ボーダーコリーってどんな犬? 特徴を調べてみた 

1. ボーダーコリーってどんな犬?

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Modified on: Jul 17, 2019

ボーダーコリーの「ボーダー」の意味、知ってます?

そもそもボーダーコリーはイギリスが原産なんですが、その原産地がイングランドとウェールズの国境(ボーダー)のエリアであることから名付けられています。

 

「コリー」とはスコットランドの方言で牧羊犬全体を意味します。実際に牧羊犬として世界で最も使われている犬種だそうですよ。

イギリスでは羊毛生産を支える重要な役割を果たしたと言われています。

そして、すべての犬種の中で最も賢い、知能が高い犬。それがボーダーコリーなんですよね。

歴史は古く、8世紀にスカンジナビアからバイキングによってスコットランドに持ち込まれ、もともとそこにいた牧羊犬と交雑が繰り返されて、現在のボーダーコリーの形になったようです。

牧羊犬としてだけでなく、非常に優れた運動能力や・訓練性能を持っており、アジリティ、ディスクドッグ競技などいろいろなスポーツを一緒に楽しめる犬種ですね。

2. ボーダーコリーの体の特徴

体高は53 cm、体重:14 – 22 kg。

毛色はブラックアンドホワイトが基本で最もよく見かけますよね。

でも実はレッド、チョコレート、ブルーなど様々な毛色があるんです。

毛質は長毛のダブルコートのイメージですが、(もちろんこれが基本なんですが)短毛(スムースコート)もいるそうです。

3. ボーダーコリーの性格

一番の特徴は、その賢さ。覚えが早く、身につけた知識をすぐに行動に移せる能力は、他の犬種よりはるかに高いらしいですね。

活発で、作業意欲が強いです。さらに頭が良いので作業中は状況を判断して自分で動くことができます。なんだか素晴らしいですね。うちのノーフォークに爪の垢を煎じて飲ませてやってもらえないでしょうかね?

 

性格で言えば、ボーダーコリーは明るい性格で攻撃的な面はなく、やさしい犬種です。家族にはすごーく愛情深いのですが、他人や他の犬には関心がありません(笑。

なので人間と作業することのほうが好きらしいですね、犬同士で遊ぶより。

 

もともと優秀な牧羊犬なので、理解力が高く賢く責任感があります。

粘り強く作業を行い、飼い主(リーダー)とを喜ばせようとします。飼い主に対してとても従順です。

 

必要な運動量(散歩や運動)がとても多いということは覚悟しなければなりません。

始終家の中に閉じ込めていると、問題行動に出るようですので、定期的に広い場所で存分に運動させてあげましょう。

 

毎日朝晩1時間づつの散歩、さらに休日には広い場所でフライングディスクを投げてやるなどが必要なようですね。

 

 

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