ヨークシャーテリアってどんな犬? 特徴を調べてみた

1. ヨークシャーテリアってどんな犬?

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Modified on: Jul 17, 2019

通称ヨーキー。

別名は「動く宝石」。「動く宝石」ですよ! 当方のノーフォークテリアの「草原の悪魔」と大きく違いますね(笑。

歴史を紐解いてみると、ヨークシャーテリアはその愛らしい外観に似合わず、イギリスのヨークシャー地方の工業地帯でネズミを捕る狩猟犬として飼育されてきたそうです。

狩猟犬だけあって賢く勇猛なようですね。

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当初労働階級に飼われていたのですが、小さな体や被毛の美しさ、活発で明るい性格が評判になり、上流階級でも人気になった犬種だそうです。

2. ヨークシャーテリアの体の特徴

体の大きさはチワワについで犬種のなかで2番目に小さく、成長しても2、3キロ程度らしいです。
平均身長は28センチ、尾は本来長いのですが、生後間もなく3センチ程度に断尾されます。

ここからが「動く宝石」っぽいのですが、ヨークシャーテリアといえばその被毛の美しさですよね。
子犬の頃は全身がほぼ黒い毛で覆われているのですが、長じるに従い少しずつタン色が増え、黒い毛は灰色やシルバー、金色に変わっていきます。
最終的にはヨークシャーテリアの特徴でもある細くてしなやかな直毛のダーク・スチール・ブルーとタンの2色になるそうです。

とっても美しい光沢感のある被毛なので、地面まで伸ばしている飼い主も多いですよね。
毎日のブラッシングが大切ですね。比較的抜け毛が少ないと言われるシングルコートですが、毛は細く絡まりやすいので、ブラッシングは毎日してあげる必要があるそうですよ。

3. ヨークシャーテリアの性格

ヨークシャーテリアは大変勇敢で、負けん気が強く、頑固で自己主張もする「テリア気質」です。

テリアは例えば自分が気に入らないと、散歩でも一歩も動かないような犬種ですからね。あの可愛らしいヨークシャーテリアもテリアなんですね。

一方で、主人には深い信頼を寄せ、飼い主と離れると食欲が落ちるなど一途さを感じさせる性格でもありますね。

テリアは育て方を間違えると大変なワガママ犬になってしまうと聞きますね。
無駄吠えが止まらない、グルーミングで咬むなどの問題が持ち上がらないように、子犬の頃から人間との上下関係をはっきりわからせた方が良いようです。

ヨークシャーテリアはサイズが小さいので、それほど多くの運動量は必要としません。
散歩は気分転換程度に20分くらいで十分です。

室内でできる遊びやゲームで、知的な活動を補ってあげてくださいね。

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