犬の散歩を「フィットネス」にするには「地面を蹴って歩く」

ウォーキング

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1. 犬との散歩を「漫然と」歩いてはいけない

犬の散歩で健康になりたいなー、できれば痩せたいなーって思いませんか。

犬の散歩を「フィットネス」にすることは実現可能なのですが、そのためには「漫然と歩いて」はいけないそうです。

歩数や、ペースはこれまでにも書いてきましたが、(犬散歩の「フィットネス化」は万歩計から)今回は「歩き方」について調べてみました。

そもそも運動生理学では、その人の最大体力の70%以上の運動を1日30分、週に3回以上続ければ、体力は10%向上すると言われています。

しかし、私たちは意識せずに歩くと、「ぺたぺた」とメリハリ無く歩いたり、すり足になって「なんとなく」歩いてしまいます。これでは脚全体の筋肉が使えていないだけでなく、骨盤が動かず、「最大体力の70%以上の運動」とは程遠い状態なのです。

だからまず歩き方を変えていくのが良いようですよ。

2. 歩き方を意識しよう

 

犬散歩でダイエット!

「なんとなく」の歩き方から、「歩き方を意識する能動的なウォーキング」に変えていく必要があります。

筋力を使わないということは筋肉自体シェイプアップされません。

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意識して歩くことで脚の筋肉全体を使えるようになります。筋肉が有効に使えれば、シェイプアップできるのです。

逆に脚が太くなるのは、むくんでいたり、栄養バランスの乱れによることの方が多いようです。

こう書くと「筋肉がつくのを嫌」という女性もいるかもしれませんね。

しかし、筋肉はタンパク質を補給しながら筋トレをするなど、追求していかないと増大しないそうですよ。

散歩程度であれば、健康的なシェイプアップがせいぜいだと思いますから心配ありません。

3. 地面を蹴るように歩く

ではどうやって歩けば良いのでしょうか。

コツは「地面を蹴るように歩くこと」ことです。

そう言われてもちょっとよくわからないですよね。

別の言い方では「地面を足で押すように歩く」や「足を大きく出して歩く」などと言われます。

ポイントは歩くときの後ろ足ですね。

後ろ足が地面を離れる時に、そのつま先で地面を蹴るようにしてみましょう。

足の指を使ってしっかり蹴ると、ふくらはぎの筋肉を使うことになり、足のむくみ予防にもなるそうです。

この歩き方が出来ると、全身の筋肉をきちんと使うことになります。

脚全体を使い、体幹部分の筋肉を働かせ、それに伴って上半身も伸びていってくれるそうです。

重心が高い位置に変わっていくので、かっこいい歩き方に変わります。具体的な歩き方をイラストで説明すると・・・

歩き方

細かい約束事が多いですね(笑

要は「漫然と歩かずに、全身を使って歩くことを意識する」ことだと思います。

片手で犬のリードも握ってますから、すぐすぐ上手くはいかないと思いますが、犬の散歩でシェイプアップできれば一石二鳥です。

ちょっと意識して歩いてみましょう!

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