横浜 赤レンガ倉庫→元町まで犬散歩 開港の道をいく

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赤レンガ倉庫

1. 赤レンガ倉庫

Modified on: Jul 17, 2019

横浜開港祭の最中に行ってきましたよ。赤レンガ倉庫。いつ行ってもいい雰囲気です。

ワールドポーターズにクルマを入れました。買い物で駐車場割引になり、かつ時間あたりの単価が安いのでオススメです。

 

そのすぐ横が赤レンガ倉庫。

向かう道の周りには紫陽花が咲いていてもうすぐ梅雨です。晴れてる日に出てこれてよかった。

赤レンガ倉庫遠景

赤レンガ倉庫は1910年代に作られた倉庫。

横浜の開港は1860年ですから、開港から50年近く経ってから建てられたことになりますね。

 

終戦後、進駐軍に接収されますが、その後戻され、倉庫として使用されていました。

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様々な変化の中で1989年に倉庫としての任を終えます。

およそ80年間使用されてきたんです。

 

その後、国から横浜市が譲り受け、2002年に今のアミューズメント施設としてリニューアルオープンし、今では横浜の重要なランドマークとなってます。

 

今日はその赤レンガから、元町まで歩いてみるつもりです。

 

だいたい片道3キロ。クルマまで戻るために帰ってきますから6キロ。

元町の中をそぞろ歩けば往復1キロくらいなんで7キロ。天気の良い日の散歩にはちょうどいい距離じゃないですかね。

 

元町まで下道を複雑に歩く必要はないんです。

赤レンガ→象の鼻パーク→大桟橋→山下公園に続く遊歩道がありますから、そこを歩いて行けば迷わずに山下公園まではストレートに行けます。

ずっと海沿いに行けるので気持ちよく歩けます。オススメです。

開港の道にある方角をしめす標識

さて歩き出すと、赤レンガから臨む大桟橋には軍艦が停泊してました。結構インパクトありますねー。ビル街から巨大ロボットが出てきたようです。

大桟橋停泊中の軍艦

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開港祭のためにきたの? でもなんで? 見ては面白かったですが、なんで軍艦がいるのかは? です。

象の鼻パーク

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2. 象の鼻パーク

象の鼻パークは今グーグルマップで上から見たって名前になっている象の鼻の形には見えないです。

横浜開港から7年後の1867年に、西波止場が弓なりに湾曲した形に作られたんだそうです。その形状から象の鼻と呼ばれるようになったそうですね。

 

今は海に面して草地の広場になってますから、犬と一緒にぼーっとするには最適です。大桟橋のすぐ横ですから、大型の旅客船や、軍艦を眺めるのにもいいですね。

 

大桟橋は入港している軍艦を見るためか、遊歩道から見ると駐車場待ちで渋滞ができてました。

 

山下公園に着きました。開港祭のイベントをやっているので賑わっていますが、大混雑ってほどでもなかったですね。

 

公園を出て大通りを渡り、横浜人形の家を横目に元町に向かいます。

昔バンドホテルがあったあたりから元町に入ります。

3. 元町商店街

元町言えば「キタムラ」「フクゾー」などの地場ファッションブランドや「菊屋」などの洋食レストランですよね。

派手さはないけど、オトナなカンジの場所です。

犬についても「ワンちゃんいらっしゃい!」ってほどフレンドリーではないんですが、犬の散歩をしている人もいます。一本裏手に入るとオープンカフェもあり、犬連れで楽しんでいる人も多いですね。

これは今日歩いた界隈全体がそんな感じなんですね。

 

これでいいと思うんですよね。あまりドッグフレンドリーになりすぎちゃうと、なんか行きづらくないですか?

なんだかファンシーになっちゃう。

そうじゃなくてオトナがいける場所として元町、崩さないで欲しいなあ。

 

ほんとは山手のあたりとか、中華街も歩きたかったですが、これ以上歩いたら死んじゃうので、それはまた今度。

 

復路ではバーニーズニューヨークを冷やかして、ワールドポーターズまで戻りました。

あまりにも疲労したので、サーティーワンでアイスを食べましたー。

ホテルニューグランド 入り口

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