<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>挨拶 アーカイブ : 子犬の記念日</title>
	<atom:link href="https://koinunokinenbi.yokohama/tag/%E6%8C%A8%E6%8B%B6/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://koinunokinenbi.yokohama/tag/挨拶/</link>
	<description>愛犬との毎日をもっと素敵なものにする情報をお届けします</description>
	<lastBuildDate>Sat, 07 Jun 2025 00:33:33 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.2</generator>

<image>
	<url>https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/06/cropped-icon-32x32.jpg</url>
	<title>挨拶 アーカイブ : 子犬の記念日</title>
	<link>https://koinunokinenbi.yokohama/tag/挨拶/</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>犬友とのトラブル　うざい？　こう回避しよう 飼い主同士よい関係を作るマナーとは</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/18/friend-by-dog/</link>
					<comments>https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/18/friend-by-dog/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Dec 2019 05:58:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[犬友]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koinunokinenbi.yokohama/?p=10097</guid>

					<description><![CDATA[<p>目次 犬友との関係を築くコツと注意点　５つQ1. 犬友との出会いにはどんな魅力があるの？Q2. 犬友とのトラブルにはどんな事例があるの？Q3. 犬友とのトラブルを未然に防ぐためにはどうすればいいの？Q4. トラブルが起き [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/18/friend-by-dog/">犬友とのトラブル　うざい？　こう回避しよう 飼い主同士よい関係を作るマナーとは</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">犬友との関係を築くコツと注意点　５つ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">Q1. 犬友との出会いにはどんな魅力があるの？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">Q2. 犬友とのトラブルにはどんな事例があるの？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">Q3. 犬友とのトラブルを未然に防ぐためにはどうすればいいの？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">Q4. トラブルが起きた際にはどう対処すればいいの？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">Q5. 犬友との関係を見直すタイミングはいつ？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">犬友とトラブル</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">犬友との出会いとその魅力</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">散歩中の偶然の出会いが生む友情</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">共通の趣味が繋ぐ人間関係</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">犬友との情報交換のメリット</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">犬友との適度な距離感の大切さ</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">犬友とのトラブル事例とその背景</a><ol><li><a href="#toc14" tabindex="0">飼い主同士の価値観の違い</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">犬同士の相性による問題</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">SNSでの誤解やトラブル</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">過度な干渉やアドバイスの押し付け</a></li></ol></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">トラブルを未然に防ぐためのポイント</a><ol><li><a href="#toc19" tabindex="0">コミュニケーションの取り方</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">相手の立場を尊重する姿勢</a></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">適切な距離感を保つ工夫</a></li><li><a href="#toc22" tabindex="0">トラブルの兆候を見逃さない観察力</a></li></ol></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">トラブルが起きた際の対処法</a><ol><li><a href="#toc24" tabindex="0">冷静な対応と感情のコントロール</a></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">第三者の意見を取り入れる</a></li><li><a href="#toc26" tabindex="0">解決に向けた具体的なアクション</a></li><li><a href="#toc27" tabindex="0">必要に応じた専門家への相談</a></li></ol></li><li><a href="#toc28" tabindex="0">犬友との関係を見直すタイミング</a><ol><li><a href="#toc29" tabindex="0">ストレスを感じたときのサイン</a></li><li><a href="#toc30" tabindex="0">距離を置くことの重要性</a></li><li><a href="#toc31" tabindex="0">新たな犬友との出会い方</a></li><li><a href="#toc32" tabindex="0">自分と愛犬のペースを大切にする</a></li></ol></li><li><a href="#toc33" tabindex="0">犬友との関係を深めるための工夫</a><ol><li><a href="#toc34" tabindex="0">共通の目標を持つ活動への参加</a></li><li><a href="#toc35" tabindex="0">定期的な情報交換の場を設ける</a></li><li><a href="#toc36" tabindex="0">お互いの犬を尊重する姿勢</a></li><li><a href="#toc37" tabindex="0">感謝の気持ちを伝える習慣</a></li></ol></li><li><a href="#toc38" tabindex="0">犬友との関係で得られるもの</a><ol><li><a href="#toc39" tabindex="0">犬育ての知識や経験の共有</a></li><li><a href="#toc40" tabindex="0">心の支えとなる存在</a></li><li><a href="#toc41" tabindex="0">地域コミュニティとの繋がり</a></li><li><a href="#toc42" tabindex="0">愛犬の社会性の向上</a></li></ol></li><li><a href="#toc43" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">犬友との関係を築くコツと注意点　５つ</span></h2>
<h3><span id="toc2">Q1. 犬友との出会いにはどんな魅力があるの？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">A1. 犬友との出会いは、散歩中の偶然の出会いから始まることが多く、共通の趣味を持つ仲間ができることは、飼い主にとっても愛犬にとっても大きな喜びです。<br />
犬友との情報交換は、ドッグランの最新情報やペットの健康に関する悩み相談など、実際に助かることが多く、よりよい愛犬ライフを送るために役立ちます。<br />
ただし、付き合いには「距離感」も大切で、お互い無理のない、楽しい関係を目指すことが重要です。</p>
<h3><span id="toc3">Q2. 犬友とのトラブルにはどんな事例があるの？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">A2. 犬友とのトラブルの原因はさまざまで、飼い主同士の価値観の違いや犬同士の相性、SNSでの誤解や過度な干渉などが挙げられます。<br />
例えば、飼い主同士の価値観の違いでは、「おやつは控えめに」という飼い主と「おやつは愛情！」という飼い主の間でギクシャクすることがあります。<br />
犬同士の相性も、成長や性格の変化によって変わることがあり、無理に合わせようとするとトラブルになることもあります。<br />
また、SNSでの投稿がきっかけで誤解やトラブルが生じることもあるため、注意が必要です。</p>
<h3><span id="toc4">Q3. 犬友とのトラブルを未然に防ぐためにはどうすればいいの？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">A3. 犬友とのトラブルを未然に防ぐためには、コミュニケーションの取り方や相手の立場を尊重する姿勢、適切な距離感を保つ工夫、トラブルの兆候を見逃さない観察力が重要です。<br />
例えば、挨拶は基本中の基本であり、会話の中で相手の話に耳を傾けることが大切です。<br />
また、無理な付き合いは避け、周りの様子に敏感になりながら、愛犬にもストレスを与えないように心掛けることが求められます。</p>
<h3><span id="toc5">Q4. トラブルが起きた際にはどう対処すればいいの？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">A4. トラブルが起きた際には、冷静な対応と感情のコントロールが重要です。<br />
また、第三者の意見を取り入れることで客観的な視点を得ることができ、解決に向けた具体的なアクションを考える際に役立ちます。<br />
必要に応じて専門家への相談も検討し、問題の根本的な解決を目指すことが大切です。</p>
<h3><span id="toc6">Q5. 犬友との関係を見直すタイミングはいつ？</span></h3>
<p style="font-size: 14pt;">A5. 犬友との関係を見直すタイミングは、ストレスを感じたときや距離を置きたいと感じたときです。<br />
無理な付き合いは避け、自分と愛犬のペースを大切にすることが重要です。<br />
また、新たな犬友との出会い方を模索することで、より良い関係を築くことができます。</p>
<h2><span id="toc7">犬友とトラブル</span></h2>
<p>犬連れで近所を散歩していると、いろんな出会いがありますね。<br />
わんちゃん同士の挨拶から始まる新しい関係。<br />
それはときに、友達になれるチャンスでもありますし、正直、ちょっと面倒なことに発展するケースもあります。<br />
ドッグランや公園、散歩ルートのすみっこで交わす会話から、犬友との付き合いが始まることが多いのではないでしょうか。<br />
しかし、付き合い方を間違えると、思わぬトラブルに発展することもあるのです。<br />
今回は、そんな犬友との出会いと付き合い方、トラブルの回避術をユーモラスに、でもしっかりまじめにお届けしていきますよ。</p>
<h2><span id="toc8">犬友との出会いとその魅力</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20044" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend.jpeg" alt="犬友　トラブル" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>犬友との出会いは、まるで奇跡のような瞬間です。<br />
散歩中に偶然すれ違ったワンちゃん同士が意気投合するなんて、まるで運命のようですね。<br />
飼い主さん同士も、自然と挨拶を交わし、気づけば連絡先を交換している、そんな展開もよくあります。<br />
共通の趣味を持つ仲間ができることは、飼い主にとっても愛犬にとっても大きな喜びでしょう。<br />
でも、付き合いには「距離感」も大切。<br />
うまく関係を築けば、犬友は一生の仲間になるかもしれません。<br />
逆に気を使いすぎると、ストレスの元になることも。<br />
お互い無理のない、楽しい関係を目指していきたいですね。</p>
<h3><span id="toc9">散歩中の偶然の出会いが生む友情</span></h3>
<p>散歩ルートでの偶然の出会いって、意外と特別ですよね。<br />
最初は「うちの犬、すみません！」なんて挨拶から始まり、ワンちゃん同士がしっぽを振り合っていると、自然と飼い主同士も会話をするようになります。<br />
これが、犬友との最初の一歩。<br />
毎日同じ時間、同じ場所を通るうちに、近所の犬連れさんたちと顔見知りになり、やがて自然と仲良しに。<br />
そんな交流が生まれるのも、愛犬のおかげですね。<br />
ただ、仲良くなるには少しずつ様子を見ながら。<br />
無理な付き合いは続きませんから、お互いの距離感を大切にすることが一番です。</p>
<h3><span id="toc10">共通の趣味が繋ぐ人間関係</span></h3>
<p>犬友との会話で盛り上がるのは、やっぱりペット話。<br />
「うちの犬、最近おやつ食べ過ぎで……」なんてお話から、ドッグラン情報、健康チェック、最近買ったおもちゃの話題まで、尽きないものですね。<br />
共通の話題があると、初対面でも不思議と心の壁が低くなるものです。<br />
また、わんちゃん同士が仲良くなれば、自然と飼い主さん同士も一緒にイベントに参加したり、集まりを開いたりすることも。<br />
ただし、お喋りが楽しくても悪口や愚痴大会にならないよう、注意が必要ですよ。<br />
話題選びは大切。<br />
楽しい会話を心がけたいですね。</p>
<h3><span id="toc11">犬友との情報交換のメリット</span></h3>
<p>犬友と情報交換することで得られるメリットは想像以上に大きいです。<br />
例えば、近くのドッグランの最新情報とか、公園のルール変更とか、普通なら知らないことも教えてもらえます。<br />
また、ワンちゃんのトレーニング方法や、ペットの健康に関する悩み相談もできるので、実際に助かることがたくさんありますね。<br />
うちも、ある日犬友から「最近あの公園、犬連れに厳しくなったらしいよ」と教えてもらって、大変助かったことがあります。<br />
お互いの情報を持ち寄って、よりよい愛犬ライフを送りたいものですね。</p>
<h3><span id="toc12">犬友との適度な距離感の大切さ</span></h3>
<p>仲良しだからといって、毎回会うたびにべったりは疲れてしまうこともあります。<br />
とくにママ友グループに似た雰囲気になってしまうと、ちょっとした言葉や行動がトラブルの火種になる場合もあるのです。<br />
犬友とは、あくまで「適度な距離」を保つのが理想的でしょう。<br />
LINE交換も、最初から無理にする必要はありません。<br />
連絡先交換は慎重に。<br />
必要なときに連絡できればじゅうぶんです。<br />
うちの愛犬だって、毎日べったりじゃストレスを感じるのと同じ。<br />
飼い主同士も、自分の時間を大切にしながら、ゆるやかに繋がる関係を目指したいですね。</p>
<h2><span id="toc13">犬友とのトラブル事例とその背景</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20045" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend2.jpeg" alt="犬友　トラブル" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend2.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend2-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend2-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend2-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>犬友との付き合いは楽しいことばかりではありません。<br />
ときには、ちょっとしたすれ違いからストレスが溜まったり、最悪の場合、喧嘩に発展するケースもあります。<br />
うちの犬だって、最初は仲良しだったワンちゃんと突然ギクシャクしたことがありました。<br />
トラブルの原因はさまざまですが、基本は「価値観の違い」「犬同士の相性」「距離感のミス」あたりが定番ですね。<br />
最近はSNS投稿がきっかけでトラブルになることも増えています。<br />
ここでは、犬友とトラブルになる理由とその背景をしっかり見ていきましょう。</p>
<h3><span id="toc14">飼い主同士の価値観の違い</span></h3>
<p>一番多いのがこのパターンですね。<br />
飼い主さん同士の価値観の違いは、思っている以上に大きな壁になるのです。<br />
例えば、「うちの犬にはおやつは控えめに」という飼い主さんと、「おやつは愛情！」という飼い主さん。<br />
この違いだけでも、付き合いがギクシャクしてしまうことがありますよ。<br />
また、散歩のマナー、ドッグランでのルール意識、ペットに対する考え方。<br />
どれをとっても「普通」が違うのが当たり前です。<br />
だからこそ、無理に自分のルールを押し付けるのではなく、お互いの違いを尊重する気持ちが大切になってきますね。</p>
<h3><span id="toc15">犬同士の相性による問題</span></h3>
<p>どんなに飼い主同士が仲良しでも、犬同士の相性まではコントロールできないことがあります。<br />
うちの犬も、最初は仲良く遊んでいたワンちゃんと、急に距離を取りたがるようになったことがありました。<br />
理由は「大人になったから」だそうです。<br />
犬同士にも成長とともに性格の変化があるのですね。<br />
また、性格や犬種によっても相性が大きく左右される場合があります。<br />
中型犬同士でも、テンションが合わないと一緒に遊ぶのは難しいものです。<br />
無理に合わせようとすると、喧嘩になったり、ストレスが溜まったりしてしまうかもしれませんね。</p>
<h3><span id="toc16">SNSでの誤解やトラブル</span></h3>
<p>最近増えているのが、SNSが絡んだトラブルです。<br />
「今日○○ちゃんとドッグラン行った！」という何気ない投稿でも、参加できなかった犬友さんがモヤモヤしてしまうことがあるのですね。<br />
LINEグループ内でも、わんちゃんの様子を投稿しただけで、反応が薄いとか、悪口が飛び交うとか、案外めんどくさい展開になりがちです。<br />
情報共有のはずが、逆に関係悪化のきっかけになってしまうことも。<br />
SNSは便利な反面、距離感を間違えると一気に関係が冷え込んでしまいますので、投稿前には一度立ち止まって考える習慣が必要ですね。</p>
<h3><span id="toc17">過度な干渉やアドバイスの押し付け</span></h3>
<p>犬友との会話のなかで、つい「アドバイスしたい病」が出てしまう人っていますね。<br />
「もっとこうした方がいいよ！」「そのトレーニングじゃダメだよ！」なんて。<br />
本人に悪気がなくても、受け取る側はストレスを感じることもあります。<br />
うちも昔、愛犬のしつけについて熱心に語られて、ちょっと距離を置きたくなった経験がありますよ。<br />
もちろん、必要なときに相談するのはありがたいことですが、アドバイスは求められたときだけ。<br />
これ、犬友付き合いの鉄則ですね。</p>
<h2><span id="toc18">トラブルを未然に防ぐためのポイント</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20046" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend1.jpeg" alt="犬友　トラブル" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend1.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend1-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend1-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend1-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>トラブルって、起きてからじゃ遅いんですよね。<br />
いくら「悪気はなかった」と言っても、こじれた関係はなかなか元には戻らないものです。<br />
だからこそ、犬友との付き合いでは最初から「予防策」を講じておくことが大切になります。<br />
ポイントは、相手の気持ちを想像すること。<br />
そして、無理な付き合いはしないこと。<br />
周りの様子に敏感になりながら、愛犬にもストレスを与えない。<br />
そんな大人の余裕を持って付き合っていきたいですね。</p>
<h3><span id="toc19">コミュニケーションの取り方</span></h3>
<p>犬友との付き合いにおいて、最初の印象は超重要ですね。<br />
挨拶は基本中の基本。<br />
「こんにちは」だけでなく、「うちの犬、ちょっと人見知りで…」なんて一言添えるだけで、ぐっと親近感が湧くものです。<br />
また、会話の中で注意すべきは、「自分語り」ばかりにならないこと。<br />
相手の話に耳を傾けることで、自然なコミュニケーションが生まれます。<br />
散歩中のちょっとした会話でも、相手を立てる一言があると、関係はうまくいくでしょう。<br />
犬同士が仲良くできるように、飼い主同士も柔らかい雰囲気を大切にしたいですね。</p>
<h3><span id="toc20">相手の立場を尊重する姿勢</span></h3>
<p>付き合いが深まると、つい相手に対して無遠慮になってしまうことがあります。<br />
しかし、それがトラブルの火種になるのですね。<br />
例えば、「そんなに甘やかして大丈夫？」なんて言葉。<br />
悪気なく言ってしまっても、相手はグサッとくるかもしれません。<br />
だからこそ、相手の考え方や育て方を尊重する姿勢が必要になります。<br />
わんちゃんに対する接し方も、飼い主さんの考えを尊重するのが基本でしょう。<br />
お互い「違って当たり前」という感覚を持つことが、トラブル回避の秘訣ですね。</p>
<h3><span id="toc21">適切な距離感を保つ工夫</span></h3>
<p>「仲良し＝毎日会う」ではないですよね。<br />
適度な距離感を保つことで、長続きする関係を作ることができます。<br />
たとえば、ドッグランや公園で会ったときだけ話すくらいが、ちょうどいいということもあります。<br />
毎回一緒に行動しようとすると、愛犬にも人間にも負担がかかるでしょう。<br />
うちも、最初は毎日一緒に散歩していた犬友と、今は「たまに会うと嬉しい」くらいの距離感を楽しんでいます。<br />
距離を保つのは冷たさではありません。<br />
むしろ、長いお付き合いのための大切なコツなのです。</p>
<h3><span id="toc22">トラブルの兆候を見逃さない観察力</span></h3>
<p>「最近なんとなく距離を置かれてるかも？」と感じたら、無理に詰め寄らないことが大事ですね。<br />
犬友との関係において、小さな違和感を見逃さない観察力は武器になります。<br />
相手のワンちゃんの様子、飼い主さんの表情、LINEの返信スピードなど、サインはいろいろありますよ。<br />
気づいたときには、一歩引いて様子を見るのが吉でしょう。<br />
「どうしたの？」と追い詰めるよりも、「また今度ね！」くらいの軽い距離感でいるほうが、関係は良好に保てます。<br />
無理に修復しようとしない勇気も、ときには必要かもしれませんね。</p>
<h2><span id="toc23">トラブルが起きた際の対処法</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20047" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend3.jpeg" alt="犬友　トラブル" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend3.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend3-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend3-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend3-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>どれだけ注意していても、起きるときは起きるのが犬友とのトラブル。<br />
「うちの犬が悪いの？」「相手の態度が冷たい！」とパニックになりがちですが、そんなときこそ冷静な対応がカギになります。<br />
感情的にならず、事実を整理しながら行動すること。<br />
そして、時にはプロに相談する勇気も必要でしょう。<br />
愛犬も飼い主もストレスで健康を崩してしまっては元も子もありません。<br />
焦らず、慎重に、でも前向きに対応していきたいものですね。</p>
<h3><span id="toc24">冷静な対応と感情のコントロール</span></h3>
<p>トラブルの場面では、つい感情的になってしまうこともありますよね。<br />
でも、そこをぐっとこらえて冷静になることが一番大切です。<br />
例えば、犬同士の喧嘩があったとき。<br />
「うちの犬は悪くない！」と叫びたくなる気持ちは分かりますが、まずは相手の立場も考えましょう。<br />
冷静な言葉を選び、感情をむき出しにしないだけで、事態はだいぶ違ってくるのです。<br />
「どうしてこうなったのかな？」と客観的に状況を見つめ直す姿勢が、トラブル解決の第一歩になるでしょう。</p>
<h3><span id="toc25">第三者の意見を取り入れる</span></h3>
<p>犬友同士だけでモヤモヤを抱えていると、視野がどんどん狭くなってしまいます。<br />
そんなときは、第三者の意見を聞いてみるのもひとつの手ですね。<br />
例えば、別の犬友や、ペットショップの店員さん、ドッグトレーナーなど、ちょっと外の立場から話を聞ける存在。<br />
「それ、普通だよ」「気にしすぎかも」という一言に救われることもあるでしょう。<br />
自分たちだけで抱え込まず、軽い気持ちで相談してみることが、関係修復のヒントになるかもしれません。</p>
<h3><span id="toc26">解決に向けた具体的なアクション</span></h3>
<p>トラブルがこじれてしまったときは、行動を起こすしかありません。<br />
まずは、きちんと謝るべきところは謝ること。<br />
それだけで空気がやわらぐこともありますよ。<br />
また、距離を置くことも立派な解決策です。<br />
無理に元通りになろうとせず、お互いにとって快適な距離感を探る。<br />
場合によっては、散歩ルートや時間帯を変えるなど、環境を変えることでトラブル回避になる場合もあります。<br />
柔軟な発想で、「今できること」を考えたいですね。</p>
<h3><span id="toc27">必要に応じた専門家への相談</span></h3>
<p>トラブルの原因が犬同士の問題にある場合、専門家に相談するのも有効です。<br />
たとえば、ドッグトレーナーや獣医さんに愛犬の行動についてアドバイスをもらう。<br />
「うちの犬、他の犬を見ると吠えちゃうんです」なんて相談も、意外とよくある話ですよ。<br />
自分たちだけでは解決できないと感じたら、早めにプロに頼るのが吉ですね。<br />
恥ずかしいことではありません。<br />
むしろ、愛犬のためにも、賢い選択になるでしょう。</p>
<h2><span id="toc28">犬友との関係を見直すタイミング</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20048" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend4.jpeg" alt="犬友　トラブル" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend4.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend4-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend4-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend4-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>どんなに仲良しだった犬友とも、ずっと順風満帆というわけにはいかないものです。<br />
最近、なんだか会うたびに疲れるな…と感じたら、それは関係を見直すサインかもしれません。<br />
大切なのは「自分と愛犬が楽しいかどうか」。<br />
お互いに無理なく付き合える距離感を探し直すことは、犬友関係だけでなく、すべての人間関係において必要な作業なのです。<br />
「疲れるなら離れたっていいじゃない」くらいの気持ちで、少し肩の力を抜いてみましょう。</p>
<h3><span id="toc29">ストレスを感じたときのサイン</span></h3>
<p>犬友との関係がストレスに変わる瞬間は、意外とささいなものから始まります。<br />
「今日もまた連絡来るかな」「一緒に行かないと悪いかな」と、義務感が出てきたら黄色信号ですね。<br />
また、会うたびに気疲れしてしまう、LINEの返信が億劫になる、そんな小さな違和感もサインの一つでしょう。<br />
うちの犬だって、無理に仲良しを演じると、逆にしっぽを下げてしまいます。<br />
飼い主も、わんちゃんも、毎日の生活に違和感を感じ始めたら、そっと距離を取るタイミングかもしれませんね。</p>
<h3><span id="toc30">距離を置くことの重要性</span></h3>
<p>「距離を置く＝絶交」ではないのです。<br />
むしろ、長く付き合っていくための自然な調整作業と言えるでしょう。<br />
最近は、ママ友や職場でも、適度な距離感を保つことの大切さが見直されていますよね。<br />
犬友も同じ。<br />
毎回一緒にいる必要はありませんし、無理に話を合わせる必要もありません。<br />
会ったときに「元気だった？」と笑顔で話せるくらいの、ゆるい関係が理想ですね。<br />
相手もきっと、同じように感じているかもしれませんよ。</p>
<h3><span id="toc31">新たな犬友との出会い方</span></h3>
<p>ひとつの関係に疲れたら、新しい風を取り入れてみるのも手です。<br />
たとえば、違う公園に散歩に行ってみる。<br />
違う時間帯にルートを変えてみる。<br />
そんな小さな変化から、新たな犬友との出会いが生まれるかもしれません。<br />
うちも、散歩コースを変えたら、偶然出会った仲良しわんちゃんと、今では親友みたいな関係になっていますよ。<br />
無理に古い関係にしがみつかず、自然な流れに身を任せるのも、悪くない選択肢ではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc32">自分と愛犬のペースを大切にする</span></h3>
<p>最終的に一番大事なのは、自分と愛犬のペースを守ることです。<br />
「みんなが行くから自分も」と無理をしてしまうと、心も体も疲れてしまいますよね。<br />
愛犬にとっても、無理な付き合いはストレスになります。<br />
うちの犬は、散歩のときに仲間がたくさんいると嬉しそうですが、帰ったらぐったりしていたこともありました。<br />
犬連れのお付き合いも、「ほどほど」が一番。<br />
自分たちらしいペースを大切にしながら、楽しく続けていきたいものです。</p>
<h2><span id="toc33">犬友との関係を深めるための工夫</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20049" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend5.jpeg" alt="犬友　トラブル" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend5.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend5-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend5-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend5-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>トラブルを避けながらも、せっかくできた犬友とは仲良くやっていきたいものですよね。<br />
そんなときに大事なのは、「深くなりすぎず、でも大切にする」絶妙なバランスです。<br />
お互いに愛犬を通じて繋がったご縁ですから、大事に育てたいですね。<br />
ちょっとした気遣い、ささやかな感謝の言葉。<br />
そんな一つひとつの行動が、犬友との関係をよりあたたかいものにしていくのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc34">共通の目標を持つ活動への参加</span></h3>
<p>ただ一緒に散歩するだけでは、関係がマンネリ化してしまうこともあります。<br />
そんなときは、共通の目標を持つ活動に一緒に参加してみるのもおすすめですね。<br />
例えば、ドッグランのイベントや、わんちゃん向けのお花見ピクニック、近所のペットマラソン大会など。<br />
一緒に「やってみよう！」と盛り上がることで、自然と絆が深まります。<br />
愛犬たちも、新しい場所で刺激を受けて、ますます元気に。<br />
人間同士も「うちの犬、今日すごかったよね！」なんて笑い合える瞬間が増えるでしょう。</p>
<h3><span id="toc35">定期的な情報交換の場を設ける</span></h3>
<p>犬友との関係をよりスムーズにするためには、情報交換も大切ですね。<br />
「最近、あそこのドッグラン、改装したらしいよ」とか、「○○公園、ルールが変わったって」なんて、知っているだけでお得な情報もたくさん。<br />
LINEやちょっとしたお喋りで、定期的に情報を交換する習慣をつけると、自然に会話も生まれます。<br />
でも、あくまで軽やかに。<br />
重たくなりすぎず、「そういえば最近どうしてる？」くらいの軽さが理想ですね。</p>
<h3><span id="toc36">お互いの犬を尊重する姿勢</span></h3>
<p>犬友との間で忘れてはいけないのが、愛犬同士の関係も尊重することです。<br />
例えば、「うちの犬はすぐ抱っこをせがむタイプだから、ドッグランではそっとしておいてほしい」とか。<br />
逆に、相手のわんちゃんが怖がりさんなら、無理に近づけないなど。<br />
犬同士の様子をよく見て、それぞれの性格を大切にする姿勢が、飼い主同士の信頼にもつながります。<br />
「おたがい様だよね」という気持ちを持てると、自然と関係性も穏やかになりますね。</p>
<h3><span id="toc37">感謝の気持ちを伝える習慣</span></h3>
<p>意外と忘れがちですが、感謝の言葉って魔法のような力を持っています。<br />
「今日もありがとう」「また一緒に散歩できたら嬉しいな」。<br />
たったこれだけでも、ぐっと関係はあたたかくなるのです。<br />
わんちゃんたちが仲良く遊んでくれるのも、飼い主同士の小さな思いやりがあるからこそ。<br />
忙しい毎日のなかでも、ちょっとした「ありがとう」を忘れずにいたいですね。<br />
人も犬も、感謝されると嬉しいものですから。</p>
<h2><span id="toc38">犬友との関係で得られるもの</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20051" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend10.jpeg" alt="犬友　トラブル" width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend10.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend10-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend10-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/friend10-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>犬友との付き合いって、ただの暇つぶしじゃありません。<br />
実は、人生においてけっこう大きな「財産」になったりもするんですよ。<br />
愛犬の成長に役立つだけでなく、自分自身にとっても心強い仲間ができる。<br />
毎日の散歩やちょっとしたお喋りの中に、思いがけない発見や救いがあるかもしれません。<br />
犬友との関係から得られるもの、じっくり見ていきましょう。</p>
<h3><span id="toc39">犬育ての知識や経験の共有</span></h3>
<p>一人で悩んでいると、行き詰まってしまうことってありますよね。<br />
そんなとき、犬友の存在は本当にありがたいものです。<br />
「うちの犬も、最初は吠えグセがひどかったんだよ」とか、「このおやつ試したら落ち着いたよ」など、リアルな体験談は本やネットにはない貴重な情報源になります。<br />
また、子供みたいな存在である愛犬を育てるうえで、同じような悩みを共有できる仲間がいることは、飼い主さん自身のメンタルケアにもなるでしょう。</p>
<h3><span id="toc40">心の支えとなる存在</span></h3>
<p>日々のちょっとした悩み。<br />
犬友と話しているだけで、ふっと軽くなることってありますね。<br />
「今日、うちの犬、散歩中に転んじゃってさ～」なんて何気ないお話も、笑い合える相手がいるだけで元気になれるのです。<br />
また、愛犬を失ったときなど、つらいときこそ犬友が心の支えになってくれることもあります。<br />
言葉にしなくても「わかるよ」という気持ちを共有できる存在。<br />
それが犬友なのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc41">地域コミュニティとの繋がり</span></h3>
<p>犬友を通じて、地域コミュニティに自然と馴染んでいくこともあります。<br />
公園でのお喋りから始まり、犬連れイベントへの参加、ちょっとした地域のお手伝いまで。<br />
「近くにこんな仲間がいたんだ」と気づけるのは、愛犬のおかげかもしれません。<br />
実際、うちの散歩コースでも、ワンちゃん繋がりの集まりがあり、気づけば「ママ友」ならぬ「犬友グループ」ができていました。<br />
犬が取り持つ縁って、案外あったかいんですよね。</p>
<h3><span id="toc42">愛犬の社会性の向上</span></h3>
<p>最後に忘れてはならないのが、愛犬自身の成長です。<br />
犬友と一緒に遊んだり、他のわんちゃんと触れ合うことで、社会性がぐんぐん伸びます。<br />
「犬嫌いにならないかな？」と心配していたうちの犬も、今ではドッグランで仲良く走り回る姿を見せてくれるようになりました。<br />
犬同士の挨拶や遊び方を学べるのは、やっぱり犬同士の交流ならではでしょう。<br />
そして、そんな成長を見守る飼い主さん同士の関係も、自然と強くなるのです。</p>
<h2><span id="toc43">まとめ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20053" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/DALL·E-2025-04-26-17.10.32-An-anime-style-watercolor-illustration-featuring-the-same-40-year-old-housewife-character-from-image-ID-vk05xqnD9nSDAGuk.-She-has-shoulder-length-wavy.jpeg" alt="犬友トラブル ブログ " width="1024" height="1024" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/DALL·E-2025-04-26-17.10.32-An-anime-style-watercolor-illustration-featuring-the-same-40-year-old-housewife-character-from-image-ID-vk05xqnD9nSDAGuk.-She-has-shoulder-length-wavy.jpeg 1024w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/DALL·E-2025-04-26-17.10.32-An-anime-style-watercolor-illustration-featuring-the-same-40-year-old-housewife-character-from-image-ID-vk05xqnD9nSDAGuk.-She-has-shoulder-length-wavy-300x300.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/DALL·E-2025-04-26-17.10.32-An-anime-style-watercolor-illustration-featuring-the-same-40-year-old-housewife-character-from-image-ID-vk05xqnD9nSDAGuk.-She-has-shoulder-length-wavy-150x150.jpeg 150w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/12/DALL·E-2025-04-26-17.10.32-An-anime-style-watercolor-illustration-featuring-the-same-40-year-old-housewife-character-from-image-ID-vk05xqnD9nSDAGuk.-She-has-shoulder-length-wavy-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>犬友との付き合いは、楽しいこともあれば、ちょっと面倒なこともある、まるで人間関係の縮図のようなものですね。<br />
散歩中の偶然の出会いから始まり、ドッグランでの交流、LINEでのお喋りと、愛犬を通じて広がる世界はとても豊かです。<br />
ただし、付き合いには「距離感」という大切なスパイスが必要でしょう。<br />
飼い主さん同士、犬同士、そして自分と愛犬。<br />
それぞれの気持ちを尊重しながら、無理せず、でも心を込めた関係を築いていきたいですね。<br />
トラブルが起きたときも、焦らず冷静に。<br />
必要なら第三者に相談して、自分たちだけで抱え込まないこと。<br />
そして、ときには関係を見直し、自分と愛犬のペースを大事にする勇気も持ちたいものです。<br />
何より、「また会えたね」「今日も一緒に楽しかったね」と笑い合える関係。<br />
そんなさりげない幸せを、犬友との間で大切にしていきたいですね。<br />
散歩道で、今日もまた、素敵な出会いが待っているかもしれませんよ。</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/18/friend-by-dog/">犬友とのトラブル　うざい？　こう回避しよう 飼い主同士よい関係を作るマナーとは</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://koinunokinenbi.yokohama/2019/12/18/friend-by-dog/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>犬同士の挨拶のしかた　うまく挨拶できない場合は？</title>
		<link>https://koinunokinenbi.yokohama/2018/12/24/aisatu/</link>
					<comments>https://koinunokinenbi.yokohama/2018/12/24/aisatu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Dec 2018 08:49:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[挨拶]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://koinunokinenbi.yokohama/?p=3288</guid>

					<description><![CDATA[<p>Modified on: 2025/2/27 犬たちの世界にも、独自の挨拶やコミュニケーション方法があります。 お尻のにおいを嗅ぎ合うのは、相手の情報を得るための大切な手段です。 しかし、すべての犬がこの挨拶を好むわけで [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/12/24/aisatu/">犬同士の挨拶のしかた　うまく挨拶できない場合は？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Modified on: 2025/2/27<br />
犬たちの世界にも、独自の挨拶やコミュニケーション方法があります。<br />
お尻のにおいを嗅ぎ合うのは、相手の情報を得るための大切な手段です。<br />
しかし、すべての犬がこの挨拶を好むわけではなく、社会化が十分でない犬や恐怖心を持つ犬は、他の犬との接触を避けることもあります。<br />
飼い主として、無理に挨拶させるのではなく、犬の気持ちを尊重し、適切な距離感を保つことが大切です。<br />
また、犬同士の遊びやコミュニケーションを観察することで、犬の心理や行動を理解し、トラブルを未然に防ぐことができます。<br />
犬のしぐさやサインを読み取り、愛犬との信頼関係を深めていきましょう。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">都会暮らしワンコには上手な無視が大切</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">飼い主同士が挨拶することで、吠えるリスクが減ります</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ドッグランでの挨拶</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">うまく挨拶できない犬はどうしたら良い？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">犬の自己紹介：お尻のにおいを嗅ぐ理由</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">お尻のにおいでわかる情報とは？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">においを嗅ぐ行動の起源</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">挨拶時の注意点とマナー</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">においを嗅がれたくない犬への対応</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">犬の挨拶行動の意味</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">お互いに鼻の先をくっつける</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">お尻を高くあげる</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">地面に伏せる</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">体を擦り付ける</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">警戒や威嚇のサインは？</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">プレイバウ：遊びに誘うポーズの秘密</a><ol><li><a href="#toc17" tabindex="0">プレイバウの基本姿勢とは？</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">遊びの合図としての役割</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">他の犬への友好のサイン</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">プレイバウを見たときの飼い主の対応</a></li></ol></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">犬同士の遊び方：楽しく安全に遊ぶコツ</a><ol><li><a href="#toc22" tabindex="0">遊びがエスカレートしたときの対処法</a></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">甘噛みや取っ組み合いの意味</a></li><li><a href="#toc24" tabindex="0">遊びの中での休憩サイン</a></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">飼い主が介入すべきタイミング</a></li></ol></li><li><a href="#toc26" tabindex="0">マウンティング行動の真実：支配か、それとも遊びか？</a><ol><li><a href="#toc27" tabindex="0">マウンティングの主な目的</a></li><li><a href="#toc28" tabindex="0">性的行動と社会的行動の違い</a></li><li><a href="#toc29" tabindex="0">マウンティングをやめさせるべき場合</a></li><li><a href="#toc30" tabindex="0">飼い主としての適切な対応方法</a></li></ol></li><li><a href="#toc31" tabindex="0">犬の社会化：他の犬との関係を築くために</a><ol><li><a href="#toc32" tabindex="0">子犬期の社会化の重要性</a></li><li><a href="#toc33" tabindex="0">成犬になってからの社会化方法</a></li><li><a href="#toc34" tabindex="0">他の犬との適切な接触方法</a></li><li><a href="#toc35" tabindex="0">社会化不足が引き起こす問題と解決策</a></li></ol></li><li><a href="#toc36" tabindex="0">犬が人に見せる4つの行動の意味は？</a><ol><li><a href="#toc37" tabindex="0">自分から体を寄せてくる</a></li><li><a href="#toc38" tabindex="0">尻尾を振っている</a></li><li><a href="#toc39" tabindex="0">匂いを嗅ぐ</a></li><li><a href="#toc40" tabindex="0">もっと撫でてくれと要求</a></li></ol></li><li><a href="#toc41" tabindex="0">うちのワンコは挨拶が得意？苦手？</a></li><li><a href="#toc42" tabindex="0">黄色いリボンはそっとしておいてのサイン</a></li><li><a href="#toc43" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">都会暮らしワンコには上手な無視が大切</span></h2>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/03/31/how-long-take-a-walk/">散歩</a>中にはいろーんな犬と会いますよね。<br />
犬の挨拶は鼻と鼻をくっつけたり、お尻を嗅いだり、ですねー。<br />
うちのノーフォークもよくやってます。</p>
<p>理想としては我がワンコには「犬づきあい」よく、良い子で挨拶をしてほしいと思いますが、出会う犬すべてに挨拶していたら大変ですよね。<br />
都会で暮らしていれば散歩のたびに相当数の犬とすれ違うわけですから、そんなのはじめから無理です。<br />
散歩が終わらなくなってしまいます。<br />
その意味からも、<strong>犬の挨拶で大切なのは「上手な無視」</strong>です。<br />
散歩であって挨拶する子がいてもいい、無視する子がいてもいいのです。<br />
だって相性が合わない犬もいますよ。これだけいれば。<br />
としたら<strong>全部にいい顔することは不可能</strong>ですからねー。<br />
そして無視するときには静かに通り過ぎる・・・これが理想ではないでしょうか<br />
では、どんな風に挨拶をしていけばよいのでしょうか？</p>
<h2><span id="toc2">飼い主同士が挨拶することで、吠えるリスクが減ります</span></h2>
<p>犬同士の挨拶のしかたで、まず大切なのは<strong>「飼い主同士が挨拶すること」</strong>ですよね。<br />
意外ですか？<br />
私、これ不得意だからよくわかります。<br />
だいたい愛犬家は人の良い方が多く、朗らかで挨拶いただくのですが、私の方からは臆しちゃうんですよねー。<br />
いや、恥ずかしい。<br />
でも飼い主同士の意思疎通が取れない状態では、犬を近づけてはいけません。<br />
<strong>「近寄っても大丈夫ですか？」「挨拶させてもいいですか？」</strong>と一声かけて了解をもらってから行動してくださいね。<br />
なぜなら、犬がすべて社交的なわけではなく、なかには<strong>他の犬や人間が苦手</strong>だったり、<strong>臆病だったり</strong>する犬もいるからですね。<br />
確認を取らずに近づけてしまうと、喧嘩になったり、その結果リードが外れて逃げてしまったりなど危険です。<br />
挨拶ができる犬なのか、挨拶してもいいときなのか、飼い主に確認は必ず行ってくださいね。</p>
<h2><span id="toc3">ドッグランでの挨拶</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-372" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16.png" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16.png 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-300x200.png 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/04/blog16-768x512.png 768w" alt="ドッグラン" width="1000" height="667" /></p>
<p>ドッグランではリードをつけていません。<br />
散歩の時よりも犬同士は緊張感なく挨拶ができる状態だと思います。<br />
逆にリードがついていないので、何かあった時に対応が遅れる恐れもありますね。<br />
初めてのドッグランに行く場合は、<strong>関係が作れるまでリードをつけたまま</strong>遊ばせるのも方法ですよね。<br />
トラブルになった場合にすぐにリードを飼い主が手や足で捕まえることができます。<br />
ドッグランにいる犬がすべて社交的なわけでもないですよ。<br />
すぐに喧嘩ふっかけてくるやつ、マウンティング仕掛けるやつ、などがやっぱりいます。うちの子に相性が合わない子だっているでしょうし。<br />
だから、そういう意味ではドッグランだから安心というわけではないのです。<br />
ドッグランではワンコを自由にさせてあげるのと同時に、<strong>ワンコから目を離さない</strong>でください。これ、鉄則です。</p>
<h2><span id="toc4">うまく挨拶できない犬はどうしたら良い？</span></h2>
<p>挨拶ができない場合は、あなたのワンコが他の犬に対してどのように感じているのかを観察して見ましょう。<br />
<strong>恐怖？</strong><br />
<strong>緊張？</strong><br />
<strong>興奮？</strong><br />
それによって飼い主がどのような対応を取るべきなのか、考えてみると良いですよー。<br />
散歩中に挨拶ができず、他の犬とすれ違うのがストレスの場合もありますね。<br />
そんな場合は小型犬であれば犬を抱き上げてしまい、<strong>相手の犬が視界に入らないようにしてしまう</strong>とか、ワンコが反応する前に相手が通り過ぎるまでおやつなどをあげることで<strong>注意をそらす</strong>、なんて方法もあります。<br />
これは同時に<strong>「他の犬がくるといいことがある」</strong>と意味づけできますから、他の犬とのすれ違いがうまくできるようになりますよ。</p>
<p><!-- セクション：犬の自己紹介：お尻のにおいを嗅ぐ理由 --></p>
<h2><span id="toc5">犬の自己紹介：お尻のにおいを嗅ぐ理由</span></h2>
<p>犬同士が出会うと、まずお尻のにおいを嗅ぎ合います。<br />
これは、相手の性別、年齢、健康状態などの情報を得るための重要な行動です。<br />
お尻には肛門腺という器官があり、そこから分泌されるフェロモンが個々の情報を伝えます。<br />
この行動は、犬同士のコミュニケーションの基本であり、互いを理解し合うための第一歩です。</p>
<h3><span id="toc6">お尻のにおいでわかる情報とは？</span></h3>
<p>犬のお尻には肛門腺があり、そこから分泌されるフェロモンには、性別、年齢、健康状態、さらには最近の食事内容や感情状態など、多くの情報が含まれています。<br />
このため、犬同士がお尻のにおいを嗅ぎ合うことで、相手の詳細なプロフィールを瞬時に把握することができるのです。</p>
<h3><span id="toc7">においを嗅ぐ行動の起源</span></h3>
<p>この行動の起源は、犬の祖先であるオオカミの時代にさかのぼります。<br />
群れで生活していたオオカミたちは、お互いの情報を効率的に共有する手段として、においを嗅ぎ合う習慣を持っていました。<br />
この習慣が現代の犬にも受け継がれ、コミュニケーションの一環として定着しています。</p>
<h3><span id="toc8">挨拶時の注意点とマナー</span></h3>
<p>犬同士の挨拶を見守る際、飼い主さんはリードを緩め、犬たちが自然に接触できるよう配慮しましょう。<br />
しかし、挨拶が長引くと緊張やストレスの原因となることもあるため、適度なタイミングで切り上げることが大切です。<br />
また、相手の犬が嫌がる素振りを見せた場合は、無理に接触させず、距離を取るよう心がけましょう。</p>
<h3><span id="toc9">においを嗅がれたくない犬への対応</span></h3>
<p>中には、お尻のにおいを嗅がれることを嫌がる犬もいます。<br />
そのような場合、無理に挨拶をさせることは避け、犬の気持ちを尊重してあげましょう。<br />
徐々に他の犬との接触に慣れさせるために、距離を保ちながら散歩を共にするなど、段階的なアプローチが効果的です。</p>
<h2><span id="toc10">犬の挨拶行動の意味</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3298" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1601.jpeg" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1601.jpeg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1601-300x225.jpeg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1601-768x576.jpeg 768w" alt="ドッグラン" width="1000" height="750" /></p>
<p>犬同士の挨拶は、観察すると決まったルーティーンがありますよね。<br />
あれ、どんな意味なんでしょうね？</p>
<h3><span id="toc11">お互いに鼻の先をくっつける</span></h3>
<p>まず最初にこれやりますね。<br />
鼻先をくっつけて、相手の匂いを嗅ぎ、<strong>「前に会ったことあったっけ？」</strong>「いいやつだっけ？　嫌なやつだっけ？」を思い出しているらしいですよ。<br />
「あ、こいつ嫌なやつだった」と思い出した場合は、そこから先は素通りということもあるようです(笑　<strong>その気持ち、すごいわかる！</strong><br />
逆に「これは仲良しの〇〇ちゃんだ！」　と思い出せば、体を擦り付けたり、遊びに誘う動作をします。<br />
初めて会ったけど、ちょっと興味があるぞ、の場合は、お尻の臭いを嗅ぐなどで、より詳しい情報を取ろうとします。</p>
<h3><span id="toc12">お尻を高くあげる</span></h3>
<p>鼻と鼻、お尻の匂いの挨拶が終わったあと、頭を低くし、お尻を高く上げるという仕草をとります。これは、「プレイング・バウ」、「プレイ・バウ」と呼ばれるポーズで「一緒に遊びましょう！」と誘っている仕草。<br />
匂いから情報を分析した結果、この子は好き、遊びたいと感じて遊びに誘っているんですね。</p>
<h3><span id="toc13">地面に伏せる</span></h3>
<p>相手の犬がこちらに向かってきたとき、地面に伏せる仕草。<br />
これは「仲良くしてね」のサイン。<br />
自分の体を小さく見せることで威圧を避ける意味が込められているそうですよ。</p>
<h3><span id="toc14">体を擦り付ける</span></h3>
<p>初めてあった犬にではなく、いつも仲良くしている犬に見せる、体を擦り付ける仕草は「大好き！」の愛情表現です。ああ、こういうポーズ、やるやる　と思われたのではないですか？<br />
その奥にあるワンコの気持ちを理解してあげましょうねー。</p>
<h2><span id="toc15">警戒や威嚇のサインは？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3302" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/bbabbba68b275d0ae42ec70465ba6242_m.jpg" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/bbabbba68b275d0ae42ec70465ba6242_m.jpg 750w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/bbabbba68b275d0ae42ec70465ba6242_m-225x300.jpg 225w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/bbabbba68b275d0ae42ec70465ba6242_m-768x1024.jpg 768w" alt="威嚇" width="1000" height="1333" /></p>
<p>挨拶をさせたときに、以下のような仕草が見られたら、興奮して相手をやっつけてやる！　と思っている可能性があります。</p>
<p><strong>毛が逆立つ</strong><br />
<strong>尻尾を高い位置にあげたまま</strong><br />
<strong>鼻にしわを寄せている</strong><br />
<strong>歯を見せてうなる</strong><br />
<strong>足を踏ん張り、自分を大きく見せる</strong><br />
<strong>目を逸らさない</strong><br />
<strong>尻尾を小刻みに振る</strong></p>
<p>もう見るからに敵対的な場合は、<strong>挨拶なんかしている場合ではありません</strong>。<br />
その場から足早に立ち去るようにしましょうね。</p>
<p><!-- セクション：プレイバウ：遊びに誘うポーズの秘密 --></p>
<h2><span id="toc16">プレイバウ：遊びに誘うポーズの秘密</span></h2>
<p>犬が前足を伸ばし、お尻を高く上げる姿勢、これが「プレイバウ」です。<br />
このポーズは、相手に「一緒に遊ぼう！」と誘うサインであり、友好的な意思表示として知られています。<br />
プレイバウを見たら、愛犬が楽しい時間を過ごせるよう、見守ってあげましょう。</p>
<h3><span id="toc17">プレイバウの基本姿勢とは？</span></h3>
<p>プレイバウは、前足を地面につけ、後ろ足を伸ばしてお尻を上げる姿勢です。<br />
このポーズは、遊びの始まりを示す合図であり、相手に対して敵意がないことを伝える役割も果たします。<br />
この姿勢を取ることで、相手の犬もリラックスし、楽しい遊びが始まります。</p>
<h3><span id="toc18">遊びの合図としての役割</span></h3>
<p>プレイバウは、遊びの誘いだけでなく、遊びの最中に「まだ続ける？」と確認する意味も持っています。<br />
この合図を互いに出し合うことで、犬同士はコミュニケーションを取り、遊びのペースや強さを調整しています。<br />
これにより、遊びがエスカレートして喧嘩になるのを防ぐ効果もあります。</p>
<h3><span id="toc19">他の犬への友好のサイン</span></h3>
<p>初対面の犬同士でも、プレイバウをすることで「友好的である」ことを伝えることができます。<br />
このポーズは、相手に安心感を与え、良好な関係を築くきっかけとなります。<br />
飼い主さんも、愛犬がこのサインを出したときは、相手の犬の反応をよく観察し、適切な対応をしましょう。</p>
<h3><span id="toc20">プレイバウを見たときの飼い主の対応</span></h3>
<p>犬がプレイバウをしているとき、飼い主さんとしてはどう対応すべきでしょうか。<br />
まず、相手の犬の反応をよく観察しましょう。<br />
相手の犬が同じようにプレイバウで応えたり、尻尾を振って楽しそうにしているなら、そのまま遊ばせても問題ありません。<br />
しかし、相手が警戒していたり、後ずさりしている場合は、無理に遊ばせる必要はないでしょう。</p>
<p><!-- セクション：犬同士の遊び方：楽しく安全に遊ぶコツ --></p>
<h2><span id="toc21">犬同士の遊び方：楽しく安全に遊ぶコツ</span></h2>
<p>犬同士の遊びは、ただの娯楽ではなく、社会性を養う大切な時間です。<br />
しかし、遊びがエスカレートしすぎると、トラブルにつながることもあります。<br />
安全に楽しく遊ぶためには、飼い主さんがしっかりと見守り、適切に対応することが重要です。</p>
<h3><span id="toc22">遊びがエスカレートしたときの対処法</span></h3>
<p>犬同士が遊んでいるとき、興奮しすぎてしまうことがあります。<br />
最初はじゃれ合いだったのに、だんだんと力が入りすぎたり、一方的に攻撃的になってしまうこともあるのです。<br />
もし遊びが激しくなりすぎたと感じたら、すぐに介入しましょう。<br />
リードをつけたまま遊ばせている場合は、リードを軽く引いてクールダウンさせるとよいでしょう。<br />
また、犬の名前を呼んで注意を引くのも効果的です。<br />
犬が興奮しすぎてしまうと、遊びが喧嘩に発展する可能性があります。<br />
トラブルを防ぐためにも、適度に休憩を入れながら遊ばせることが大切です。</p>
<h3><span id="toc23">甘噛みや取っ組み合いの意味</span></h3>
<p>犬同士が遊んでいるとき、甘噛みをしたり取っ組み合ったりすることがあります。<br />
これは犬のコミュニケーションの一環であり、遊びの中で力加減を学ぶ大切な行動です。<br />
しかし、噛み方が強すぎたり、相手の犬が嫌がっている場合は注意が必要です。<br />
うなり声をあげたり、逃げるような素振りを見せていたら、それは「もうやめて」というサインかもしれません。<br />
飼い主さんは、犬たちの様子をよく観察し、遊びが行き過ぎないように気をつける必要があります。<br />
特に初対面の犬同士が遊ぶときは、短時間から始めて少しずつ慣れさせるとよいでしょう。</p>
<h3><span id="toc24">遊びの中での休憩サイン</span></h3>
<p>犬は遊んでいる最中でも、「そろそろ休憩したいな」というサインを出すことがあります。<br />
例えば、急に動きを止めて地面に伏せる、目をそらす、鼻をなめるなどの行動が見られたら、それは「ちょっと休みたい」というサインかもしれません。<br />
しかし、遊びに夢中な犬は、相手の休憩サインに気づかず、しつこく遊びに誘ってしまうことがあります。<br />
そんなときは、飼い主さんが間に入って、遊びを一時中断させるのがよいでしょう。<br />
適度な休憩を入れることで、犬もリラックスし、遊びが安全に続けられます。<br />
休憩のタイミングを見極めるのも、飼い主さんの大切な役割です。</p>
<h3><span id="toc25">飼い主が介入すべきタイミング</span></h3>
<p>犬同士の遊びを見守ることは大切ですが、時には飼い主さんが介入しなければならない場面もあります。<br />
例えば、どちらかの犬が明らかに嫌がっている場合や、一方の犬がしつこく追いかけ回している場合は、すぐに止めるべきです。<br />
また、ドッグランなどで他の犬と遊ばせるときも、飼い主さんは常に注意を払い、いつでも対応できるようにしておきましょう。<br />
犬の社会化を促すためにも、安全な環境作りを心がけることが大切です。</p>
<p><!-- セクション：マウンティング行動の真実：支配か、それとも遊びか？ --></p>
<h2><span id="toc26">マウンティング行動の真実：支配か、それとも遊びか？</span></h2>
<p>犬同士の遊びの中で、時々見られるのが「マウンティング行動」です。<br />
これは、片方の犬がもう一方の背中に乗る行動のことを指します。<br />
一般的には「支配行動」として知られていますが、実際にはさまざまな理由で行われます。</p>
<h3><span id="toc27">マウンティングの主な目的</span></h3>
<p>マウンティングには、いくつかの目的があります。<br />
性的な意味合いで行う場合もありますが、それだけではありません。<br />
遊びの延長として、興奮したときにすることもあれば、単にストレス発散のために行うこともあります。<br />
また、社会的な順位を示す行動として見られることもあります。<br />
ただし、すべてのマウンティングが「俺のほうが強いぞ！」という支配的な意味を持つわけではないのです。</p>
<h3><span id="toc28">性的行動と社会的行動の違い</span></h3>
<p>マウンティングが性的な意味を持つ場合は、特に未去勢のオス犬に多く見られます。<br />
しかし、去勢済みの犬やメス犬でもマウンティングをすることがあります。<br />
この場合、性行動というよりは、遊びやストレス発散の一環として行われている可能性が高いです。<br />
また、マウンティングを通じて相手の反応を試していることもあります。<br />
例えば、相手の犬が受け入れるか、それとも嫌がるかを見極めるためのコミュニケーション手段として使われることもあるのです。</p>
<h3><span id="toc29">マウンティングをやめさせるべき場合</span></h3>
<p>すべてのマウンティングをやめさせる必要はありませんが、相手の犬が嫌がっている場合はやめさせるべきです。<br />
また、興奮しすぎて制御がきかなくなったときも、早めに引き離すことが大切です。<br />
もし頻繁にマウンティングをする場合は、ストレスがたまっている可能性もあります。<br />
散歩の時間を増やしたり、遊びのバリエーションを増やすことで、ストレスを解消させてあげるとよいでしょう。</p>
<h3><span id="toc30">飼い主としての適切な対応方法</span></h3>
<p>マウンティングをやめさせたい場合、怒鳴ったり罰を与えたりするのは逆効果です。<br />
むしろ、犬の興奮を落ち着かせることが大切です。<br />
相手の犬が嫌がっているなら、やさしくリードを引いて距離を取らせるとよいでしょう。<br />
また、普段から基本的なしつけをしっかり行うことも大切です。<br />
「待て」や「おいで」などの指示に従えるようにしておくと、興奮したときでも落ち着かせやすくなります。</p>
<p><!-- セクション：犬の社会化：他の犬との関係を築くために --></p>
<h2><span id="toc31">犬の社会化：他の犬との関係を築くために</span></h2>
<p>犬が安心して他の犬と交流できるようになるには、社会化が重要です。<br />
社会化とは、さまざまな環境や他の犬、さらには人間に慣れさせるプロセスのことを指します。<br />
適切な社会化を行うことで、犬は他の犬との付き合い方を学び、落ち着いた態度で挨拶や遊びを楽しめるようになります。<br />
しかし、社会化が不足していると、他の犬に対して極端に警戒したり、過度に興奮したりすることもあります。<br />
社会化は子犬の時期が最も重要ですが、成犬になってからでも遅くはありません。<br />
無理なく段階的に慣れさせることが大切です。</p>
<h3><span id="toc32">子犬期の社会化の重要性</span></h3>
<p>子犬期は社会化を進めるうえで最も重要な時期です。<br />
特に<strong>生後3週間～12週間</strong>の間に、さまざまな経験を積ませることで、将来の性格に大きな影響を与えます。<br />
この時期に、いろいろな犬種の犬や人間に触れさせることで、他者に対する警戒心が少なくなり、落ち着いて過ごせるようになります。<br />
ただし、ワクチンプログラムが完了する前の子犬は、感染症のリスクを避けるために公共の場所への外出を控える必要があります。<br />
自宅で家族以外の人と会わせたり、信頼できる犬との交流をさせたりするのが良いでしょう。<br />
また、<strong>パピークラス</strong>への参加もおすすめです。<br />
専門家の指導のもと、安全に他の犬との接触を学べます。</p>
<h3><span id="toc33">成犬になってからの社会化方法</span></h3>
<p>成犬になってからの社会化も可能ですが、子犬の頃ほど柔軟に対応できるわけではありません。<br />
成犬になってから社会化を進める場合は、慎重なアプローチが必要です。<br />
まずは<strong>無理に他の犬に近づけるのではなく、遠くから観察させる</strong>ことから始めましょう。<br />
たとえば、散歩中に他の犬がいる環境を歩かせ、落ち着いていられたらおやつを与えるなどの方法で、他の犬に対するポジティブな印象を持たせることが大切です。<br />
これを繰り返しながら、少しずつ距離を縮めていくと、自然に慣れていくことができます。<br />
また、<strong>相手の犬の性格を見極める</strong>ことも重要です。<br />
フレンドリーな犬との交流から始めると、よりスムーズに社会化を進めることができます。<br />
反対に、攻撃的な犬や興奮しやすい犬とは無理に接触させないようにしましょう。</p>
<h3><span id="toc34">他の犬との適切な接触方法</span></h3>
<p>犬同士の接触を成功させるためには、<strong>適切なタイミングと方法</strong>を知っておくことが大切です。<br />
最初に会ったときに正面から向かい合わせるのは避けましょう。<br />
犬にとって正面からの対峙は緊張を生みやすく、警戒心を高めてしまうことがあります。<br />
理想的な挨拶方法は、<strong>横から近づく形</strong>にすることです。<br />
リードはピンと張らず、犬が自由に動ける状態を作ります。<br />
そして、犬の動きをよく観察し、相手の犬が落ち着いていれば、においを嗅ぐ時間を与えましょう。<br />
また、<strong>飼い主同士がリラックスしていることも重要</strong>です。<br />
飼い主が緊張すると、それが犬にも伝わり、犬が警戒しやすくなります。<br />
焦らず、犬が落ち着いて挨拶できるようサポートしましょう。</p>
<h3><span id="toc35">社会化不足が引き起こす問題と解決策</span></h3>
<p>社会化が不足している犬は、他の犬に対して警戒心が強く、<strong>吠えたり、攻撃的になったりする</strong>ことがあります。<br />
また、極端に怖がってしまい、散歩中に他の犬を見るだけでストレスを感じることもあります。<br />
こうした問題を防ぐためには、時間をかけて慎重に社会化を進めることが必要です。<br />
例えば、少しずつ他の犬とすれ違う経験を増やしたり、友好的な犬と一緒に遊ばせたりすることで、少しずつ慣れさせていきましょう。<br />
また、<strong>プロのドッグトレーナーに相談する</strong>のも良い選択肢です。<br />
専門家のアドバイスを受けながら、無理のないペースで社会化を進めることで、愛犬のストレスを軽減できます。</p>
<h2><span id="toc36">犬が人に見せる4つの行動の意味は？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4240" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/blog0202.jpg" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/blog0202.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/blog0202-300x225.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2018/12/blog0202-768x576.jpg 768w" alt="ラブラドールと挨拶する子供" width="1000" height="750" /></p>
<p>犬はとっても感情豊かな動物ですよね。<br />
その犬の仕草のサインを読み取れればもっと気持ちをわかってあげることができますよね。<br />
初めてあった犬がどんなふうに感じているかを人間の方からもわかってあげましょう。犬が人間に挨拶しやすくなりますよね。</p>
<h3><span id="toc37">自分から体を寄せてくる</span></h3>
<p>初めて会った犬はあまりしないでしょうけど、犬があなたに近づいてきて体の一部をくっつけるなどの仕草は好意を持っている証拠ですね。<br />
あなたのことは<strong>安心で、安全だ</strong>と感じています。</p>
<h3><span id="toc38">尻尾を振っている</span></h3>
<p>もちろん、普通に考えられるのは、あなたに好意を持っている場合ですが、間違えてはいけないのは、犬が尻尾をふるのは<strong>「嬉しい」ではなく「興奮している」から</strong>なのです。<br />
嬉しくて興奮している場合も、警戒して興奮している場合もあるわけです。<br />
尻尾を振っているから、とむやみに手を出して撫でようとするのはやめたほうがいいですね。</p>
<h3><span id="toc39">匂いを嗅ぐ</span></h3>
<p>匂いは犬にとっては情報ですから、見知らぬこの人はどういう人なのか、あるいは飼い主がどこに行って帰ってきたのか、すべて匂いの情報から分析しようとします。つまり匂いを嗅ぐということは「興味がある」という仕草なんですね。</p>
<h3><span id="toc40">もっと撫でてくれと要求</span></h3>
<p>「3秒ルール」って知ってます？　犬の頭を3秒撫でてやって、そのあと、撫でるのをやめたとき、「もっと撫でて」と催促してきたら、あなたのことが大好きな証拠。そうでもない場合は、すっとその場から離れたりするんですねー。</p>
<h2><span id="toc41">うちのワンコは挨拶が得意？苦手？</span></h2>
<p>ではトータルでみて、あなたのワンコは挨拶が得意なのでしょうか？　苦手なのでしょうか？　チェックしてみましょう。<br />
あまりチェックがつくことが多いなら、うちのワンコは挨拶は苦手を考えて、子犬であれば、犬同士よく遊んでいるようなコミュニケーション上手な犬を選んで習わせるなど考えてみれば良いと思います。</p>
<div><strong>□散歩は好きじゃない</strong><br />
<strong>□他の犬に出会うと唸ってしまう</strong><br />
<strong>□自宅では家族以外とほとんど会わない</strong><br />
<strong>□基本的に怖がりだ</strong><br />
<strong>□人に触られると嫌がる仕草をする</strong><br />
<strong>□ドッグランには行きたがらない</strong><br />
<strong>□以前他の犬とトラブルがあり、トラウマ </strong></div>
<div>
<div class="entry-content cf">
<h2><span id="toc42">黄色いリボンはそっとしておいてのサイン</span></h2>
<p>挨拶だけではなく、病気やケガ・過去のトラウマ・環境の変化からのストレスや治療のためのリハビリなどで「今はそっとしてほしい」犬もいるんです。<br />
<span style="font-family: var(--cocoon-default-font); letter-spacing: 0.16rem;">そんな犬は「人や犬との距離を必要としてますよー」と周囲にわかってもらえるように、リードに黄色いリボンをつけています。これが「イエロードッグプロジェクト」。<br />
</span><span style="font-family: var(--cocoon-default-font); letter-spacing: 0.16rem;">そんな犬を見かけたら、あなたの犬を寄せずにそっとしておいてあげましょう。<br />
</span><span style="font-family: var(--cocoon-default-font); letter-spacing: 0.16rem;">その犬のリハビリがスムースに進みますように。</span></p>
<h2><span id="toc43">まとめ</span></h2>
<p>自分のワンコが他の犬や他の人間にうまく挨拶ができないと、「しつけに失敗したのかしら？」とか「性格が良くないんじゃないか？」なーんて陰にこもって考えちゃいますよね。<br />
でも、私たち人間だって、<strong>相性の良くない人とは道で顔合わせたくないな</strong>、とか思うじゃないですか。<br />
きっと犬だって同じですよ。<br />
全部の犬に愛想良くすることはできませんって。<br />
自分と波長の合う友達が何頭かいればいいと思います。<br />
ただ、気の合わないやつと目があうたんびにガウガウやってたらうざいので、<strong>「うまく無視する」</strong>。<br />
都会のワンコにはこれだと思うんですよねー。</p>
</div>
<footer class="article-footer entry-footer">
<div class="entry-categories-tags ctdt-two-rows">
<div class="entry-categories"></div>
</div>
</footer>
</div>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/12/24/aisatu/">犬同士の挨拶のしかた　うまく挨拶できない場合は？</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://koinunokinenbi.yokohama/2018/12/24/aisatu/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
