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	<title>視線 アーカイブ : 子犬の記念日</title>
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	<description>愛犬との毎日をもっと素敵なものにする情報をお届けします</description>
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	<title>視線 アーカイブ : 子犬の記念日</title>
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		<title>犬とコミュニケーション　ボディランゲージを見逃さない　さまざまな意味を知ろう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Dec 2020 04:48:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[どんな犬か調べてみた]]></category>
		<category><![CDATA[しっぽ]]></category>
		<category><![CDATA[におい]]></category>
		<category><![CDATA[散歩]]></category>
		<category><![CDATA[視線]]></category>
		<category><![CDATA[鳴き声]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>犬がしゃべれたらなあ。犬好きなら誰でもこう思うものですね。お互いに言葉が通じなくてもあれだけ心が通い合うのだから、犬が人の言葉をしゃべれたらさぞかし・・と考えてしまいます。 でも実は犬の方はあなたとコミュニケーションを取 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2020/12/06/dog_communication/">犬とコミュニケーション　ボディランゲージを見逃さない　さまざまな意味を知ろう</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">犬がしゃべれたらなあ。犬好きなら誰でもこう思うものですね。お互いに言葉が通じなくてもあれだけ心が通い合うのだから、犬が人の言葉をしゃべれたらさぞかし・・と考えてしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">でも実は犬の方はあなたとコミュニケーションを取ろうとしているのかも。愛犬のボディランゲージを見逃さないでくださいね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">まず何より大切なのは、犬は群れ社会の動物だってこと。そして群れには上下関係があり、リーダーは仲間から信頼させる存在でなければいけないのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">人間社会にいる犬も同じです。リーダーにはつねに厳格な態度と、同時に信頼と安心感をあたえてくれる存在を求めます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そう、飼い主は家族をまとめ、敵から守ってくれるリーダーなのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬とうまくコミュニケーションをとるにはこの上下関係をベースにしながら、たくさんコミュニケーションをとること。これが大切です。そして犬はつぎのようなコミュニケーションが大好きです。</span></p>
<h3><span id="toc1">・たくさん褒めてくれる</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">トレーニング中はもちろん、日常生活の中でたくさん褒めてください。どんな些細なことでも大げさに褒めてあげることが犬にとって嬉しいコミュニケーションになりますよ。</span></p>
<h3><span id="toc2">・たくさん話しかけてくれる</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">もちろん言葉は通じませんが、犬は飼い主に話しかけられることで、自分に注目してくれていると思うようです。犬に話しかけることで、犬が落ち着き、幸福を感じてくれます。</span></p>
<h3><span id="toc3">・たくさんなでてくれる</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">飼い主に触ってもらうことは犬の大きな喜びです。さらになでたり、マッサージされることも大好き。自分の家族に優しくなでられると、犬の心はとてもリラックスするのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そんな飼い主側からのコミュニケーションがまず大切なのですが、犬も気持ちを伝えようとしてくれています。こんなシーン、見たことないですか？</span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><ol><li><a href="#toc1" tabindex="0">・たくさん褒めてくれる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">・たくさん話しかけてくれる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">・たくさんなでてくれる</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">1.しっぽ</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">・しっぽの役割はたくさんあります</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">・しっぽを振るのは「興奮しているから」</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">2. 視線</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">・犬が目を合わせないときは、犬の気持ちを考えてあげよう</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">・犬が目を合わせないのはテンションを下げようとしているから</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">・犬が目を合わせないのはイタズラを隠しているとき</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">・飼主にしかられたときには犬は目を合わせない</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">・犬が目を合わせないのは、苦手なことをするとき</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">・犬が目を合わせないのは、服従のしるし</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">・ 初対面の犬とは目を合わせないこと</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">・犬と目を合わせていいのはどんなとき</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">3. 鳴き声</a><ol><li><a href="#toc17" tabindex="0">・犬の鳴き方の理由や意味を知ろう</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">甲高い1回「キャン」</a></li></ol></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">4. 匂いを嗅ぐ</a><ol><li><a href="#toc20" tabindex="0">・飼い主が外出から帰ってくると嗅ぐのは</a></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">・飼い主のおならをかぎたがるのは</a></li><li><a href="#toc22" tabindex="0">・散歩のときも満足いくまで嗅がせてあげよう</a></li></ol></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">5. 散歩</a><ol><li><a href="#toc24" tabindex="0">・犬は飼い主との散歩が至福の時間</a></li></ol></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">6. まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc4">1.しっぽ</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬がしっぽを振っているのは可愛いですよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">おお、そんなに喜んでくれているのか！　とこちらも嬉しくなります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そう、私達は犬がしっぽを振っていると「喜んでいる」と思っていますが、じつはちょっと違うようですよ。しっぽの役割から感情の表現までを知っておきましょう。</span></p>
<h3><span id="toc5">・しっぽの役割はたくさんあります</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">最近は少なくなっているとはいえ、断尾をする犬種がいます。うちのノーフォークテリアもすでに断尾された状態が初対面でした。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">断尾してもいいならしっぽってあまり必要ないのかな？　と思いますが、犬にとってしっぽはとても大切な部分なんですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">しっぽは犬が走るときに下半身のバランスをとってくれるおもりの役割があります。しっぽによってバランスを取り、転倒を防ぐのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、冬場に犬を見ていると丸まっていますよね。その時にしっぽで体をくるむ様子が見られると思います。（短いしっぽでは難しいですけど）これはしっぽで鼻先を保護して、冷たい空気を吸い込まないマスクのような働きをしているようですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そしてもちろん、相手に感情や意思を伝えるために使われるパーツでもあります。人間相手にブンブン振っているだけではなく、犬同士のコミュニケーションでも活躍しているのがしっぽなのです。</span></p>
<h3><span id="toc6">・しっぽを振るのは「興奮しているから」</span></h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11184" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/06/1605344_m.jpg" alt="フサフサのしっぽ" width="1000" height="750" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/06/1605344_m.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/06/1605344_m-300x225.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/06/1605344_m-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">まず基本的に犬がしっぽを振るのは「興奮している」からであって、「よろこんでいる」かどうかは状況によるのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">他人の犬がしっぽを振っているからといってむやみに体を触ろうとしてはだめですよ。がぶりとやられてしまうかもしれません。しっぽを振っているときの感情の読み取り方のコツは「しっぽの高さ・振るスピード」なのです。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">しっぽを高く上げている</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">他の犬たちに自分の優位性を伝えようとする場合、しっぽは高く上がります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬の祖先である狼が集団で狩りを行うときに、後続の狼はリーダーとピンと高く上がったしっぽを目印にしていたそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">その名残から、他の犬より自分のほうが上だ！と主張する場合にしっぽを高く上げるようです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">群れで暮らす犬にとってリーダーであることはとても嬉しいことです。その気持が転じて嬉しいときや楽しいときにもしっぽは高く上がるようですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">アニメーションの「ガンバの冒険」の主題歌で「しっぽをたてろ　ホホホ　ホホホ　あほうどりがついていく」という歌詞があるのですが、自分と仲間をもりあげているんですね。劇中にも「しっぽを立てろ！」のセリフがやたらにありますが、意味がわかりましたよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>しっぽを低い位置に下げている</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">まあ、見るからに、なのですが、犬がしっぽを低い位置に下げているのは、ネガティブな感情のときです。怖かったり、不安だったりするときですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">両足の間にしっぽを挟んでいるのはその極地の状態だと考えましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">びくびく怖がっているからと甘く見ていると、恐怖のあまり反撃に出る犬もいますから気をつけてくださいね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>しっぽが水平の位置にあるとき</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">何かが遠くから近づいてきた、とか見たこともない場所だ、など警戒態勢のときや、興味関心を持ったときにしっぽは水平に置かれるようです。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">しっぽのスピードが表すのは？</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">スピードが早いと「激しい気持ち」、ゆっくり振っているのは「穏やかな気持ち」と捉えられるみたいです。まあ見たとおりですかね。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">しっぽは右か左か？</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「犬が西向きゃ尾は東」ではなくて、右か左か？　です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ある研究によると犬が喜びや親しみなどポジティブな感情のときは体の右側でしっぽを振り、不安や恐怖などネガティブな感情のときには左側でしっぽを振る傾向があるそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">理由は、これは人間も同じですが、脳は左右に分かれていて、左脳はポジティブな感情、右脳はネガティブな感情とかかわっているとされて、左脳は体の右側に、右脳は左側に作用するからなんですね。これは「へー」ですよねー。</span></p>
<h2><span id="toc7">2. 視線</span></h2>
<h3><span id="toc8">・犬が目を合わせないときは、犬の気持ちを考えてあげよう</span></h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11237" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/06/2890419_m.jpg" alt="犬の目" width="1000" height="667" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/06/2890419_m.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/06/2890419_m-300x200.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/06/2890419_m-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">どうやら目が合わないときには犬の方にも事情があるようです。そんなときにはわたしのように躍起になって犬に指示を出してもダメです。まずは冷静に犬の気持ちを考えてみましょう。</span></p>
<h3><span id="toc9">・犬が目を合わせないのはテンションを下げようとしているから</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬は飼主が大好きです。大好きすぎてテンションが果てしなく上がっていくのですよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">うちの犬も朝起きた後、朝食までのテンションが凄まじい。どこまでも興奮して倒れちゃうんじゃないかな？　くらいにエキサイトしています。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">でも、よくしつけされた犬にはそんなことはないらしく「目を逸らすことで」自分の興奮を抑えるそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なんて賢い・・たしかに目を合わせなければちょっと冷静になれる気がしますね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">こんなときには犬の興奮が落ち着くの待ちましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ちなみに朝ごはんを食べ終わると、憑物がおちたようによそよそしくなります、うちの犬は。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">つまり、飼主に興奮しているというよりも「朝ごはん」に興奮しているのです。やれやれ。</span></p>
<h3><span id="toc10">・犬が目を合わせないのはイタズラを隠しているとき</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">何かイタズラをしていて壊してしまった、トイレに失敗してしまったなど「叱られるかもしれない」と犬が感じているときにも犬は目を合わせません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「愛犬の失敗などたいして腹も立ちません」と思っていても、犬が怖がっているということは、叱ってしまった過去があるということです。今後はおおらかに許してあげましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">うちも50万からするソファの茶色の革が真っ白になるまで掘られたときには叱ってしまいましたが、結局本能なのでやめません。無駄です。</span></p>
<h3><span id="toc11">・飼主にしかられたときには犬は目を合わせない</span></h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11975" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/11/2108473_m.jpg" alt="反省" width="694" height="1000" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/11/2108473_m.jpg 694w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/11/2108473_m-208x300.jpg 208w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/11/2108473_m-768x1107.jpg 768w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2020/11/2108473_m-711x1024.jpg 711w" sizes="(max-width: 694px) 100vw, 694px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬は叱られているときにも目を合わせないようです。そんなときは「自分が悪い」ことをわかっていて「ごめんなさい」と感じているときです。でも犬なので「ごめんなさい」と口に出して言えないんですね。当たり前ですが。犬を叱るときの鉄則は短く叱るです。ながなが説教しても犬なので理解できませんし、ずっと飼主の怒った怖い顔を見せ続けるのも信頼関係上良くないですよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">短い時間できっちり叱って、あとは笑顔に戻ってあげましょう。</span></p>
<h3><span id="toc12">・犬が目を合わせないのは、苦手なことをするとき</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">目を合わせなかったり、聞こえないフリなどをするのは動物病院やトリマーのところにいるときってことないですか？　犬は自分が苦手なことをやりたくないばかりに、指示を無視することがあるようです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">苦手といってもこれはやらないといけないですからね。獣医さんの診察室のドアの前で尻込みしても、強引にひきずっていきましょう。そのかわり治療や診察が済んだら大袈裟に褒めてあげてくださいね！</span></p>
<h3><span id="toc13">・犬が目を合わせないのは、服従のしるし</span></h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4470" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0213.jpg" alt="ビーグル　おすわり" width="1000" height="750" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0213.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0213-300x225.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/BLOG0213-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">人間の場合を考えて欲しいのですが、自分よりも目上の人の目を凝視しますか？　一度目があってもそれは短時間ですぐに目を逸らしてしまうのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">逆にずっと目を合わせ続けているのは「ガンつけている」状態なわけですから、何か気に入らないことがあるのか？　と思われてしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬も上下関係にうるさい動物ですから、飼主など自分より目上と思っている存在に対しては目を逸らすようです。それは人間同様「私はあなたと敵対するつもりはありませんよ」のサインなんですね。飼主に対しては服従の印ですが、自分より目上の犬にも目を逸らすこともあるようですよ。</span></p>
<h3><span id="toc14">・ 初対面の犬とは目を合わせないこと</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">「犬の目を見てはいけない」って聞いたことありませんか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なんだか呪術めいた迷信かなにかのように聞こえますが、つまりは前の段落で行ったことの裏返しです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">初めてあった人間に目を合わせ続けられるのは、犬にとっては「ガンをとばされた」状態です。とくに目を見ながら正面から近づいていくアクションが脅威を与えます。犬が唸り出したら、体ごと横を向いて敵意がないことを示してあげましょう。犬はあなたのことを安全に観察しながら近づいてきてくれますよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬だって初対面の人間には不安や心配の気持ちでいますから、そこに喧嘩のきっかけをわざわざ与えるなという教訓が「犬の目を見てはいけない」なんですね。</span></p>
<h3><span id="toc15">・犬と目を合わせていいのはどんなとき</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬との信頼関係ができている場合は問題ないです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">飼主はもちろんですが、一度でもあったことがあったり、遊んでくれた相手であれば犬も警戒を緩めます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">逆に初めて会う犬の場合は慎重に行動してくださいね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬が目を合わせるとき、合わせないときそれぞれに意味があること、わかっていただけましたか？　なんだかとても人間的で一層愛情を感じてしまいますね。理由がとても可愛いです。</span><span style="font-size: 14pt;">犬は本当に動物の中でも感情表現が豊かな存在なんだなあと改めて感心しちゃいますよね。</span></p>
<p>※詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2020/11/01/dont-look-in-the-eyes/">犬が目を合わせない理由がかわいい　犬の目を見てはいけないのか？</a></p>
<h2><span id="toc16">3. 鳴き声</span></h2>
<h3><span id="toc17">・犬の鳴き方の理由や意味を知ろう</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">以前「バウリンガル」というおもちゃが流行りましたよねー。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">たしかに犬はいろいろな場面で鳴きます。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">無駄吠えとは別に犬がどのように鳴くかで、だいたいの犬の気持ちを察してあげましょう。バウリンガルまではいかないでしょうがね。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">大きく短い「ワン」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">留守番をしていて、飼い主が帰ってきたときに尻尾をぶりぶり振りながら、そのように鳴きませんか？</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">これは嬉しくて鳴いているそうですよ。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">低く短く「ワン」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">耳を立てて、体を緊張させて、低く短く「ワン」と鳴く場合は「今していることをやめてほしい」と訴えています。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">数回連続して野太く「ワンワンワン」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">玄関のチャイムや、見知らぬ犬が家の前を横切ったときなどに、このように鳴きますね。危険を感じて周囲を警戒しています。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">低く連続してまくしたてる「ワンワンワンワン」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">吠えている対象に対して警告をしています。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">「やめないと攻撃するぞ！」ですね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">低い唸り声が混ざるときは、一触即発の状態です。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">鋭く短く「ワンワンワンワン」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">これには飼い主は応えてはいけません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">飼い主なにかを要求するときにこのように鳴くからです。しつこく吠えてきますが、根負けして要求に答えると、このあとずっと吠えられることになります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>高い声で「キャンキャン」</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">これはおねだりの声です。先ほどと同様無視しましょう。答えてしまうと厄介なことになります。</span></p>
<h3><span id="toc18">甲高い1回「キャン」</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">足を踏まれたときなどに一回だけ甲高く鳴くことがありますよね。そのあと、足をひきづったりしていないか、よく観察しましょうね。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">大きな声で「キャイーン」「キャンキャン」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬が助けを求めている鳴き声です。すぐに様子を確認してください。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">繰り返し鳴くようであれば、急いで動物病院へ連れていきましょう。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">弱々しく鼻にかかったような「クーン」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">怯えたようにしっぽを足の間に巻き、耳を垂らして「クーン」と鳴く場合、初めてのものや人に怯えています。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">高く「クーン」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">お腹を上にして服従のポーズをとりながら鳴きます。これは飼い主に対する服従のサイン。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">低めの「クーン」は興奮している声</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">遊んでいるときに「クーン」と低く鳴くのは強く興奮しています。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">甲高く鼻にかかった「クンクン」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">飼い主に注目して欲しかったり、もっと自分を見て！　などの場合にこのようにあたりを歩き回りながら鳴きます。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">前のめりの体制で歯をむいて「ウーッ」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">説明するまでもなく、威嚇しています。こういう場合は気をつけてください。噛みつかれる恐れもありますよ。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">嫌なことをされて「ウーッ」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">嫌なことをされたりしたときに警告の意味で唸ります。体を触られるのに慣れてない場合などに唸る場合もありますね。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">なにか咥えながら「ウーッ」</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">おもちゃなどの引っ張り合いをしているとき、「ウーッ」とうなられたことはありませんか？　これはおもちゃに対して「自分のものだ」と主張しています。</span></p>
<p>※詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/08/14/1-11/">子犬が吠える理由はなに？いつから？最良のしつけは飼い主の冷静な無視</a></p>
<h2><span id="toc19">4. 匂いを嗅ぐ</span></h2>
<h3><span id="toc20">・飼い主が外出から帰ってくると嗅ぐのは</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">あなたが外出から帰ってくると犬がお出迎えしてくれますよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">その後あなたをくんくん嗅いでいませんか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">毎日一緒にいるのになんで改めてニオイを嗅いでいるのだろうと思いますよね？　それは飼い主のあなたに外の世界のいろいろなニオイが付着しているためです。犬はそのニオイからあなたにあったことを知りたいと思っているのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">だから邪魔したりせずに、相手が満足するまで嗅がせてやってくださいね。</span></p>
<h3><span id="toc21">・飼い主のおならをかぎたがるのは</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、飼い主がおならをしたときに、そのニオイを嗅ぎたがる犬もいます。人間にとってはおならやおしりを嗅がれることは恥ずかしくて困ってしまいますが、この場合も犬はいつもとは違ったニオイから、飼い主に何があったのかを知ろうとしています。じっと嗅がせてあげるのが良いのではないでしょうか。</span></p>
<h3><span id="toc22">・散歩のときも満足いくまで嗅がせてあげよう</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬にとってのニオイは人間にとっての視覚と同じと言われます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">私達が目隠しをされたらとても不安になるように、犬も嗅ぐべきニオイを十分に嗅げないままリードを引っ張られ、中断させられると不安になるそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">新しい場所ならなおさらです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬を不安にさせないためにも、散歩では十分に匂いを嗅がせてあげてくださいね。</span></p>
<p>※詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/28/smell/">犬が嗅ぐのはどんなニオイ？　飼い主は嗅がれているあいだ、じっと待とう</a></p>
<h2><span id="toc23">5. 散歩</span></h2>
<h3><span id="toc24">・犬は飼い主との散歩が至福の時間</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">我が家のノーフォークテリア は「散歩だよ」と声をかける前から、雰囲気で察するのでしょうね。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">尻尾をぶりぶり振って、「早く行こうよ！」とばかりに玄関に突進していきます。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">犬って散歩が大好きです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">その昔、犬の先祖の狼は群れで生活をしており、仲間と一緒に自分たちのテリトリーを偵察して回る日常だったと言われています。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">その性質を引き継いだ現代の犬たちにとって、仲間＝飼い主と一緒に偵察に行くことはDNAに刻まれた、争い難い欲求なのでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>大好きな飼い主との時間　信頼関係を強める</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">もちろん、一番の理由は飼い主と一緒の時間を過ごせることでしょう。飼い主とコミュニケーションが取れる瞬間が犬にとっての幸せなのですから。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">試しに一緒に歩くだけではなく、途中に名前を呼んで話しかけたり、体を撫でてあげたりしてみてください。それまでにも増して元気いっぱいで歩き始めるはずです。犬にとってはそれが一番嬉しいことなんですね。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">外部からの刺激で脳を活性化　社会性も高められる</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なにより、現代の犬は室内や庭などの狭い範囲に閉じ込められて過ごします。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">散歩の時に外に出られるのを喜ばないわけはありません。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">外に行けば室内とは違ったいろいろな匂いがします。いろいろな音がします。他の犬もいます。犬の五感が刺激されるわけです。その刺激が犬の脳を活性化させるそうですよ。気持ちいいと感じているはずです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">また、頻繁に散歩に行き、いろいろな経験を積んだ犬は問題行動が少ないのです。犬の社会性を高める上でも散歩はとても大切なんですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>広い場所で思い切り走れる</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ドッグランや公園などを思い切り走れることも犬にとっては散歩の醍醐味ではないでしょうか。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">散歩もずっと歩いているよりも途中でジョギングを入れたりすると、刺激にもなりますし、なにより筋力アップやストレス解消にもなりますよ。</span></p>
<p>※詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/19/take-a-walk-matome/">犬は散歩がなぜ好きなのか？その理由　好きにさせるやり方　犬種別必要な散歩時間</a></p>
<h2><span id="toc25">6. まとめ</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">言葉がしゃべれない犬ですが、どうやら必死に飼い主とコミュニケーションを取ろうとしていることわかってもらえましたか？　</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そんな健気なボディランゲージを片時も見逃さず、濃密な時間を過ごしてくださいね！</span></p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2020/12/06/dog_communication/">犬とコミュニケーション　ボディランゲージを見逃さない　さまざまな意味を知ろう</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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