光る首輪で、夜の犬散歩を安全にしたい!LaRoo

光る首輪で、夜の犬散歩を安全にしたい!

夜の犬散歩

だんだん日が暮れてくるのが早くなってきました。
夏場なら午後の7時くらいまで明るかったのに、11月になると、5時にはすでにくらい感じですね。日の入りが4時半くらいですからねー。
そうなってくると、困るのが犬の散歩です。
いえ、犬の散歩自体は困らないのですが、暗い夜に散歩をしなければならなくなると、クルマや自転車から犬が見えないことが困ります。
危ないですからね。

とくに小型犬の場合はただでさえクルマなどからは見えにくいです。
ヒトは認識してもその周りにいる犬はわからなかった、という状況はよくありそうです。

1. 夜に光るものを探す

ちょうどノーフォークの首輪とリードがずいぶんくたびれてきたので、新しいものを買いに行ったついでに、夜の散歩で犬が目立つようなものを探したのですが、ペンダント型のアクセサリーしかありませんでした。

ペンダント型のアクセサリーは光っても小さすぎるし、光る位置も低すぎるのでいまひとつだなーと思ってました。

いっそリードそのものが光ればいいのに と思ってアマゾンを検索すると、あるんですねえ。いいじゃーん、と思いましたが、コメントを見ると、「やたらに太くて、小型犬には合わない」とのこと。

うーん、と思いとどまっていました。

そんな中、駅前を歩いていた時に、首輪全体がちかちか光っている犬がいたんですよ。
ほら、ディズニーランドの屋台でよく売っているような感じで。

これなかなかいいジャーンと思い、アマゾンで検索、ありました! LaRoo です。

ドッグタグ バナー

2. 光る首輪 発見!

光る首輪
で、手元に届きましたー。

この商品の良いところは、まずカンタンにカットできて飼い犬のサイズに合わせられること。
また、USBから充電できることです。

USBから充電できる

とくに充電はいいですね! ディズニーで売っているものは、使い捨て? じゃなかったかな? 折ると発光したように記憶してますが、犬用に使い捨ては困るな、と思っていました。

まず犬の首まわりに合わせてみてカットする部分を決めます。

ハサミで切る

カットしない状態だと、犬の口の前に垂れ下がってしまい、気になって噛んでしまいました。
リードをつなぐ首輪ではないので、ジャストサイズである必要はないと思って、輪を閉じたまま、頭がくぐる、でもカンタンにはすっぽ抜けない大きさでカットしました。
それから、安さから言って、毎回開けたり閉じたりしてたらすぐダメになりそうな気がしたので、閉じたまま使える位置としました。
その条件では、「ハサミマーク」のシールが貼ってある位置がぴったり。
今回はそこでカットしています。

少し迷うのは、外側のビニールだけではなく、中の電線を切るほど短くしてもいいのかどうか。

アマゾンのコメントでは電線を切っても問題ないと書き込みもありましたが、怖いので回路は切りませんでした。
「ハサミマーク」はちょうど電線が終わっている部分にあたり、びびったのでそこにした(笑 というのも正直なところです。
コメントでも、「短くしたが、電線は切らずに残りのチューブに余った部分を押し込んだ」という人もいて「切ってもいいの? いけないの?」が判然としません。

で、閉じるためのプラスチックのプラグを、切り取ったチューブから移して出来上がりです。
プラグをチューブに再挿入するのが結構大変です。気をつけて行ってください。

こんな感じに光ります。
はじめは嫌がっていましたが、何回か頭を通すとなれたようですね。嫌がらなくなりました。

光る

うちのノーフォークにつけたらこんなカンジ。よく目立ってますね。

光る首輪をつけた犬

3. 果たして耐久性は?

次に心配なのが耐久性です。なんてったって中華製の約千円ですからね。

ワイアレスイヤホンで嫌な思いをしてますから、心配です。
コメントにも数回の使用で光らなくなったという書き込みがあるんですよねー。多分1回目の充電がヤマかと(笑

ここはまた報告しますね。

子犬の似顔がかけるのは子犬の今だけ! 銀のドッグタグに永遠に残しませんか?

  • 二度と来ない「子犬のとき」を銀のドッグタグに封じ込めよう

    誕生石入りドッグタグ

    名前が決まったものの、まだまだ子犬は頼りなく弱々しい存在ですね。
    飼い主であれば、そんな子犬の一生が幸せなものであるように、願わずにいられません。
    例えば人間の子供であれば「銀のスプーン」の風習があります。
    一般に「銀のスプーンをくわえて生まれた」と言われますが、「銀のスプーンをくわえて生まれた子」は、裕福な家庭に生まれ、生涯苦労がないということを表しています。
    その言い伝えに合わせて、欧米には子供が生まれたときに「銀のスプーン」をプレゼントとして贈る習慣があり、日本でも最近見かけるようになってきました。

    なぜ、「銀」なのかというと、古来より銀は純粋や無垢の象徴であり、「人を災いから守る」と言われているからです。

    人間の子供の場合は「銀のスプーン」ですが、子犬の場合はどんなものがいいだろう? と考え「スターリングシルバーのドッグタグ」を思いつきました。(銀は純度100%では強度が出ないため、銅などを混ぜて合金とします。スターリングシルバーは銀の割合が92.5%のものを指します)「子犬の記念日」のジュエリーデザイナーとああでもない、こうでもないと長時間検討した結果のプロダクトです。
    長いキャリアをもつデザイナーが、全ての工程をハンドメイドで作っていますから、同じものは二つとありません。
    ジュエリーで最も高級な作り方です。

    誕生石付きドッグタグ裏

    子犬の似顔絵をかけるのは、子犬の今だけ

    写真と似顔絵

    ドッグタグは「迷子札」ですから「子犬の名前」「飼い主の名字」「電話番号」を刻印します。
    でもそれだけでは「この世に唯一の存在」のあなたの子犬に贈るものとしては役不足だと思いました。
    もっと決定的に「この子だけのもの」を作り出したい! と考えたのが似顔絵です。
    飼い主様から似顔絵にしたい子犬の写真を送っていただき、イラストレーターが要望に沿って似顔絵を仕上げていきます。

    犬も成長すると子犬のときとは様子が変わります。

    それは素敵なことですが、子犬のときの可愛さを似顔絵にできるのは、本当に子犬のときだけなのです。

    この期を逃さずに作られてはいかがでしょうか。

    完成した似顔絵を確認後、「子犬の名前」「飼い主の名字」「電話番号」とともに、銀のドッグタグにレーザー刻印します。
    世界にひとつだけ、その子犬だけのドッグタグです。

    タグへの刻印

    誕生石が子犬を守る

    生まれた月にちなんで「幸福を招き、災害を払う」として用いられるのが「誕生石」。

    その起源は、『旧約聖書』の「出エジプト記」におけるユダヤ人高僧の胸に飾られた12の宝石と言われています。

    生まれ月の星座に属する宝石を身につけていると、病気や災害を避け、幸運に恵まれるといわれ、18世紀ごろからヨーロッパで一般的になりました。

    「子犬の記念日」がお贈りする「銀のドッグタグ」では、子犬の似顔絵の上に誕生石を置くことで、大切な愛犬を守るお守りとしています。
    愛犬の写真をお送りいただくときに生まれ月をおしらせください。
    以下の誕生石をていねいに象嵌させていただきます。

    1月 ガーネット(ザクロ石)真実・忠実・貞操・友愛・勝利

    2月 アメシスト(紫水晶)誠実・心の平和・高貴
    3月 アクアマリン 勇気・幸せ・富・喜び
    4月 クォーツ 純粋・純真・繁栄
    5月 エメラルド 幸運・幸福・愛・健康
    6月 ムーンストーン 純粋無垢、健康、長寿
    7月 ルビー 情熱・仁愛・威厳
    8月 ペリドット 夫婦の幸福・和合
    9月 サファイア 慈愛・誠実・徳望
    10月 オパール 幸運・忍耐・歓喜・希望
    11月 トパーズ 友情・潔白・希望
    12月 トルコ石 成功・繁栄・健康

     

    誕生石は華美すぎる、とお感じになられる方には誕生石を省いたスタンダードなシルバードッグタグをご用意しています。

    2週間でお届けいたします

    いかがですか? 全てがハンドメイドのため、申し訳ありませんが、2週間ほどお時間をいただきます。
    確かな技術を持つジュエリーデザイナーとイラストレーターによる、大切な愛犬のための世界でただひとつのシルバードッグタグ。
    子犬の名前を決めた時期を逃さず、贈られてはいかがでしょうか。

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