レストラン「MAIN」のテラスで犬と洋食ランチ 絶景の稲村ヶ崎海岸へ 鎌倉

1. 鎌倉高校前踏切はいつも激混み!

合わせて読みたい

初夏の休日になると134号線をクルマでゆっくり走りたくなります。

ゆっくり走ろうと思わなくても、渋滞で超ゆっくりになるのが夏の湘南ですけどね。

今日ははじめに「ダブルドアーズ」に行こうと思って、鎌倉高校前踏切から左に折れて来ました。

鎌倉高校まえ踏切

踏切前は相変わらずアジア系外国人の撮影スポットになっておりまして、江ノ電が横切るタイミングでバシバシシャッターが切られています。

「スラムダンク」の聖地だと思っていたのですが、最近セーラー服のコスプレで撮影している人が多いんです。

これスラムダンク? わかんないですねー。

そしてダブルドアーズ、満席です。12時前に来たんですが、テラス席のある海辺はやっぱり人気。

ここはテラスも室内もワンコOKということなんで行ってみたかったのですが、次に譲るとしましょう。

仕方ないので鎌倉方面にクルマを走らせますが、GW中はテラス席のあるお店はまず全滅。気持ちいいですからねー。

「珊瑚礁」なんて「ビッグサンダー・マウンテン」くらいの行列です! こんなに並んでカレー食べたいかなー? 美味しいけどね。

夕日を見ながらカクテルを飲む、みたいな「珊瑚礁」の使い方はこりゃ当分無理ですね。

2. 鎌倉 稲村ヶ崎で犬OKのテラス席は洋食レストラン「MAIN」


稲村ヶ崎 MAIN

あいてるテラス席はないかなー、と沿道をチェックしながら走ると、ありました! 稲村ヶ崎の「MAIN」です。

江ノ島や七里ヶ浜の喧騒を考えると穏やかな人波です。

稲村ヶ崎は稲村ヶ崎海岸しかスポットがないので、混雑を避けられているのかもしれませんね。

main テラス席

実は免許取り立ての頃に一度駐車場にお世話になってますが「MAIN」のお店に入ったことはありません。お店の人すみません。

以前は隣のコインパーキングまで含めた広い駐車場で無料で停められたと思いますが、いまやお店の前の一列30台のみで、警備員が厳しく目を光らせています。

SMARTを停めてお店に入ります。

初めて来た人が驚くのは、ここ、温泉なんですよね。

稲村ヶ崎温泉温泉 下駄箱稲村ヶ崎温泉 但し書き

入ったことはもちろんありませんけど。

レストランと温泉がくっついた施設なんです。

HPによると

「泉質は、炭酸水素塩冷鉱泉。殺菌効果の高い松の有機質成分を含む「モール泉」と呼ばれるもので、平成前期までは世界で2か所しか確認されていなかった貴重な温泉資源のひとつです。太古の時代、この地にはたくさんの松林が広がっていました。それらが長い年月を経て、温泉の源泉になったのだそうです。注目すべきはその泉質。稲村ヶ崎温泉が含有する炭酸水素イオンやメタケイ酸の濃度の高さには、専門家も舌を巻くほど。温泉法に定める基準値を大きく超える炭酸水素イオンは1077mg/kg、炭酸イオンは16.6 mg/kg、メタケイ酸イオンは2.24 mg/kg(2015年5月調査 神奈川県温泉地学研究所)となっており、世界的にもダントツの濃度を誇っています。

湯色は褐色がかった黄金色で「黄金の湯」の名前の由来にもなっています。」

 

2017年にリニューアルしたばかりで、施設もきれいです。湯船から海が見えるようで、リラックスできそうですよねー。ぜひ行きたいです。

 

でも今日は温泉ではなく、レストラン「MAIN」のオープンテラスを使います。

main 但し書き

キャラクターバナー

稲村ヶ崎の「MAIN」といえば湘南の海沿いレストランの草分け的存在ですよね。

江ノ島の「トニーローマ」(松明が燃えてましたねえ 惜しくも閉店)七里ヶ浜の「珊瑚礁」(ビッグサンダー・マウンテン状態ですねえ)と稲村ヶ崎の「MAIN」がイケてるレストランだったじゃないですか。

「MAIN」は1968年創業ですが、温泉と同じく2017年にリニューアル。

でもイメージは以前とあまり変わらず、ウッディな店内やテラスから江ノ島を眺められてまるでハワイ! 形容が昔っぽいですけどね!

変わらないthe湘南!だと思いますねえ。

main テラス席

テラスは犬OKなんで、ワンコ連れのお客さんが続々入店してきます。

テラス席は134号線に面して5席ほどですかね。28人収容と書いてますから7席かな? そのくらいです(笑)

パラソルが配されて、夏でも居心地良さそうです。

私達は一番江ノ島よりの席でしたけど、道路の勾配の関係で、ここが最も道路から目隠しされます。

鎌倉側に行くにつれ、道路を歩く人と視線があってしまうので、よりのんびりしたないならできるだけ江ノ島側に陣取ったほうがいいですね。

 

リードフックなどは無いので、椅子の手すりにつないでました。ある程度スペースがあるので問題ありませんでしたよ。

テラス席のノーフォークテリア

この辺のランチはカルテルでも結んでいるのか、だいたい1500円オーバーの値段だと思っとくといいです。

もちろん、最低ラインが、です。

今日はナポリタンとボンゴレのスパゲティにしました。

ナポリタン

ボンゴレ

本当はここで頼むべきは創業当時からレシピをかえていないというデミグラスソースを使ったハンバーグだと思うんですよね。

ちょっと昼からそこまで食欲に自信がなかったもので・・・。

main メニュー

クルマで来る人が多いんでしょうね。

ノンアルの飲み物が多くあって、暑い夏にテラスで一杯! が気兼ねなくできるのは良いですね!

食後にコーヒーを頼んで二人で5000円切るくらいです。

高い? 高いですね。でも海岸沿いのどのレストランもこんなものです。諦めましょう。

 

3. 稲村ヶ崎から絶景の江ノ島あたりを見る

稲村ヶ崎 石碑

お店のすぐ前に「稲村ヶ崎」があります。

鎌倉海浜公園として整備されて、園内には逗子開成中学校ボート部七里ヶ浜沖遭難事件(1910年)の慰霊碑、コッホ博士記念碑(階段をのぼった展望広場)などがあるんですね。

開成中学校ボート部七里ヶ浜沖遭難事件慰霊碑

海を見ればサーファーが点々と波に乗っていますが、サーフィンのメッカとしても有名です。

なんたって伝説の稲村ジェーン! ですからね。

以前は海水浴場でもあったそうですが、砂が流出して最近では海水浴場としての使用はされていないそうです。

サーファーが遠くに見える

たしかに砂浜ではなく岩場なんで水がきれいです。

ちょっと滑りやすいので革靴よりもスニーカーなんかのほうがいいですね。

稲村ヶ崎 岩場に続く階段

稲村ヶ崎 岩場

眼の前に江ノ島が見えて確かに絶景。芝生の広場があるのですが、気温24度位の今日はテントを張ったり、多分どっかのヨガ教室だと思いますが、マットを敷いて準備をしていました。

気持ちいい季節ですから、冷えたビールを持っていったら最高の一日になると思います。

江ノ島を見ながらヨガ教室

芝生の裏手には丘に登る階段があって、上の展望広場に続いています。それほど段数はないのですぐ登れてしまいますが、そこからの眺めも良いですね。

とくに134号線に沿って建つ個人の家や店舗が、おもちゃのように小さくなって密集して建っている様子が、直前の雄大な海と対比されて面白い構図だなあと思います。

展望広場からの眺め

展望広場にはあずまやがあり、そこは一段高くなっているので、そこから江ノ島方面を眺めてみてくださいね。

展望広場のあずまや

コッホ博士の碑 コッホ博士の碑 説明

コッホ博士の碑はこの展望広場にあるんですねー。

・・・実はこの間、クルマは「MAIN」の駐車場におかせていただきました。

5000円のランチ代は駐車場代も含んでいるかなー、と勝手に判断しまして。

そーっとでてくれば1時間位は文句言われないと思います。そう願います(笑)

ほら、空には虹が! 神様も許してくれています!

虹が出ました

4. 電車でくる場合

クルマでの移動を前提に書いていますが、もちろん江ノ電の「稲村ヶ崎駅」からも徒歩で来られます。

400メートルくらいなんで、5分も歩けばつきます。

もっとも江ノ電自体が大変な混雑なんで、ワンコ連れにはやはりクルマがおすすめなんですけどねー。

 

5. Restaurant MAIN

住所 〒248-0024 神奈川県鎌倉市稲村ケ崎1-16-13電話番号 050-3461-6426

営業時間 月~日・祝前日・祝日 11:00~22:00(L.O.21:00)
平日 ランチ 11:00~15:00 カフェ 15:00~17:00 ディナー17:00~22:00
土・日・祝  11:00~22:00

定休日 無し

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です