアイデア</span></h3>
<p>自宅で木のおもちゃを手作りするのも楽しいですよね。<br />
サンドペーパーで表面をなめらかにし、無害のオイルで仕上げた小枝のおもちゃなどがおすすめです。</p>
<h3><span id="toc52">おもちゃのメンテナンス方法</span></h3>
<p>木のおもちゃは、使用後のケアも大切です。<br />
水洗いで汚れを落とし、しっかり乾燥させましょう。<br />
ひび割れや破損が見つかった場合は、すぐに交換してください。</p>
<h2><span id="toc53">人気の犬用かじりおもちゃトップ5</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19867" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys7.jpg" alt="犬　かじる　おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys7.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys7-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys7-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys7-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc54">天然木製おもちゃの魅力</span></h3>
<p>天然木製のおもちゃは、その丈夫さと自然な噛み心地が魅力です。<br />
例えば、北海道産のエゾシカの角を使用したおもちゃは、無添加で安心して与えられます。<br />
また、噛むことで歯磨き効果も期待でき、デンタルケアにも役立ちます。<br />
ただし、硬すぎる場合があるため、犬の歯の健康状態を考慮して選ぶことが重要です。</p>
<h3><span id="toc55">ラバー製ボールの耐久性</span></h3>
<p>ラバー製のボールは、弾力性があり、耐久性にも優れています。<br />
特に、天然ゴムを使用したボールは、噛む力が強い犬でも壊れにくく、長持ちします。<br />
さらに、転がしたり、投げたりして遊ぶことで、運動不足の解消にもつながります。<br />
ただし、犬の口の大きさに合わせたサイズを選ぶことが大切です。</p>
<h3><span id="toc56">おやつ内蔵型おもちゃの知育効果</span></h3>
<p>おやつ内蔵型のおもちゃは、犬が遊びながらおやつを取り出す仕組みになっており、知育効果が期待できます。<br />
例えば、コングのようなおもちゃは、中におやつを入れて与えることで、犬の集中力を高めたり、退屈を解消したりするのにぴったりです。<br />
とくに留守番中に与えることで、ストレス発散にもつながるため、多くの飼い主さんから支持を集めています。<br />
また、無添加のおやつを選べば、健康面でも安心。<br />
甘噛みが激しい子犬や、いたずら好きな中型犬にもおすすめですよ。<br />
知育玩具としての役割も果たすため、日々のトレーニングにも活用できます。</p>
<h3><span id="toc57">音が鳴るおもちゃで興味を引く</span></h3>
<p>犬は音にとても敏感な動物です。<br />
音が鳴るおもちゃは、その特性を活かして興味を引きつける効果があります。<br />
「ピーピー」と音が鳴るタイプや、ラトル音が出るタイプなど、種類もさまざま。<br />
特に小型犬や超小型犬には、軽くて柔らかいソフトタイプの音入りおもちゃが人気です。<br />
噛むたびに音が出るので、遊びに飽きにくく、運動不足の解消にも一役買ってくれます。<br />
音が鳴る＝楽しい！という認識を持ってもらえると、飼い主さんとのコミュニケーションもよりスムーズになるかもしれません。<br />
素材別おもちゃのメリットとデメリット</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19868" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys6.jpg" alt="犬　かじる　おもちゃ" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys6.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys6-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys6-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2025/03/bite_toys6-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc58">木製おもちゃの利点と注意点</span></h3>
<p>木製おもちゃは自然素材で安心感があり、デンタルケアにも適しています。<br />
とくに蝦夷鹿の角を加工した「角さん」シリーズなどは人気が高く、参考価格980円程度で手に入るものも。<br />
しかし、硬質すぎると歯が欠ける可能性もあるため、噛む力が強すぎる犬には注意が必要です。<br />
また、削りカスが出やすいものは掃除が大変になることも。<br />
日常的に使用するには、様子を見ながらが基本になりますね。</p>
<h3><span id="toc59">ラバー製おもちゃの特徴と選び方</span></h3>
<p>ラバー製はとにかくタフ。<br />
頑丈で長持ちし、ストレス解消にもなるので、一つ持っておくと重宝します。<br />
天然ゴム製や無着色のタイプがおすすめで、歯磨き効果のある突起つきのデザインも多いです。<br />
注意点としては、においが強いものがあること。<br />
敏感な犬には向かないこともあります。<br />
また、噛みごたえがある分、甘噛み段階の子犬にはやや硬すぎることもあるので、選ぶ際は弾力性をチェックしましょう。</p>
<h3><span id="toc60">布製ぬいぐるみの安全性評価</span></h3>
<p>ぬいぐるみは、犬の「お気に入り」になりやすい存在。<br />
柔らかくて持ち運びやすく、夜のおともにもなる安心感があります。<br />
とくにストレスを抱えやすい子犬やシニア犬にはやさしい素材と言えますね。<br />
ただし、縫い目が甘いとすぐに中綿が飛び出し、誤飲のリスクが生じます。<br />
また、よだれで湿ることで雑菌が繁殖しやすいため、定期的な水洗いや消毒が必要になります。</p>
<h3><span id="toc61">プラスチック製おもちゃの耐久性分析</span></h3>
<p>プラスチック製のおもちゃは、軽くて扱いやすいのが魅力。<br />
ラグビーボール型やフード内蔵型など、デザイン性の高いものも多く販売されています。<br />
価格も比較的安く、480円〜999円前後の商品が中心です。<br />
しかし、噛む力が強い犬には破損のリスクが高く、破片を飲み込んでしまう可能性も。<br />
使用前には必ず「対象犬種」や「対応サイズ」のチェックが必要ですね。</p>
<h2><span id="toc62">犬のサイズ・年齢別おすすめおもちゃ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20022" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/bite_toys5B.jpg" alt="子犬　木のおもちゃ　いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/bite_toys5B.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/bite_toys5B-300x300.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/bite_toys5B-150x150.jpg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/bite_toys5B-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc63">子犬に適したかじりおもちゃ</span></h3>
<p>子犬は甘噛みの時期。<br />
この段階でしっかりとしたおもちゃを与えることで、家具やスリッパを救うことができます。<br />
おすすめはソフトタイプのラバー製ボールや、にんじん型ぬいぐるみ、歯ブラシ型トイなど。<br />
歯が生え変わるころには刺激が強すぎない素材がベターです。<br />
運動不足解消にもつながるので、軽くて転がるタイプもよく選ばれています。</p>
<h3><span id="toc64">成犬向けの耐久性重視おもちゃ</span></h3>
<p>成犬は力が強く、噛むパワーもフルスロットル。<br />
こうなると、丈夫で長持ちする素材が求められます。<br />
ボーン型のラバー、ロープトイ、そしてハーツやペティオの製品が人気。<br />
デンタル効果も狙えるので、ハミガキが苦手な子にも最適ですね。<br />
価格帯は980円〜2000円ほどと幅広いですが、参考価格をチェックしつつ「タイムセール」を狙うのもアリかも。</p>
<h3><span id="toc65">シニア犬に優しいおもちゃの選び方</span></h3>
<p>シニア犬は歯が弱くなっているため、硬すぎるおもちゃはNGです。<br />
柔らかい布製や、軽量タイプの知育玩具がベスト。<br />
噛むというよりも、「鼻で転がす」「舐める」などの動作を促すデザインが効果的です。<br />
ノーズワークトイや、やわらかめのガムタイプも好まれる傾向にあります。<br />
「毎日少しずつ遊ぶ」ことが大切なので、刺激が強すぎないおもちゃを選びましょう。</p>
<h3><span id="toc66">小型犬と大型犬、それぞれの最適なおもちゃ</span></h3>
<p>小型犬には軽量で咥えやすい、XS〜スモールサイズのおもちゃが向いています。<br />
一方、大型犬にはLLサイズ以上で、かつ頑丈な素材が必要です。<br />
コングのような超タフ素材や、北海道産の天然木を使った「ウッディー系」も人気。<br />
それぞれの犬種や口の大きさ、遊び方の傾向をよく観察してから購入を決めたいところですね。<br />
※くわしくは「<span style="color: #ff0000;"><strong><a style="color: #ff0000;" href="https://koinunokinenbi.yokohama/2025/03/30/bite_toys/">犬のための「かじる」おもちゃの選び方</a></strong></span>」</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20030" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy.jpeg" alt="子犬　木のおもちゃ　いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/wood_toy-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2><span id="toc67">かわいいけど油断大敵！子犬とおもちゃのルール</span></h2>
<p>子犬にとって、おもちゃは「遊び道具」であり「戦う相手」であり「噛んでいいもの」の三冠王。<br />
でも、だからといってポンと渡して、はいおしまい…とはいかないんです。<br />
おもちゃひとつで信頼関係がぐらつくこともあるし、健康を左右することだってあります。<br />
ここでは「なんとなく遊ばせてたらトラブル発生！」にならないための、４つの大事なルールを紹介します。<br />
かわいいあの子の笑顔を守るために、今こそ“飼い主力”の見せどころです。</p>
<h3><span id="toc68">「見守り力」＝飼い主の必須スキル</span></h3>
<p>「子犬が静かだと、逆に不安になる」なんて話もあるほど、ヤツらは何をするかわかりません。<br />
壊れかけのおもちゃを放置すると、誤飲やケガの元になります。<br />
興奮して暴走してないか、ちょいちょい様子をチェックしておきましょう。<br />
遊び＝見守り込みで、はじめて“安全”が成立します。</p>
<h3><span id="toc69">出しっぱなしはナシ、片づけもコミでしつけです</span></h3>
<p>おもちゃが常にあると、子犬は飽きてしまいます。<br />
「特別感」がなくなると、遊びの集中力もダダ下がり。<br />
しかも、ひとりで勝手に遊んでる間に壊れていたり、異物をかじっていたり…なんてことも。<br />
遊び終わったらお片づけ。<br />
これはもう、鉄のルールです。</p>
<h3><span id="toc70">奪わない、教える。「ちょうだい」で信頼ゲット</span></h3>
<p>楽しく遊んでる最中に、おもちゃをガバッと取り上げたら…信頼残高ゼロになります。<br />
「取られる前に逃げる！」がクセになると、逃走劇が日常に。<br />
そうなる前に、「ちょうだい」「アウト」などのコマンドで、おもちゃを返す練習をしましょう。<br />
最初はうまくいかなくても、おやつで仲直りしながら、ちょっとずつ。</p>
<h3><span id="toc71">おもちゃは“洗ってナンボ”です</span></h3>
<p>子犬のおもちゃ、ヨダレでベトベトになりますよね。<br />
これを放っておくと、雑菌パーティー開催です。<br />
できれば遊んだその日に洗いましょう。<br />
ぬいぐるみ系は週に一度でもOK。<br />
洗ったら、よく乾かす。<br />
たまに天日干しで太陽消毒、これが最強コンボです。</p>
<h2><span id="toc72">子犬に与えてはいけないおもちゃ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20019" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/DALL·E-2025-04-22-22.04.24-A-small-puppy-is-feeling-wary-of-a-toy-that-is-even-smaller-than-itself.-The-scene-is-illustrated-in-the-style-of-Mizumaru-Anzai-featuring-ultra-flat.webp" alt="子犬　きのおもちゃ　いつから" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/DALL·E-2025-04-22-22.04.24-A-small-puppy-is-feeling-wary-of-a-toy-that-is-even-smaller-than-itself.-The-scene-is-illustrated-in-the-style-of-Mizumaru-Anzai-featuring-ultra-flat.webp 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/DALL·E-2025-04-22-22.04.24-A-small-puppy-is-feeling-wary-of-a-toy-that-is-even-smaller-than-itself.-The-scene-is-illustrated-in-the-style-of-Mizumaru-Anzai-featuring-ultra-flat-300x300.webp 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/DALL·E-2025-04-22-22.04.24-A-small-puppy-is-feeling-wary-of-a-toy-that-is-even-smaller-than-itself.-The-scene-is-illustrated-in-the-style-of-Mizumaru-Anzai-featuring-ultra-flat-150x150.webp 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/DALL·E-2025-04-22-22.04.24-A-small-puppy-is-feeling-wary-of-a-toy-that-is-even-smaller-than-itself.-The-scene-is-illustrated-in-the-style-of-Mizumaru-Anzai-featuring-ultra-flat-768x768.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>カラフルで音の鳴るおもちゃに、子犬はすぐに飛びつきます。<br />
しかし、すべてのおもちゃが「安全」とは限りません。<br />
とくに歯が生え変わる時期の子犬は、何でもかじって確認します。<br />
その「かじる」が命に関わる危険になることもあるのです。<br />
ここでは、子犬に与えるべきではないおもちゃの例をご紹介します。<br />
元気に遊ぶためには、正しいおもちゃ選びがとても大切です。</p>
<h3><span id="toc73">小さすぎるおもちゃは飲み込むおそれがあります</span></h3>
<p>子犬の口に対して小さすぎるおもちゃは、誤飲の原因になります。<br />
遊んでいるうちに「カプッ」と飲み込んでしまうと、喉や胃に詰まることもあります。<br />
特にボール状のものは要注意です。</p>
<h3><span id="toc74">壊れやすい素材は事故のもとです</span></h3>
<p>安価なビニールや薄いプラスチックでできたおもちゃは、すぐに壊れてしまいます。<br />
中から綿や音の出るパーツが飛び出し、それを飲み込んでしまうと大変危険です。</p>
<h3><span id="toc75">紐つき・ロープ型は絡まりに注意</span></h3>
<p>ロープ状のおもちゃやヒモがついているものは、体に巻きついたり、歯に絡んだりするおそれがあります。<br />
また、ほどけた繊維を飲み込むと腸閉塞を起こすこともあります。</p>
<h3><span id="toc76">人間用のおもちゃはNGです</span></h3>
<p>赤ちゃん用やインテリアのぬいぐるみなど、人間用のおもちゃは犬の使用を想定していません。<br />
金属やボタンなどのパーツが外れやすく、誤飲やケガにつながります。</p>
<h2><span id="toc77">まとめ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17837" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy5.jpg" alt="木のおもちゃ" width="1792" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy5.jpg 1792w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy5-300x171.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy5-1024x585.jpg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy5-768x439.jpg 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy5-1536x878.jpg 1536w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy5-120x68.jpg 120w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/woodtoy5-160x90.jpg 160w" sizes="(max-width: 1792px) 100vw, 1792px" /></p>
<p>木のおもちゃは、子犬の成長をサポートし、ストレス解消や健康維持にも役立つ優れたアイテムです。<br />
生後2ヶ月からデビューさせることで、甘噛みの矯正や噛む力のコントロールができます。<br />
ただし、誤飲防止のために、必ずサイズや素材の安全性を確認しましょう。<br />
愛犬との楽しい時間を増やすために、木のおもちゃをうまく活用してくださいね。</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/12/21/koinunoomocha/">子犬の木のおもちゃ　いつから？　選びかたとおすすめ　噛むおもちゃはどんなやつ？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>犬のおもちゃを重曹ドライシャンプー　においや汚れは取れるのか？</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2018/11/11/dry-shampoo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Nov 2018 02:12:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライシャンプー]]></category>
		<category><![CDATA[重曹]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>犬のニオイのもととなっているものが以外にもオモチャだった、という経験ありませんか？　 うちの場合、犬のおもちゃはそう高いものではないので、汚れると捨てて新しいモノを買ってしまっていました。 におったら捨てるのですが、困る [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/11/11/dry-shampoo/">犬のおもちゃを重曹ドライシャンプー　においや汚れは取れるのか？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">犬のニオイのもととなっているものが以外にもオモチャだった、という経験ありませんか？　</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">うちの場合、犬のおもちゃはそう高いものではないので、汚れると捨てて新しいモノを買ってしまっていました。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">におったら捨てるのですが、困るのはペットショップにいってもあまり売っていないおもちゃがお気に入りになってしまった場合です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">新しいものに取り替えたくても、売ってないので取り替えられない。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ありますよねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そのおもちゃのせいで部屋がにおう。困ったものですよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">衛生面からも、よだれまみれになったものをそのまま放って置くと、すぐに雑菌が繁殖しますよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">室内でよだれで湿ったままのおもちゃは雑菌の温床となってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">雑菌まみれになったおもちゃを犬が口にいれるのは、犬にとってもよくありませんね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬が持っている菌のなかには、人間にとって有害なものもあるそうなので、犬のおもちゃは常に清潔に保ちたいところです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">最低でも1週間に1回は洗うようにしたほうが良いみたいですね。ニオイは「<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/10/27/deodorized-life/">犬がいても清潔</a>」に禁物ですよ。</span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. 「ベンツのぬいぐるみ」が最近のお気に入り</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 重曹を使った「ドライシャンプー」でにおい、汚れは取れる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 重曹をふりかけただけでは、効果は限定的</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. 「ベンツのぬいぐるみ」が最近のお気に入り</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2429" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3804.jpeg" alt="ベンツのぬいぐるみ" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3804.jpeg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3804-225x300.jpeg 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3804-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2430" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3805.jpeg" alt="ベンツのぬいぐるみ" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3805.jpeg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3805-225x300.jpeg 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3805-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">うちのノーフォークの最近のお気に入りはこのヤナセでもらった「ベンツのぬいぐるみ」です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">彼女には少し大きいと思いますが、放り投げてもらって加えてとってくることが大好き。そして</span><span style="font-size: 14pt;">何度でも繰り返します。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">放り投げるときに、その投げるしぐさだけですでに走り出しています。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">投げるマネをして走り出したところを狙って犬の体にぬいぐるみが当たるように投げると「ヴァウぅ！」と怒りなのか、驚きなのかわからない声を発します。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">昔、遊園地にソフトボールを鬼に当てて叫ばせるというしょうもないアトラクションがあったのですが（＠西武園）それに近いです(笑)</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">毎日それをしているものですから、「ベンツくん」はずいぶん汚れてしまいました。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ニオイをかぐとですね・・・・それほど臭わない気がするのですが、それは飼い主がにおいに慣れてしまっているせいでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">この「ベンツくん」はノベルティです。なにかの用があってヤナセにいったときに偶然いただいたのですが、フェアも終わっていますからもう一度もらうというわけにはいきません。</span></p>
<h2><span id="toc2">2. 重曹を使った「ドライシャンプー」でにおい、汚れは取れる</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">どうしようかな～と調べていたら「重曹でドライシャンプーができる」という記事がありました。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">よごれやニオイが取れるのであれば、と早速やってみました。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">まず重曹ですが、この「ドライドライシャンプー」に限らず、トイレのペットシーツのしたにまいたりするので、100均で振りまける容器を買ってきました。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2428" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3801.jpeg" alt="重曹容器" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3801.jpeg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3801-225x300.jpeg 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3801-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">いままではスプーンでまいてましたからずいぶん使いやすくなりましたが、失敗しました。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">蓋がないので逆さにしたら出てしまうじゃないですか。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬のトイレ用品は大きめのトートにまとめているのですが、この容器ではそこに入れっぱなしにできません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ぜひ蓋付きのものを用意してください。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2431" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3806.jpeg" alt="ベンツくんをビニール袋に入れる" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3806.jpeg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3806-225x300.jpeg 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3806-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2433" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3808.jpeg" alt="ベンツくんをビニール袋に入れる" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3808.jpeg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3808-225x300.jpeg 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3808-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2436" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3811.jpeg" alt="重曹をぬいぐるみにふりかける" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3811.jpeg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3811-225x300.jpeg 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3811-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">やり方は簡単です。おもちゃが入る大きさのビニール袋に重曹とおもちゃをいれ、口をしばってよくまぶしてみます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">汚れているところに重点的にふりかけ、ビニール袋の上から塩もみするように重曹を揉み込みます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">汚れがひどいので、何度かコレを繰り返しておきました。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">本当はぬるま湯に重曹を溶かして、それで洗うのが良いのですが、おもちゃの中に笛をしこんだものなどは水につけてしまうと完全に乾ききれなくて笛がうまくならないなどがありますから、ドライシャンプーは便利だと思います。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">だいたい30分から1時間くらいそのまま置いておけ、ということなんで、そうしてみました。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">本当はぬるま湯に重曹を溶かして、それで洗うのが良いのですが、おもちゃの中に笛をしこんだものなどは水につけてしまうと完全に乾ききれなくて笛がうまくならないなどがありますから、ドライシャンプーは便利だと思います。</span></p>
<h2><span id="toc3">3. 重曹をふりかけただけでは、効果は限定的</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">それから1時間放置してみました。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ビニール袋から取り出すのは、庭やベランダでやりましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">おもちゃに重曹が結構入り込んでいるので、床に散らばりますから。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">重曹自体は食品なので犬がなめても問題はありません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ただ、完全にとりきらないで部屋に持ってかえると、カーペットを汚してしまいますから、徹底してください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">おもちゃをはたいて散らばった重曹を掃除機で取り去ります。おもちゃを直接掃除機で吸ってもいいですね。全体を吸い込まれないように注意してください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">さて、結果。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2443" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3814.jpg" alt="汚れが取れないベンツくん" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3814.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3814-225x300.jpg 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3814-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
＜BR＞<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2442" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3813.jpg" alt="ベンツくんのぬいぐるみ" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3813.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3813-225x300.jpg 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3813-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">それほど変わってない気がします（笑）</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2445" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3820.jpg" alt="汚れが取れないベンツくん" width="1000" height="1333" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3820.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3820-225x300.jpg 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/11/IMG_3820-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「ひょっとしたらきれいになったかもしれない」と自分を納得させるレベル。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">手間と比べると圧倒的に効果がないですねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">においはなくなった「気がする」ってところ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">やっぱり、「ぬるま湯洗い」ですかねー。</span></p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/11/11/dry-shampoo/">犬のおもちゃを重曹ドライシャンプー　においや汚れは取れるのか？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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