子犬の服はいつから着せるの?
子犬に服を着せるタイミングって、考え出すと意外と奥が深いんです。
生まれて間もない子犬にはまだ必要ないけれど、ちょっと大きくなると「服を着せたほうがいいのかな?」と悩む飼い主さんも多いのでは?
特にトイプードルやチワワのような小型犬は寒さに弱いですし、おしゃれ目的で着せたくなる気持ちもわかります。
でも、子犬の体に無理をさせないためには適切なタイミングを知ることが大切。
ここでは、どの時期から洋服デビューするのが良いか、一緒に考えていきましょう。

生後どれくらいからが適切か
生後3ヶ月をひとつの目安に考えるのがおすすめです。
このころになると、子犬の体も少し安定してきます。
ただし、3ヶ月になったら必ず服を着せてよいという意味ではありません。
お迎え直後で環境に慣れていない時期や、体調が安定しないときは急がず、元気や食欲、生活リズムが落ち着いてから始めましょう。
犬種によっても差があるので、チワワやトイプードルのように体が小さめな犬種は特に注意が必要です。
子犬の成長に応じたタイミング
「パピーサイズ」という言葉をよく耳にすると思いますが、これを選ぶのもタイミング次第。
成長期の子犬はあっという間に大きくなります。
長く着せたいからとブカブカの服を選ぶのではなく、その時点で動きやすく、足が抜けたりずれたりしない範囲で少し余裕のあるサイズを選びましょう。
初めて服を着せる際の注意点
初めて服を着せるときは、まずは短時間から始めましょう。
服を嫌がる子も多いので、いきなり長時間着せっぱなしにするのはNG。
徐々に慣れさせるのがポイントです。
子犬の服デビュー7チェック
- 体調はいつも通りか
- お迎え直後ではなく生活が落ち着いているか
- 防寒や汚れ防止など服を着せる目的があるか
- 首回り、胴回り、背丈を測ったか
- ブカブカではなく動きやすいサイズか
- 軽くて柔らかく伸びる素材か
- 最初は短時間から試すつもりか
子犬に服を着せるのはかわいそう?
犬に服を着せること自体が、すぐに「かわいそう」というわけではありません。
防寒、汚れ防止、皮膚の保護など、服が役立つ場面はありますし、おしゃれを一緒に楽しむことも犬との暮らしの楽しみのひとつです。
ただし、飼い主が着せたい気持ちよりも、犬が快適に動けているかを優先しましょう。
服を着せると固まる、歩かない、しきりに噛むなど強い抵抗があるなら、いったん脱がせて様子を見るのが基本です。
獣医師に相談するべきケース
皮膚トラブルや手術後など、獣医師に相談してから服を着せるべきケースもあります。
特に、チワワやトイプードルのように肌がデリケートな犬種は要注意です。
子犬に服を着せる適切なタイミングとは?
子犬に服を着せる目的は、防寒やおしゃれだけではありません。
実は、体温調節や皮膚保護にも役立つんです。
でも、どんなタイミングで着せるのが正解?
この疑問に答えるために、季節やシチュエーション別に見ていきましょう。
体温調節が難しい時期
生後間もない子犬は体温調節が苦手。
冬場の寒さ対策として、軽めの服を着せるのが効果的です。
寒冷地や冬場の散歩時
特に寒冷地では、冬場の散歩時に防寒具としての服が必要になります。
トイプードルやチワワなど、寒さに弱い犬種は特に注意が必要です。
手術後や皮膚の保護が必要な場合
手術後の保護やアレルギー対策として服を活用することもあります。
この場合は獣医師のアドバイスをもらいながら選びましょう。
おしゃれデビューのベストタイミング
犬の服は機能性だけでなく、おしゃれアイテムとしても人気。
散歩デビューをきっかけに、おしゃれも楽しんでみては?
室内では服を着せたほうがいい?
室内だから必ず服が必要というわけではありません。
暖房が効いた部屋で元気に過ごしているなら、服を着せない時間をつくって被毛や皮膚の状態を確認することも大切です。
一方で、寒がりな犬や室温が低いときには、軽くて動きやすい服が役立つことがあります。
「家の中だから着せる」「外だから着せる」と決めつけず、室温と愛犬の様子で考えましょう。
子犬に服を着せる際の注意点
服を着せることは、子犬にとって新しい経験です。
選び方や使い方を間違えると、せっかくの洋服が負担になってしまうことも。
ここでは、子犬の負担を最小限に抑えつつ、快適に服を着せるための注意点を解説します。
愛犬のために、しっかりチェックしておきましょう。
初めての1着は軽くてシンプルな服から
初めての犬服は、軽くて柔らかく、伸縮性のあるシンプルなものが扱いやすいです。
袖なしタイプなら足を通す動作が少なく、着替えに慣れていない子犬にも試しやすくなります。
大きなフードや飾りが付いた服はかわいいものですが、最初の1着では動きやすさと着脱のしやすさを優先すると安心です。
| 選びたい服 | 最初は避けたい服 |
|---|---|
| 軽い | 重い |
| 柔らかい | 硬くて動きにくい |
| 伸縮性がある | 体の動きを制限する |
| 袖なしで着せやすい | 足を通すのが難しい |
| シンプルなデザイン | 大きなフードや飾り |
| 適度な余裕がある | 足が抜けるほどブカブカ |
サイズ選びのポイント
「犬服を着せる」の第一歩はサイズ選び。
首回り、胴回り、背丈を正確に測りましょう。
特にトイプードルやチワワなど小型犬は、フィット感が重要です。
パピーサイズが適している場合もありますが、成長を見越して大きすぎる服を選ぶのではなく、動きを妨げず、足が抜けたり服がずれたりしない範囲で適度に余裕のあるものを選びましょう。
初めての一着なら、まずは袖のないシンプルなタンクトップから試すと着せやすいです。
サイズが変わりやすい子犬期なので、高価な服を何着もそろえるより、まず一着で様子を見るのがおすすめです。
素材とデザインの選び方
素材は肌触りの良いものを選び、通気性や伸縮性があるかを確認しましょう。
デザインは見た目だけでなく、犬の動きを妨げないものがベストです。
着脱のしやすさを考慮する
初めての洋服選びでは、着脱のしやすさもポイント。
ボタンやマジックテープがスムーズに使えるものが良いでしょう。
長時間の着用を避ける理由
洋服を長時間着せっぱなしにするのはNGです。
子犬にストレスを与えるだけでなく、皮膚トラブルの原因にもなります。
適度な時間で着脱を心掛けましょう。
犬に服を着せっぱなし、これってどうなの?
着せっぱなしにしていると、どんなリスクがあるのでしょうか?
一見便利そうに見えても、実は注意点がいくつかあります。
ここでは具体的なトラブルを解説していきます!
肌トラブル、もしかして原因は服?
服が擦れることで皮膚トラブルが起きる可能性があります。
特に通気性の悪い素材やサイズが合わない服はNGです。
蒸れて臭う…被毛も悲鳴を上げるかも
長時間着せっぱなしにすると、蒸れによる臭いや毛玉が発生することも。
換毛期は特に注意が必要です。
ストレス、犬だって溜まるんです
服を嫌がる犬に無理に着せると、大きなストレスになります。
愛犬の様子をしっかり確認しましょう。
動きにくい?服が邪魔になることも
サイズやデザインが合わない服は、犬の動きを制限する可能性があります。
快適に動けるものを選びましょう。
※くわしくは「犬の服は着せっぱなしでも大丈夫?」
寝るときも服を着せていい?
寝るときまで毎日服を着せっぱなしにする必要はありません。
寝床や室温で十分に寒さを防げるなら、服を脱がせて皮膚や被毛を休ませる時間をつくる考え方もあります。
寒さ対策などで就寝時に着せる場合は、締め付けがなく、飾りやフードが少ない寝返りしやすい服を選び、蒸れや擦れがないか確認しましょう。
前足だけ入れる服、どう着せる?
前足だけ入れるタイプの服は、初めての犬服に最適です。
お腹部分の負担が少なく、着脱も簡単なので、愛犬が抵抗しにくいデザインです。
前足用の服、いいところって?
このタイプの服は、動きやすさが抜群。
散歩やアクティブな時間にも快適です。
着せるときに気をつけること
最初は時間をかけて慣れさせることが大切です。
犬の様子を見ながら、徐々に着せてください。
嫌がられたらどうする?
嫌がる場合は一旦ストップ。
おやつを使って、再び興味を引きましょう。
4本足用の服、着せるのコツ!
4本足用の服は、全身をしっかり守りたいときにオススメです。
防寒や紫外線対策に最適ですが、着せ方には少し工夫が必要です。

4本足用の服のいいところ
このタイプは、抜け毛防止やお腹の冷え対策にも効果的です。
まわりへのマナーとしても役立ちます。
着せ方で失敗しないコツ
最初に後ろ足から入れるとスムーズです。
その後、前足を通していくと、犬が動きにくさを感じにくくなります。
嫌がったときの対策
日本の場合と同じく、嫌がったら一旦外して再チャレンジ。
散歩やご褒美を使うことで「服を着ると楽しい」と思わせるのがポイントです。
※くわしくは「犬 服の着せ方 洋服を好きになってもらいたい!」
子犬が服を嫌がる場合の対処法
服を着ることに抵抗を感じる子犬も少なくありません。
でも、あきらめるのはまだ早い!
少しずつ慣れさせていく方法や、無理せずに取り組むコツを知ることで、子犬も服を楽しめるようになります。
ここでは、嫌がる場合の具体的な対処法を紹介します。
こんな様子ならいったん服を脱がせよう
服を着せた瞬間に固まる、急に歩かなくなる、袖や裾をしきりに噛む、体を振って脱ごうとするなどは、服に強い違和感を感じているサインです。
最初から「そのうち慣れる」と長時間着せ続けるのではなく、いったん脱がせてサイズや素材、着せ方を見直しましょう。
いつもの動き方と明らかに違うなら、その服が体に合っていない可能性もあります。
徐々に慣れさせるステップ
まずは短時間から試してみましょう。
最初は首輪やハーネスなど、小さいものから始めて、少しずつ洋服に慣れさせるのがポイントです。
服に慣らす3ステップ
最初は服を見せたり匂いを嗅がせたりして、存在そのものに慣れてもらいます。
次に短い時間だけ着せ、落ち着いていられたら褒めましょう。
最後に散歩やおやつなど楽しいことと組み合わせると、「服を着るといいことがある」と覚えやすくなります。
ご褒美を活用したトレーニング
洋服を着たら褒める、好物のおやつをあげるなど、ポジティブな経験を関連付けていきます。
無理強いしない重要性
服を嫌がる場合は、無理強いせず、犬のペースに合わせることが大切。
無理に続けるとストレスになり、逆効果です。
代替手段の検討
どうしても服を着せられない場合、防寒用のブランケットや簡易ケープなど、代替アイテムを活用するのも一つの方法です。
メーカーのサイズ表記
子犬にぴったりの服を選ぶには、サイズ表記を理解することが欠かせません。
しかし、メーカーによって基準が異なるため、注意が必要です。
ここでは、サイズ表記の基本や、国内外メーカーの違い、成長期の子犬に合うサイズ選びのコツを解説します。
サイズ表記の基本を押さえよう
メーカーが使うサイズ表記には、首回り、胴回り、背丈が基本項目です。
これらを正確に測定する方法を知っておくと、失敗を防げます。
| サイズ | 首回り | 胴回り | 着丈 | |
|---|---|---|---|---|
| レギュラー | XS | 22 | 30 | 16.5 |
| SS | 25 | 34 | 19 | |
| S | 28 | 39 | 21.5 | |
| MM | 30 | 42.5 | 23.5 | |
| M | 32 | 46 | 25.5 | |
| L | 36 | 53 | 29.5 | |
| ダックス | D-SS | 26 | 34 | 23 |
| D-S | 29 | 39 | 25.5 | |
| D-MM | 30 | 42.5 | 28 | |
| D-M | 32 | 46 | 30.5 | |
| D-L | 36 | 53 | 34.5 | |
海外メーカーと国内メーカーの違い
海外メーカーのサイズ表記は、日本の基準と異なることがあります。
特に欧米製品では、一般的に大きめのサイズが多いので注意が必要です。
成長期の子犬に合うサイズの選び方
成長期の子犬でも、先を見越してブカブカのサイズを選ぶのは避けましょう。
首や胸が苦しくなく、動いたときに足が抜けたり裾を踏んだりしない、その時点で体に合うサイズを選ぶのが基本です。
調整可能なデザインがあるとさらに便利です。
子犬の服は何枚くらい買えばいい?
成長期は短期間でサイズが変わることもあるので、最初から何着もそろえなくて大丈夫です。
まずは着せやすい服を少ない枚数で試し、愛犬が服を嫌がらないか、どの形が動きやすいかを確認してから買い足すと無駄を減らせます。
「すぐ大きくなるから大きめを1着」より、「今の体に合うものを必要な枚数だけ」と考えたほうが安全面でも選びやすいでしょう。
購入前に必ず確認すべきポイント
購入前には、返品交換ポリシーを確認し、レビューを参考にすることを忘れずに。
試着可能な場合は、ぜひ活用しましょう。
洋服のサイズはブランドによって基準が異なることが多いものです。
サイズの表記はあくまで一応の目安として、しっかり試着することをオススメします。
ペットショップでウェアを扱っているところはたいてい鏡のついた試着の台が置いてあります。
ワンコを置くと、ちょうど飼い主が着せ替えできる高さになるので、何着も着せ替えてみましょう。
できれば、二人で行ってください。
なぜなら絶対に服選びは1回で終わらないからです。
ああでもない、こうでもないと何回も着せ替えることになります。
そのたんびにワンコを抱きかかえて試着台に乗せ、また売り場に戻って・・では大変ですよ。
一人が試着台に陣取り着替えをさせ、一人は売り場からサンプルを持ってくる・売り場にサンプルを返す、と役割分担をすると、比較的スムースに進められます。
犬の服にはどんなブランドがあるのか? おしゃれなブランドは?
「子犬の服を買いに行こう!」と決めたものの、さて、どんなブランドを? とお思いのあなた。
犬服のブランドは恐ろしくたくさんあるんですよ。
人間のアパレルブランドがサブブランドとして犬服をやっているもの、専業のもの、キャリングケースやリードなど犬周りのグッズも作っているところや、ヘビーデューティで機能性を追及しているものなど、枚挙にいとまがないほどです。日本だけではなくて、海外のブランドだってありますしね。
いくつか非常に特徴的だと思われるブランドを紹介していきましょう。
子犬の初めての犬服を買うときの参考にしてくださいね。
① ALPHAICON
泥はねを防いだり、保温したりという犬にまつわる課題の解決として犬服を考える人には「ALPHAICON」はいかが。
HPには「現代社会の愛犬との暮らしの中で起こる様々な課題をドッグウァエアで解決し、パートナーである愛犬との大切な時間(価値)を想像していきます」とあります。
商品から受けるイメージとしては、たしかに自然環境の中に起きる課題を解決するヘビーデューティな犬服って感じですね。
犬と一緒に雪山に行くとか、マリンスポーツをするとか、考え始めたら気になるのがこのブランドではないでしょうか。スポーツやキャンプなどに着せていくための機能性をすべての服で追及しています。
② as know as de wan
「as know as」は若い女性に人気のブランド。
「ディテールに凝った、かわいらしさのなかにちょっと大人の雰囲気をおりまぜたブランド、AS KNOW AS de baseをはじめとした、おしゃれを楽しむ女性のための服・雑貨ブランドを展開」とHPにあります。そこから出されている犬服が「as know as de wan」ですね。人間用の服に負けず劣らず、犬服としてもオシャレな服を扱っています。
人間用のファッションブランドですから、ワンコと飼い主でコーディネートすることができ、犬服を一層楽しむことができますね。
アイテムを一覧でみたいなら、オフィシャルオンラインショップをのぞいてください。
③ Fabdog
ニューヨーク発の犬服ブランドで、やはりセンスが違います。
環境に対する意識が高く、ペットボトルを再利用したリードなどを販売していますね。そのセンスと環境に配慮した商品ラインからか、ハリウッドセレブの御用達のブランドであることも魅力の一つ。HPには「人間の流行などに合わせてデザインしているので、どんなワンコであっても、彼がいるストリートをランウェイにすることができますよ」とあります。
たしかにスタイリッシュで目立ちそうですねー。
④ free stitch
「フリーステッチでは、“より豊かな暮らしを愛犬と!”を合言葉に、ペットにとってよりシンプルで良質なものは何かを日々考えています」とHPにある通り、流行に左右されない、シンプルで質が高い犬服が欲しければここです。
シンプルでベーシックだから長く着ることができますし、それを着せている飼い主を知的に見せる効果がありそうですね。
最高級の品質を目指しているため、価格は少し高め。
その意味では、友達への贈り物とすると喜ばれそうですね。
⑤ DOG DEPT
アパレルに加えて、カフェ、ホテルの経営や、社会奉仕活動など「自然と犬を愛するナチュラル志向ブランド」という世界観を強く表しているのがDOG DEPTというブランドですね。
アメリカンカジュアルな装いを好きな方には、ワンコとコーデして人間の方も服を揃えることができるのも魅力ではないでしょうか。
サイズは豊富で小型犬から大型犬まで用意されていますよ。
⑥ iDOG&iCAT
機能的でお買い得な犬服を買いたかったらiDOG&iCATです。防虫効果、抗菌・消臭効果など、ワンコの健康を守る服が多くあり、しかも低価格で手に入れることができます。
小型犬から大型犬までサイズも豊富ですから、「犬服のユニクロ」と思っていただけるといいかな、と。
⑦ Labrador Retriever
「『ラブラドールリトリーバーを飼いたい、一緒に暮らしたい』という犬と暮らすライフスタイルへの憧れから、ラブラドールリトリーバーという犬種の名前をそのまま店名に使用」とHPにある通り、ラブがうちにいた頃にはよく買いました。
ただ、1犬種限定ですからね。他の犬種の飼い主さんにはほぼ訴求力ないと思います。
それでいったら登録数の一番多い「トイプードル」をブランド名にするべきでしたが。でも私「Labrador Retriever」推しますよ。私、「Labrador Retriever」の味方です!
カジュアルなアメカジファッションで非常にシンプル。タフで人懐っこいラブのイメージそのままのアパレルです。
⑧ MANDARINE BROTHERS
HPには「都会に暮らす犬たちのために生まれたオリジナルブランドです。安心、安全、クオリティーに拘った物作りを目指し、新しいターゲットを取り入れるべく、かわいいだけではなく、シンプル、スタンダードでいて、どこか洗練されたペットブランドを目指し立ち上げました。毎日使うものだから、兄弟や友達と同じように、おしゃれにカッコよくペット達にも着せてあげたい。トレンドを自分らしく自由に取り入れる、好奇心と遊び心に溢れた、ペットたちのためのブランドを提案します。」とあります。
カジュアルでアクティブなテイストが大人気。
MANDARINE BROTHERSの特徴は服からバギー、キャリーバック、スリング、リードなど、犬関係のアイテムをトータルでコーデできること。一つ購入すると次から次に買ってしまいそうです。
季節別の子犬用ファッションガイド
子犬に服を着せる目的は、防寒やおしゃれだけでなく、季節ごとの快適さを追求することにもあります。
春夏は涼しさ、秋冬は暖かさ、そして雨の日には防水性が求められるなど、シーズンに合わせた選び方が重要です。
ここでは、季節別のおすすめアイテムとコーディネートのヒントをご紹介します。
春夏の涼感アイテム
春夏には、通気性の良い素材で作られた軽い洋服が活躍します。
熱中症対策として、クール素材を使った犬服もおすすめです。
夏用を選ぶなら、袖がなく動きやすいクールウェアも候補です。
ただし服だけで暑さを防げるわけではないので、散歩時間や気温にも注意してください。
秋冬の防寒グッズ
秋冬には、フリースやニット素材の防寒服が人気。
特にチワワやトイプードルのような寒さに弱い犬種には必須アイテムです。
雨の日のレインコート選び
雨の日の散歩には、防水性の高いレインコートが便利。
足回りをカバーできるデザインなら、泥汚れも防げて一石二鳥です。
雨の日だけ使うなら、まずは着脱しやすいレインウェアから試すと便利です。
4本足タイプを嫌がる子なら、体を覆う部分が少ないタイプから慣らしてもいいでしょう。
特別な日のコスチューム提案
誕生日やクリスマスなど、特別な日には、おしゃれなコスチュームで気分を盛り上げましょう。
写真映えするデザインもたくさんありますよ。
子犬の服についてよくある質問
生後2か月の子犬に服を着せてもいい?
生後2か月だから一律にダメ、というわけではありませんが、お迎え直後で環境に慣れていない時期なら急いで着せる必要はありません。
まずは体調と生活が安定することを優先し、防寒など必要性がある場合も短時間から試しましょう。
生後3か月なら犬服を着せても大丈夫?
生後3か月は服デビューを考えやすいひとつの目安です。
ただし月齢だけで判断せず、元気や食欲、生活の落ち着き、犬が服を嫌がっていないかを見ながら始めましょう。
子犬に服を着せるのはかわいそう?
防寒や汚れ防止、皮膚保護など服が役立つ場面もあるため、服を着せること自体がかわいそうというわけではありません。
大切なのは、犬が無理なく動けるサイズと素材を選び、強く嫌がるときには無理をしないことです。
服を着せると固まるのは嫌がっている?
服を着せた途端に固まる、歩かなくなる、服を噛むなどは強い違和感のサインと考えられます。
いったん脱がせ、サイズや素材、着せ方を見直してから短時間で試しましょう。
子犬の服は大きめを買ったほうがいい?
成長するからと、足が抜けるほど大きい服を選ぶのはおすすめできません。
首や胸を締め付けず、歩いたときにずれない程度の適度な余裕がある、その時点で体に合うサイズを選びましょう。
子犬の服は何枚くらい必要?
最初からたくさん用意する必要はありません。
成長期はサイズアウトしやすいため、まず少ない枚数から始め、愛犬が服に慣れてから季節や用途に合わせて買い足すと無駄が少なくなります。
子犬は室内でも服を着せたほうがいい?
室温が快適で元気に過ごしているなら、室内でいつも服を着せる必要はありません。
寒がる様子がある場合は軽い服を使いながら、着せっぱなしにせず皮膚や被毛も確認しましょう。
まとめ
子犬に服を着せるのは、防寒やおしゃれだけでなく、健康や快適さを保つためにも重要なポイントです。
しかし、適切なタイミングやサイズ、素材選びなど、考慮すべき点は多岐にわたります。
特に初めて洋服デビューをする子犬には、無理をさせずに少しずつ慣れさせることが大切です。
生後3か月はひとつの目安ですが、月齢だけにこだわらず、体調や生活の落ち着き、服を着せる目的を見ながら始めましょう。
成長期だからとブカブカの服を選ばず、その時点で快適に動けるサイズを選ぶことも大切です。


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