オープンカーに犬を乗せる「リッチェル たためるドライブペットケージ」を買ってみた

結論:
2ドアのオープンカーでも、後席に折りたたみ式のドライブペットケージを固定すれば、犬の居場所を作れます。

C180カブリオレの後席に、5.7kgのノーフォークテリア用としてMサイズケージを設置しました。
ケージを付けたまま平らにたためるので、後席へ入りにくい2ドア車でも使いやすいのが利点です。
ただし、天面を開けたまま走ると犬が一度出てきたため、走行中は犬とケージの両方を確実に固定する必要があります。

  1. 犬を乗せるため後席のあるC180カブリオレを選んだ
    1. 小型犬と夫婦二人なら大きなラゲッジは必要なかった
    2. 2シーターではなく後席のあるオープンカーにした
    3. ロードスターではなくC180カブリオレを選んだ理由
  2. カブリオレでは一般的なドライブシートが使いにくかった
    1. カブリオレには後席のアシストグリップがない
    2. 窓枠へ差し込むドアプロテクターも検討した
    3. 以前の窓落ち経験があったので採用を見送った
  3. リッチェルのたためるドライブペットケージMを選んだ
    1. 以前のドライブボックスは犬が踏み越えた
    2. Mサイズを5.7kgのノーフォークテリアに使用した
    3. このケージを選んでよかった点と気になった点
  4. C180カブリオレ後席への取り付け方
    1. ヘッドレストにベルトをかける
    2. 背面ベルトにシートベルトを通す
    3. 使わないときは取り付けたまま平らにたたむ
  5. カブリオレで犬を乗せる手順と走行テスト
    1. 幌と窓を開く
    2. 折りたたんだペットケージを広げる
    3. 天面メッシュを開けて車外から犬を入れる
    4. 内部のアンカーへハーネスをつなぐ
    5. 最初は犬が出てきたので天面の使い方を見直した
    6. 到着後は先に犬を降ろしてからケージをたたむ
  6. 犬とオープンカーで走るときの安全対策
    1. 運転者の膝や自由に動ける状態では乗せない
    2. 犬の顔や前足を車外へ出させない
    3. ケージと犬の両方を固定する
    4. 真夏や風の強い日は幌を閉じる
    5. 犬が楽しんでいるかは表情だけで決めない
  7. 犬とオープンカーに関するよくある質問
    1. 犬をオープンカーに乗せること自体は違反ですか?
    2. オープン走行中に犬の顔を出させても大丈夫ですか?
    3. ケージの天面は開けたまま走れますか?
    4. Mサイズは何kgまで使えますか?
    5. 2ドアのカブリオレでも後席へ設置できますか?
    6. 犬を内部ベルトにつなぐときは首輪でもよいですか?
    7. 真夏でも屋根を開ければ犬は涼しいですか?
    8. 犬が車酔いしやすい場合はどうしますか?
  8. 後席に常設できる折りたたみケージは2ドア車と相性がよかった

犬を乗せるため後席のあるC180カブリオレを選んだ

クルマを変えました。
これまではステーションワゴンを使っていたのですが、その荷室に乗るラブラドールが亡くなり、次の犬がノーフォークテリアになりました。

すると、ちょっと大きかったんですよね。
何が大きかったって、ラゲッジが。
小型犬なのでうしろのシートに乗せることが多く、ステーションワゴンの大きなラゲッジを持て余していました。

ノーフォークテリアが運転するC180カブリオレと後席を選んだ3つの理由のインフォグラフィック

小型犬と夫婦二人なら大きなラゲッジは必要なかった

ステーションワゴンに5年乗り、子供も一緒に行動することが少なくなってきたので、思い切ってオープンカーにしました。
メルセデスのC180カブリオレってやつです。

2シーターではなく後席のあるオープンカーにした

夫婦二人が乗れればいいので、2シーターのオープンカーでもよかったのですが、すると犬の居場所に困ります。
狭くても後席があると手荷物置き場になりますし、何より犬を運転席から離れた場所に乗せられます。

ロードスターではなくC180カブリオレを選んだ理由

最後までマツダ・ロードスターでいいんじゃないの?と思っていました。
それでもC180を選んだのは後席があることと、もう一台がスマートなので、こちらには国内旅行の長距離で疲れにくい大きさがほしかったからです。
ロードスターでたとえば京都まで行くのは疲れそうに思えたんですよね。

カブリオレでは一般的なドライブシートが使いにくかった

犬を後席に乗せるなら、最初に考えるのはシートやドアの保護です。
ところが、これまでスマートで使っていたドライブシートをC180カブリオレに取り付けようとすると、オープンカー特有の問題が出てきました。

カブリオレには後席のアシストグリップがない

これまでスマートに犬を乗せるときには、後部座席全体にドライブシートを敷いていました。
それをカブリオレにも使ってみたのですが、ドアを保護する部分が、人間が体を支える持ち手に引っ掛けるようになっているんですね。
窓の上にある持ち手はアシストグリップというそうです。

カブリオレは屋根が開くため、もちろん後席の窓の上にアシストグリップはありません。
するとドア側のガードを立ち上げられず、犬がドアのインテリアに前足をかけて爪の傷を作ってしまうんですよ。

スマートにも後席のアシストグリップはないので、これまでもドアを完全に守ることはできませんでした。
ただ、そのときは「まあ、スマートだからいいか」と思っていたんですよねー。
新車のメルセデスでは絶対に防ぎたい粗相です。

詳しくは、犬用ドライブシートをスマートで使ったときのレビューで紹介しています。

窓枠へ差し込むドアプロテクターも検討した

どうやってドアの内装を犬の爪から守るか。
はじめに見つけたのは、ドアだけを覆うプロテクターです。

車のドア内装を犬の爪から守るドアプロテクター

※写真をクリックすると詳細が開きます。

プロテクターにプラスチックの爪が付いていて、それを窓枠に入れて固定して使うというものです。
これまでのドライブシートと組み合わせれば完璧じゃん!と思ったものの、「窓枠に爪を入れる」という部分が引っかかりました。

以前の窓落ち経験があったので採用を見送った

以前メルセデスの190Eに乗っていたとき、窓が落ちたことがあります。
工場に入れるまで、ダンボールを貼ってしのぎました。

もちろん、その頃と比べてメルセデスの信頼性が飛躍的に高まっていることは、30年間ずっとメルセデスに乗っている私にも実感があります。
それでも窓まわりの部品へ余計なものを差し込み、ヤナセの担当者に「プラスチックが混入してまして」と苦笑されたくないのです。

ということで、この方法は却下しました。
ドアを守るだけの用品としては、それほど安くないことも見送った理由です。

リッチェルのたためるドライブペットケージMを選んだ

ホームセンターで見つけたのが「リッチェル たためるドライブペットケージ」です。
ドアだけを守るより、犬が落ち着ける場所を後席に作ったほうがよいのではないかと考えました。

リッチェルのたためるドライブペットケージM

※写真をクリックすると詳細が開きます。

リッチェルのたためるドライブペットケージMを広げた状態

以前のドライブボックスは犬が踏み越えた

実はドライブボックスは、ノーフォークが来たときに、いの一番に使ってみました。
ところが、箱の縁を踏み越えて出てきちゃうんですよねー。

詳しくは、犬用ドライブボックスを実際に使ったレビューで紹介しています。

そのときは「こりゃだめだ」と思ったものの、あれは犬に対してジャストサイズ過ぎたのかもしれないと思い直しました。
少し余裕のあるサイズを選び、犬をつなぐベルトの長さを適切に調整すれば、落ち着ける可能性があります。

Mサイズを5.7kgのノーフォークテリアに使用した

購入したサイズはMです。
ちなみに、うちのノーフォークテリアは5.7kgです。
メーカーによるMサイズの体重目安は8kg以下ですが、体重だけでなく、犬が中で方向転換できるか、無理なく伏せられるかも確認したいところです。

項目 内容
使用した車 メルセデス・ベンツ C180カブリオレ
犬種と体重 ノーフォークテリア・5.7kg
使用商品 リッチェル たためるドライブペットケージM
メーカーの体重目安 8kg以下
製品サイズ 57.5×44×39.5cm
製品重量 930g
ケージの固定 背面ベルトに後席シートベルトを通す
使用後の収納 後席へ固定したまま平らに折りたためる

※製品の仕様は変更されることがあるため、購入時はリッチェル公式サイトの商品情報も確認してください。

あわせて読みたい ケージとゲージはどちらが正しいの?

このケージを選んでよかった点と気になった点

使って分かったポイント

  • アシストグリップがなくても設置できる
  • シートベルトでケージ本体を固定できる
  • 後席へ付けたまま薄くたためる
  • 天面から犬を入れられる
  • 天面を開けたままでは犬が出る可能性がある
  • ソフトタイプなので犬が踏むと形が崩れることがある

C180カブリオレ後席への取り付け方

取り付けは、ヘッドレスト側のベルトと後席のシートベルトを使います。
犬を中へ入れる前に、ケージ本体が座席から動かないことまで確認します。

ヘッドレストにベルトをかける

まず、後席のヘッドレストに固定用のベルトをかけます。

C180カブリオレ後席のヘッドレストに固定ベルトをかける

背面ベルトにシートベルトを通す

次に、ケージ背面の固定ベルトへ後席のシートベルトを通します。
犬を内部のアンカーへつないだだけでは、急ブレーキ時にケージごと動く可能性があります。
ケージ本体の固定も忘れないことが大切です。

ペットケージ背面のベルトに後席シートベルトを通して固定する

使わないときは取り付けたまま平らにたたむ

この作業を毎回やるとなったら、けっこう大変です。
とくにC180カブリオレは2ドアなので、後席へ体を入れて作業するのがめんどくさいんですよね。

しかし、取り付けてみると、普段はケージを潰して平らにしておけることが分かりました。
そのたびに取り外すのではなく、後席へ付けたままにして、必要なときだけ箱の形へ戻せばよいのです。
これはいい!

C180カブリオレ後席でペットケージを平らに折りたたんだ状態

カブリオレやクーペの2ドア車は、お世辞にも後席へアクセスしやすいとはいえません。
付けたまま収納できる構造は、2ドア車と相性がよいと感じました。

カブリオレで犬を乗せる手順と走行テスト

C180カブリオレ後席に設置した犬用ドライブケージ

ドア側から後席へ手を伸ばすのは面倒なカブリオレですが、屋根と窓を全開にすれば車外から手が届きます。
そこで、次の順番でケージを広げて犬を乗せました。

幌と窓を開く

クルマの外からキーの「開く」スイッチを長押しすると、幌を開けられます。
ただし、そのまま押し続けても窓は下がりません。
幌が開ききったら一度スイッチから指を離し、再び長押しすると窓が4枚とも下がります。
この状態なら後席へアクセスし放題です。

幌や窓を動かすときは、犬を車内へ入れる前に操作します。
犬の足、リード、ケージの布などを巻き込まないよう、周囲を確認してから動かします。

折りたたんだペットケージを広げる

後席で折りたたんだペットケージを箱の形へ広げる

平たく閉じていたケージを持ち上げ、箱の形に戻します。
シートベルトや固定ベルトがねじれたり緩んだりしていないかも確認します。

天面メッシュを開けて車外から犬を入れる

天面メッシュを開けた犬用ドライブペットケージ
カブリオレの車外から天面扉を通して犬をケージへ入れる

屋根が開いていれば、車外から天面扉を通して犬を入れられます。
2ドア車の狭い乗降口から犬を抱えて後席へ入れるより、ずっと楽でした。

ただし、晴れているだけでオープン走行に向いているとは限りません。
気温、直射日光、風、花粉や虫の多さも確認し、犬への刺激が強そうな日は幌を閉じます。

内部のアンカーへハーネスをつなぐ

ケージ内のアンカーへ、犬が天面から出られない長さでつなぎます。
急停止時に首へ力が集中しないよう、首輪だけではなく体を支えるハーネスへつなぐほうが安心です。
長さを短くし過ぎて犬が自然に伏せられなくならないようにも注意します。

最初は、犬もオープン気分を感じられるかな?と思い、天面をくるくる巻いて開けたままにしました。
昔のFIAT500のキャンバストップみたいに、巻いた状態で留められると思っていたんですよね。
アマゾンの売り場にそのような写真がありましたが、実物には巻いた天面を留めるものが見当たりませんでした。
開けた状態を保つには別のクリップが必要ですが、走行中は天面を閉じるほうが安全です。

最初は犬が出てきたので天面の使い方を見直した

犬を乗せて、小一時間走ってみました。
初めは興奮して天面から首を出し、挙げ句に外へ出てきちゃいました。
そのときにケージを自分で踏みつけ、平らに閉じてしまったんです。

つまり、天面を開けたままでも犬が出てこないわけではありませんでした。
ベルトの長さだけに頼らず、走行中は天面メッシュを閉め、犬が外へ出られない状態にする必要があります。
この失敗は、実際に走ってみなければ分からなかった点です。

30分ほどすると慣れたようで、犬はケージの中でじっとしていました。
3面がメッシュなので風は通りますが、じっとしていることだけで快適だとは断定できません。
荒い呼吸、よだれ、震え、あくび、耳の向きなども見ながら、嫌がっていないか確認したいところです。

C180カブリオレ後席のドライブケージで過ごすノーフォークテリア

確認した点 実際の結果 見直した点
後席への設置 C180カブリオレに設置できた 取り外さず常設する
2ドアでの乗せ降ろし ドア側からは面倒だった 幌と窓を開けて車外から乗せる
天面を開けた状態 犬が首を出し、一度外へ出た 走行中は天面を閉じる
ケージの形 犬が踏むと平らになった 天面と内部ベルトを確認する
走行開始直後 犬が興奮した 短距離から慣らす
約30分後 中でじっとしていた 呼吸や表情も確認する

到着後は先に犬を降ろしてからケージをたたむ

家に着くと、これまた興奮して「出して、出して!」になりました。
乗せたときと逆の順序で、まず犬を家に連れ帰り、それからケージをたたみ、幌を閉めます。
この順番なら手間取らずに車庫へ収められました。

リッチェルのたためるドライブペットケージMの商品画像

※写真をクリックすると詳細が開きます。

犬とオープンカーで走るときの安全対策

オープンカーへ犬を乗せること自体が一律に禁止されているわけではありません。
ただし、犬が運転者の視界やハンドル操作、ミラー確認を妨げる乗せ方は、道路交通法に触れる可能性があります。
犬がいつもおとなしいことと、事故や急ブレーキに耐えられることは別です。

後席のメッシュケージに入ったノーフォークテリアとオープンカーの5つの安全対策を示すインフォグラフィック

運転者の膝や自由に動ける状態では乗せない

道路交通法第55条第2項では、運転者の視野やハンドルなどの操作を妨げるような乗車や積載を禁止しています。
犬を運転者の膝へ乗せたり、車内を自由に移動させたりするのは避けます。
詳しくは、兵庫県神河町の正しいペットの乗車方法でも確認できます。

犬の顔や前足を車外へ出させない

屋根が開いていても、犬の顔や前足が車外へ出ないようにします。
飛び出すだけでなく、虫、砂、小石などが目へ入ったり、周囲のバイクや車を驚かせたりする可能性があります。
犬用ゴーグルを着けても、飛び出しや急ブレーキへの対策にはなりません。

助手席や窓から顔を出させる危険については、Honda Dogの安全な乗せ方でも紹介されています。

ケージと犬の両方を固定する

犬をケージ内のアンカーへつないでも、ケージ本体が座席の上で動けば十分ではありません。
メーカーの説明に従ってケージへシートベルトを通し、前後左右へ大きくずれないことを確認します。
内部ベルトは首輪だけにつながず、体を支えられるハーネスへ取り付けます。

真夏や風の強い日は幌を閉じる

屋根を開ければ涼しそうに見えますが、犬は直射日光を受け続けます。
真夏の日中、強風の日、花粉や虫の多い日は幌を閉じ、エアコンを使うほうが安心です。
高速道路では一般道より風と音の刺激が強くなるため、低速で平気だった犬でも様子が変わることがあります。

犬が楽しんでいるかは表情だけで決めない

オープンカーを楽しめる犬もいれば、風、音、揺れが苦手な犬もいます。
初めは幌を閉じた短距離から慣らし、次に交通量の少ない道を低速で走って反応を確認します。

荒い呼吸、よだれ、震え、あくび、耳を伏せる、落ち着かず動き続けるといった様子があれば、休憩して幌を閉じます。
飼い主には気持ちのよい風でも、犬には強過ぎることがあるんですよね。

犬とオープンカーで出発する前のチェックリスト

  • 犬がケージやハーネスに慣れている
  • ケージのサイズが犬の体格に合っている
  • ケージ本体を車のシートベルトで固定した
  • 内部ベルトを首輪ではなくハーネスへつないだ
  • 犬の頭や前足が車外へ出ない
  • 走行中は天面メッシュを閉じた
  • 気温、日差し、風、花粉を確認した
  • 水、タオル、排泄用品を用意した
  • 途中で休憩できる場所を確認した
  • 犬だけを車内へ残さない予定にした

犬とオープンカーに関するよくある質問

犬をオープンカーに乗せること自体は違反ですか?

犬を同乗させること自体が一律に禁止されているわけではありません。
ただし、犬が運転者の視界、ハンドル操作、ミラー確認などを妨げる状態は、道路交通法違反となる可能性がありますね。

 

オープン走行中に犬の顔を出させても大丈夫ですか?

顔や前足は車外へ出させないほうが安全ですよー。
飛び出し、周囲との接触、目へ虫や砂が入る危険があります。

ケージの天面は開けたまま走れますか?

この記事の実例では、犬が天面から出てケージを踏みつぶしました。
内部ベルトだけに頼らず、走行中は天面メッシュを閉じるほうが安心です。

Mサイズは何kgまで使えますか?

リッチェルが示しているMサイズの体重目安は8kg以下です。
この記事では5.7kgのノーフォークテリアに使用しました。
犬が中で方向転換でき、自然に伏せられることも確認してください。

2ドアのカブリオレでも後席へ設置できますか?

C180カブリオレでは設置できました。
ただし、後席の寸法、ヘッドレストの形、シートベルトの通し方は車種によって異なります。
購入前にケージの外寸と後席を測る必要があります。

犬を内部ベルトにつなぐときは首輪でもよいですか?

急停止時に首へ力が集中するのを避けるため、体を支えるハーネスへつなぐほうが安心です。
犬が伏せたり向きを変えたりできる範囲で、車外へ出られない長さに調整します。

真夏でも屋根を開ければ犬は涼しいですか?

風が入っても、犬は直射日光を受けます。
真夏の日中は幌を閉じ、エアコンを使うほうが安全です。
屋根を開けているから熱中症にならないとは考えないようにします。

犬が車酔いしやすい場合はどうしますか?

初めは幌を閉じた短距離から慣らします。
よだれ、あくび、落ち着きのなさ、嘔吐などが見られたら休憩し、必要に応じて事前に動物病院へ相談します。

後席に常設できる折りたたみケージは2ドア車と相性がよかった

C180カブリオレの後席に「リッチェル たためるドライブペットケージM」を設置したところ、使わないときは付けたまま平らにできました。
2ドア車の後席で、毎回シートベルトを通して付け直さなくてよいのは大きな利点です。

一方、天面を開けたまま走ると、うちの犬は実際に外へ出てケージを踏みつぶしました。
「おとなしいから大丈夫」と考えず、ケージ本体をシートベルトで固定し、犬はハーネスへつなぎ、走行中は天面を閉じることが大切です。

三浦半島を走っていると、オープンカーの多いこと、多いこと。
ミニやビートル、ポルシェを見かけるたびにずっと羨ましく思っていましたが、ようやく仲間入りです。
犬が安心して過ごせる場所を整えたうえで、犬連れの三浦通いを楽しみたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました