家族に迎えた愛犬にジュエリーを贈ってもらいたいワケ

ジュエリー工房

1. ジュエリータウン 御徒町

このサイトは宝飾品を作るデザイナーの友人と立ち上げました。

犬と生活をともにする家族が増えたことから、宝飾品を作る立場から「犬がいるライフスタイル」に提案ができるのは? と考えたからです。

現状どんなアイディアがあるのか、を煮詰めているところです。

本日は工房にお邪魔してきましたのでレポートしたいと思います。

ジュエリー 研磨台

御徒町はご存知でしょうか? 

通称「ジュエリータウン」と呼ばれている宝飾品の卸や工房が集まっている街で、わかりやすく言うと、上野、アメ横の隣にあります。

キャラクターバナー

なぜ御徒町がジュエリータウンになったのか。

それはその昔、御徒町付近は数え切れないほどの寺社があり、仏具、銀器の職人が多く集まってきたことが起源になっています。

明治中期には指輪を製作・加工する業者が増え、第二次大戦後には、米軍兵士が上野で時計やアクセサリーなどを売買するようになりました。

職人たちが時計やアクセサリーの修理や加工を行いその品がアメ横で売られるという形になり、御徒町に宝飾品の職人が集まるようになってきたようです。

また上野や御徒町にはいわゆる「闇市」が多く開かれ、金貸しや質屋がも集まってきたと言います。

そこに業務上、宝石や高級品が数多く集まってきて、闇市で売り出されたという側面もあるようですね。

ノギスなど道具類

2. 「飼いきれない」を減らそう

そんな本場の御徒町にある工房は瀟洒なマンションの中にあり、オリジナルジュエリーのデザイン、制作、販売を行なっています。

今企画中なのは、子犬が初めてお家に来た時の感動を形として残したり、健康を祈るものや、離れている時(お留守番させている時)にもいつも一緒にいるような感覚を持つことができる装飾品です。

いまや犬は家族の一員になりました。もう番犬として飼う人っていないと思うんです。

だったら、自分の子供がいたら、その子供にするようなことはしてあげたいはずだと思っています。

私自身がそうですから。

それでも、平成28年度の環境庁の資料では、飼い主から保健所に持ち込まれる犬の頭数は4000頭を超えています。

さらに殺処分が10000頭を超えて行われているのです。

一度お家に連れてきた犬を、飼いきれなくて保健所に連れて行くことがないように、より愛情を注いでもらいたい。

それがジュエリーという形で飼い主の方に強く記銘できれば、いいんじゃないかと考えています。

具体的なアクセサリーの提案はもう少しお待ちくださいね。

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