市ヶ谷-飯田橋 外濠公園を犬散歩

外濠公園内の木立に囲まれた道

飯田橋-市ヶ谷の外濠公園は春だったら桜が咲き乱れる有名な桜の名所です。

梅雨明けを迎えた今でも桜の木の木漏れ日の中をずっと歩くことができる実に雰囲気の良い道だと思います。

市ヶ谷の釣り堀

1. 市ヶ谷フィッシュセンター

市ヶ谷側から歩いてみます。
市ヶ谷の外堀でいつも不思議に思うのは、この釣り堀ですよね。

テレビや映画でよく見ますよね。中央線をバックに釣りしているシーン。「市ヶ谷フィッシュセンター」です。

お客がすごく入っているところあまりみたことないのですが、ずっと続いてますね。創業62年です。

ここから市ヶ谷橋を登り、市ヶ谷駅前から飯田橋駅まで1.6キロ、約20分の散歩ルートですね。

犬を連れて散歩するにはちょうどいい距離です。

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外濠公園から見るお堀

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2. 外濠公園

外濠公園は江戸城外濠の土手や濠の跡を利用して作られているそうです。

(外濠なんだからそりゃそうですね)

江戸城外堀としては当時の姿をそのまま残している公園と言われています。

実はもともと外濠の土手は軍事施設扱いで民間人が立ち入れなかったようです。

法政大学が1921年に市ヶ谷校舎を建てたところ、法政の大学生が当時軍事施設であったこの土手に入り込み、当局とやりあっていたそうです。

大学当局はこれを受け止めて、政府と交渉を開始し、結果外濠公園として民間に解放されたそうです。やりますね、法政。

私の母校ですが(笑)

外濠公園のベンチ外濠公園のベンチ二つ

ところどころにベンチがあって、小休止することもできます。

学生の時は何か食べ物を買ってベンチで食べたりしてました。

法政大学はボアソナード・タワーだけではなく、近代的な校舎がキャンパスを埋め尽くしてしまい、当時あった芝生の部分がなくなったように見えます。

(当時はだれでも敷地に入れたのですが、今は警備員が厳重に管理してまして、外側から見た推測です)

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外濠沿いのベンチもきっと活用されているんじゃないでしょうか。

再開発されて立派になった飯田橋駅前

木立の間からは外濠がよく見えます。時折中央線や、総武線が横切って行きます。

外濠ではカイツブリ、ゆりかもめ、コアジサシ、カルガモ、トキ、ダイサギなどで見ることができるそうです。

外濠公園に生息する鳥の標識

公園から外濠は距離があるので肉眼ではどのような鳥か見分けられないかもしれません。

理科大側からなら外濠が近いので、鳥を見たければそちらを行く手もあります。

ただ、クルマの通りが多くてうるさいです。

飯田橋駅前ビル日本歯科大

3. 飯田橋駅前

飯田橋の駅前も随分変わりました。
80年代には、都内でありながら結構鄙びた雰囲気でしたが、複合ビルの「飯田橋さくらテラス」や「日本歯科大」のビルなどが立ち並び、正しく「東京」なカンジになってきましたね。

「日本医科大」のビルがあった場所には、以前「日本」という卓球やビリヤードができる遊技場があったんですけどねー。

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神楽坂に向かって橋を降りていくと、貸しボート屋が見えます。

大学時代にも一度も乗ったことありませんが、デートで使う学生もいましたね。

神楽坂入り口

以前は神楽坂の入り口を右に行くと、「名画座」という映画館が左には推理小説専門書店の「深夜プラスワン」がありました。

神楽坂にはいまだに甘味処の「紀の善」や「ペコちゃん焼きの不二家」があります。


でも法政のサークルが拠点にしていた喫茶店のパウワウも無くなりました。

時がたつのはさびしいものです。

サザンオールスターズ「YaYa あの時代を忘れない」を聴きながら歩いてみました。

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