子犬の「犬服」どうしてる?

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1. 今年の狂犬病予防接種終了

Modified on: Jul 17, 2019

いろいろ用事があってちょっと遅くなったのですが、先日狂犬病の予防接種に行ってきました。

主治医の病院までは意気揚々と歩いて行き、待合室でも無駄に強気だったのですが、いざ診察室に入る段になるとビビってしまい、尻込みする始末。一歩も中に入りません。

やれやれ。仕方ないので抱き上げて診察台に乗せました。

「草原の小悪魔」のノーフォークテリアにあるまじき臆病さです。

6.4キロもあって太りすぎ。

もっと散歩の時間を増やさないといけませんねえ。

狂犬病と同時にフィラリアの検査もしてもらいました。

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フィラリアは体内で育っている状態で薬を始めると強いショックがあるため、事前に検査をするんですよね。

ここはいつも心配なのですが、大丈夫、フィラリアはいませんでした。

そのあと、五月の末から飲ませてください、と薬を処方してもらいました。

フィラリアは蚊が媒介します。

フィラリアに感染している犬を刺した蚊に刺されると感染してしまうわけです。

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フィラリアの薬はこれを防いでいるわけではなく、「感染した初期状態で駆除している」って知ってました?

なので、フィラリアの薬は最終の11月までしっかり飲まさないといけません。

だんだん暑くなるフィラリアの薬を始める5月は忘れないのですが、寒くなる11月って忘れそうですよね。

ちゃんとiphoneにアラームを入れておかないといけませんね。

→フィラリアとその予防

2. 子犬から着せたいmoscape(モスケイプ)

その季節が今年もやってきたわけですが、moscape(モスケイプ)って知ってますか? これ防蚊機能がある犬用の洋服のブランドなんですね。いやあ、知りませんでした。

これまで犬用の洋服は「かわいいから」とか「着ていないと裸みたいだから」のような理由で買ってましたが、「蚊を防いでくれるから」という発想はなかったですね。いや、もちろん不勉強なだけですが。

商品紹介には「moscape(モスケイプ)はペットと人間の快適な共存生活を追及して生まれた高機能加工です。

高い防ダニ・防蚊効果、抗菌性に優れ、ペットの不快な臭いを緩和する消臭効果も兼ね備えています。

極めて安全な液剤に商品を浸し、洗いをかけることで加工を施しています」とあります。様々なメリットがありそうです。

私が知らなかっただけで、防蚊の犬服は結構オーソドックスなものらしく、いろいろなブランドから出ております。

犬服だけじゃなく、ハーネスなども防蚊処理をしているものがあるようですよ。

もちろん「フロントライン」は使うのですが、犬服やハーネスでさらに守ることができるのなら、それに越したことないですよね。早速買いに行きたいと思ってます!

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