柴犬ってどんな犬? 特徴を調べてみた

1. 柴犬ってどんな犬?

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Modified on: Jul 17, 2019

きりりとしてますよね。なんか日本に大昔からいて、もうまさに忠誠の権化のような。
それが「柴犬」のイメージじゃないですか?

本当にその通りで、柴犬は大昔から日本各地の山岳地帯で小動物や鳥の猟を助ける犬として使われていたそうですね。

日本固有の6犬種というものがあって(秋田・紀州・北海道・甲斐・四国・柴)その中で最も古い犬種だそうです。

名前の「柴」とは小さい雑木の意味でその柴藪をくぐり抜けて猟を助けることから柴犬と名付けられたと言われています。

以前は産地により美濃柴,信州柴,石州柴などと呼ばれていましたが、第二次世界大戦後の普及期に信州柴が主流となり、系統別の地域差はあまりなくなってきたそうです。

2. 柴犬の体の特徴

オスは体高38-41cm、メスは35-38cmぐらい。立ち耳で巻き尾、短毛ですね。

なんと巻尾には左巻きや右巻き、さし尾などの形態があるそうです。左巻き、右巻きで何か違うのか? 調べられませんでしたー。

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柴犬といえば赤毛のイメージが強いのですが黒毛や白毛の柴犬も。

赤毛が約80%、黒毛、白毛がそれぞれ約10%の割合。「四つ目」「麻呂眉」などと呼ばれる黒い被毛のなかに目立つ白い模様のある黒柴は最近人気ですよね。

3. 柴犬の性格

猟犬なので、自立心の強い犬種と言われているそうです。

家族に対して甘えるというよりも忠誠を誓うというか服従するというか、柴犬はそんなイメージがありますが、この辺の出自に寄ってるんでしょう。

柴犬は「家につく」って言われますよね。

それはテリトリーを守る意識が強いので、そこに侵入していくる家族以外の人間や他の犬には厳しく対応するからですね。

オスはメスに比べると活発です。

散歩や遊びに十分時間をかけてあげましょう。

メスは、オスに比べると穏やかな性格で縄張り意識が強いので、番犬向きのようです。

警戒心が強いので「無駄吠え」が多くならないように子犬のときからしっかりしつける必要があるようですよ。

柴犬といえば、「番犬」として外で飼うイメージが強くないですか?

室外で飼うイメージが強いですよね。

体つきが筋肉質なので寒暖差や気候の変化にも強いので、室外でも安心して飼育できます。

もちろん、室内でも問題ないです。

室内で飼うのなら家族全員でしっかりしつけをすることで主従関係を作ったほうが良さそうです。

そうすれば、家の中での問題行動を回避する可能性が高まりますよね。

柴犬は抜毛が多いので、室内で飼う場合でも室外で飼う場合でもブラッシングなどこまめにおこなってあげると必要がありそうですね。

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