スマートフォーフォーは暑い!ちっちゃいエンジンでエアコンが効かない!

スマート・フォーフォー

1. そもそもエアコンが効かない構造(?)のスマート

Last modified on: 7月 2, 2021

W453の形式ナンバーのスマートフォーフォー(嵐の相葉くんがCMしてたやつね)はこれまでのスマートより格段によくできていてスムースです、とヤナセ港北の担当者は言う。

でもそれはいままでのものとの比較であって、単体で見た場合はいまだにギクシャクしている変なノリモノです。
そもそも四人乗りをこんだけ小さく作るなら、小さなリアシートをつけた3ドア の四人乗りにして、今はわざわざ別々に作っている二人乗りタイプと四人乗りタイプを融合すればいいんじゃないかなと思うけど、二人乗りのスマートがレゾンデートルなので4座は「別」なんだろうなあ。
小さくて回転半径が小さいことは便利この上ないし、ターボなので馬力もある。街中でも高速道路でも重宝します。

しかし、とにかく夏のスマートは暑い。駐車中の車に乗り込んですぐに運転するには危険を感じるくらいです。頭の上ははめ殺しのサンルーフがありますからね。もちろんシェードをしていますが、それでも暑い。手動でいいから開けられればいいのに!

もう一つ、エアコンが脆弱なんです。

リアエンジンなのでエアコンのコンプレッサーはリアのエンジン付近にあり、そこからエアコンの空気を冷やすためのエバポレーターまでの距離が長いのでロスが大きいためじゃないでしょうか。もともとエンジンも小さいし。

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元来夏のスマートは地獄の暑さだったらしいのですが、このスマートでも伝統は引き継がれたようです。

それと、気をつけたいのはウィンドウの曇りです。車体が小さくて、呼気などで室温や湿度が上がりやすく、エアコンが弱いので梅雨時などは、頻繁にウィンドウが曇ります。これも走り出すと曇ってくるので危険です。内側に薬剤などを定期的に塗る必要がありますね。

2.  RR(リアエンジン・リアドライブ)のトランクは暑い

スマートの最大の問題はトランクが使えないことじゃないでしょうか。

なぜならそこにはエンジンがあり、熱を持つため、例えば犬を載せることができないのです。

(ついでに言えば刺身とか、なま肉も載せられません。コンビニフックもないし、色々な工夫をしないとストレージという点ではまったく日本車にかなわないです)

トランクはかっかと熱くなるほどではないのですが、冬でもじんわり温かい。

もちろんエアコンの吹き出し口などはないので、クレートの設置は無理と判断しました。せっかくゴムのトレイを買ったのに・・・。

3.リアシートにクレートを固定したい

次善の策としてリアシートにクレートを置くわけですが、リアシートにも直接のエアコン吹き出し口がない。

なるべくフロントにある吹き出し口から風が当たるようにしてやらないと犬がゆだってしまいそうなので、クレートの口は前を向かせます。

固定はクレートの持ち手にシートベルトを通して固定。とりあえずなんとかなりそうです。
安全はなんとかクリアできそうですが、クレートの中に風がなかなか入っていかないのではないかな? と心配です。

これから暑くなるし、スマートはリアエンジンの構造上、真夏のエアコンの効きが弱いんですよね。

4.車用ペットボックスを買ってみる

ということでアマゾンにてこれを買ってみました。
簡単にシートに置けて、メッシュなので犬は涼しそうです。

ぱっと見、犬が飛び出してきそうなのですが、ボックスの中にリードがついていて、犬を制御できるようです。

アマゾンの記事を読む限り良さそうな気がします。

週内には届くでしょうから、来週にも使ってみます。普段は畳んでトランクに入れておけるならいいな、と思ってます。

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