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	<title>フードローテーション アーカイブ : 子犬の記念日</title>
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	<description>愛犬との毎日をもっと素敵なものにする情報をお届けします</description>
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	<title>フードローテーション アーカイブ : 子犬の記念日</title>
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		<title>犬が餌を手からしか食べない ご飯食べないのに手であげると食べる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[koinunokinenbi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jun 2019 05:51:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[犬の育て方 16週間で行う犬のしつけ]]></category>
		<category><![CDATA[フードボール]]></category>
		<category><![CDATA[フードローテーション]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 犬が餌を手からしか食べない 手からあげると絆が深まる？「手からあげる」肯定派の意見「手からあげる」否定派の意見すでに手からしか食べなくなっている原因と対策①手からくれるものはフードより美味しいと思っている②フードを [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/06/03/food-by-hands/">犬が餌を手からしか食べない ご飯食べないのに手であげると食べる</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">犬が餌を手からしか食べない 手からあげると絆が深まる？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「手からあげる」肯定派の意見</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「手からあげる」否定派の意見</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">すでに手からしか食べなくなっている原因と対策</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">①手からくれるものはフードより美味しいと思っている</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">②フードを変えた直後に不安になっている</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">③フードボウルが苦手</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">プラスチック
※詳細は画像をクリック！
</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ステンレス
※詳細は画像をクリック！
</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">陶器
※詳細は画像をクリック！
</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">④食べる場所がおちつかない</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">⑤勇気を持って片付けてしまおう</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">フードローテーションをしてみる</a><ol><li><a href="#toc14" tabindex="0">消化器系を強く</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">アレルギーを予防</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">好き嫌いをなくす</a></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">病気を疑ってみる</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">老化が原因</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">犬が餌を手からしか食べない 手からあげると絆が深まる？</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬が餌を手からしか食べない?</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">フードをあげるとき、まあ、普通はフードボールに入れてからあげますよね。そりゃそうでしょ、と思っていたのですが、「１日のフードをちょこちょこ飼い主の手から食べさせるだけで、愛犬との絆が深まる」という情報が。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">でもね、「犬　フード　手から」で検索すると「手からしかフードを食べなくて困っている」という記事がわんさと出てくるんです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ええ？　子犬にフード　手からあげてもいいの？　いけないの？　に結論を出したいと思います。</span></p>
<h2><span id="toc2">「手からあげる」肯定派の意見</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">手からフードをあげるだけで絆が深まるなんていう都合のいい話はあるんでしょうか？</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">その肯定派の意見の論理的な後ろ盾は「頻繁に手からあげる事によって、飼い主のそばにいるといいことが起こると刷り込まれるから」というものなんです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">さらにフードをあげるときに目が合うことが多くなり、飼い主にも愛犬にも幸せホルモン（オキシトシン）が出るようになる、とも言われています。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">さらに飼い主しか目に入らなくなり、周りの人や犬に注目しなくなり、吠えグセやいたずらが減ることにもつながるそう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">うーん、なんだか風が吹けば桶屋が儲かる的な匂いがしなくもないですが・・・。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">この記事では「たとえば、しつけのトレーニング中なら、ごほうびのおやつの代わりにフードを使ってみましょう」と結んでいて、あ、なんだ、ご褒美の話？　そりゃ手からあげるわな、なんですけどね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ちなみに、人の手から直接子犬がご飯を食べるのは、社会化やトレーニングの一環として悪いことではないそうですよー。</span></p>
<h2><span id="toc3">「手からあげる」否定派の意見</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">飼い主が毎日手からあげるというのも難しいですし、フードボールから食べられなくなったり、他の人からのフードを食べなくなったりすると、健康上の問題になってしまいますから、しっかりフードボールに慣らしましょう、という意見ですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">やっぱり色々なことを勘案すると、フードボールで食事ができるように、ご褒美以外は手からあげないほうが良いのではないでしょうかね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、ご褒美として手からあげるときにも、犬の歯が手に当たったり、噛みついてきたりしたらあげてはダメですよ。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">「噛んだらご褒美をくれる」と間違ったメッセージになってしまい、噛み癖につながることがありますからねー。</span></p>
<h2><span id="toc4">すでに手からしか食べなくなっている原因と対策</span></h2>
<h3><span id="toc5">①手からくれるものはフードより美味しいと思っている</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">ひょっとしたら、「フードを食べなければ、飼い主が困っておやつをくれるかも」と思い込んでいるのかもしれません。手からあげるのは、多くの場合フードより美味しそうなおやつだったりしますから、「手からくれるもの＝もっと美味しいもの」を期待させちゃっているかもしれないですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬は賢いですからね。そのような経験をしてしまうと、ずっと覚えてしまうんですよね。とくに生後7ヶ月〜8ヶ月ごろは自我がでてきて、飼い主を試してご飯を食べないというワンコもいるそうです。</span></p>
<h3><span id="toc6">②フードを変えた直後に不安になっている</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">フードの銘柄を変えたりすると、不安になり食べが悪くなることがあるそうです。そんな場合でも、飼い主の手からは安心してか、食べるんですよね。それが癖になってしまった、ということもあるそうです。</span></p>
<h3><span id="toc7">③フードボウルが苦手</span></h3>
<p><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/BLOGO119.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3900" src="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/BLOGO119.jpg" alt="ステンレスのフードボール" width="1000" height="750" srcset="https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/BLOGO119.jpg 1000w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/BLOGO119-300x225.jpg 300w, https://koinunokinenbi.yokohama/wp-content/uploads/2019/01/BLOGO119-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">これが結構笑っちゃうんですが、フードボウルが苦手というワンコもいるそうです。特にステンレスのものが。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ステンレスのボウルってフードを食べすすめていくと、鏡面の底が見えてくるじゃないですか。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">そこに映る自分の顔が怖い、と。落語みたいな話ですけど、そうなんですって。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">それから、食べていると鼻先がステンレスについてしまって不快って犬もいるそうです。ナイーブですねえ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">解決の方法ですが、まず食器の大きさや形状は、犬に最適なものを選んであげましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">例えばマズルの短い犬は浅めの食器の方が食べやすいですし、長い犬には深い食器のほうが適していますね。<strong>子犬用には深さ３−５cm、直径10−15 cm位</strong>のものが適当でしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、何度も買いたくないという理由で子犬のときから成犬用の大きな食器を使わせると、前足を突っ込んでひっくり返してしまうなどが起きがちです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">やはり<strong>体格や食事量にあわせて適宜買い換えていく</strong>と考えてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">様々な素材やデザインの製品が売られています。素材ごとの特徴を理解しておく必要があります。</span></p>
<h3><span id="toc8">プラスチック
※詳細は画像をクリック！
</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">プラスチックは軽くて丈夫。落としても割れないため、扱いに気を使わないことがメリット。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">また、ゆっくり食べさせるように工夫されていたりなど、成型のしやすさを活かした特徴づけが見られます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">一方で、細かな傷がつきやすいです。その状態で使用すると雑菌がわくなど衛生的によくありません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">またかじったりすると欠けたり割れたりしてしまい、そのかけらを飲み込むなどの不安があります。プラスチックに含まれる成分がアレルギーを引き起こすこともありますので、扱いに注意が必要ですね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc9">ステンレス
※詳細は画像をクリック！
</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">ステンレス製は丈夫で破損しにくいため、犬用の食器としては最適な材質です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">傷がつきにくく、洗いやすい。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">一方デザインがどうしてもシンプルになってしまいますが犬用として使い勝手が良いです。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">ただ、あまりにも安く売っているようなものには注意が必要。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">作りのよくないステンレスは合金の成分が溶け出し、金属アレルギーの原因になることがあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">顔が映っちゃうのがいやなら、別のものですね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc10">陶器
※詳細は画像をクリック！
</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">丈夫で重量があるためひっくり返りにくいです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">何度でも洗って使えますし、普通に使用しているぶんには傷もつきにくいですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ただ、陶器ですから絶対に割れないということはありません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そして割れた時には後始末に手間がかかります。持ち運び用には向きません。サークルの外の水入れとしては最適です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">当たり前ですが、犬が食器の色や形を喜ぶわけではありません。大切なのは使い勝手と安全性です。それを考えて選びましょう。</span></p>
<p>※詳しくは→<a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2018/04/01/junbi1/">子犬　飼いはじめの費用は32,000円　その内訳</a></p>
<h3><span id="toc11">④食べる場所がおちつかない</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">食べる場所が問題の場合もあります。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">例えば、家の外から大きな音が響いてくる場所や、トイレに近すぎる場所では子犬は落ち着いて食事をする事はできないようですよ。いやー、ナイーブですねえ。</span></p>
<h3><span id="toc12">⑤勇気を持って片付けてしまおう</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">とくに飼い主の次の手、おやつを待っているな、と確信できた場合ですが、15分か、30分時間を与えても食べてくれない場合は片付けてしまいましょう！</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">はじめはキョトンとしているかもしれませんが、食べなければ片付けられてしまうと分かれば食べ始めるそうですよ。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">そうですよね。死活問題ですから。</span><br />
<span style="font-size: 14pt;">新しいフードに慣れていないという場合には、元のフードに戻す。フードボールが怖い場合には、瀬戸物のものにする。鼻が底にくっつかない形状のボールにするなど、まずは対症療法を試してみましょう。</span></p>
<h2><span id="toc13">フードローテーションをしてみる</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">私たち人間は、毎日の食事で同じ食べ物を食べませんよねー。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">でも、犬には毎日同じものを与えちゃいますね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">総合栄養食と呼ばれるドッグフードでも各メーカーで栄養素の割合は違うんですよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">もちろん、ワンコの体質や好みも様々なんで同じフードを与え続けるのではなく、ローテーションして様々なフードを食べることにより栄養を充足するって考え方がフードローテーションっていうんです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">こまめにローテーションすることで食欲が維持できる場合にあるようですよ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">特に飽きっぽい小型犬には効果があるようです。</span></p>
<h3><span id="toc14">消化器系を強く</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">毎日同じ食事をさせると、犬の消化器系はその食べ物だけを消化できるように適応していってしまうそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬のご先祖である野生の狼は多様な食物をとっていたわけで、DNAの大部分を共有する犬も多様性のある食事が必要と考えることができますよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">フードローテーションは野生の狼のように食の多様性を保ち、強い消化器系を作る、維持すると言われています。</span></p>
<h3><span id="toc15">アレルギーを予防</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">知られているように、犬も食物アレルギーになるんですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">長期間にわたって同じフードを続けると、食物アレルギーや過敏症になる可能性が高くなるといわれているんですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">フードローテーションによって様々なタンパク源に分散することで、アレルギーを予防できるそうです。</span></p>
<h3><span id="toc16">好き嫌いをなくす</span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">フードローテーションによっていろいろなフードを食べることで犬の好き嫌いを無くし、食事を楽しみにさせることができます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">それから、災害のときには助かりますね。避難生活を送る場合はいつもどおりの生活とは行きません。フードローテーションによって与えられた食事に順応しやすくなりますよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">詳しくは→<strong><a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/01/18/foodwotabenai/">子犬がフードを食べない！　ふやかす　砕く　ローテーションする！ </a></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">それでも食べないという場合は、迷わず獣医さんに連れていくほうがいいですね。</span></p>
<h2><span id="toc17">病気を疑ってみる</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">わがままではないとしたら、別の原因を探さなくてはいけません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">口のなかをのぞいてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">傷があったり、血が出ていたりしてませんか？</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なにか口に問題があってご飯を食べないのかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">なにかしら兆候が認められるなら、獣医師に相談してください。</span></p>
<h2><span id="toc18">老化が原因</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">犬の老化はとても早いですからね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">いつの間にか歳を取り、食べる量がへっていることもあります。心配ですよね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">歯槽膿漏などで噛む力が弱まり硬いフードが合わない場合もあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">硬いフードはお湯などを使って柔らかくするのもいいですね。温めると匂いが強くなります。嗅覚が弱まっている場合にも効果がありますよ。</span></p>
<p>投稿 <a href="https://koinunokinenbi.yokohama/2019/06/03/food-by-hands/">犬が餌を手からしか食べない ご飯食べないのに手であげると食べる</a> は <a href="https://koinunokinenbi.yokohama">子犬の記念日</a> に最初に表示されました。</p>
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