子犬の写真を撮る

アプリ画面

1. iphone7プラス 「ポートレートモード」

Modified on: Aug 8, 2019

ミラーレスカメラもあるんですが、いつもぶら下げているわけにもいきません。

やっぱりスマートフォンのカメラで犬を撮ることが多いです。

スマホのカメラは手軽でいつも身につけていてシャッターチャンスを逃がしませんよね。

でも、どうしても写真が安っぽく感じてました。

いやあ、もちろん、ミラーレスを使ったって素晴らしい写真を撮る腕があるわけではないのですが、もうちょっとなんとかならないのかなーと思ってました。

そこでiphone7が出たとき、はじめてプラスにしたんです。

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それはプラスにだけ「ポートレートモード」が搭載されていたからです。

「ポートレートモード」は簡単にいうと、近いところを写すレンズと遠いところを写すレンズの両方を使って、近いところのレンズで被写体にピントを合わせ、遠いところを写すレンズで背景をぼかして写し、それを合成して、一眼レフで撮る写真のように背景が綺麗にぼけた写真を撮ることができる機能です。

これはレンズを二つ持つ7プラス、8プラス、Xでしか使えない機能なんですね。

使い始めたときには、効果が一番自然に反映できる撮影距離が難しく、綺麗にぼけ足がつけられなくて苦労しました。

徐々に慣れてきましたが、実は慣れてきた、というより「決まった距離でしか綺麗な効果が得られない」とわかってきた感じです。

2. 「ぼけ」を編集できるアプリ「focos」

8プラス、Xでは被写体へのライティングを調整できる「ポートレートライティング」機能が追加されましたが、作例を見る限りあまり効果は変わらないなというイメージでした。

そんなときに知ったのが「ぼけ」を編集できるアプリ「focos」でした。

これは撮影時にぼけの効果を編集できるので、距離に応じた自然なぼけ味を設定することができるアプリです。

それだけではなくiphoneに保存している「ポートレート」規格で撮影した写真のぼけ味を後から編集することができます。

iphoneでもphotosの「編集」でぼけのon/offはできるのですが、「ぼけの度合いの編集」はできません。

これはスゴイです。使えます。

アプリ画面

アプリ画面

大雑把に言えば「とりあえずポートレートモードで撮っておけばいかようにも変更できる」ので、使い道によって最適な写真を作り上げることいができます。

無料版と有料版(1200円)があります。絞りやピントの再編集は無料版でもできますが、有料プランなら、一眼レフカメラ用レンズの表現を自分の写真上でシミュレーションしたりできるようになります。

「focos」アプリからでも撮影できますが、いちいち保存しないとphotosに残せなかったりするので、まずiphoneのカメラで「ポートレートモード」で撮影したものを「fotos」で編集するという使い方が良いかもしれません。

いつも身につけているiphoneでスタイルのある写真が取れることが嬉しいですね!

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